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Tone Protector 説明書

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年10月19日(木)08時02分59秒
返信・引用
  > No.2591[元記事へ]

説明書です
 
 

Tone Protector 到着

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年10月19日(木)08時01分52秒
返信・引用
  > No.2582[元記事へ]

bugpiperさん、

> 届いたら、試験結果をぜひ。
> 塩の種類と濃度で、湿度が一定に保たれます。

9/24に発注。10/5にJori Chisholmから発送の連絡。
10/18に到着しました。
アメリカからにしては、やけに時間が掛かりましたが…。

A4サイズ表裏のショボい説明書が小さく畳み込まれて本体に押し込んでありました。
広げてもシワくちゃだし、そもそも文字が小さくて読めない。
パウチしてシワを伸ばしたものをスキャン。
iPad で読みました。

湿度のコントロールは bagpiper さんのおっしゃっていた手法でした。
塩と純水。

あらかじめ、84% と 75% にセットされた袋がついて来ています。
まずは84%がオススメとのこと。

使い勝手はしばらく使い続けてみないと分からないのです、今回は取り敢えず写真と説明書をお見せします。
でも、主張している事は確かに理にかなっているので、期待します。
特に、リードの長寿命化は大きなメリットですね。
 

今週(10/14~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年10月15日(日)12時27分45秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline は、2017年7月22日~のPipeline の再放送のようです。  

今週(10/7~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年10月 8日(日)08時25分32秒
返信・引用 編集済
  今週(10/7~)の Pipeline は、最近 "Preposterous Tales to Follow" という回想録をリリースした、Bill Livingstone を特集。

ピーブロック関係は次の2曲。
Tne Nameless Lament(Angus MacArthur ms). Line 1.
27分過ぎからの今年夏のインタビューの中、28:40~ほんの1分ほどですが…。
1986年の録音とのこと。

このインタビューの中で、今をときめくカナダ人パイパーの先駆けとして1972年にスコットランドのコンペティションに参加し始めた彼が、(The Northern Meeting の)Gold Medal を初めて獲得したのは1977年と語っています。
"Piping Times" 1977年11月号 にその時のレポートが載っています。

もう一つは、
The Lament for the Earl of Antrim(ground, var1)(45分過ぎ~)
これは、2000年Glenfiddich に於ける音源。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1987年10月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年10月 3日(火)08時25分3秒
返信・引用
  > No.2586[元記事へ]

bugpiperさん、

> ご紹介のSimon Fraser Bandは、Simon Fraser University Pipe Band(SFU,SFUPB)では?

おそらく、そうだと思います。
Sumas も私と同様にパイプバンドの名前に関心がなくて、適当に端折ったのだと思います。
 

Re: Tone Protector

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年10月 3日(火)08時23分21秒
返信・引用
  > No.2585[元記事へ]

bugpiperさん、

> ガーゼに十分水をしみこませ、プラスチックケースにリードを収納、ガラス瓶に蓋をして保管しています。ガラス瓶の内部はほぼ湿度100%になるでしょうから、多分なにもしないよりはいいのでは。

説明では、長年の経験から割り出した数値として、リードを保存する湿度を 84% か 75% に保つ、と謳っていますが、
おそらく、その数値に保つ技(配合?)がミソなんでしょうね。

 

Re: 30年前の "Piping Times" 1987年10月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年10月 2日(月)16時20分0秒
返信・引用
  > No.2584[元記事へ]

> 今月号も盛り沢山です。

ご紹介のSimon Fraser Bandは、Simon Fraser University Pipe Band(SFU,SFUPB)では?
Jack Leeの兄であるTerryがMajorのとき、コンペの上位常連になったのだと理解しています。
 

Re: Tone Protector

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年10月 2日(月)16時03分30秒
返信・引用
  > やっぱり、科学に強い方にとってはなんて事ない理屈なんですね。

いえ、強いことはありません。雑多な知識だけで・・・
大事なのは、湿度を一定にして保存すればいい、という最初の発想であり、この商品は素晴らしいと思います。

なお、二番煎じですが、私流のものを作って(大袈裟)みました。
ガラスの空き瓶に、ガーゼを詰め、中央にプラスチックケースを配置。材料はすべてありあwせです。
ガーゼに十分水をしみこませ、プラスチックケースにリードを収納、ガラス瓶に蓋をして保管しています。ガラス瓶の内部はほぼ湿度100%になるでしょうから、多分なにもしないよりはいいのでは。

情報ありがとうございました。

写真、サイズ指定が投稿者からは出来ない?ようなので、大きすぎ、すみません。
 

30年前の "Piping Times" 1987年10月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年10月 1日(日)11時36分32秒
返信・引用 編集済
  11年目の第一回、1987年10月号の "Piping Times" をスケジュール通りアップしました。

今月号も盛り沢山です。
記事の紹介だけでなく、"PIOBAIREACHD and its Interpretation by Seumas MacNeill and Frank Richardson" の宣伝が出ていたので、この本について掘り下げて書いています。
読むために、バッサリ裁断してデジタル化したりしていたので、このところ大忙しでした。

ーーーーーーーー

今週(9/30~)の Pipeline では、The Northern Meeting の音源からピーブロックが一曲オンエアされています。
Clasp 3rd Stuart Liddell "In Praise of Morag" (37分過ぎ~) です。

この曲のコレクションはこれで17になりましたが、その内 Stuart Liddell の音源が4つで最多です。
彼の十八番なようです。
 

Re: Tone Protector

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 9月29日(金)21時10分52秒
返信・引用
  > No.2582[元記事へ]

bugpiperさん、

> 塩の水溶液をデシケータの下部に入れ、その上に資料を保存します。
> 塩の種類と濃度で、湿度が一定に保たれます。

やっぱり、科学に強い方にとってはなんて事ない理屈なんですね。
もっと、画期的な素材でも使っているのかと思ったのですが…。
そうだとしたら、$70は高い?
 

Re: Tone Protector

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年 9月29日(金)08時55分46秒
返信・引用
  > No.2581[元記事へ]

> 写真から判断するに、2重構造になったキャップの中に、湿度記憶シリカゲル(そんなものが有るとしたら?)の様な物質を入れて有るだけじゃ無いでしょうか?

昔のことを思い出しました。
塩の水溶液をデシケータの下部に入れ、その上に資料を保存します。
塩の種類と濃度で、湿度が一定に保たれます。

https://www.jp.omega.com/techref/pdf/equilibrium-RH.pdf

入手し易いのは塩化マグネシウムでしょうか?
忘れていましたが、パイパー森さんのこの記事を見て。
一度試してみようかな。
 

Re: Tone Protector

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 9月27日(水)09時13分58秒
返信・引用
  bugpiperさん、

> リンク先、商品名で見たのですが、どのようにしてコントロールしているのでしょうか?
> それと、加湿・除湿の方法は??
> 大きさから見てもエネルギー源は小さな電池(コントロールと表示)でしょうから、加熱による加湿は難しいのでは?除湿はどうして??
> 疑問が次々です。

写真から判断するに、2重構造になったキャップの中に、湿度記憶シリカゲル(そんなものが有るとしたら?)の様な物質を入れて有るだけじゃ無いでしょうか?
なんせ、それなりのお値段ですから…。
キャップ内の温度&湿度をモニターできるってのがウリ?

私の様な主にインドアパイパーで、演奏し終わる度に密閉式のチャンターキャップをキチンと被せてパイプケースの中に収納してしまう様な者には、殆ど意味無いのかな?とも思っています。

たまたま、誕生日の前日に宣伝見てしまったのが運の尽きです。
Alt Pibroch Club も罪作りですよね~。
 

Re: Tone Protector

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年 9月26日(火)20時54分26秒
返信・引用
  > No.2576[元記事へ]

> この製品、良さげなので早速注文しました。

届いたら、試験結果をぜひ。
リンク先、商品名で見たのですが、どのようにしてコントロールしているのでしょうか?
それと、加湿・除湿の方法は??

大きさから見てもエネルギー源は小さな電池(コントロールと表示)でしょうから、加熱による加湿は難しいのでは?除湿はどうして??
疑問が次々です。
 

Re: Seumas MacNeill 生誕100周年

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年 9月26日(火)20時48分0秒
返信・引用
  > No.2573[元記事へ]

> Dugald MacNeill による追悼記事の中、世界中にハイランド・パイプの魅力を広めた Seumas の功績を紹介する一文の中に山根先生の名前が出てきます。
> それまで、全く愛好者が居なかった日本に於いて、その後多くのハイランド・パイプ愛好者が増えた、と。

山根先生の孫弟子を自称する身としてはうれしいです。

ただ、I氏のご教示によれば
1.昭和30-40年頃に、船橋ヘルスセンターの少女音楽隊にパイパーがいたこと
2.その前後に警視庁音楽隊に4名のパイパーとソードダンサーが導入された
とのことです。

船橋ヘルスセンターのバグパイプは、調べてみたのですが、分かりませんでした。

警視庁のパイパーについては、1967年8月20日に「兼高かおる 世界の旅」で警視庁の鈴木義晴さんの演奏が放映されています。今でも https://tod.tbs.co.jp/episode/14335 で見ることが出来ます。3、4年前に警視庁に電話で聞いたのですが、鈴木さんについては、よく分かりませんでした。
 

Low-G Gracenote について

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 9月24日(日)14時32分24秒
返信・引用 編集済
  そういえば、先日来、ボブさんのフォーラムで Low-G gracenote についてのトピが盛り上がっています。

> もう一つは、John Patanen さんの、Hiharin に於ける小指の指遣い。
> 私は最初に東京パイピング・ソサエティーに参加した際、CoP 仕込み山根先生から、birl は ”Strike Down & for Curl Up” と教わったので、小指で音を切る場合の指遣いとしては、それ以外は考えたこともありませんでした。
> ところが、考えようによっては、ピーブロックに於いては、この John Patanen さんのように他の指と同様に指穴に叩きつけるような指遣いの方がベターな場合があるな~と思えました。
> 例えば、MacGregor’s Salute の冒頭を Andrew Douglas のように演奏しようとした場合、身体が覚えこんだ “Strike Down & Curl Up” の指遣い、つまり、指穴を小指でゆっくりとスライドさせて音を切ろうとしても、一つ一つの音が歯切れよく出ません。
> ところが、John Patanen さんのような指遣いだと、見事に歯切れよく出せます。
> “Strike Down & Curl Up” はあくまでもいかに素早く音を区切るか、という目的の指遣い。ゆっくりとした指遣いには向いてないのかもしれません。
> 一度覚えた指遣いを変えるのはなかなか難しいのですが、努力してみる価値はありそうです。
 

Tone Protector

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 9月24日(日)14時08分43秒
返信・引用 編集済
  Alt Pibroch Club のブログからは、この様な情報も得られるので、有難い面もあります。

この製品、良さげなので早速注文しました。

明日が誕生日(63歳)なので、ささやかなセルフ・プレゼントとして…。
 

今週(9/23~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 9月24日(日)12時00分25秒
返信・引用 編集済
  9/23~の Pipeline は The Northern Meeting の音源の最終回。

ピーブロックは
Gold Medal 3rd Jamie Forrester "Lord Lovat's Lement"(19分~)
 

今週(9/16~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 9月17日(日)16時22分51秒
返信・引用 編集済
  9/16~の  Pipeline は 再びThe Northern Meeting の音源から。

ピーブロックは2曲
Clasp 1st Ian Speirs "Lament for Colin Roy MacKenzie"(14分~)
Clasp  2nd Angus D MacColl "Craigellachie (ground and var.1)"(55分~)
 

Seumas MacNeill 生誕100周年

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 9月12日(火)10時16分18秒
返信・引用 編集済
  CoP のサイトのトップに "Seumas MacNeill was born 100 years ago today." という書き出しの記事が掲載されている事に気づきました。
記事に日付が無いので、today というのが今日9月12日(火)のことなのかどうか解りませんが…。

Dugald MacNeill による追悼記事の中、世界中にハイランド・パイプの魅力を広めた Seumas の功績を紹介する一文の中に山根先生の名前が出てきます。
それまで、全く愛好者が居なかった日本に於いて、その後多くのハイランド・パイプ愛好者が増えた、…と。

http://www.collegeofpiping.org/remembering-seumas-macneill/

 

Re: Alt Pibroch Club

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 9月11日(月)12時47分58秒
返信・引用
  "We return now from summer competitions and vacations."

…という事で、9/10にほぼ20日ぶりに新しい投稿がありました。

また、怒涛の情報提供が始まるのでしょうね。ヤレヤレ…。

http://learning.altpibroch.com

 

Alt Pibroch Club

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 9月 8日(金)09時36分34秒
返信・引用 編集済
  Learning Living Pibroch ブログの更新ペースがこのところ急にペースダウンしています。
8月の更新は僅か5件。最終は8/23で9月に入ってからは未だ投稿がありません。
ほぼ3日と置かず、多い時は一日に2本も投稿があるこのブログで、2週間以上投稿が無いという事はこれまで無かった様な気がします。

私は APC のメーリングリストに登録しているので、新しい投稿があった場合は通知が来ます。
通知が来ると一応チェックはしますが、多くの場合、付いて行く事ができない様な内容なので、そのままスルー。

でも、これって「またかよ~!」って感じで、結構プレッシャーになります。

恐らく、bugpiper さんが 30年前の "Piping Times" の更新の知らせを掲示板で確認する時の気持ちと同じでは無いでしょうか?
「今回もきっと新たな情報があるのだろうけど、手元には既にゲップが出るほどの未読情報が溜まっている…。」

発信者は「うわ~、これ面白い! ぜひ皆さんに…」と気負いますが、ある意味これって情報の押し売り?

我が身に照らし合わせて、なんか申し訳けなく思えます。
アップした記事はどこへも逃げませんし、そもそもニュース性は無い情報ですから、どうか皆さんご自身のペースでお楽しみ下さい。

ブログ形式だと古い記事はどんどん遥か彼方に遠のくばかり。
過去の記事はせいぜいカテゴリー分けされている程度で、ある記事を読み逃すと後日その記事に辿り着くのに一苦労。気が急かされる要因です。

それに対して "Piping Times" のページは昔ながらの造りで時系列順に配置されているので、古い記事は常に上の方に残ります。
また、内容によって仕分けされたテーマ・インデックスページからも、いつでもアクセスできる様になっているのでどうかご安心を…。

このところ、APC のブログの更新が無い事で、しばし心の平穏を保てているパイパー森の正直な気持ちです。
 

今週(9/2~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 9月 8日(金)09時24分56秒
返信・引用 編集済
  週末を挟んで山荘滞在中だったので報告が遅れました。
気がついたら、季節はとっくに収穫の秋に入っていました。

9/2~の Pipeline は The Northern Meeting の音源から。
ピーブロックは2曲
Gold Medal 1st Alasdair Henderson "The King's Taxes"(24分~)
Gold Meda 2nd Cameron Drummond "Lord Lovat's Lamet"(47分~/但し、途中まで)

最近、超定番のこの "The King's Taxes" に目覚めていた所だったので、technopipes で一緒になぞりながら聴きました。
いい曲ですね~。またまた、浮気してしまいそう。

なお、収穫の秋は早々に中休み。9/9~の Pipeline は番組自体が無くて、次回は 9/16~との事。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1987年9月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 9月 7日(木)08時36分50秒
返信・引用 編集済
  > 例によって知らない人名や事柄が登場する度にネット検索して、ヒットしたサイトへのリンクを張りまくっていたのでリンクだらけになっています。私自身も未だリンク先に殆ど目を通せていません。
> bugpiperさんならずとも、誰もが消化不良気味になるのは否めないと思いますので、時間がある時にでも落ち着いて楽しんでいただければと思います。

サイト作成ソフト Kompozer を使いこなせて無いのが原因ですが、何故かリンクを張った文字がリンクを示す青色文字で表示され無い場合があります。
それは、人名等に別色文字を使った所に後からリンクを張った場合にそうなる場合が多い様です。困った事に必ずしもそうでは無い場合もあります。
私でもソースコードを確認する程度の事は出来るのですが、どうやら以前 Deramweaver で設定した CSS が優先する場合とそうでない場合がある様で、HTML コードを適当にイジる程度では思う様に表示させる事ができません。
お手数ですが念のため、別色表示された人名等にはポインターを当てて頂けるとよろしいかと…。

http://maccrimmori.com/HPC/PipingTimes/pt1987.html#Anchor-8709

 

Re: 30年前の "Piping Times" 1987年9月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 9月 4日(月)10時25分37秒
返信・引用
  > No.2567[元記事へ]

bugpiperさん、

> 3.パイパー森さんが記されていませんがSemuus MacNeillのうれしそうな表情

そうですね。足でリズム取って演奏を楽しんでるのがよく伝わって来ます。

> で、たしかIさんからのお話し、J.Burgessは演奏途中でトップ と ボトムの手を入れ替えたとか。この人ですよね?

bugpiperさんも聞いていましたか。私は、山根先生から伺いました。
当時のカルフォルニア・サマースクールの講師でしたから、その頃スクールに参加された方はその技を目撃された様です。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1987年9月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年 9月 3日(日)19時51分0秒
返信・引用
  > No.2566[元記事へ]

> 記事の中で紹介した John Burgess の動画は必見です。既成概念が完全に覆ります。

情報ありがとうございます。印象的なのは
1.やはり指遣い
2.姿勢
3.パイパー森さんが記されていませんがSemuus MacNeillのうれしそうな表情

で、たしかIさんからのお話し、J.Burgessは演奏途中でトップ と ボトムの手を入れ替えたとか。この人ですよね?指が自由にコントロールできる、力む必要なんてまるでない、というのでしょう。10歳ですでに期待されていたはず。
 

30年前の "Piping Times" 1987年9月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 9月 1日(金)07時29分20秒
返信・引用 編集済
  スケジュール通りアップしました。
今月も盛り沢山です。
後半の MacLeod of Colbeck's Lament は最初はやたらとっつきにくくて、途中で端折ってしまおうかと思いました。しかし、真剣に取り組み始めると次々と興味深い事実が次々明らかになってきて、ついつい深みにハマってしまい最後はかなりのボリュームに…。

実は、現在再び山荘滞在中。

前回山から下りてからここに戻るまでの自宅滞在期間が4日しかなく大急ぎで仕上げてアップした事もあり、こちらに来て見直してみるとスペルミス等がいくつも目に付きました。こちらでは直せないので暫しお見逃し願います。

例によって知らない人名や事柄が登場する度にネット検索して、ヒットしたサイトへのリンクを張りまくっていたのでリンクだらけになっています。私自身も未だリンク先に殆ど目を通せていません。
bugpiperさんならずとも、誰もが消化不良気味になるのは否めないと思いますので、時間がある時にでも落ち着いて楽しんでいただければと思います。私も、今回の山荘滞在中にリンク先にボチボチと目を通すつもりです。

記事の中で紹介した John Burgess の動画は必見です。既成概念が完全に覆ります。

さて、1977年10月号から始めたこの30年前の“Piping Times”シリーズも今回の1987年9月号で10年120号を消化しました。(どうしても入手できていない1981年9月号は除く)

他はサボっている事もあり、また、この当時の“Piping Times”には毎号の様に何かしら興味深いネタが有るので、このところはこのシリーズがこのサイトの中心コンテンツとなっています。

この10年間で大きく様変わりしたのは、Wiki やグーグルマップに代表されるネット検索頼りがますます増えていること。その結果、今回の記事のように文中リンクだらけになることもしばしば。良し悪し有るとは思うのですが、必ずしも読みやすさを追求している訳ではなく、あくまでも私自身にとっての備忘録として、その時々に発見したリンク先を参照し易くするためのリンク集的に作成している事をご理解頂ければ幸いです。

あと一年で11年132号。2029年までの22年間264号分の中間折り返し点です。この分なら何とか折り返し点までは到達出来そう。ガンバリます。

http://maccrimmori.com/HPC/PipingTimes/pt1987.html#Anchor-8709

 

Re: (無題)

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年 8月30日(水)19時39分30秒
返信・引用
  > No.2561[元記事へ]

> パイパー森さん、bugpiperさん、ありがとうございます。おかげで疑問点は解決しました。

お役にたてれば、うれしいです。
それにしても、すごい進歩ですねえ。はるか前をどんどん遠ざかっていく後ろ姿を見つめている感です。
The End of the Great Bridge、指遣い練習のつもりで(いささか不真面目ですが)練習しています。この曲はUrlarを覚えればいいので、その面では楽なのですが、なにしろ長いですよねえ。
 

Re: John Patanen さんの動画

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年 8月30日(水)19時34分55秒
返信・引用
  > No.2563[元記事へ]

> 最初にざっと目を通しておいて、指遣いで疑問点が出たら、その時にその箇所だけ参照する、と言う使い方をする分には有効かと。

私はCrunluath a Machのみ利用しています。
この動画をダウンロードして、指遣いの部分のみ切り出して練習用の動画としています。


> ところが、考えようによっては、ピーブロックに於いては、この John Patanen さんのように他の指と同様に指穴に叩きつけるような指遣いの方がベターな場合があるな~と思えました。


私もこの指遣いに憧れ、何度かは挑戦しているのですが・・・だめです。


 

John Patanen さんの動画

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 8月30日(水)07時38分18秒
返信・引用
  bugpiperさん、

> > パイパー森さん、この動画いかがでしょうか?
> 沢山有る様なので、チャンネル登録して、家に戻ってからじっくり見ます。

自宅に帰ってから、暇を見つけては(適当に早回ししながら)全部の動画を観ました。
丁寧な説明と、丁寧な模範演技で非常に分かりやすい動画だと思います。

それにもかかわらず、中には、Session # 12 Endaresなどのように、再生回数が片手にも行っていない動画もあり、まだまだ知られていないんだな~と思いました。
確かに、口頭での説明部分がそれぞれちょっと長すぎるし、全部合わせると膨大な時間になりますからね。

最初にざっと目を通しておいて、指遣いで疑問点が出たら、その時にその箇所だけ参照する、と言う使い方をする分には有効かと…。

興味深かったのは、スケールを説明している Session 2の動画で、HighG だけでなく、HighAもピーブロックHighAをデフォルトとしていること。
普通の HighA とピーブロックHighAの違いはほんの僅かなので、どちらでも良しとはしつつ…。

もう一つは、John Patanen さんの、Hiharin に於ける小指の指遣い。
私は最初に東京パイピング・ソサエティーに参加した際、CoP 仕込み山根先生から、birl は ”Strike Down & for Curl Up” と教わったので、小指で音を切る場合の指遣いとしては、それ以外は考えたこともありませんでした。
ところが、考えようによっては、ピーブロックに於いては、この John Patanen さんのように他の指と同様に指穴に叩きつけるような指遣いの方がベターな場合があるな~と思えました。

例えば、MacGregor’s Salute の冒頭を Andrew Douglas のように演奏しようとした場合、身体が覚えこんだ “Strike Down & Curl Up” の指遣い、つまり、指穴を小指でゆっくりとスライドさせて音を切ろうとしても、一つ一つの音が歯切れよく出ません。
ところが、John Patanen さんのような指遣いだと、見事に歯切れよく出せます。

“Strike Down & Curl Up” はあくまでもいかに素早く音を区切るか、という目的の指遣い。ゆっくりとした指遣いには向いてないのかもしれません。
一度覚えた指遣いを変えるのはなかなか難しいのですが、努力してみる価値はありそうです。
 

帰宅しました

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 8月25日(金)20時10分43秒
返信・引用
  ネット環境のまともな環境に戻りました。
CoP から、新しい PS Book 10 が届いていました。
一緒に頼んだ、Jennie Campbell の More Highland Bagpipe Makers も届いたのですが、こちらはとうとう400ページを超えていて圧倒されます。

K.Tさん、

> パイパー森さん、bugpiperさん、ありがとうございます。おかげで疑問点は解決しました。動画もわかりやすかったです。理屈は理解できましたので、実際かなり難しいですが練習してみます。taorluath-a-mahについては、End of the great bridgeに出てくると思いますので、そちらを参考にしようと思っています。

そうですね。頑張ってください。
他に、The MacGregor's Salute、The Vaunting などにも taorluath-a-mach がでてきます。

> the bickerについては、何とかVal1まではパイプスで吹けました。それ以降は時間的に吹けないのと、プラチャンではできてもパイプスでは譜面が飛んでしまったりです。完成は近づいていると思います。自分の思うように演奏できるようになるのはまだ遠いですが。

精進されているのですね。凄いですよ。
 

(無題)

 投稿者:K.T  投稿日:2017年 8月19日(土)08時51分56秒
返信・引用
  パイパー森さん、bugpiperさん、ありがとうございます。おかげで疑問点は解決しました。動画もわかりやすかったです。理屈は理解できましたので、実際かなり難しいですが練習してみます。taorluath-a-mahについては、End of the great bridgeに出てくると思いますので、そちらを参考にしようと思っています。
the bickerについては、何とかVal1まではパイプスで吹けました。それ以降は時間的に吹けないのと、プラチャンではできてもパイプスでは譜面が飛んでしまったりです。完成は近づいていると思います。自分の思うように演奏できるようになるのはまだ遠いですが。
 

Re: War or peace

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 8月18日(金)20時05分27秒
返信・引用 編集済
  bugpiperさん、

> パイパー森さん、この動画いかがでしょうか?

なかなか良さげです。
よく、こんなレアな映像みつけましたね。
沢山有る様なので、チャンネル登録して、家に戻ってからじっくり見ます。
ここだと、データ容量が限られるので、YouTubeの鑑賞は無理なので。
 

Re: War or peace

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 8月18日(金)19時49分46秒
返信・引用 編集済
  K.Tさん、

お久しぶり。
実は現在、山荘滞在中で、ネット閲覧
&入力共に iPad限定なので、楽譜や音源などをサッと紹介し難いので、解り易い説明が出来ないかもしれません。分かり難い場合は後日フォローします。

> RedundantAとは、war or peaceのurlarを譜面にかいてある通りにCからCグリップの後、そのCをEグレース分割するような形ですか?

譜面にかいてある通りです。

> ロバートウォレスの音源では、このurlarの装飾は単純にtaorluathのようです。どちらのパターンもあるという感じですか?

改定前のPS Book10の楽譜では、Urlarは通常の taorluath で記されています。ロバートウォレスの音源は聴いた事が有りませんが、恐らくそその楽譜に基づいた演奏でしょう。
2011年のPSセットチューンと指定された際に、近年の古いスタイルを復活させるムーブメントを受けて、Gesto セッティングが指定されたました。そのため最近の演奏音源は Gesto セッティングのモノが増えたのだと思います。そう言う意味ではどちらのパターンもあると言えます。

> taorluath-a-mahやClunluath-a-mahについては、taorluath、clunluathと音の数は同じでも、redundantAのように長さが違うのでしょうか?譜面上ではtaorluath-a-mahやclunluath-a-mahの吹き方がよくわかりません。

a-mach もまた譜面通りで、通常の taorluathclunluath とはタイミングが真逆になります。
Jack Lee のビデオので7:11~の clunluath と、9:50~の clunluath-a-mah とを聴き比べてみて下さい。taorluath-a-mah も同様ですが、taorluath-a-mah が演奏される音源は極めて限られるます。

…と、書いた所で、bugpiperさんが先にフォローして下さっていた様です。
紹介されてビデオこれから見ます。
 

Re: War or peace

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年 8月18日(金)13時48分15秒
返信・引用
  > No.2557[元記事へ]

> お久しぶりです。

お久しぶりですねえ。お名前を見て安心しました。
Clunluath a machですが私は
https://www.youtube.com/watch?v=bN7OSSzZoAs
で練習しています。
この人の動画、分かり易いので。

パイパー森さん、この動画いかがでしょうか?
すみません、勝手に割り込みましたが。
 

War or peace

 投稿者:K.T  投稿日:2017年 8月16日(水)17時40分24秒
返信・引用
  お久しぶりです。
少し前から、War or peaceを練習しています。森さんの記事にあったRedundantAとClunluath-a-mahについて聞かせてください。
RedundantAとは、war or peaceのurlarを譜面にかいてある通りにCからCグリップの後、そのCをEグレース分割するような形ですか?ロバートウォレスの音源では、このurlarの装飾は単純にtaorluathのようです。どちらのパターンもあるという感じですか?
taorluath-a-mahやClunluath-a-mahについては、taorluath、clunluathと音の数は同じでも、redundantAのように長さが違うのでしょうか?譜面上ではtaorluath-a-mahやclunluath-a-mahの吹き方がよくわかりません。
分からないことがたくさんあるので、教えていただけると非常に助かります。
 

Re: "War or Peace" がマイブーム

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 8月14日(月)14時31分9秒
返信・引用 編集済
  > その様子を2017年8月11日の音のある暮らしに書きました。

私の悪い癖なのですが、自分の書いた文章を読んでいると次々と妄想が膨らんできて、どんどん書き足してしまいがちです。

この日記も11日付と称していますが、その実日々刻々と加筆修正されています。

一昨日お知らせした時から、ボリュームは既に1.5倍ほどに膨らんでしまいました。
最初に目を通された方は、今一度お目通し願います。

あるいは、時々、またやたらな事を書き加えてないか?チェックした方が…。
 

"War or Peace" がマイブーム

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 8月12日(土)08時31分49秒
返信・引用 編集済
  YouTube で Jack Lee の動画を観た事を契機に、久しぶりにこの曲で盛り上がっています。もちろん、一人でですが…。
その様子を2017年8月11日の音のある暮らしに書きました。

その際、この曲について前回大いに盛り上がった2011年秋の掲示板を読み直していました。
短い期間でしたが、本当にあの時はハイレベルでした。
FarEastPiper さんの書き込みにやっとの思いで付いて行った感じ。
でも、そのお陰で新しい世界が開けたので、振り返ってみても大変貴重なひと時だったと思います。

かれこれ6年になりますが、FarEastPiper さんは如何されているでしょう?
あれだけ鋭い音感の持ち主ですから、今頃、現地のハイランド・ゲームのコンペティションを荒らし回っていたとしてもちっとも不思議じゃ無いですが…。
 

Re: 驚き

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 8月12日(土)07時29分0秒
返信・引用
  bugpiperさん、

> 今日、ゴム栓を外して驚きです。なんとシーズニング液が滴下、どころか10ccはあろうか、と思う程流れ出しました。
> 最後のシーズニングは昨年の4月。猛暑のためでしょうねえ、余分のシーズニング液が流れやすくなっていたようです。

これはこれは…。

私もシーズニングはお正月休みなどによくやっていましたが、寒い時期にやると流れ出しがスムーズじゃないのかもしれませんね。

今年は、7月にやったので大丈夫かな?

ところで、東京は今年猛暑日を記録したのはつい3日ほど前の1日だけです。
昨日は最高が25℃でした。そして、今朝は最低気温22℃ほどで熱帯夜も無し。
今はまるで梅雨の様な雨がシトシト降っています。

豪雨だったり、少雨だったり、天候不純極まりないですね。
 

驚き

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年 8月11日(金)19時46分47秒
返信・引用
  最近気になっていたのは、パイピング前にチャンターを取り付ける際、どうもストックの内面にシーズニング液っぽい汚れが見えることでした。
思い切って、シーズニング後のように、ストックにゴム栓をして、逆さにぶら下げて一晩放置しました。
今日、ゴム栓を外して驚きです。なんとシーズニング液が滴下、どころか10ccはあろうか、と思う程流れ出しました。
最後のシーズニングは昨年の4月。猛暑のためでしょうねえ、余分のシーズニング液が流れやすくなっていたようです。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1987年8月号追記

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年 8月 8日(火)20時37分43秒
返信・引用
  > No.2550[元記事へ]

> ところで、bugpiper さんはいつも細かい所まで目を通して下さって恐縮です。

毎回消化不良。折角貴重な情報なのですが。
恐縮です。
 

今月(8月)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 8月 6日(日)13時25分15秒
返信・引用 編集済
  例年8月はパイプバンド・コンペティションの音源が文字通りオンパレードで、ピーブロック関係の音源については夏枯れの季節。
今年も8月末の The Northern Meeting の音源がオンエアされる9月初旬までは、おそらく何も期待できないでしょう。

ピーブロックの音源が無い限り毎週のお知らせは省きます。
 

30年前の "Piping Times" 1987年8月号追記

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 8月 5日(土)12時40分38秒
返信・引用 編集済
  bugpiperさん、

> 本題とは関係ないのですが、
> 目次写真のp15、気に入りました。「Where Have All The Bagpipes Gone?」
> BagpipesならぬFlowersの方ですが、ブラザーズフォーのが大好きです。

私は、P.P.M.の歌唱しか聴いた事がなかったので、ブラザーズフォーの歌唱をYouTube で聴いて見ました。
確かに良いですね~。

> LPのギターの音が非常にきれいと思いましたが、その後CDやネットで聴いても、どうも違います。残念ですがLPは捨ててしまいました。

断捨離が正しい道なのは分かっているのですが、私も捨てた後で後悔する事が度々あります。
…で、少し反省(反抗?)。最近、女房の険しい目を潜りながら、新しいレコードプレイヤーを買ってしまいました。

ところで、bugpiper さんはいつも細かい所まで目を通して下さって恐縮です。
お礼の気持ちで、この記事の紹介記事を追記しました。
それなりに、興味深い話でした。

その他、目次で気になったタイトルがあったら遠慮なくお伝え下さい。
まあ、中にはとんでも無く意味のない記事もありますが、その場合はその通りお答えします。

http://maccrimmori.com/HPC/PipingTimes/pt1987.html#Anchor-8708

 

Re: 30年前の "Piping Times" 1987年8月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年 8月 4日(金)17時35分33秒
返信・引用
  > No.2547[元記事へ]

> スケジュール通りアップしました。

本題とは関係ないのですが、

目次写真のp15、気に入りました。「Where Have All The Bagpipes Gone?」
BagpipesならぬFlowersの方ですが、ブラザーズフォーのが大好きです。
LPのギターの音が非常にきれいと思いましたが、その後CDやネットで聴いても、どうも違います。残念ですがLPは捨ててしまいました。
 

30年前の "Piping Times" 1987年8月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 8月 1日(火)06時49分19秒
返信・引用
  スケジュール通りアップしました。

http://maccrimmori.com/HPC/PipingTimes/pt1987.html#Anchor-8708

 

今週(7/29~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 7月30日(日)11時07分33秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline"The Music of Fred Morrison" というプログラム。

ピーブロックは Northern Meeting Clasp 2014 に於ける "Cherede Darievea (ground and var.1) です。
2015/3/14~の Pipelien で一度、通してオンエアされた音源ですが説明(39:45~)でも言っている通り、この曲は18分を超すので今回はサワリだけとの事です。
…ま、それでも7分近くあるので、並のショートチューン程度の聴き応えはあります。前回聴き逃した方はぜひどうぞ。名演奏です。
 

今週(7/22~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 7月23日(日)09時18分32秒
返信・引用
  今週の Pipeline のピーブロックは

Malcolm MacRae による "Lord Lovat’s Lament (ground and doubling)"(25分~)です。
1986年の録音との事。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1987年7月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 7月22日(土)18時56分30秒
返信・引用
  bugpiperさん、

> 「ピーブロック以外はやらないんじゃあ、ないのです。出来ないのです」が一番の名言。

真実を吐露しているだけですが…。
ま、真実なので名言と言って頂ける資格は有りかも。

でも、そういう人が沢山居ても不思議じゃ無いんですがね~。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1987年7月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2017年 7月21日(金)16時49分9秒
返信・引用
  > No.2540[元記事へ]

> またまた、名言ですね~。

私にとっては、以前お会いした時に伺ったパイパー森さんの言
「ピーブロック以外はやらないんじゃあ、ないのです。出来ないのです」が一番の名言。
私のピーブロックを続ける心の支えになっています。勿論ピーブロックの旋律がきれいで、練習が楽しいのが一番ですが。
 

今週(7/15~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 7月16日(日)06時15分53秒
返信・引用
  今週の Pipeline のピーブロックは

Jack Lee による "Lament for the Earl of Antrim"です。
2001年の Glenfiddich チャンピオンシップに於ける音源。
 

今週(7/8~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2017年 7月12日(水)19時04分29秒
返信・引用
  今週の Pipeline のプレイリストにピーブロックはありません。

母がショートステイに行ってくれたので、週末を挟んで蓼科に滞在していました。
ネット環境は iPhone のデザリングしかないのですが、なぜか早々に7月分のデータ通信容量(2GB)が底を尽きかけてしまい、途中からはネット難民化したため、お知らせが遅くなりました。
 

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