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APC の J David Heser さんからのお知らせです

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 6月26日(月)09時53分23秒
返信・引用 編集済
  つい先ほど配信されたお知らせメールです。

ーーーーーーーーーー

We have an exciting announcement.

We are releasing our fourth imprimatur: The Pibroch Wiki. It is now available at wiki.altpibroch.com.

A wiki is a technology that encourages collaboration: it is designed to allow users to edit content, keeping information alive and fresh. The most famous wiki on the planet is Wikipedia, of course. But there are literally millions of private and public wikis in existence. The reason for this is simple: it is the best way to maintain living documentation. What this means is, new information can easily be added to existing documents, and new entries can be created at will.

Think of a time when you would purchase an encyclopedia: it was a remarkably informative investment, a resource of great breadth that you could easily pick up and review.

But as a textual document, over time it grew out of date: information in it was old, new areas of research were necessarily missing. And while it was easy to search and look up materials, indexes were not necessarily complete.

What makes a wiki powerful is that, like an encyclopedia, it can become a definitive resource for a massive breadth (and depth) of information. But that information does not have to be stale: new information can be entered into the articles, without users having to purchase updated books for volumes. New contributions can be created, as well. Additionally, key-word searches return everything relevant on the site, not just a few articles.
We’re starting out quite small right now. Of keen interest to all of you will be pages we set up for the participants in the Shasta Piping Society Original Piobaireachd Music Competition: https://wiki.altpibroch.com/p/Shasta_Piping_Society_2017

Over time, however, our hope is for this to become a digital encyclopedia of all things pibroch. In order to do this, we will be building a number of pages and entries over the years, with subject ranging from people, places, events. tunes, Gaelic history and culture, and more.

In order to succeed, however, we need collaborators. If you have articles you wish to submit, notify us. If you wish to become an editor to help us grow and maintain the site, contact us. If you have compositions you would like us to make available, just let us know. If you have thoughts for subjects to write about, or links to sites you would like to see: drop us a line.

We realize this is a new idea for many of you, and certainly for the world of pibroch. But we believe that the potential here is limitless.

We hope you will join us in creating the definitive encyclopedia site for all things pibroch!

-J David Hester, PhD
Alt Pibroch Club
www.altpibroch.com

“I believe the only excuse we have for being musicians
and for making music in any fashion
is to make it differently.”
— Glenn Gould
 
 

今週(6/24~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 6月25日(日)13時14分49秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のプレイリストにピーブロックはありません。  

今週(6/17~)の Pipeline の代わりに PSサイトの音源をお薦め

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 6月17日(土)12時40分59秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のプレイリストにピーブロックはありません。

その代わりと言ってはなんですが、つい先ほどピーブロック・ソサエティーから次の様なお知らせメールが届きました。

Hello, I would like to bring your attention on a new post published on the website. Details of the post follow; I hope you will find it interesting.

MacDougall's Gathering
Several new recordings of the ever popular and magnificant MacDougall's Gathering have been added.
Listen especially to Pipe Major Angus MacDonald singing it.
The quality of singing is outstanding, and it is an example of canntaireachd as it is meant to be - sung, not written.

6つの音源がアップされています。Robert Wallace R.U. Brown の音源は以前から有ったので、今回4つが追加されたというところでしょうか。
メールでお薦めされている P/M Angus MacDonald の音源は、前半がカンタラック、後半がプラクティスチャンターです。

会員としてログインせずに聴けたので、どなたでも聴けるかと思います。
 

今週(6/10~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 6月10日(土)12時53分49秒
返信・引用
  今週の Pipelineのピーブロックは、プレイリストによると、

Dr. Angus MacDonald による "Lament for the Children" です。

BBC recording, Silver Chanter 1997 とのクレジットなので、
2012年1/28~2/3 の Pipeline でオンエアされた音源だと思われます。
 

Re: 練習を続けること

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 6月 3日(土)07時37分46秒
返信・引用
  > No.2525[元記事へ]

bugpiperさん、

> バグパイプの練習、どうも3年から5年でやめる方が多いような。
> 多分、その頃は一応易しい曲ができる、しかし難しい曲は指が動かずできない・・・つまらなくなる。

へ~、そうなんですか。残念ですね。
そういう方が居たら、「ピーブロック目指せば、少なくとも40年は日々楽しく過ごせる事は実証済み」とお伝え下さい。
 

今週(6/3~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 6月 3日(土)07時33分51秒
返信・引用
  今週の Pipelineのプレイリスト にピーブロックはありません。  

30年前の "Piping Times" 1987年6月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 6月 1日(木)07時12分55秒
返信・引用
  スケジュール通りアップしました。

今回も、先月に続いて Google マップの旅です。
ご一緒にどうぞ…。

http://maccrimmori.com/HPC/PipingTimes/pt1987.html#Anchor-8706

 

練習を続けること

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年 5月31日(水)18時23分10秒
返信・引用
  一緒に練習する仲間が3人になりました。
お一人は2年半ほど、もうお一人はこれからです。
バグパイプの練習、どうも3年から5年でやめる方が多いような。
多分、その頃は一応易しい曲ができる、しかし難しい曲は指が動かずできない・・・つまらなくなる。
自分自身も森さんにお会いしてピーブロックにとりつかれなければ、そうなっていたと十分想像できます。感謝感謝です。
上に書いた仲間、続けてくれればいいのですが。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1987年4月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年 5月31日(水)18時16分36秒
返信・引用
  > No.2506[元記事へ]

> スケジュール通りアップしました。

ありがとうございます。
カンタラック、2行にわたって書かれている小節があり、どうも納得できません。
といっても、それ以上進まないんですが。
 

Pipers Meeting の音源

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 5月28日(日)15時20分57秒
返信・引用 編集済
  私は、Alt Pibroch Club のメーリングリストに登録しているので、David Hester さんから頻繁に Learning Living Pibroch のブログのアップデートのお知らせが来ます。
殆どの場合、到底ついて行くことが出来ない高度な内容なのでそのままスルーしますが、5月22日の "Pipers Meeting – Recordings by Jack Taylor and Patrick Molard" というお知らせは見逃せない(聴き逃せない)内容でした。
ピーブロック・ソサエティーのサイトに Pipers Meeting の中から2曲の新しい演奏音源が追加されたという事。

ピーブロック・ソサエティーからも何か重要な音源が追加された場合などは、メールで通知してくる事もあるので、その内、メールが来るかな?
そうすればPS会員には周知されるだろう。 …と思っていましたが、いつまでも来ないので、もしかしてまだ知らない方も多いと思って代わってお知らせします。
ちなみに、この音源はログインせずに聴けました。つまり、非会員の方も聴けるということなので、どうぞ。

聴ける音源が増えて来たのでここ数日で、Pipers Meeting のデジタル化を完了しました。
その事も含めて Pipers Meeting に関するあれこれ情報のリンクを張りつつ日記を書いたので、ご参照ください。
(大きな文字では書けませんが、先日送られて来た紙版 “Piping Times” 2017年4月号に掲載されていた Jack Taylor のエッセイの見開き2ページをJPEG画像でアップしてあります。)

http://maccrimmori.com/HPC/Diary/diary2017.html#anchor20170527

 

今週(5/27~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 5月27日(土)13時16分41秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline はニュージーランドのパイピング・シーンを特集とのこと。
プレイリストも含めて、デジャビュな気分…。

振り返ってみたら、その想いの元は 2010年12月11~17日のPipeline のプログラムでした。
つい先日の様な気がしましたが、なんともう7年近く前の事。

この時、大興奮だった
Murray Henderson の 1995年Glenfiddich に於ける "Lament for Patrick Og MacCrimmon" の名演奏が再び聴けるようです。

もう一曲のピーブロック
Fiona Manson の "Lady Margaret MacDonald’s Salute" は、さらに以前の 2008年6月7~13日のPipeline でオンエアされた音源の様ですが、今回は残念ながら ground and var. 1 との事。
 

今週(5/20~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 5月21日(日)13時58分21秒
返信・引用
  今週の Pipelineのピーブロックは、故 Donald MacPherson のアーカイブ音源。

23分~ "Lament for Mary MacLeod(ground)"(1978年)
40分~"Lament for Donald Duaghal MacKay"( 1987年)

です。
 

今週(5/13~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 5月13日(土)16時34分25秒
返信・引用
  今週の Pipelineのプレイリスト にもピーブロックはありません。  

Re: “Piping Times” 2017年4月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 5月10日(水)07時45分55秒
返信・引用 編集済
  > 一昨日、以前郵便での購読をしていた時と同様な体裁で、注文もしていない紙版の “Piping Times” 2017年4月号が郵送されてきたのです。

今度は、頼んでもいないのにメルマガ風の宣伝(?)が配信されました。
 

今週(5/6~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 5月 7日(日)17時23分52秒
返信・引用
  今週の Pipelineのプレイリスト にもピーブロックはありません。  

“Piping Times” 2017年5月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 5月 3日(水)10時39分56秒
返信・引用 編集済
  > No.2512[元記事へ]

> 4月号はメールでの配信通知はありましたが、さすがログインできなかったので初めて読む内容です。

5月号も Andrew Wallace からデジタル版のメール配信通知が来ました。
もちろん、ログインは出来ません。

いい加減にしろよ!
 

30年前の "Piping Times" 1987年5月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 5月 1日(月)15時45分13秒
返信・引用 編集済
  > 諸般の事情でスケジュール通りにはアップできそうにありません。
> 現在、鋭意作業中。もう少々お待ち下さい。

滑り込みセーフで先ほど何とかスケジュール通りアップできました。

最初の話題を書いていて、スコティッシュ・ガーリック文化復興について読み耽ってしまい、泥沼にはまり込んでいました。

でも、大変興味深い情報が得られたので大収穫。

皆さんもどうか泥沼にハマって下さい。
そして、ついでに YouTube でスコティシュ・ガーリックの歌唱を楽しまれたらよろしいかと…。

http://maccrimmori.com/HPC/PipingTimes/pt1987.html#Anchor-8705

 

30年前の "Piping Times" 1987年5月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 5月 1日(月)12時19分39秒
返信・引用
  諸般の事情でスケジュール通りにはアップできそうにありません。
現在、鋭意作業中。もう少々お待ち下さい。
 

今週(4/29~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 4月30日(日)15時25分20秒
返信・引用
  今週の Pipeline のプログラムにもピーブロックはありません。  

“Piping Times” 2017年4月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 4月28日(金)19時35分21秒
返信・引用 編集済
  “Piping Times”については、4月2日に書いた通りです。
ところが、事はまだジ・エンドを迎えた訳ではありませんでした。

一昨日、以前郵便での購読をしていた時と同様な体裁で、注文もしていない紙版の “Piping Times” 2017年4月号が郵送されてきたのです。

一体何故? どういう意味?

途中中断があったとはいえ40年間継続して購読してくれた読者故、継続購読を促す意図なのでしょうか?
でも、そうならば、今の時代、メール一本で済む事でしょうに…。
もっとも、そうだとしても、あの Andrew Wallace がそんなメールをくれるとは思えませんね。

他の事務方の誰かが、気を利かせた?
でも、そうだとしたら、簡単なメッセージでも同封しそうなものですが…。

狐につままれた気分のまま、せっかくなので数年ぶりに紙版の “Piping Times” に目を通しました。
4月号はメールでの配信通知はありましたが、さすがログインできなかったので初めて読む内容です。

当然ですが、紙版だろうとデジタル版だろうと最近の “Piping Times” に興味深い内容が少ないのは変わりません。
しいて字面を追うべき記事といえば、つい先日我が家に届いた Patrick Moland & Jack Taylor による "Pipers Meeting" に関して書かれた、Jack Taylor 自身のエッセイ(2ページ)って所でしょうか。

はてさて、兎に角これはどう解釈すべきなのでしょう?
 

今週(4/22~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 4月23日(日)10時42分5秒
返信・引用
  今週の Pipeline のプログラムにはピーブロックはありません。  

今週(4/15~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 4月16日(日)13時36分35秒
返信・引用
  今週の Pipeline も、the Donald MacLeod Memorial competition の音源が中心。一応、ピーブロックも聴けます。  

今週(4/8~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 4月 9日(日)07時22分14秒
返信・引用
  今週の Pipeline は、the Donald MacLeod Memorial competition の音源が中心。一応、ピーブロックも聴けます。  

Book 10 改訂版

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 4月 2日(日)16時58分26秒
返信・引用 編集済
  詳しくは2月の日記に書きましたが、今年2月号を最後に “Piping Times” の購読を止めました。
…にも関わらず、思った通り CoP からは何事も無かったかのように相変わらず3月号も4月号もリンク先を示したメールが配信されてきます。
さすが、4月号はログインできませんでしたが、先月3月号はログイン可能でした。
1ヶ月分はオマケで読ませてもらいましょう、と目を通していたら ”Book 10 revision should prove popular” という記事が目に留まりました。
PS Book 10 の修正版がリリースされた(る?)ようです。
それも、単なるタイプミスの修正だけでなくて大幅な内容改定とのこと。
購入必須ですが、現時点のCoPオンラインショップで扱っているものが改訂版なのかどうかが不明なので迂闊に注文が出せません。
もうちょっと様子見といった所です。

購読を中止した途端に貴重な情報が目に留まるというのも皮肉なもの。
いかにも、ありそうな話。
 

今週(4/1~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 4月 2日(日)10時35分13秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のプログラムはピーブロックマニアには聴き逃せません。

会員の方にはメールでお知らせが届いていると思いますが、毎年3月の最終週末に開催されるピーブロック・ソサエティー・カンファレンス(45回目)の概要レポートが、3月30日には早々にソサエティーのサイトにアップされています。
http://www.piobaireachd.co.uk/archives/8802
動画が近々 YouTube にアップされることが予告されているので、 昨年と同様に講演内容や演奏をベタに記録したものが期待できそうです。

今年のカンファレンスでは、Patrick Molard と Jack Taylor が Campbell Canntaireachd に収められている曲を音符に書き下ろした最新の楽譜集 "Pipers Meeting" が紹介され、その中から何曲か演奏されたとのこと。
詳細な動画に先駆けて、今週のプログラムではこの2人にスポットを当てています。

31分過ぎ~
Artist: Patrick Molard
Title: One of the Dead’s Lament (from the Campbell Canntaireachd)

Iain MacInnes による Patrick Molard のインタビューを挟んで

彼のアルバムからある音源のサワリ
Artist: Patrick Molard
Title: Hodin Hiotra
CD: Ceòl Mòr. Light and Shade.

続いて、44分過ぎ~
Artist: Dr Jack Taylor
Title: Hihorodo hiharara cherede cherede (from the Campbell Canntaireachd)
Private recording, Piobaireachd Society Conference

です。

中でも、Patrick Molard のインタビュー(フランス人の英語なので解りやすい)と Jack Taylor の演奏音源がオススメです。

なお、 "Pipers Meeting" については、3/14の Piping Press で紹介されています。
https://pipingpress.com/2017/03/14/
CoP のオンライショップでは見当たらないので、私は Piping Press のオンライショップに発注しました。
 

30年前の "Piping Times" 1987年4月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 4月 1日(土)09時10分44秒
返信・引用
  スケジュール通りアップしました。

http://maccrimmori.com/HPC/PipingTimes/pt1987.html#Anchor-8704

 

ありがとうございます

 投稿者:M.O'HARA  投稿日:2017年 3月31日(金)18時11分32秒
返信・引用
  早々のご返事ありがとうございました。早速聞いてみます。平日は、毎日ここを見ているので色々な情報が入ってくるのが楽しみです。話は変わりますが、The Big Spreeの演奏では、Seumas MacNeillが私のお気に入りで、練習しています。その時SeumasのPurely Piobaireachdの4曲を聴くのですが、いつも何故Seumasは、この4曲を選んだんだろうなどと考えています。まっ、とにかく毎日Piobaireachd三昧の日々を過ごしています。また色々と教えてください。

 

Re: 教えてください

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 3月31日(金)16時39分1秒
返信・引用 編集済
  M.O'HARAさん、

> プラクティスチャンターで吹いていてもやはりPiobaireachdは楽しいですね。

おっしゃる通りです。

> ScotsGuardsVol.2版のGlengarry's Lamentで練習しているとCrunluath A Machがあるのですが、

懐かしい名前。
私は ScotsGuards や QueensOwn などの楽譜集は全て捨ててしまったので…。
確かに巻末に何曲かピーブロックの楽譜が有りましたね。

> 実際の演奏では、Crunluath DoublingからUrlarに戻っています。(Iain MacFadyen,Angus Maclellan,Jimmy McIntosh,James McIntosh)

そうそう、確か O'Hara さんは Angus MacLellan の来日時(1994年?)、この曲を直接手ほどき受けていましたよね。

> そこで、The KilberryとPiobairechd Societyを見てみましたが、やはりCrunluath DoublingからUrlarに戻るようです。

この曲はごくごくポピュラーなくせに、PS Book に関しては、2015年にリリースされた Book 16 になって初めて掲載されたのは意外でしたね。

> Crunluath A Machまで演奏している音源があれば、教えてください。

いや~、そんな音源は聴いたことが有りません。

…とお答えしようとしたのですが、念のため、私のこの曲のコレクション音源5つ(Donald MacLeod、Iain MacFadyen、James McIntosh、Robert Wallace、Rob Crabtree)をチェックしました。
そうしたところ、なんと最後の Rob Crabtree という人の演奏では Crunluath A Mach まで演奏されていました。
呆れた事に、これまで全く認識していなかったので、気づかせて頂いてラッキーでした。

この音源は、The Captain's CornerBlog ページの中の Highlanders' Institute のページ を下の方にスクロールして行くとリンクが張ってある、
Rob Crabtree at St. Andrew's College - Piobaireachd "Glengarry's Lament" - June 28, 2006
の音源です。

お楽しみください。
 

教えてください

 投稿者:M.O'HARA  投稿日:2017年 3月30日(木)17時02分40秒
返信・引用
  お久しぶりです。最近は、プラクティスチャンターでですが、Glengarry's LamentとThe Big Spreeを練習しています。プラクティスチャンターで吹いていてもやはりPiobaireachdは楽しいですね。そこで、教えていただきたいのですが、ScotsGuardsVol.2版のGlengarry's Lamentで練習しているとCrunluath A Machがあるのですが、実際の演奏では、Crunluath DoublingからUrlarに戻っています。(Iain MacFadyen,Angus Maclellan,Jimmy McIntosh,James McIntosh)そこで、The KilberryとPiobairechd Societyを見てみましたが、やはりCrunluath DoublingからUrlarに戻るようです。Crunluath A Machまで演奏している音源があれば、教えてください。  

今週(3/25~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 3月26日(日)10時34分32秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline の "A tribute to Lt Col DJS Murray" は 2017/1/21~の Pipeline の再放送です。  

今週(3/18~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 3月19日(日)11時24分50秒
返信・引用
  今週の Pipeline のプレイリストにもピーブロックはありません。  

今週(3/11~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 3月12日(日)13時11分16秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のプレイリストにピーブロックはありません。  

今週(3/4~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 3月 5日(日)11時03分11秒
返信・引用
  今週の Pipelineは、"The musical legacy of Pipe Major Willie Ross" という内容。

ピーブロックは、BBC のアーカイブから 1944年録音の "Too Long in this Condition(ground)"(38分過ぎ~)です。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1987年3月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年 3月 4日(土)06時58分3秒
返信・引用
  > No.2497[元記事へ]

> スケジュール通りアップしました。

情報ありがとうございます。リード作り、一度は挑戦してみたい項目です。筋力の弱い私にとって購入したものを弱くすることより、自分でも使える弱いものを自作してみたいです。
紹介頂いた写真と説明は、なんとなく知っていたことですが、お教え頂いたYouTube情報は今更ながらありがたいです。沢山出ているので、ひょっとすると実現できるかも。

Childrenの練習、なんとかTaorluath Varにたどり着いています。
 

30年前の "Piping Times" 1987年3月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 3月 1日(水)07時39分31秒
返信・引用
  スケジュール通りアップしました。

http://maccrimmori.com/HPC/PipingTimes/pt1987.html#Anchor-8703

 

今週(2/25~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 2月26日(日)08時33分13秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のピーブロックは

William McCallum の "The Big Spree"(38分過ぎ~)です。

2004年の Glenfiddich の演奏ですが、初めて聴く音源。
これでこの曲の音源も22個目になりました。

彼の音源は1996年の Glenfiddich 25周年の演奏を収めたアルバムに収録されているもの、2001年 Dr. Dan Reid Memorialの音源に続く3つで最多に…。
この演奏は2004年、2005年と2年連続で Glenfiddich で MSR & Ceol Mor 両部門を完全制覇した当時のもの。
最も油の乗り切った時期の演奏と言えましょう。

聴き応えあります。
 

今週(2/18~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 2月19日(日)10時13分21秒
返信・引用
  今週の Pipeline のプログラムにも、ピーブロックはありません。  

今週(2/11~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 2月12日(日)10時19分0秒
返信・引用
  今週の Pipeline のプログラムにも、ピーブロックはありません。  

(無題)

 投稿者:K.T  投稿日:2017年 2月 8日(水)23時13分26秒
返信・引用
  広島に行けるのはまだ数年後だと思います。
体力面が主な問題で、それが解決すれば何とかなるかもしれません。その時が来れば、ピーブロックを聴いていただけたらと思っています。
COPのチューター1は、理論的には半年で完結します。自分も何とか、大まかな所はそれくらいでした。しかし、多くの人は遠回りしているのかもしれません。もし、教える機会があったなら、グリーンチューターを馬鹿みたいに一字一句守ってやるのが、結局は最速だと思います。他の教本はどうなんだろ?確かに自分は、スタートは早くても今は、すっかり頭打ちで、新しいアプローチが必要だと。バグパイプは出来ても、音楽のセンスの無さが目立ちます。リズムが取れない。
パイパー森さん、ありがとうございます。
森さんもわからない位なら、もしかしたら、ほとんどどこにも出て来ないかもしれません。3月に福岡に行くので聞いてみようと思います。
 

Re: 実は…

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 2月 7日(火)09時30分12秒
返信・引用
  > No.2487[元記事へ]

K.Tさん、

> チューター1の巻末には、マーチの他にPractice Scaleが2ページ分あり、そこのdoublingにBの下の音が2つあります。つまり、LowA、LowGと言うわけです。Practice scaleにはあるが、見たことがあまりない、説明もないという謎の装飾音です。名前も多分doubleLowGだろうなという感じです。

残念ながら私の1975年版(42年前!)のチューター1には Practic Scale のページは有りませんでした。
謎のままですね。

 

Re: お久し振りです

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年 2月 5日(日)19時52分22秒
返信・引用
  > No.2482[元記事へ]

> なぜか、サイトの体裁が変わってしまっていて、この音源にたどり着けないのですが…。

Dスローのホームページから「バグパイプレッスン」に入ると「福岡パイピング」の表示があり、ここで聴くこちができます。毎回迷って、やっとたどり着けます。

それにしても、すごい上達ですねえ。練習を続ける方はみんさん私よりはるかにお上手になるので、自分は余程音楽に向いていないと痛感しています。
私より上手にならないのは練習を1,2年でやめてしまう人、結構多いんですねえ。

K.T.さん、森重さんと広島にいらっしゃる時、ぜひお誘いください。
 

実は…

 投稿者:K.T  投稿日:2017年 2月 5日(日)14時08分33秒
返信・引用
  実際にチューター1は、基礎からしっかり一字一句守って練習したので、間違いなく書いてありません。
おそらく、ざっと目を通したチューター3にも詳しく書いてありません。チューター4のピーブロックの4曲はそんな装飾音はありませんので、書いてないと思います。
チューター1の巻末には、マーチの他にPractice Scaleが2ページ分あり、そこのdoublingにBの下の音が2つあります。つまり、LowA、LowGと言うわけです。Practice scaleにはあるが、見たことがあまりない、説明もないという謎の装飾音です。名前も多分doubleLowGだろうなという感じです。
あと、チューター3に出てくるリールなどで出てくる名前が色々ある装飾音、doublestrikeですが、南アフリカでは、ペレというらしく、由来すらわかりませんが自分や先生はそれで読んでいます。double strikeがメジャーな呼び名ですかね?double shakeとかも書いてありますが…
 

今週(2/4~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 2月 5日(日)10時14分31秒
返信・引用
  今週は通常の Pipeline のプログラムは無いようです。
 

Re: ありがとうございます

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 2月 4日(土)09時01分12秒
返信・引用
  K.Tさん、

> ところで、double LowGとdouble LowAはCOPの教本でも存在はあるにしても、

恥ずかしながら、認識していませんでした。
まずは、教本のどこに書いてあるのかを教えて頂けますか?
 

ありがとうございます

 投稿者:K.T  投稿日:2017年 2月 1日(水)12時15分19秒
返信・引用
  パイパー森さんに、そう言っていただけたら大変に光栄に思います。数年前では、全く想像もつかない状況です。
しかし、一発撮りだった事もあり、クルンルアーはだいぶ不明瞭な感じです。Roddy Macleodの音源が元なのですが、あと少しの所が埋まらず、その少しが大きな違いを作っているみたいです。一旦離れて、違う曲をやってから、戻ると逆に近道かなと思います。
ところで、double LowGとdouble LowAはCOPの教本でも存在はあるにしても、ほとんど詳しく触れられていないのですが、頻度は極端に少ないのですか?自分は、使う機会がなく、出来ても使った事がありません。
 

30年前の "Piping Times" 1987年2月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 2月 1日(水)08時10分49秒
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  スケジュール通りアップしました。
中身はかなり薄いですが…。

http://maccrimmori.com/HPC/PipingTimes/pt1987.html#Anchor-8702

 

Re: お久し振りです

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 1月31日(火)20時49分49秒
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  K.Tさん、

> 今日のことですが、朝の番組で電子パイプを扱っていましたので、福岡のFPCのショップDスローでも取扱いがあるのかな?と思いサイトを見てみたところ、1年程前に録音したCorrienessans saluteの音源が1年程通った生徒の音源として紹介してあり、驚きました。
> 大してうまくないのですが、もし、よろしければ聴いていただけたらと思います。

確か、昨年7月のメールで次のようにお伝えした音源の事だと思います。
>もしかして、森重さんのサイトで聴ける「生徒さんのプラクティスチャンターの練習風景」という音源は、川口さんのものでしょうか?
>そうだとしたら、とてつもなく立派です。完璧と言っていいほど。
>指導の賜物でしょうが、ご自身の精進も半端じゃないと思います。

なぜか、サイトの体裁が変わってしまっていて、この音源にたどり着けないのですが…。

とにかく、印象的な演奏でした。
楽しんでください。
 

お久し振りです

 投稿者:K.T  投稿日:2017年 1月29日(日)13時38分11秒
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  今月も忙しくしていました。大変遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。
今日のことですが、朝の番組で電子パイプを扱っていましたので、福岡のFPCのショップDスローでも取扱いがあるのかな?と思いサイトを見てみたところ、1年程前に録音したCorrienessans saluteの音源が1年程通った生徒の音源として紹介してあり、驚きました。
大してうまくないのですが、もし、よろしければ聴いていただけたらと思います。
今日も、防音装置を付けて室内で練習していましたが、昨日の練習の筋肉痛が少し残っていて、なかなか音がうまく鳴りませんでした。肺活ではなく、主に筋肉とバッグ操作が原因なのは明らかでした。筋肉を早くつける方法があればと思う毎日です。ここが自分にとっての竹の節、むしろ今までがスイスイ来た分、がんばりどころです。
ピープロック1曲できるようになれば、先生と広島にいって来ようかと話したこともありましたが、まだまだ先の話になりそうです。
 

今週(1/28~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 1月29日(日)12時57分27秒
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  今週のPipeline のピーブロックは

Jack Lee の "Nameless (a lament)" From the Angus MacArthur ms.(45分過ぎ~)です。
曲の説明は、前回オンエアされた 2010年9/4~10の Pippeline の書き込みを参照ください。
 

今週(1/21~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 1月22日(日)12時34分43秒
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  今週のPipeline のピーブロックは

Gordon Walker の "The Phantom Piper of the Corrieyairack" (41分過ぎ~)ですが、Urlar からバリエイションに入った辺りまでです。
 

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