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レスでございます。
このサイトなんかほとんど死んでた状態だったってのに、見ていてくださってるのね〜!
これはヤバイ。なんか更新しなきゃと思えてまいりました。
ネタとしてはやっぱり受験ネタでしょう。「ゆとり教育」で風穴があいたというか、理系に進む学生が激減したおかげで我が家では昨年、とってもラッキーさせていただきました。
受験産業ってのも調べてみますと、ホンモノありボックタクリありでさまざまなようです。こんなネタは昔は書けませんでしたよね。リミットちゃんを登場させてくれってリクエストは多かったけど、彼女は頭がいいから家庭教師役で出てもらうとか。
るみさんへ
>でも、体をそれだけ鍛えられていれば
>夏バテとも無縁そうで、いいですね!
カキコありがとうございます。正直夏バテってのを経験したことがないんであります。家族からも呆れられますが、私は朝食から背の青い魚だろうがゴテゴテの中華料理だろうが、何でも食べられるのであります。
それから夏の「そうめんなんかで軽く昼食を取る」ってのが大の苦手。
夏は辛いものか熱いものが基本なんですな。お隣の韓国は夏は辛くて熱いものをじゃんじゃん食って、汗かいて暑さをぶっ飛ばすって発想ですが、私も全く同じなんであります。
>めげていたので、ノンフリークさんの書き込みを見て、とても励まされました。
間接的にお役にたてて何よりであります。大学通信教育は実は今度で5回目なんで、だいたい勝手はわかっているんでありますが、とにかく勉強仲間作って刺激しあうのが一番ですな。それから
「何年までに卒業してこれこれの資格を取る!」
って周囲に明言しちゃうのは非常に効果的です。明言した以上追い込まれるので、勉強せざるを得なくなってしまいます(笑)
「人が見ていないときに練習してうまくなってから披露しよう」
と日本人はとかく考えがちですが、この↑発想で習い事や勉強やって成功したためしは1つもありません。吉田兼好が「徒然草」に書いてますもん。兼好によれば、
「まだ下手なうちから人前でどんどん披露すべきである。下手なのを笑われて恥ずかしいと思うから、稽古に勢を出すようになって身につくのである」
ということですが、これは名言ですな。
>テレビとネットの時間を減らすと、色々と片付く
そうなんでしょうね〜。このあいだブックオフで「できる人の勉強法」(安河内哲也著)ってのを買ってきたら
「ボーっとしてテレビを見ている時間は、要するに死んでいるのと同じである」
と書いてあって爆笑しました。言えてるなあ(笑)
それから実に素敵なプログを開設されているようですな!ぜひ遊びに行きたいと存じます。
まるふくさんへ
>若く見られて余計に仕事がきます
おおーーっ!、わ、わかりますううう!!(爆)しかし何でこんな星のもとに生まれたんでありましょうな(笑)
>自分がなれたこと以外のちょっとむずかしめのことをすると、脳が老化しない
なるへそ。私はすぐ次々にしょーもないことに手を出すんですが、知らず知らずにこれ↑やってたのかもしれませんね。大学の内容に入る前に
「理系なら知っておきたい数学の基本ノート」(中経出版)
ってシリーズの参考書があって、これをやっております。「ゆとり教育」のせいで理系なのに数学の基礎が怪しい大学生が増えており、その隙間をうめるための大学生用の参考書なんですな。ヒーヒー言いながら微分積分編は一応終わらせたんですが、三角関数のところをかなり基礎レベルで忘れてることを痛感しまして、今高校一年の復習をやり終えたところであります。この次はやっと高校二年の内容に入れます。
現在は「理系なら知っておきたい」シリーズの線形代数編と、高校二年の内容の復習の平行作業中です。まあ所詮は遊びだから楽しみながらやっております。
だいたいギリシア時代には奴隷階級が生産は全部やってくれて、一般市民は遊んで暮らせていたので、「数学やって遊んでいた」んですからね。何であんな難しい法則がギリシア時代に発見されたのかというと、そりゃ「遊び」なんだから時間忘れてどんどんやっちゃう。多分当時の母親は
「また数学なんかやって遊んでる!!」
って怒ってたんでしょうね(笑)
>メールマガジンも含め次の管理者を養成する必要がありそうです。
上からも同じこと言われてまして、とうとう「後継者候補の人」が上の「職務命令」でコンピュータの講習に行かされたそうです。どの程度後継者に受け継がれるかは藪の中でありますが(笑
http://members.at.infoseek.co.jp/yamabukigozen/index.html
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