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(無題)

 投稿者:K.T  投稿日:2017年 8月19日(土)08時51分56秒
返信・引用
  パイパー森さん、bugpiperさん、ありがとうございます。おかげで疑問点は解決しました。動画もわかりやすかったです。理屈は理解できましたので、実際かなり難しいですが練習してみます。taorluath-a-mahについては、End of the great bridgeに出てくると思いますので、そちらを参考にしようと思っています。
the bickerについては、何とかVal1まではパイプスで吹けました。それ以降は時間的に吹けないのと、プラチャンではできてもパイプスでは譜面が飛んでしまったりです。完成は近づいていると思います。自分の思うように演奏できるようになるのはまだ遠いですが。
 
 

Re: War or peace

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 8月18日(金)20時05分27秒
返信・引用 編集済
  bugpiperさん、

> パイパー森さん、この動画いかがでしょうか?

なかなか良さげです。
よく、こんなレアな映像みつけましたね。
沢山有る様なので、チャンネル登録して、家に戻ってからじっくり見ます。
ここだと、データ容量が限られるので、YouTubeの鑑賞は無理なので。
 

Re: War or peace

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 8月18日(金)19時49分46秒
返信・引用 編集済
  K.Tさん、

お久しぶり。
実は現在、山荘滞在中で、ネット閲覧
&入力共に iPad限定なので、楽譜や音源などをサッと紹介し難いので、解り易い説明が出来ないかもしれません。分かり難い場合は後日フォローします。

> RedundantAとは、war or peaceのurlarを譜面にかいてある通りにCからCグリップの後、そのCをEグレース分割するような形ですか?

譜面にかいてある通りです。

> ロバートウォレスの音源では、このurlarの装飾は単純にtaorluathのようです。どちらのパターンもあるという感じですか?

改定前のPS Book10の楽譜では、Urlarは通常の taorluath で記されています。ロバートウォレスの音源は聴いた事が有りませんが、恐らくそその楽譜に基づいた演奏でしょう。
2011年のPSセットチューンと指定された際に、近年の古いスタイルを復活させるムーブメントを受けて、Gesto セッティングが指定されたました。そのため最近の演奏音源は Gesto セッティングのモノが増えたのだと思います。そう言う意味ではどちらのパターンもあると言えます。

> taorluath-a-mahやClunluath-a-mahについては、taorluath、clunluathと音の数は同じでも、redundantAのように長さが違うのでしょうか?譜面上ではtaorluath-a-mahやclunluath-a-mahの吹き方がよくわかりません。

a-mach もまた譜面通りで、通常の taorluathclunluath とはタイミングが真逆になります。
Jack Lee のビデオので7:11~の clunluath と、9:50~の clunluath-a-mah とを聴き比べてみて下さい。taorluath-a-mah も同様ですが、taorluath-a-mah が演奏される音源は極めて限られるます。

…と、書いた所で、bugpiperさんが先にフォローして下さっていた様です。
紹介されてビデオこれから見ます。
 

Re: War or peace

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年 8月18日(金)13時48分15秒
返信・引用
  > No.2557[元記事へ]

> お久しぶりです。

お久しぶりですねえ。お名前を見て安心しました。
Clunluath a machですが私は
https://www.youtube.com/watch?v=bN7OSSzZoAs
で練習しています。
この人の動画、分かり易いので。

パイパー森さん、この動画いかがでしょうか?
すみません、勝手に割り込みましたが。
 

War or peace

 投稿者:K.T  投稿日:2017年 8月16日(水)17時40分24秒
返信・引用
  お久しぶりです。
少し前から、War or peaceを練習しています。森さんの記事にあったRedundantAとClunluath-a-mahについて聞かせてください。
RedundantAとは、war or peaceのurlarを譜面にかいてある通りにCからCグリップの後、そのCをEグレース分割するような形ですか?ロバートウォレスの音源では、このurlarの装飾は単純にtaorluathのようです。どちらのパターンもあるという感じですか?
taorluath-a-mahやClunluath-a-mahについては、taorluath、clunluathと音の数は同じでも、redundantAのように長さが違うのでしょうか?譜面上ではtaorluath-a-mahやclunluath-a-mahの吹き方がよくわかりません。
分からないことがたくさんあるので、教えていただけると非常に助かります。
 

Re: "War or Peace" がマイブーム

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 8月14日(月)14時31分9秒
返信・引用 編集済
  > その様子を2017年8月11日の音のある暮らしに書きました。

私の悪い癖なのですが、自分の書いた文章を読んでいると次々と妄想が膨らんできて、どんどん書き足してしまいがちです。

この日記も11日付と称していますが、その実日々刻々と加筆修正されています。

一昨日お知らせした時から、ボリュームは既に1.5倍ほどに膨らんでしまいました。
最初に目を通された方は、今一度お目通し願います。

あるいは、時々、またやたらな事を書き加えてないか?チェックした方が…。
 

"War or Peace" がマイブーム

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 8月12日(土)08時31分49秒
返信・引用 編集済
  YouTube で Jack Lee の動画を観た事を契機に、久しぶりにこの曲で盛り上がっています。もちろん、一人でですが…。
その様子を2017年8月11日の音のある暮らしに書きました。

その際、この曲について前回大いに盛り上がった2011年秋の掲示板を読み直していました。
短い期間でしたが、本当にあの時はハイレベルでした。
FarEastPiper さんの書き込みにやっとの思いで付いて行った感じ。
でも、そのお陰で新しい世界が開けたので、振り返ってみても大変貴重なひと時だったと思います。

かれこれ6年になりますが、FarEastPiper さんは如何されているでしょう?
あれだけ鋭い音感の持ち主ですから、今頃、現地のハイランド・ゲームのコンペティションを荒らし回っていたとしてもちっとも不思議じゃ無いですが…。
 

Re: 驚き

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 8月12日(土)07時29分0秒
返信・引用
  bugpiperさん、

> 今日、ゴム栓を外して驚きです。なんとシーズニング液が滴下、どころか10ccはあろうか、と思う程流れ出しました。
> 最後のシーズニングは昨年の4月。猛暑のためでしょうねえ、余分のシーズニング液が流れやすくなっていたようです。

これはこれは…。

私もシーズニングはお正月休みなどによくやっていましたが、寒い時期にやると流れ出しがスムーズじゃないのかもしれませんね。

今年は、7月にやったので大丈夫かな?

ところで、東京は今年猛暑日を記録したのはつい3日ほど前の1日だけです。
昨日は最高が25℃でした。そして、今朝は最低気温22℃ほどで熱帯夜も無し。
今はまるで梅雨の様な雨がシトシト降っています。

豪雨だったり、少雨だったり、天候不純極まりないですね。
 

驚き

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年 8月11日(金)19時46分47秒
返信・引用
  最近気になっていたのは、パイピング前にチャンターを取り付ける際、どうもストックの内面にシーズニング液っぽい汚れが見えることでした。
思い切って、シーズニング後のように、ストックにゴム栓をして、逆さにぶら下げて一晩放置しました。
今日、ゴム栓を外して驚きです。なんとシーズニング液が滴下、どころか10ccはあろうか、と思う程流れ出しました。
最後のシーズニングは昨年の4月。猛暑のためでしょうねえ、余分のシーズニング液が流れやすくなっていたようです。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1987年8月号追記

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年 8月 8日(火)20時37分43秒
返信・引用
  > No.2550[元記事へ]

> ところで、bugpiper さんはいつも細かい所まで目を通して下さって恐縮です。

毎回消化不良。折角貴重な情報なのですが。
恐縮です。
 

今月(8月)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 8月 6日(日)13時25分15秒
返信・引用 編集済
  例年8月はパイプバンド・コンペティションの音源が文字通りオンパレードで、ピーブロック関係の音源については夏枯れの季節。
今年も8月末の The Northern Meeting の音源がオンエアされる9月初旬までは、おそらく何も期待できないでしょう。

ピーブロックの音源が無い限り毎週のお知らせは省きます。
 

30年前の "Piping Times" 1987年8月号追記

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 8月 5日(土)12時40分38秒
返信・引用 編集済
  bugpiperさん、

> 本題とは関係ないのですが、
> 目次写真のp15、気に入りました。「Where Have All The Bagpipes Gone?」
> BagpipesならぬFlowersの方ですが、ブラザーズフォーのが大好きです。

私は、P.P.M.の歌唱しか聴いた事がなかったので、ブラザーズフォーの歌唱をYouTube で聴いて見ました。
確かに良いですね~。

> LPのギターの音が非常にきれいと思いましたが、その後CDやネットで聴いても、どうも違います。残念ですがLPは捨ててしまいました。

断捨離が正しい道なのは分かっているのですが、私も捨てた後で後悔する事が度々あります。
…で、少し反省(反抗?)。最近、女房の険しい目を潜りながら、新しいレコードプレイヤーを買ってしまいました。

ところで、bugpiper さんはいつも細かい所まで目を通して下さって恐縮です。
お礼の気持ちで、この記事の紹介記事を追記しました。
それなりに、興味深い話でした。

その他、目次で気になったタイトルがあったら遠慮なくお伝え下さい。
まあ、中にはとんでも無く意味のない記事もありますが、その場合はその通りお答えします。

http://maccrimmori.com/HPC/PipingTimes/pt1987.html#Anchor-8708

 

Re: 30年前の "Piping Times" 1987年8月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年 8月 4日(金)17時35分33秒
返信・引用
  > No.2547[元記事へ]

> スケジュール通りアップしました。

本題とは関係ないのですが、

目次写真のp15、気に入りました。「Where Have All The Bagpipes Gone?」
BagpipesならぬFlowersの方ですが、ブラザーズフォーのが大好きです。
LPのギターの音が非常にきれいと思いましたが、その後CDやネットで聴いても、どうも違います。残念ですがLPは捨ててしまいました。
 

30年前の "Piping Times" 1987年8月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 8月 1日(火)06時49分19秒
返信・引用
  スケジュール通りアップしました。

http://maccrimmori.com/HPC/PipingTimes/pt1987.html#Anchor-8708

 

今週(7/29~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 7月30日(日)11時07分33秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline"The Music of Fred Morrison" というプログラム。

ピーブロックは Northern Meeting Clasp 2014 に於ける "Cherede Darievea (ground and var.1) です。
2015/3/14~の Pipelien で一度、通してオンエアされた音源ですが説明(39:45~)でも言っている通り、この曲は18分を超すので今回はサワリだけとの事です。
…ま、それでも7分近くあるので、並のショートチューン程度の聴き応えはあります。前回聴き逃した方はぜひどうぞ。名演奏です。
 

今週(7/22~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 7月23日(日)09時18分32秒
返信・引用
  今週の Pipeline のピーブロックは

Malcolm MacRae による "Lord Lovat’s Lament (ground and doubling)"(25分~)です。
1986年の録音との事。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1987年7月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 7月22日(土)18時56分30秒
返信・引用
  bugpiperさん、

> 「ピーブロック以外はやらないんじゃあ、ないのです。出来ないのです」が一番の名言。

真実を吐露しているだけですが…。
ま、真実なので名言と言って頂ける資格は有りかも。

でも、そういう人が沢山居ても不思議じゃ無いんですがね~。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1987年7月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年 7月21日(金)16時49分9秒
返信・引用
  > No.2540[元記事へ]

> またまた、名言ですね~。

私にとっては、以前お会いした時に伺ったパイパー森さんの言
「ピーブロック以外はやらないんじゃあ、ないのです。出来ないのです」が一番の名言。
私のピーブロックを続ける心の支えになっています。勿論ピーブロックの旋律がきれいで、練習が楽しいのが一番ですが。
 

今週(7/15~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 7月16日(日)06時15分53秒
返信・引用
  今週の Pipeline のピーブロックは

Jack Lee による "Lament for the Earl of Antrim"です。
2001年の Glenfiddich チャンピオンシップに於ける音源。
 

今週(7/8~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 7月12日(水)19時04分29秒
返信・引用
  今週の Pipeline のプレイリストにピーブロックはありません。

母がショートステイに行ってくれたので、週末を挟んで蓼科に滞在していました。
ネット環境は iPhone のデザリングしかないのですが、なぜか早々に7月分のデータ通信容量(2GB)が底を尽きかけてしまい、途中からはネット難民化したため、お知らせが遅くなりました。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1987年7月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 7月12日(水)18時59分57秒
返信・引用
  > No.2539[元記事へ]

bugpiperさん、

> 「ゆっくりできないのに、どうして早く出来る?」これは2度教えて頂いたRoddy MacDonaldの言。

またまた、名言ですね~。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1987年7月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年 7月 6日(木)18時10分27秒
返信・引用
  > No.2535[元記事へ]

> ところが、この記事は想像以上に楽しめた挙句、最後にはとんでもない鉱脈を掘り当てました。

情報ありがとうございます。
1.以前からの疑問、スコットランドでいつ頃からバグパイプが軍隊で使われはじめたか?カローディンの戦いの絵にはパイパーが見当たりませんから。
 今回ご紹介頂いたことで、少なくともアイルランドでは1500年代には使われていたことが分かりました。
2.装飾音の演奏について、うれしいです。
 以前からパイパー森さん、Iさんのご指導で、装飾音を丁寧に。心がけていたつもりです。
 また、練習仲間(一人は2年半前、もう一人は最近はじめたばかり)にも、毎回のごとく説明しています。でも口では簡単ですが、いざ自分となると、ついつい指が滑って。
 説明としてはお二人の指導、そして「ゆっくりできないのに、どうして早く出来る?」これは2度教えて頂いたRoddy MacDonaldの言。また「装飾音を丁寧にした方がバグパイプらしく聞こえるよ」、「早く、いい加減な装飾音で演奏すると、知らない人には上手に聞こえるかもしれないけれど、少しバグパイプのことを知っている方からは本物ではないとわかるよ」などです。(両方ともI氏の言)
 それにしても、曲全体を早く、装飾音を素早く・・・これコンペの悪影響では???
 もう一度、丁寧な装飾音を心がけます。
 

Re: ピーブロック名言集に

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 7月 4日(火)19時58分48秒
返信・引用 編集済
  > 名言集には入れませんでしたが、次の一文にも全く同感です。
> The finger dexterity required for one(=piobaireachd) was half that for the other(=MSR).
> Learn a crunluath and the top hand movements well and you were ready to go at least in the fingerwork department.

>
> そして、slowness of finger の一文に続く次の一文にも一理ありです
> So here was encouragement for all the adult learners on the course.

結局、これらも名言集に入れました。
また、サイトの冒頭「このサイトのテーマについて」のページにもこれらを引用した説明を書き加えました。

ピーブロックを演奏した事のないハイランド・パイプ奏者の誤解が溶けて、一人でも多くの日本人パイパーにもピーブロックの魅力に気付いてもらえたら…。
…と、今更ながらの儚い期待を抱きつつ。
 

ピーブロック名言集に

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 7月 2日(日)15時43分9秒
返信・引用 編集済
  次の6つの文章を追加しました。時ならぬ収穫じゃ~、大収穫じゃ~!

‘Piobaireachd’ simply translating as ‘piping’.
The word ‘piobaireachd’ indicated that the instrument was inextricably bound up with the music itself.
There’s was a symbiotic relationship, the one could not exist without the other.

It took years of study and application – and an ability to wind, control and set the bagpipe – before it could be delivered satisfactorily to the tutored ear.

Sometimes a slowness of finger could actually assist the delivery of pleasing ceol mor.
Rather than being clipped to extinction, with slower, softer hands movements were allowed to breathe and their true embellishing beauty thus came forth.

He/she had to play (ceol mor) from head to heart to fingers NOT head to feet to fingers as the ceol beag player was bound to do.

The authentic voice of the carrying ceol mor stream – music handed down over the generations and available now to calm us all in this mad, frantic, cyberstruck world.

This was simple music which only required an understanding of the medium on which it was performed, its tonal shifts, its rhythms and its structure, to be appreciated.



名言集には入れませんでしたが、次の一文にも全く同感です。
The finger dexterity required for one(=piobaireachd) was half that for the other(=MSR).
Learn a crunluath and the top hand movements well and you were ready to go at least in the fingerwork department.


そして、slowness of finger の一文に続く次の一文にも一理ありです
So here was encouragement for all the adult learners on the course.

http://maccrimmori.com/HPC/Kaori/CoPiobaireachd.html

 

Piobaireachd Can Touch the Heart of Every Piper

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 7月 2日(日)11時46分9秒
返信・引用 編集済
  2017/6/28 "Piping Press" のブログ。Robert Wallace の文章です。

またまた、名言集に収録したくなるような一文が多々散見されます。

ついでに、お知らせしますが、今週は新しい Pipeline のプログラムはなさそうです。

https://pipingpress.com/2017/06/28/

 

30年前の "Piping Times" 1987年7月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 7月 1日(土)07時08分27秒
返信・引用 編集済
  スケジュール通りアップしました。

今月号は事前にチェックした段階では目ぼしい記事が無いな~と思いつつ、少々消極的な気分で、今回メインに紹介している記事に取り掛かったというのが正直な所。

ところが、この記事は想像以上に楽しめた挙句、最後にはとんでもない鉱脈を掘り当てました。

このシリーズも早いもので今年の10月でなんと10周年を迎えますが、この記事から獲得した果実は、
間違いなくこの10年間で最大の(想定外の)の掘り出し物

量的にかなりの文字数になりましたが、皆さんも是非とも気合を入れて最後までお付き合い下さい。

日々、シコシコと孤独にピーブロックを愛好し続けていられるであろう皆さんにとっても、大きな励みとなる事を請け合います。

http://maccrimmori.com/HPC/PipingTimes/pt1987.html#Anchor-8707

 

Re: APC の J David Heser さんからのお知らせです

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 6月30日(金)08時06分5秒
返信・引用 編集済
  > No.2532[元記事へ]

パイプのかおり第36話で紹介した Alt Pibroch Club のサイトは、その後も刻々と変容を続けていましたが、このほどまた、新しいページが出来た事もあって、トップページの体裁も変わっています。

到底追いついて行けないので、今のところパイプのかおり36話はあくまでも参考程度にしてください。

あちらがある程度落ち着いたら書き直そうとは考えているのですが…。
 

Re: 今週(5/27~)の Pipeline

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年 6月29日(木)20時17分26秒
返信・引用
  > No.2522[元記事へ]

> この時、大興奮だった
> Murray Henderson の 1995年Glenfiddich に於ける "Lament for Patrick Og MacCrimmon" の名演奏が再び聴けるようです。

お礼が大変遅くなりました。
演奏、いいですねえ。気が抜けない、とにかく緊張してしまいます。

Childrenと並んでパイパー森さんのお気に入りですよね。大興奮、お付き合いさせてください。
 

APC の J David Heser さんからのお知らせです

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 6月26日(月)09時53分23秒
返信・引用 編集済
  つい先ほど配信されたお知らせメールです。

ーーーーーーーーーー

We have an exciting announcement.

We are releasing our fourth imprimatur: The Pibroch Wiki. It is now available at wiki.altpibroch.com.

A wiki is a technology that encourages collaboration: it is designed to allow users to edit content, keeping information alive and fresh. The most famous wiki on the planet is Wikipedia, of course. But there are literally millions of private and public wikis in existence. The reason for this is simple: it is the best way to maintain living documentation. What this means is, new information can easily be added to existing documents, and new entries can be created at will.

Think of a time when you would purchase an encyclopedia: it was a remarkably informative investment, a resource of great breadth that you could easily pick up and review.

But as a textual document, over time it grew out of date: information in it was old, new areas of research were necessarily missing. And while it was easy to search and look up materials, indexes were not necessarily complete.

What makes a wiki powerful is that, like an encyclopedia, it can become a definitive resource for a massive breadth (and depth) of information. But that information does not have to be stale: new information can be entered into the articles, without users having to purchase updated books for volumes. New contributions can be created, as well. Additionally, key-word searches return everything relevant on the site, not just a few articles.
We’re starting out quite small right now. Of keen interest to all of you will be pages we set up for the participants in the Shasta Piping Society Original Piobaireachd Music Competition: https://wiki.altpibroch.com/p/Shasta_Piping_Society_2017

Over time, however, our hope is for this to become a digital encyclopedia of all things pibroch. In order to do this, we will be building a number of pages and entries over the years, with subject ranging from people, places, events. tunes, Gaelic history and culture, and more.

In order to succeed, however, we need collaborators. If you have articles you wish to submit, notify us. If you wish to become an editor to help us grow and maintain the site, contact us. If you have compositions you would like us to make available, just let us know. If you have thoughts for subjects to write about, or links to sites you would like to see: drop us a line.

We realize this is a new idea for many of you, and certainly for the world of pibroch. But we believe that the potential here is limitless.

We hope you will join us in creating the definitive encyclopedia site for all things pibroch!

-J David Hester, PhD
Alt Pibroch Club
www.altpibroch.com

“I believe the only excuse we have for being musicians
and for making music in any fashion
is to make it differently.”
— Glenn Gould
 

今週(6/24~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 6月25日(日)13時14分49秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のプレイリストにピーブロックはありません。  

今週(6/17~)の Pipeline の代わりに PSサイトの音源をお薦め

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 6月17日(土)12時40分59秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のプレイリストにピーブロックはありません。

その代わりと言ってはなんですが、つい先ほどピーブロック・ソサエティーから次の様なお知らせメールが届きました。

Hello, I would like to bring your attention on a new post published on the website. Details of the post follow; I hope you will find it interesting.

MacDougall's Gathering
Several new recordings of the ever popular and magnificant MacDougall's Gathering have been added.
Listen especially to Pipe Major Angus MacDonald singing it.
The quality of singing is outstanding, and it is an example of canntaireachd as it is meant to be - sung, not written.

6つの音源がアップされています。Robert Wallace R.U. Brown の音源は以前から有ったので、今回4つが追加されたというところでしょうか。
メールでお薦めされている P/M Angus MacDonald の音源は、前半がカンタラック、後半がプラクティスチャンターです。

会員としてログインせずに聴けたので、どなたでも聴けるかと思います。
 

今週(6/10~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 6月10日(土)12時53分49秒
返信・引用
  今週の Pipelineのピーブロックは、プレイリストによると、

Dr. Angus MacDonald による "Lament for the Children" です。

BBC recording, Silver Chanter 1997 とのクレジットなので、
2012年1/28~2/3 の Pipeline でオンエアされた音源だと思われます。
 

Re: 練習を続けること

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 6月 3日(土)07時37分46秒
返信・引用
  > No.2525[元記事へ]

bugpiperさん、

> バグパイプの練習、どうも3年から5年でやめる方が多いような。
> 多分、その頃は一応易しい曲ができる、しかし難しい曲は指が動かずできない・・・つまらなくなる。

へ~、そうなんですか。残念ですね。
そういう方が居たら、「ピーブロック目指せば、少なくとも40年は日々楽しく過ごせる事は実証済み」とお伝え下さい。
 

今週(6/3~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 6月 3日(土)07時33分51秒
返信・引用
  今週の Pipelineのプレイリスト にピーブロックはありません。  

30年前の "Piping Times" 1987年6月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 6月 1日(木)07時12分55秒
返信・引用
  スケジュール通りアップしました。

今回も、先月に続いて Google マップの旅です。
ご一緒にどうぞ…。

http://maccrimmori.com/HPC/PipingTimes/pt1987.html#Anchor-8706

 

練習を続けること

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年 5月31日(水)18時23分10秒
返信・引用
  一緒に練習する仲間が3人になりました。
お一人は2年半ほど、もうお一人はこれからです。
バグパイプの練習、どうも3年から5年でやめる方が多いような。
多分、その頃は一応易しい曲ができる、しかし難しい曲は指が動かずできない・・・つまらなくなる。
自分自身も森さんにお会いしてピーブロックにとりつかれなければ、そうなっていたと十分想像できます。感謝感謝です。
上に書いた仲間、続けてくれればいいのですが。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1987年4月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年 5月31日(水)18時16分36秒
返信・引用
  > No.2506[元記事へ]

> スケジュール通りアップしました。

ありがとうございます。
カンタラック、2行にわたって書かれている小節があり、どうも納得できません。
といっても、それ以上進まないんですが。
 

Pipers Meeting の音源

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 5月28日(日)15時20分57秒
返信・引用 編集済
  私は、Alt Pibroch Club のメーリングリストに登録しているので、David Hester さんから頻繁に Learning Living Pibroch のブログのアップデートのお知らせが来ます。
殆どの場合、到底ついて行くことが出来ない高度な内容なのでそのままスルーしますが、5月22日の "Pipers Meeting – Recordings by Jack Taylor and Patrick Molard" というお知らせは見逃せない(聴き逃せない)内容でした。
ピーブロック・ソサエティーのサイトに Pipers Meeting の中から2曲の新しい演奏音源が追加されたという事。

ピーブロック・ソサエティーからも何か重要な音源が追加された場合などは、メールで通知してくる事もあるので、その内、メールが来るかな?
そうすればPS会員には周知されるだろう。 …と思っていましたが、いつまでも来ないので、もしかしてまだ知らない方も多いと思って代わってお知らせします。
ちなみに、この音源はログインせずに聴けました。つまり、非会員の方も聴けるということなので、どうぞ。

聴ける音源が増えて来たのでここ数日で、Pipers Meeting のデジタル化を完了しました。
その事も含めて Pipers Meeting に関するあれこれ情報のリンクを張りつつ日記を書いたので、ご参照ください。
(大きな文字では書けませんが、先日送られて来た紙版 “Piping Times” 2017年4月号に掲載されていた Jack Taylor のエッセイの見開き2ページをJPEG画像でアップしてあります。)

http://maccrimmori.com/HPC/Diary/diary2017.html#anchor20170527

 

今週(5/27~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 5月27日(土)13時16分41秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline はニュージーランドのパイピング・シーンを特集とのこと。
プレイリストも含めて、デジャビュな気分…。

振り返ってみたら、その想いの元は 2010年12月11~17日のPipeline のプログラムでした。
つい先日の様な気がしましたが、なんともう7年近く前の事。

この時、大興奮だった
Murray Henderson の 1995年Glenfiddich に於ける "Lament for Patrick Og MacCrimmon" の名演奏が再び聴けるようです。

もう一曲のピーブロック
Fiona Manson の "Lady Margaret MacDonald’s Salute" は、さらに以前の 2008年6月7~13日のPipeline でオンエアされた音源の様ですが、今回は残念ながら ground and var. 1 との事。
 

今週(5/20~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 5月21日(日)13時58分21秒
返信・引用
  今週の Pipelineのピーブロックは、故 Donald MacPherson のアーカイブ音源。

23分~ "Lament for Mary MacLeod(ground)"(1978年)
40分~"Lament for Donald Duaghal MacKay"( 1987年)

です。
 

今週(5/13~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 5月13日(土)16時34分25秒
返信・引用
  今週の Pipelineのプレイリスト にもピーブロックはありません。  

Re: “Piping Times” 2017年4月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 5月10日(水)07時45分55秒
返信・引用 編集済
  > 一昨日、以前郵便での購読をしていた時と同様な体裁で、注文もしていない紙版の “Piping Times” 2017年4月号が郵送されてきたのです。

今度は、頼んでもいないのにメルマガ風の宣伝(?)が配信されました。
 

今週(5/6~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 5月 7日(日)17時23分52秒
返信・引用
  今週の Pipelineのプレイリスト にもピーブロックはありません。  

“Piping Times” 2017年5月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 5月 3日(水)10時39分56秒
返信・引用 編集済
  > No.2512[元記事へ]

> 4月号はメールでの配信通知はありましたが、さすがログインできなかったので初めて読む内容です。

5月号も Andrew Wallace からデジタル版のメール配信通知が来ました。
もちろん、ログインは出来ません。

いい加減にしろよ!
 

30年前の "Piping Times" 1987年5月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 5月 1日(月)15時45分13秒
返信・引用 編集済
  > 諸般の事情でスケジュール通りにはアップできそうにありません。
> 現在、鋭意作業中。もう少々お待ち下さい。

滑り込みセーフで先ほど何とかスケジュール通りアップできました。

最初の話題を書いていて、スコティッシュ・ガーリック文化復興について読み耽ってしまい、泥沼にはまり込んでいました。

でも、大変興味深い情報が得られたので大収穫。

皆さんもどうか泥沼にハマって下さい。
そして、ついでに YouTube でスコティシュ・ガーリックの歌唱を楽しまれたらよろしいかと…。

http://maccrimmori.com/HPC/PipingTimes/pt1987.html#Anchor-8705

 

30年前の "Piping Times" 1987年5月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 5月 1日(月)12時19分39秒
返信・引用
  諸般の事情でスケジュール通りにはアップできそうにありません。
現在、鋭意作業中。もう少々お待ち下さい。
 

今週(4/29~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 4月30日(日)15時25分20秒
返信・引用
  今週の Pipeline のプログラムにもピーブロックはありません。  

“Piping Times” 2017年4月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 4月28日(金)19時35分21秒
返信・引用 編集済
  “Piping Times”については、4月2日に書いた通りです。
ところが、事はまだジ・エンドを迎えた訳ではありませんでした。

一昨日、以前郵便での購読をしていた時と同様な体裁で、注文もしていない紙版の “Piping Times” 2017年4月号が郵送されてきたのです。

一体何故? どういう意味?

途中中断があったとはいえ40年間継続して購読してくれた読者故、継続購読を促す意図なのでしょうか?
でも、そうならば、今の時代、メール一本で済む事でしょうに…。
もっとも、そうだとしても、あの Andrew Wallace がそんなメールをくれるとは思えませんね。

他の事務方の誰かが、気を利かせた?
でも、そうだとしたら、簡単なメッセージでも同封しそうなものですが…。

狐につままれた気分のまま、せっかくなので数年ぶりに紙版の “Piping Times” に目を通しました。
4月号はメールでの配信通知はありましたが、さすがログインできなかったので初めて読む内容です。

当然ですが、紙版だろうとデジタル版だろうと最近の “Piping Times” に興味深い内容が少ないのは変わりません。
しいて字面を追うべき記事といえば、つい先日我が家に届いた Patrick Moland & Jack Taylor による "Pipers Meeting" に関して書かれた、Jack Taylor 自身のエッセイ(2ページ)って所でしょうか。

はてさて、兎に角これはどう解釈すべきなのでしょう?
 

今週(4/22~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 4月23日(日)10時42分5秒
返信・引用
  今週の Pipeline のプログラムにはピーブロックはありません。  

今週(4/15~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 4月16日(日)13時36分35秒
返信・引用
  今週の Pipeline も、the Donald MacLeod Memorial competition の音源が中心。一応、ピーブロックも聴けます。  

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