teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


新連載! そしてMAXになる。

 投稿者:はすん  投稿日:2014年 6月 7日(土)20時57分15秒
  待望の息子が産まれた。
チャギョンは看護師から産まれたての息子を手に渡された、ぎこちなく抱きながら喜びの涙を流していた。
「先生、俺、一生懸命育てます!」
相変わらず暑苦しい男である。
美和は長い陣痛の疲れか、ぐっすり眠っているようだ。「美和、お疲れ様」
チャギョンは美和に近寄り、優しく顔を撫でた。撫で回した。
相変わらずうっとおしい男である。
看護師が息子を引き取ろうとチャギョンに近づいた。チャギョンは息子との永遠の別れと勘違いをし、看護師を殴った。殴り倒した。
相変わらず早とちりな男である。
しかし、その瞬間、チャギョンは後悔した。
「やっべ、俺やっちまった。ヒョンス、どうしよう…」
もちろんヒョンスなんて男はここに居ない。
居るのはチャギョン本人と美和と息子だけである。
息子が泣き出した。焦ったチャギョンは息子を寝かせようとベッドを探した。
辺りを見渡したが、ベッドは見つからない。
息子はより強く鳴き声を上げた。
チャギョンも焦った。美和を起こそうかと思った。が、長時間の分娩に付き合ったチャギョンには美和の苦労を思い、起こさなかった。
相変わらず優しい男である。
その時チャギョンはふと美和の病室を思い出した。「あんじゃん!とりあえず、そこいこ!」
チャギョンは息子を抱えたまま美和の病室に走りだし、ベッドに寝かしつけた。
とりあえず、チャギョンは子守唄を歌った。
「?ワンナイ カー二バール ハッハー」
チャギョンは歌い疲れて息子より先に眠ってしまった。
 
 

(無題)

 投稿者:はすん  投稿日:2014年 6月 6日(金)12時48分18秒
  作者急病のため志半ばですが、連載を休止させていただきます。(話の続きが思い浮かない病)
ご愛読ありがとうございました。次の作品にご期待ください。
 

Be loved...MAX 第3話

 投稿者:はすん  投稿日:2012年 2月 7日(火)14時50分56秒
  再生回数が5万を越えたちょうどその時、ハスンは思わず椅子からガクリと落ちた。
寝ていたのだ。
日はすでに落ちており、それどころか、約8日ほど過ぎていた。
ハスンはわけがわからなかった。今何時か、どれほど眠ったのか・・・ハスンはデジタルカレンダーを手に取った。確かに自分がこの椅子に座ってプレゼンの映像をチェックした時から8日たっていた。なぜ8日も起きれなかったのだろう。映像?まさか映像に原因が?・・・ハスンはまた映像を確認するためパソコンを開いた。
ハスンは目を見開いた。
モニターに映し出されていた映像はまさにハスンがスターバックスの2階の窓から見た、交差点の動かぬ男の映像だった。
ハスンは一瞬心臓が止まる思いをした。人はこんな時ほど息を飲み込んでしまうものである。ハスンは周りに誰もいないことを確認し、目を大きくその映像を覗き込んだ。
やはり男は動いていない。彼の周辺は何事もないように動いている。
これは勘違いではない。今、まさに今、この男はこの交差点にいるんだ!
ハスンは部屋を飛び出した。
 

Be loved...MAX 第2話

 投稿者:はすん  投稿日:2012年 2月 6日(月)14時51分9秒
  窓の外にすっかり気をとられていたハスンはハッと我に戻り、急いで会議に向かった。
息を切らしながら会議室へ向かう途中、彼の頭の中は先刻目にした、あの立ち尽くした男のことでいっぱいだった。ハスンは会議室の扉を開け、まだ誰もいないことを確認した後大きく深呼吸をし、カバンの中のペットボトルの水を多く口に含んだ。あれは自分の勘違いなんだ、みんなが気づかない人間がいるはずもないじゃないか。それに自分には霊感がまるで無いじゃないか。あれは霊的なものでも何でもない!自分の見間違えなんだ!と言い聞かせることによって平常心を保とうとしていた。
会議は無事終了した。準備したプレゼンも自己評価としては悪くなかった。新メニューに対する手応えも感じることができた。ハスンはプレゼンの評価が気になり、直属の上司に尋ねた。「先輩、プレゼン、どうでした?」
「・・・」
「・・・先輩?ダメでしたか・・・?」
「いや、全般うまくいったと思うんだが・・一点だけ気になってな・・。」
「え・・・もしかして、新メニューのネーミングが<ゲロ・グロ・ドロ バーガー>だったからですか?」
「いや、あのネーミングは申し分無いはずだ。必ずヒットするだろう。ただし、胃と腸に対するヒットだが・・俺が気になったのは・・・プレゼンで使った映像の中にだな・・」
「映像・・・?」
「すまん、ハスン。俺今から次の会議があって・・・また明日言うよ。じゃあこれで。」
「あ、はい。ありがとうございました。」
ハスンは一礼し、デスクへと踵を返した。
(映像・・・?何かあったか・・・?)
ハスンはプレゼンの映像を確認しようとパソコンを開いた。約4分間の映像を何度も繰り返し再生した。
 

新年新連載! Beloved...MAX

 投稿者:はすん  投稿日:2012年 2月 3日(金)15時26分58秒
  ハスンはビルの2Fのスターバックスで午後の会議に向けプレゼンの仕上げに取り掛かっていた。連日若者客で賑わう大手レストラン「シェフ・ド・河崇」で新メニューの開発部長を任されてからというものの、考え事や仕事をする時には決まってこの店の窓際を選んだ。窓から見下ろす光景が彼は好きだった。行き交う人の流れ、留まることのない交通車両、視界に見える毎秒違った映像は彼に活気付いた街で働く意欲を与えてくれるからだ。ハスンは一通り資料をまとめると、椅子から立ち上がり向かいの席に置いたコートを手に取った。ハスンはおもむろに窓の外に目をやった。その時である。ビルの前の交差点に一人じっと動かぬ姿勢で、佇んでいる男がいた。ハスンは思わず窓に近づいた。信号は青から赤の向かうまでの数秒間を黄色が激しく点滅していた。交差点を行き交う人々は足早に横断歩道を渡っている。信号が赤に変わった。動き出した車は当たり前のように男を避けて通っていく。誰も彼に気づいていないのだろうか。クラクションを鳴らす車や、彼に対する激しい怒声すらない。ただ彼を取り巻く全ての環境が日常通りに動いていた。そして信号はまた青になり、交じり行く人たちの歩行が始まる・・・



 

危ない汗

 投稿者:へじゅ  投稿日:2011年12月 7日(水)21時45分54秒
  危うく更新せずに年越すところだったよT_T師走~はしれ~みんなはしれ~マラソンだ~カタツムリ  

幸あれ☆

 投稿者:ゆんけゑ  投稿日:2011年 5月28日(土)13時59分9秒
  どす&琴伊ちゃんチュッカ★

写真、持ってって~♪
 

(無題)

 投稿者:をみ  投稿日:2011年 4月 7日(木)07時17分9秒
  これだーれ?笑
こわい!
 

(無題)

 投稿者:MAX法王  投稿日:2011年 4月 2日(土)17時41分12秒
  はーっはっは!なんと面白い作品じゃぁ!!
東野圭吾より面白いわぁ!!あっぱれじゃぁ!!!
しかも掲示板に書き込みをした人物を作品に取り込むという参加型の作品にするなんて、ハスンよ、褒めて使わすぞい!!
皆のもの、MAXは健在じゃ。頻繁に更新することを忘れるでないぞ!
 

(無題)

 投稿者:をみ  投稿日:2011年 3月31日(木)19時10分20秒
  はすん先生の作品に出演させていただいて光栄ですヽ(;▽;)ノ

これこらも応援してます!
文才あるね~

こっちの道もありかもよ(^O^)/
 

レンタル掲示板
/28