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最近はちょっと。

 投稿者:智哉  投稿日:2010年 9月12日(日)23時29分58秒
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  鈴木さん、こんばんは!

日中はまだ暑い日が続いてますが、北海道は涼しいのでしょうね。

野村萬斎さんですか。一流俳優を揃えた映画は興味も沸きますね。

私自身は学生のころ、映画に夢中(レンタル屋さんばかりでしたが)
だったのですが、最近はちょっと疎遠になってしまいました。。

小説はいつでもどこでも読めますが、映画は制約が多いので時間を
なかなか作れなくて。。

最近では「犯人に告ぐ」の豊川悦司さんを観たくらいです。古。。

小説のイメージが壊れるのもあまり好きではないので、どちらかと
言うと三谷幸喜作品みたいなエンターテイメントが好きですかね。
 
 

のぼうさま。

 投稿者:鈴木  投稿日:2010年 9月11日(土)10時32分0秒
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  こんにちは!
のぼうの城の映画のキャストがとうとう発表されましたね。
なんと意外な野村萬斎さんでした!
どんな「でくのぼう」振りを演じてくれるのか楽しみです。
他には、佐藤浩市さん、山口智充さん、成宮寛貴さん……とのこと。
なかなか演技派の方を集めてくれたので、ほっとしています。

ただ、スタッフを見ると、かなりCGCGした映像になりそうな予感……です。

好きな小説なので、いい映画になること嬉しいですv

智哉さんは映画はお好きですか?
 

ごもっとも

 投稿者:智哉  投稿日:2010年 6月29日(火)22時17分18秒
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  鈴木さん、ご無沙汰してます!

「ビター・ブラッド」ご指摘の通り。「犯人に告ぐ」の期待感が膨らみますよね。

ファンとして言ってはいけないと思いますが、最近の「犯罪小説家」「殺気!」も
ちょっと残念なような気がします。

「火の粉」「犯人に告ぐ」があまりにも衝撃的だったので、ちょっと落胆しています。

三浦しをん「神去なあなあ日常」は鈴木さんの感想を読んで飛びつきましたよ。

まったく知識のない産業も、優しい物語になると楽しく読めます。そんなところも
小説の魅力だったりしますよね。素敵な小説を紹介していただき、感謝感謝です。
 

色々と

 投稿者:鈴木  投稿日:2010年 6月26日(土)11時15分2秒
返信・引用
  お久しぶりです!
見に来る度に高速で智哉さんの読了本が増えているので、不必要に焦る鈴木です。

智哉さんの感想を参考に図書館で本を物色していますが、先日やっと「ビター・ブラッド」を読みました。
これは中盤で読む勢いがダウンしてしまい、なかなか時間がかかってしまいました;

「犯人に告ぐ」のようなストイックな警察ものを期待して読むと、ちょっよ物足りなく感じますが、ライトなコメディ要素のある警察ものと思って取り組めば楽しめる本だと思いました。

お父さんのジャケットに対する愛に大笑いです。
息子との会話もちぐはぐで、突然相撲を取り始めるところはもう不器用な「お父さん」そのもの(笑)
もっと父子の掛け合いを楽しみたかったです。
 

そうですかそうですか。

 投稿者:智哉  投稿日:2010年 2月 1日(月)23時08分0秒
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  鈴木さん、明けましておめでとうございます!

「鴨川ホルモー」確かに最初は退屈なんですよね。
こちらは鈴木さんのお陰で「のぼうの城」楽しく読めましたよ。

どうして同じ人を嫌がらせのように別の呼び方するんだ!とか、
どうしてあなたたちはよく似た漢字の名前なんだ!とか、歴史は
基礎知識ゼロなんだけど。。。なんてブツブツ言いながら。

鈴木さんのアドバイスがなければ、間違いなく挫折してましたよ。
 

鴨川ホルモー

 投稿者:鈴木  投稿日:2010年 1月31日(日)12時57分14秒
返信・引用
  あけましておめでとうございます…というには遅すぎますが、今年初の書き込みです!

「鴨川ホルモー」お読みになったのですね!
実は先日図書館で借りてきて読んだのですが、冒頭で挫折;

でも智哉さんの評価で、後半面白くなっていくようなので、最後まで読めば良かった~と後悔しています。

本は読み始めたら「ん?」と思っても諦めず希望を持って最後まで読んでみるべきですね(笑)

もう一度借りてこようかな…と、思っています!
 

お恥ずかしい。

 投稿者:智哉  投稿日:2009年12月13日(日)22時01分0秒
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  鈴木さん、ご無沙汰してます。

ドラマ化されているって他の人からも突っ込まれました。
私はテレビ音痴なのです。お恥ずかしい限りです。

倉石役は内野聖陽さんだとか。

実はこの俳優さんも知らないのです。もう最低です。
画像を見た感じでは、ちょっとカッコ良すぎるような。

短編は確かに今でも苦手ですが、横山さんは例外です。
規格外の短編ばかりで、もう手当り次第、読んでますよ。

何と言っても今年一番読んだ作家は横山さんですから!
 

臨場

 投稿者:鈴木  投稿日:2009年12月12日(土)16時43分29秒
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  お久しぶりです、鈴木です。

「臨場」お読みになったのですね!
短編なので、智哉さんには物足りなかったかも?

主役の倉石さんを、他の人物目線で客観的に描いている書き方が、私はとても好きでした。

そして、この作品はもうドラマ化されているんですよ(^^)
でも、倉石さん目線でのドラマだったので、私の好きな部分は薄れてしまっていました。
横山さんの作品のクールな感じは、映像化されるとなぜか無くなってしまうような気がします…。

原作が、倉石さんが好きなので、なんだかんだ言いながらも毎週見たんですけどね(^^)
 

おっしゃるとおり。

 投稿者:智哉  投稿日:2009年 8月29日(土)22時17分32秒
返信・引用
  こんばんは、鈴木さん。お元気そうですね。

「脳男」おっしゃるとおり。読み始めたら止まらないですよね。

それから、この人物をもう少し深掘りしてほしい、あの場面をもう少し、
もっと長編だったら、なんてそんな気分にもさせられました。

レビューには、乱歩賞は総ページ数が制限される、と書いてありましたが、
そんな影響があって未完の作品のように感じられるのでしょうか。

しかしこの作品は、類似の作品があまり見当たらないオリジナリティが
やっぱりいいですね。

小説は時間の経過とともにストーリを忘れてしまうことが多いですが、
この作品はいつまでも記憶に残るような、そんな作品だと思います。

「脳男2」の感想、楽しみにしてますよ!
 

脳男2

 投稿者:鈴木  投稿日:2009年 8月28日(金)21時40分51秒
返信・引用
  こんばんは!
お久しぶりです、鈴木です。
念願の『脳男』を読みました。面白かったです!
もっと「脳科学」を前面に押し出した内容かと思っていたのですが、とても「人間ドラマ」でした。
鈴木一郎も茶屋、鷲谷真梨子も、いいキャラクターでした!
文章がまだ固い感じが気になりましたが(爆弾魔が犯罪を犯すにいたる心理や、執拗に鈴木一郎を追う理由などももっと読みたかった)、寝る間も惜しんで夢中で読みました!
紹介して下さった智哉さんに感謝! です!

『指し手の顔―脳男2』という続編が出ているようですね。
単行本で上下巻の大作のようです!
(さらに続編あるそうな…?)
『脳男』の余韻があるうちに、読んでみたいと思っています!
 

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