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最新号の “Piping Times” に広告が出ていて気が付きました。タイトル通りピーブロック・オンリーの新しいCDです。
CoP の代表自ら製作して、売り上げ金は全て CoP の基金に寄付されるそうです。
収録曲は次のとおり
1. Earl of Seaforth's Salute,
2. Lament for Donald Duaghal MacKay,
3. MacDougall's Gathering,
4. Lament for Mary MacLeod,
5. Nameless, Hiharin Dro o Dro,
6. Park Piobaireachd No2,
7. Lament for Alan, My Son,
8. Nameless, Cherede Darievea,
9. The Battle of Waterloo.
Robert Wallace は 7.については特にお気に入りのようで、これで3つ目の音源です。それにしても、この曲については何故か作曲者の Duncan Johnstone 以外の演奏音源としては Robert Wallace のものしか聴いた事がありません。
昨日から円が90円を割り込んでいますが、何故か今回はポンドが一時は123円まで下がった年末〜年始の円高の時ほどは下がらず、今現在で 142円です。
…が、そうはいっても絶対的にポンド安なので買い時ですね。
ちなみに、↓ のURL の College of Piping Recordings の2つ目としてカタログに載っている Robert Wallace の1983年リリースのソロアルバム “Chance was a Fine Thing” には、曲目リストにもある通りピーブロックとしては、 “The Ronald MacDonald of Morar‘s Lament” が収録されています。
http://www.college-of-piping.co.uk/acatalog/College_of_Piping_Recordings.html
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