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> No.1046[元記事へ]
> ピーブロックについては、Ann Haymann という人による“The Earl of Wigton's Lament”という曲。
この曲、キルバリーや協会のリストに出ていませんねえ。
>偉大なフィドラーである Scott Skinner が作曲したという、正に「フィドル・ピーブロック」であるということが読み取れました。
私のバグパイプのもう一人の師であるI氏に教えていただいた名前です。ストラスペイ・キングと自称。Youtubeで検索して聞いたのですが、作品のひとつ「Bonnie Lass of Bon Accord」いい曲ですね。すぐに親しめました。
>bugpiper さんにもきっと気に入っていただけると確信しています。私は大変深く感じ入りました。琴線に触れる音楽に出会った時の常として、聴き終わった後も聴いたメロディーが心地良い余韻とともにいつまでも頭の中に響きつづけています。
ピーブロックと違うジャンルの曲として楽しめました。耳をピーブロックとして聞くと最初違和感があり、むしろスローエア??Variationに入ってからは楽しめました。
Tripling(多分)、Taorluath(これも多分)の連続で、変奏がバグパイプ曲というより原曲がピアノソナタではないかと錯覚する一面があります。
>違和感の最大の要因は「ドローン・ノートの存在」ということにあるのではないか、と思い至りました。
はい、全く同感です。(パイパー森さんの影響でしょうねえ、これ)
ということはこの曲がバグパイプ(GHP、ユーリアン、ガイダなど)で演奏されていたらと、想像が飛びます。
もうひとつは、音の減衰では。
弦を叩いたりはじく楽器では最初音が立ち上がり、すぐに減衰しますが、バグパイプはそれこそフォルテッシッシモの連続。やはりピーブロックは連続音でこそ本領を発揮するのではないでしょうか。
ピアノやフォルテなく一定の音量でラメントをラメントらしく聞かせる、いまさらながらすごいと思います。
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