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Re: 今週(7/18〜24)のPipeline

 投稿者:bugpiper  投稿日:2009年 7月25日(土)10時47分37秒
返信・引用
  > No.1056[元記事へ]

> 今週は ALexis Meunier というブレトン・パイパーをフューチャー。ピーブロックは “The MacKay's Banner” です(25分過ぎから)。

情報ありがとうございます。とりあえず録音(あまり大きな字で書くのははばかれましたねえ)しました。
ご無沙汰です。2月に体調をくずした同居の義母が先日96歳の天寿をまっとうしました。
一時は随分とよくなっていたのですが。
阪神大震災で倒壊した建物の下敷きになったところを生き延びたほど生命力が旺盛でした。
仏教儀式や役所の手続きでどたばたしていて、1週間ほどはPlane Scaleもできず、その後もあまり落ち着いて練習ができませんでした。
なんとか落ち着いてきています。

Lamento for the ChildrenはLine1とLine2が大体覚えました。

さっぱり進歩しないようですが、それでもタウルアとクルンルアが少しぎごちなさが減ったと思います。また以前書き込みましたが、タウルアにくると指がワナワマと震えるのが、気づくとなくなっていました。
またLowGが随分とよくなったと思います。
下手なりに練習を続けると少しは進歩があるのを実感しています。
それにしても時間がかかりますねえ。
Crunluath a Machがちゃんとそれらしく出来るようになるのは何時になるんでしょう?
 

今週(7/18〜24)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 7月20日(月)10時59分9秒
返信・引用
  今週の Pipeline も早々に Homepage からアクセスする今週のプレイリストが表示されました。

今週は ALexis Meunier というブレトン・パイパーをフューチャー。ピーブロックは “The MacKay's Banner” です(25分過ぎから)。

今朝までパソコンの前に居なかったので報告が遅れました。
 

今月(7月)の CoP Radio

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 7月16日(木)21時45分24秒
返信・引用 編集済
  今月の CoP Radio がスケジュールどおり更新されています。

Piobaireachd of the Month は Bob Brown による "Mary's Praise" です(44分過ぎから)。

プログラムの紹介文と番組の中で Masters of Piobaireachd シリーズの最終巻(Vol.10)から、と紹介されていますが、これは単にロバート・ウォーレスの勘違いなのでしょう、実際にはこの音源は Vol.6 に収録されているものです。

http://www.musicscotland.com/cd/brown-nicol-masters-piobaireachd-vol-6.html

 

今週(7/11〜17)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 7月12日(日)07時43分38秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline も早々に Homepage からアクセスする今週のプレイリストが表示され、放送も時間どおりに始まりました。

今週のプログラムにピーブロックはありません。

…が、43分から始まる Griogair Labhruidh という人による Voice & Pipes チューン“Marbhrann do dh’Uilleam Labhruidh, Baile Chaolais(Lament for William Lawrie, Ballachulish)” という音源は一聴の価値ありです。

歌に続くインスト部分(スモールパイプ&チェロ?)がピーブロックのバリエイションを模していることに気が付かれることでしょう。
 

今週(7/4〜10)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 7月 5日(日)07時50分45秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline も早々に Homepage からアクセスする今週のプレイリストが表示され、放送も時間どおりに始まりました。

今週は若手パイパーをフューチャー。ピーブロックは41分過ぎから David Wilton による“The Piper's Warning to His Master”です。

この曲の音源は現在ネット上で3つ公開されていますが、それらは全て The Captain's Corner での Alex Gandy によるものばかり。初めて別人の演奏音源が聴けました。

http://home.m00.itscom.net/library/Kaori/kaori31.html

 

30年前の“Piping Times”1979年7月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 7月 1日(水)06時03分28秒
返信・引用
  …をアップしました。今回は盛り少なめです。

http://home.m00.itscom.net/library/PipingTimes/pt1979.html#Anchor-7907

 

今週(6/27〜7/3)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 6月28日(日)15時00分19秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline も早々に Homepage からアクセスする今週のプレイリストが表示され、放送も時間どおりに始まったようです。午前中は仕事だったので、詳細のお知らせが遅くなりました。

今週のピーブロックは特に貴重な音源。ピーブロック・ソサエティーの Website Committee Chairman である、Dr. Peter MacAllister による、Campbell Canntaireachd からの2曲。どちらも BBC の最新オリジナル・レコーディングによるもので、初オンエアです。

27分過ぎから“Chehotrao Hodro”(Campbell Canntaireachd Vol.2 No.33/プレイリストでは“Cheotrao Hodro”となっていますが、正しくはこのようです)と、37分過ぎからの“Hiorodrotra Cheredeche”(Campbell Canntaireachd Vol.2 No.42)です。

前者については、Barnaby Brown の自費製作アルバムに納められているので聴き覚えがありましたが、後者については初めての曲でした。

1曲目と2曲目それぞれの後に、Dr. Peter MacAllister が Campbell Canntaireachd について語るインタビューが挿入されていますが、このマニュスクリプトが現代に伝えられた経緯など大変興味深い内容が話されているので興味の有る方はどうかじっくりと聴いてみて下さい。

特に興味深いのは、現存する Campbell Canntaireachd マニュスクリプトは Vol.1 と Vol.2 だけですが、どうやら本来は Vol.3 が存在したことが想定されるということで、長い間あれこれ手を尽くして再発見する努力が続けられているということだそうです。
 

今週(6/20〜26)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 6月21日(日)08時26分28秒
返信・引用
  今週の Pipeline も早々に Homepage からアクセスする今週のプレイリストが表示され、放送も時間どおりに始まりました。

今週のピーブロックは Colin MacLellan による“MacNeill of Barra's March”です。34分過ぎからです(多分)。
 

はあ、な〜るほど

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 6月17日(水)21時52分13秒
返信・引用
  bugpiperさん、

> ストラスペイ・キングと自称。

スコット・スキナーについては、パイプのかおり第15話でも触れています。
http://home.m00.itscom.net/library/Kaori/kaori15.html

感涙モノの名曲を沢山残しているマエストロです。

> もうひとつは、音の減衰では。
> やはりピーブロックは連続音でこそ本領を発揮するのではないでしょうか。

う〜ん、まさに達見。

> ピアノやフォルテなく一定の音量でラメントをラメントらしく聞かせる、いまさらながらすごいと思います。

bugpiper さんはいつでもこのように、音については全くの素人の私ごときにはとても思い及ばないことを鋭く示唆してくれるので、嬉しい限りです。

いつも、カキコミありがとうございます。
 

Re: 今週(6/13〜19)のPipeline

 投稿者:bugpiper  投稿日:2009年 6月17日(水)12時41分6秒
返信・引用
  > No.1046[元記事へ]

> ピーブロックについては、Ann Haymann という人による“The Earl of Wigton's Lament”という曲。

この曲、キルバリーや協会のリストに出ていませんねえ。

>偉大なフィドラーである Scott Skinner が作曲したという、正に「フィドル・ピーブロック」であるということが読み取れました。

私のバグパイプのもう一人の師であるI氏に教えていただいた名前です。ストラスペイ・キングと自称。Youtubeで検索して聞いたのですが、作品のひとつ「Bonnie Lass of Bon Accord」いい曲ですね。すぐに親しめました。

>bugpiper さんにもきっと気に入っていただけると確信しています。私は大変深く感じ入りました。琴線に触れる音楽に出会った時の常として、聴き終わった後も聴いたメロディーが心地良い余韻とともにいつまでも頭の中に響きつづけています。

ピーブロックと違うジャンルの曲として楽しめました。耳をピーブロックとして聞くと最初違和感があり、むしろスローエア??Variationに入ってからは楽しめました。
Tripling(多分)、Taorluath(これも多分)の連続で、変奏がバグパイプ曲というより原曲がピアノソナタではないかと錯覚する一面があります。

>違和感の最大の要因は「ドローン・ノートの存在」ということにあるのではないか、と思い至りました。

はい、全く同感です。(パイパー森さんの影響でしょうねえ、これ)
ということはこの曲がバグパイプ(GHP、ユーリアン、ガイダなど)で演奏されていたらと、想像が飛びます。
もうひとつは、音の減衰では。
弦を叩いたりはじく楽器では最初音が立ち上がり、すぐに減衰しますが、バグパイプはそれこそフォルテッシッシモの連続。やはりピーブロックは連続音でこそ本領を発揮するのではないでしょうか。
ピアノやフォルテなく一定の音量でラメントをラメントらしく聞かせる、いまさらながらすごいと思います。
 

今月(6月)の CoP Radio

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 6月14日(日)21時57分37秒
返信・引用 編集済
  Pipeline に引き続き、今月の CoP Radio がスケジュールより若干早く更新されています。

Piobaireachd of the Month はアーカイブ・コーナーから、マエストロ Donald MacPherson による 1986年の Oban の The Senior Piobaireachd に於ける優勝音源 "The Sister's Lament" です(48分過ぎから)。

ロバート・ウォーレスは「録音状態は決して良いとは言えないが、若い人にぜひとも聴いて欲しい。」と紹介しています。心してお聴きあれ…。
 

今週(6/13〜19)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 6月14日(日)10時46分2秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline も早々に Homepage からアクセスする今週のプレイリストが表示され、放送も時間どおりに始まりました。

今週のプログラムは、アイルランド、アメリカ、カナダ、フランスなど世界各地のケルト圏からの風といった感じで、バラエティーに富んだ演奏が聴けます(って、私自身は実際に聴いてはいませんが…)。

ピーブロックについては、Ann Haymann という人による“The Earl of Wigton's Lament”という曲。
…ですが、実はこれは先日 5/2〜8 の Pipeline でオンエアされた“The Desperate Battle of the Birds”と同様にパイプで演奏されるものではないので、厳密に言うと「ピーブロックの曲」です。

ガリー・ウェストの解説によると、世にはフィドルによってピーブロック(風?)の曲を演奏する「フィドル・ピーブロック」というジャンルがあるということで、この曲はその中の一曲とのこと。…といっても、今回はさらに混みいっていて、その曲をクラスサック(ワイヤー・ストリングのハープ)で演奏した音源です。

う〜ん、「フィドル・ピーブロック」というジャンルがあるんですね。
確かに、私が唯一そのような例で持っている音源として、Angus Grant の“Highland Fiddle”(Topic 12TS347/1978)というアルバム(当然ながらLP)に入っている“Dargai”という曲がありますが、今更ながらそのライナーノーツを読んでみると、確かにこの曲はかの偉大なフィドラーである Scott Skinner が作曲したという、正に「フィドル・ピーブロック」であるということが読み取れました。

さて、今回の「ピーブロックの曲」は、前回の“Desperate Battle”とは違って、bugpiper さんにもきっと気に入っていただけると確信しています。私は大変深く感じ入りました。琴線に触れる音楽に出会った時の常として、聴き終わった後も聴いたメロディーが心地良い余韻とともにいつまでも頭の中に響きつづけています。

そして、同時にそれは先日記したパイプのかおり第32話で紹介した話題に繋がる、つまり、ピーブロックのルーツとしてのアイルランドのハープミュージックを彷彿とさせる演奏でもあります。

  ☆  ☆  ☆

しかし、Angus Grant によるフィドルによるフィドル・ピーブロックにしても、今回のクラスサックによるフィドル・ピーブロックにしても、私が真に好むパイプによるピーブロックと「何かが違うな〜?」と感じてしまうのはどうしても否めません。そこで、頭に残るハープの妙なるメロディーを反芻しながら、その理由についてしばし思いを馳せてみました。

その要因の一つとしては、フィドルやハープの優しい音色と、天空を貫く猛々しいチャンターの音色の違い、つまり、主旋律を奏でる楽器の根本的な音色に対する好み、という面があることは確かです。しかし、実のところ私にとってのこの違和感の最大の要因は「ドローン・ノートの存在」ということにあるのではないか、と思い至りました。

もしも、クラスサック奏者にもう一本の手か、足で弦を弾く装置があったとして、メロディーを奏でる傍らで、ベース弦をずっとつま弾いていたら、あるいは、フィドル奏者の横で、ディジェリドゥ奏者がベース音をならし続けていたとしたら、これらのフィドル・ピーブロックはもっとずっと私好みの音楽として身体に染み入ってくるような予感がするのです。

インド音楽やバリ島のガムラン、そして、トラッドの世界で言えばハーディガーディの演奏など、私が好む音楽に共通しているのはどれもが必ずドローン・ノートが存在しています。

ジョン・レノンが唄う“Across the Universe”が過剰な装飾にまみれたオリジナル発売の“Let It Be”ではさほど深い印象を受けなかったにも関わらず、タンブーラの伴奏がクリアに聴こえる録音時本来の姿を復元した“Let It Be… Naked”のでは全く違った印象を受けたというところからも、私のドローン・フェチの深刻さが現れているように思えます。

http://home.m00.itscom.net/library/Diary/2003/diary0312.html#Anchor-2003-47857

 

Jack Lee 親子の立ち位置

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 6月13日(土)16時24分52秒
返信・引用 編集済
  …は、概ねこんな方向から撮影したものなのでしょう。

どうやら、Cairn の場所は小高いマウンド状になっているようですね。
 

Re: 今週(6/6〜12)のPipeline

 投稿者:bugpiper  投稿日:2009年 6月13日(土)10時08分1秒
返信・引用
  > No.1042[元記事へ]

いつも情報ありがとうございます。

“Patrick Og MacCrimmon's Lament”(33分過ぎから)

私のカウンターでは34分すぎからでしたが。

“Ceol Na Mara”という曲(18分過ぎから)

私の場合19分すぎからでした。

ところでMacCrimmon Cairn、よく見つけましたねえ。Googleでボアレイグの航空写真は
よく見ていたのですが、ケルンを探すことには気づきませんでした。

大抵の写真は草原っぽいところに記念碑があり、向こうは海面が見えます。
他の情報も、と探したのですが、やはり直接場所を特定できるようなのは、は見つかりませんでした。

ただ
http://www.bobdunsire.com/pipingpod/done-year1/oct8/friday.htm
に写真があり、対岸の様子が少し詳しくわかります。
集落が見え、これは多分Claiganでしょう。ここの航空写真を見ると直線道路に沿って
何軒かの家が写っています。

ここ、勿論行きたいです。
以前スコットランド旅行をした時、泣く泣くあきらめました。
公共交通機関では難しく、どうしてもレンタカーとなり万一の事故を考えての結果です。
次回スコットランドに行く機会があればインバネスのピーブロックコンペとボアレイグは抜かすことはできません。
世界のバグパイパーあこがれの地ですよねえ。ジャック・リーを出すまでもなく、
ケルンの前での記念写真は、ネットでごろごろ出てきますから。
 

Google Earth で観る、The MacCrimmon Cairn

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 6月 7日(日)22時16分42秒
返信・引用 編集済
  …について、音のある暮らしのコーナーに書きました。

http://home.m00.itscom.net/library/Diary/2009/diary0906.html

 

今週(6/6〜12)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 6月 7日(日)09時03分53秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline も早々に Homepage からアクセスする今週のプレイリストが表示され、放送も時間どおりに始まっています。

今週は、つい最近行われたという Scots Guards Knockout コンペティションに於ける Willie McCallum と Angus MacColl の音源がオンエアされています。
このコンペではピーブロックについてはグラウンドのみの演奏に限られるようで、今週のプログラムでは各人の演奏(つまりグラウンド2曲分)がオンエアされています。

Angus MacColl の曲はお馴染みの“Patrick Og MacCrimmon's Lament”(33分過ぎから)ですが、Willie McCallum の曲は初めて耳にする“Ceol Na Mara”という曲(18分過ぎから)です。
P/M John MacKenzie という人の手になるこの曲は、20世紀に作曲された作品集 “PB18 Modern Piobaireachd” に納められています。
 

Re: またまたバッグの話題

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 5月31日(日)21時51分27秒
返信・引用 編集済
  bugpiperさん、

> 除湿器具など不要なので、ブローパイプから直接バッグに息が入ります。
> 従って抵抗がすくなく、私のような貧弱な体格のものにとってはブローイングが一番楽です。

いや〜、除湿器具ってそんなもんなんですか〜? 自然素材のハイドバッグは皮革自身が吸湿するので元々そんなもん必要ないですからね〜。

素材自体に吸湿能力の無いシンセティックなバッグを使って、そのためにさまざまな吸湿器具を考案してきたこの20年程は、根本的に本末転倒な道を突き進んでいた時代だったのではないでしょうか? もうしばらくしたら、そんな時代があったこと自体を笑って振り返ることができるような、当たり前の時代が来るような気がします。
 

Re: 今週(5/30〜6/5)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 5月31日(日)21時43分11秒
返信・引用
  bugpiperさん、

> ・この曲、あまりLamentっぽくないですねえ。

そうですか? 2列目3&4小節目に出て来る HighG の連続で泣けませんか?

30年前の“Piping Times”読んだ後で、もう一度鑑賞あれ…。

http://home.m00.itscom.net/library/PipingTimes/pt1979.html#Anchor-7906

 

またまたバッグの話題

 投稿者:bugpiper  投稿日:2009年 5月31日(日)21時18分23秒
返信・引用
  前回「安価」でハイドバッグと書きましたが、一番大事なことを忘れていました。
”ブローが楽”です。
除湿器具など不要なので、ブローパイプから直接バッグに息が入ります。
従って抵抗がすくなく、私のような貧弱な体格のものにとってはブローイングが一番楽です。
これがハイドバッグを気にいっている一番の理由です。
 

Re: The Origin of the MacCrimmons

 投稿者:bugpiper  投稿日:2009年 5月31日(日)21時13分1秒
返信・引用
  > No.1034[元記事へ]

> 楽しんでお読みあれ…。ワクワクしますよ。

ありがとうございます。楽しみました。いろいろ想像が飛ぶ、っていうかふくらみますねえ。
テーマとバリエイションとから構成される代表が、いわゆるソナタ形式でしょうが、これが完成されたのはマクリモンの初期より大分後のことでしょうから、イタリアからオーストリアで大きく発展したのがソナタ形式、スコットランドの辺鄙な地で発展したのがピーブロック??

いわゆるクラシック音楽がすごいのは、人に感動を与える一定の形式を発明・発達させたことと、五線譜を発明したことにより普遍性を獲得したことではないでしょうか(これ大分独断と偏見です)。

えーと、何の話でしたっけ?
そうです。西洋クラシックも勿論すばらしい音楽ですが、細々と残った日本音楽やピーブロックもすばらしい音楽ですよねえ。

今回の紹介していただいた記事からルーツに思いをはせて、よりピーブロックを楽しむことができます。
 

30年前の“Piping Times”1979年6月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 5月31日(日)20時53分48秒
返信・引用 編集済
  bugpiper さん、不在中の代行ありがとうございます。

お礼に、予告したように、bugpiper さんの大のお気に入りである“Lament for Mary MacLeod”に関するシェーマス・マックニールによる含蓄のあるレポートが載っている 30年間の“Piping Times”を1日早くアップしましたので、お目通し下さい。bugpiper さん作成の楽譜も改めて使わせていただいています。

…って、自分自身が待ちきれなくなっただけですが…。

http://home.m00.itscom.net/library/PipingTimes/pt1979.html#Anchor-7906

 

Re: 今週(5/30〜6/5)のPipeline

 投稿者:bugpiper  投稿日:2009年 5月31日(日)11時21分52秒
返信・引用
  > No.1035[元記事へ]

> 休日出勤のため、エアチェックは夕方にならないと出来ないので、詳しい時間はお伝えできませんが悪しからず。bugpiper さんの代行を期待しましょう。

はい、代行で24分すぎから10分ほどです。

・この曲、あまりLamentっぽくないですねえ。どうも5回でてくるChelalhodinが華麗にひびくからではないでしょうか。
と、思って聞いていたらVarに入ってからまさにLamentと感じました。


・TaorluathもCrunluathも使われていないのでですねえ。
キルバリーのスコアで表題にはあってもTaorluath Var.ではTriplingが、Crunluath Var.ではEdreが使われていて。

・4-4-4で構成は簡単そうですが、この曲、いかにも自分がどこを演奏しているか分からなくなりそうです。
 

今週(5/30〜6/5)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 5月30日(土)19時29分5秒
返信・引用
  今週の Pipeline は早々に Homepage からアクセスする今週のプレイリストが表示されています。

それによると、今週のピーブロックは Donald MacPhee の“Lament for the Viscount of Dundee”とのことです。

休日出勤のため、エアチェックは夕方にならないと出来ないので、詳しい時間はお伝えできませんが悪しからず。bugpiper さんの代行を期待しましょう。
 

The Origin of the MacCrimmons

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 5月26日(火)22時02分17秒
返信・引用 編集済
  最新(5月)号の“Piping Times”ネタ第2弾!

中身が中身でとても興味深い内容なので、量はちょっと少なめですが「パイプのかおり第32話」として書き下ろしました。

楽しんでお読みあれ…。ワクワクしますよ。

  ☆  ☆  ☆

さらに予告として、6月1日アップ予定の30年前の“Piping Times”1979年6月号も、先月号に引き続いてピーブロックネタありです。

先月のネタとは違って、今回は“Lament for Mary MacLeod”に関するかなりディープな内容なので、請うご期待。

アップして読んでもらうのが待ちきれなくてウズウズしています。ウッシッシ…。6月1日が早く来ないかな〜。
 

シーズニングはいと楽し

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 5月26日(火)06時47分51秒
返信・引用
  bugpiperさん、

> シーズニングはこれもおっしゃるとおり、苦しいどころか楽しい作業であることを発見。

でしょ、でしょ。30年目にして初めて共感者を得ました。

> またヘンダーソンのショップでもシープスキンは暑くて乾燥した気候ではすすめないとのこと。

適切なアドバイスでしょうね。素直に従いましょう。だって、ハイドバッグでなんら不満はありませんもの。

> アメリカではどうなんでしょうか。ハーディのシーズニング液を注文したところ、ここ2回たて続きに在庫がないため1、2週間待たされました。

いつだったか書いた、CoP のオンライン・ショップが間違って送ってきたロバートソンのシーズニング液を Hardie Pipes に使っていますが、粘性が高い分保湿力が高いようでなかなか良さげですよ。よろしかったら試してみては?
 

Re: 今週(5/23〜29)のPipeline

 投稿者:bugpiper  投稿日:2009年 5月25日(月)15時37分23秒
返信・引用
  > No.1030[元記事へ]

> この曲、終盤に掛かるとかなりハイテンションになってテンポもアップしてくるので、クルンルアもアッという間に演奏し終わってしまいます。そんな訳で聴き落とされたのか? 楽譜を参照しながら聴くと聴き落とさないと思います。

はい。たしかにそうでした。一度聞いて勘違い。さらに新しい発見と踊ってしまい。
毎回そそっかしいことです。

でシープスキンバッグですが手を出す気になりません。
何しろ高すぎます!今使っているL&Mのカウハイドの倍以上ですから。いくら円高といっても。それにどうも寿命が心配で。

私がカウハイドにたどりついたのは
1.最初に購入したときはごく普通に(何も考えず)カンモア。
2.しばらく(2年ほどでしょうか)してもう一人の師匠、I氏のご指摘で漏れを発見。3.カンモアの漏れをシリコン接着剤で補修。
4.それも不満足でバナタインのシンセ(革+合成繊維)に交換。
 これは満足しました。カンモアに比べて硬く、形状安定性がはるかによかったからです。
5.ただこれも2、3年で漏れが目立つようになりました。カンモアと違い補修が(私の腕では)無理。
6.現在のカウハイドにたどりつき。感触は柔らかく、使いやすさでは私はバナタインの方が好きです。ただ一番安価ですから。
心配していた穴あけはパイパー森さんのご助言で簡単にクリア。シーズニングはこれもおっしゃるとおり、苦しいどころか楽しい作業であることを発見。

ゴルファーと同じく、腕の未達をつい道具のせいにして、あれこれいじるのは好きですがやはり値段が高いのは敬遠します。
またヘンダーソンのショップでもシープスキンは暑くて乾燥した気候ではすすめないとのこと。

はい。当分カウハイドにします。

アメリカではどうなんでしょうか。ハーディのシーズニング液を注文したところ、ここ2回たて続きに在庫がないため1、2週間待たされました。
ということはハイドバッグを使う人が少なく、シーズニング液は売れない??
 

シンセティック・バッグは今や時代遅れ?

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 5月24日(日)17時51分1秒
返信・引用 編集済
  最新(5月)号の“Piping Times”巻頭の News 欄の記事の一つ。
シープスキンやハイドといった伝統的なパイプバッグのメイカー“James Begg”のニューズレターの文章が引用されていました。

曰く、
「最近はシープスキン・バッグの売り上げが天井上がりで、その売り上げはとうとうシンセティック・バッグが世に出る前の最盛期 1980年代当時の水準に戻った。これは、人々の志向がオリジナルかつベストのバッグに戻りつつあることの証であろう。国際的な注文も増々盛んになりつつあり、先日はマレイシアのクアラルンプールのパイプバンドからの注文を受けたところである。」

パイパー森はバッグに関しては頑固一徹でこれまで一度もシンセティックなバッグを使ったことはありませんが、気が付いたら周回遅れの先頭ランナーになっていました。…って、未だ最高のシープスキン・バッグってのは使ったことがありませんが…。

bugpiper さん試してみませんか? ただし、シープスキン・バッグの場合、かなり頻繁にシーズニングが必要と聞いていますが…。
 

Re: 今週(5/23〜29)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 5月24日(日)09時31分31秒
返信・引用 編集済
  bugpiperさん、

代行ありがとうございます。手持ちの音源なのでチェックの手間を省略してしまいました。

> 今回の演奏ではクルンルアのかわりにクルンルア・ア・マッハにしていますねえ。

いえ、クルンルアはクルンルアでちゃんと奏っています。第一、クルンルア抜きでいきなりクルンルア・ア・マッハっていう展開の演奏はまず無いと思います。

この曲、終盤に掛かるとかなりハイテンションになってテンポもアップしてくるので、クルンルアもアッという間に演奏し終わってしまいます。そんな訳で聴き落とされたのか? 楽譜を参照しながら聴くと聴き落とさないと思います。
 

Re: 今週(5/23〜29)のPipeline

 投稿者:bugpiper  投稿日:2009年 5月24日(日)07時35分7秒
返信・引用
  > No.1028[元記事へ]

> それによると、今週のピーブロックは Bill Livingstone のアルバム“The World's Greatest Pipers, vol 9”からの“The Prince's Salute”です。

勝手にパイパー森さんの代理で。
放送開始は36分すぎからです。この曲キルバリーではNo.89。
今回の演奏ではクルンルアのかわりにクルンルア・ア・マッハにしていますねえ。

親しみやすい曲と思います。
 

今週(5/23〜29)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 5月23日(土)10時22分47秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline は早々に日本時間の23日にして既に Homepage からアクセスする今週のプレイリストが表示されています。

それによると、今週のピーブロックは Bill Livingstone のアルバム“The World's Greatest Pipers, vol 9”からの“The Prince's Salute”です。
 

以上は、新着順61番目から90番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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