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30年前の“Piping Times”1979年12月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年12月 1日(火)06時15分15秒
返信・引用 編集済
  今年も残すところ1ヶ月。あっという間に師走です。

今年もなんとか毎月、スケジュールどおりにアップできてホッとしました。

そして、いよいよ来月から1980年代です。

http://home.m00.itscom.net/library/PipingTimes/pt1979.html#Anchor-7912

 

今週(11/28〜12/4)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年11月29日(日)15時29分44秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline については Homepage からアクセスするプレイリストも早々に表示されました。

今日の寒々しい天気を意識するまでもなく、収穫の秋が終わり冬になったようで今週のプログラムにはピーブロックはありません。

…っていうもは間違いで、Alan MacDomald のアルバム“Dastirum”から、Dastirum gu Seinnim Pìob. (I am proud to play a Pipe) がオンエアされています。
 

今週(11/21〜27)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年11月22日(日)10時58分16秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline については Homepage からアクセスするプレイリストも早々に表示されました。

今週はいよいよ Glenfiddich Piping Championship の音源の締めくくり、ピーブロック部門5位に入賞した音源がオンエアされています。
つまり、これで今年の Glenffidich からは5つのピーブロック音源がオンエアされたことになります。例年だと3つないしは4つだったので、今年は大豊作。

今回の曲は Jim Murray による “The Old Men of the Shells” (18分過ぎから)です。
 

今月(11月)の CoP Radio

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年11月16日(月)21時49分34秒
返信・引用 編集済
  今月の CoP Radio は、ほぼジャスト・オン・スケジュールで更新されました。

Piobaireachd of the Month は Jackez Pincet による "Parading of the MacDonald's" (43分過ぎから)。
1976年の録音とのことです。
 

今週(11/14〜20)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年11月15日(日)11時35分55秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline については Homepage からアクセスするプレイリストも早々に表示され、先週に引き続き Glenfiddich Piping Championship のパフォーマンスから、MSR と Piobaireachd 部門それぞれから2つづつのプログラムがノーカットで紹介されています。

ピーブロックは今年の総合チャンピオンでピーブロック3位に入った Stuart Liddell による “The Earl of Seaforth's Salute” (10分過ぎから)と、総合2位、ピーブロック4位の Willie McCallum による “Lament for the Earl of Antrim”(36分過ぎから)です。

前者については、パイプのかおり第15話で紹介しているとおり、これまでは Fred Morrison による演奏が私の一番のお気に入り音源でしたが、今回の Stuart Liddell の演奏はそれに勝るとも劣らぬ出色の演奏。やはり、Glenffidich チャンピオンシップという場のなせる技なのでしょう。
それにしても、この曲、曲そのものが本当に素晴らしい。ましてこのような飛び抜けた演奏だと、とことん聴き惚れてしまいます。

もう一つの大曲、“Earl of Antrim” の音源についてはこれで10個目になりましたが、内訳としては 2001年に北米出身者で初の Glenffidich チャンピオンになった際の音源を始め、その内4つがこの曲を18番とする Jack Lee によるもの。Willie McCallum による演奏は初めてですが、この人の常で Jack Lee と比較するとそれ程ゆっくりではないテンポで演奏します。…ので、演奏時間はたったの 15:38。Jack Lee の2001年の演奏(17:49)よりもなんと2分以上短い。

まあ、ゆったり目の演奏が好きな私的にはそれ程好みとはいえませんが、興味深かったのは Crunluath の間の取り方が非常にユニークだったこと。それぞれのテーマノートを微妙に保つんですね。Willie のこれまでの他の曲での演奏でも聴いた事の無いような表現のように思えます。

やはり、このレベルのマエストロたちになると、それぞれの曲の自分なりの表現を探求して常に試行錯誤しているのではないでしょうか?

う〜ん、ますます実感する収穫の秋です。

  ☆  ☆  ☆

おっとっと、一つ書き忘れていましたが、今回のプログラムの中でもう一つ興味深い音源が紹介されています。
32分過ぎから、あの「老いてますますお盛ん」パイパー Angus MacPherson の肉声が聴けます。Angus 82才の時(1959年)に録音されたインタビューとのこと。最後の MacCrimmon や John MacKay (of Rassay) からピーブロックを直伝されたという祖父の Angus MacPherson に関する逸話などが語られています。意外なことにそれ程ひどいスコットランドなまりではありませんし、長さも3分足らずですから、何度か聞き直せば内容はそれなりに理解できるかと思いますので、ぜひ聴き込んでみて下さい。

http://home.m00.itscom.net/library/Kaori/kaori23.html

 

Apple Magic Mouse の革新性

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年11月 9日(月)20時08分31秒
返信・引用
  …について大いに感じ入ったので、久しぶりに音のある暮らしのコーナーに書きました。

http://home.m00.itscom.net/library/Diary/2009/diary0911.html

 

今週(11/7〜13)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年11月 8日(日)11時08分8秒
返信・引用 編集済
  > No.838[元記事へ]

今週の Pipeline については Homepage からアクセスするプレイリストも早々に表示され、先週末に開催されたばかりの Glenfiddich Piping Championship の音源が早々にオンエアされるので期待が高まっていました。それも、あれこれ小出しにするのではなく、MSR と Piobaireachd 部門それぞれの 1st & 2nd の4つのプログラムだけをストレートかつフルに紹介ということで嬉しい限り。

今年のピーブロック 1st は昨年(リンク先、No.838の投稿参照)に続いて Roddy MacLeod で、曲は “Lament for Donald Duaghal MacKay”、10:40 辺りから。
そして、2nd は Bruce Gandy で、曲は “Lord Lovat's Lament”、38:50 辺りから。
ちなみに、オーバーオールのチャンピオンは Stuart Liddell とのことです。

“Lament for Donald Duaghal MacKay” の音源については、これでいよいよ 17 テイク目になりますが、その内、Roddy MacLeod の演奏によるものが最多の 4 テイク。この人にとってこの曲は十八番って感じですが、私としても、Pipers of Distinction シリーズのアルバムに、この曲のベスト演奏と思える音源を残している Michael Cusack と並んでこの人のこの曲の演奏はどのテイクについても印象深いものばかりです。

特に、今回の演奏はドローンの音色が特別に素晴らしい。その岩のように安定した野太いドローン・ノートに身を委ねていると、妙なるメロディーとともに心は完全にあっちの世界に行ってしまいます。

このような名演に浸ると、 “Lament for Donald Duaghal MacKay” は、シェーマス曰く「大空高くから鷲が舞い降りて来るか如く」な独特な浮遊感を感じさせる曲という意味で、数多のピーブロックの中でも “Lament for the Chldren” と双璧を成す、飛び抜けたマスターピースであるということをしみじみと感じさせられるところです。

そして、2つ目の音源、 Bruce Gandy の “Lord Lovat's Lament” については、昨年11月に Pipeline で同人による同曲の音源がオンエアされているとおり、やはり自身の得意とする曲なのでしょう、これもまた大変に聴き応えある名演奏です。

う〜ん、やはり収穫の秋ですね〜。

http://home.m00.itscom.net/library/Canntaireachd/canntaireachd_16.html#Anchor-49575

 

Re: もう一つのシンセティック・チャンター・リード

 投稿者:bugpiper  投稿日:2009年11月 4日(水)09時22分36秒
返信・引用
  > No.1113[元記事へ]

> ボスさんのフォーラムの New Plastic chanter reed のトピで Malcolm McLaren さんが、やっとオフィシャル・サイトを立ち上げたとのことが報告されていました。

情報ありがとうございます。早速開いてSound Samples2つを聞いてみました。

#18とのこと、特性は似ていますねえ。こちらのほうがだいぶいい音(ま、腕のせいかも?)で、やはりケインに比べて人工的というか、澄んだ音色と思います(とくにHighA)。

最近気づいたのですが、空気消費がケインより多いみたいです。チャンターを栓で閉じてドローンだけだとあまり空気を消費せず、バッグを締め付けた反動がよく感じられるのですが、チャンターとつけるとそれが相当弱くなります。リードを締め付けているゴム輪を動かしてもあまり変わりません。あまり使い込んでいないので、ヘンプやこのゴム輪を調整して改善できることを願っています。
 

Re: もう一つのシンセティック・チャンター・リード

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年11月 3日(火)22時08分40秒
返信・引用
  > No.1097[元記事へ]

ボスさんのフォーラムの New Plastic chanter reed のトピで Malcolm McLaren さんが、やっとオフィシャル・サイトを立ち上げたとのことが報告されていました。

…といっても、相変わらず購入方法はメールで直接コンタクトの必要ありですが…。

http://www.reedsmclaren.com/index.html

 

今週(10/31〜11/6)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年11月 1日(日)22時20分57秒
返信・引用
  今週の Pipeline については Homepage からアクセスする今週のプレイリストは早々に表示され、プログラムもオンタイムでオンエアされたようです。

ピーブロックは今週のフューチャー・パイパー、Alasdair Henderson による “MacCrimmon’s Sweetheart” 36分から。
 

30年前の“Piping Times”1979年11月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年11月 1日(日)06時40分34秒
返信・引用 編集済
  スケジュールどおりアップしました。

今月は、なんと時代を先取り(?)してプラスティック製のチャンター・リードが主流になる事を憂う記事をご紹介しています。「えっ、30年前に?」と思わる方は、本文をどうそ…

http://home.m00.itscom.net/library/PipingTimes/pt1979.html#Anchor-7911

 

今週(10/24〜30)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年10月27日(火)21時02分50秒
返信・引用
  > No.1059[元記事へ]

今週の Pipeline には、特にピーブロックはありません。

しいて言えば、7/25〜31の Pipeline でオンエアされた Allan MacDonald による “Lament for the Son” という曲が再度オンエアされていること。(詳しくはその時の説明を…)
 

Re: シンセ・チャンター・リード

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年10月21日(水)20時56分42秒
返信・引用 編集済
  bugpiperさん、

> これ、結局安価ですねえ。

そうです。ケーン・リードはその成り立ちからして製品のバラツキが必至なので、正直なところ最低でも数個単位で購入しないことには、自分に最適なものを選び出すことができません。そして、使い始めた途端に終末に向かって徐々とはいえ確実にへたって行く。「(良いリードとの)出会いは別れの始まり」って感じ。

その点、シンセティック・リードはその製品の成り立ちからして当然の如く製品のバラツキがありません。
そして、寿命が全く来ないという訳ではありませんが、その寿命の長さはケーンとは比較にならない程の長さですし、その間に徐々にへたるというようなことも殆どありません。プラスティック疲労の限界点に達した途端に裂け目が入る、というような形で長い寿命の後に終末は突然訪れる、といった感じでしょうか。今回もその辺を信頼して今の所一つだけの購入で済ませています。

そういった訳で、これらの点を総合的に比較すれば、このシンセティック・リードは絶対的に安価と言えましょう。

> 勿論最大の欠点は、ケーンのほうが音がいい!楽器としては第一の要件でしょうが。

そう、まあ安価だから音色もそれなり、と納得すると心が休まります。

> 練習用には(とくに腕力のないパイパーにとっては)すごくいいと思います。

そうです。なによりもリードの調整、安定するまでの吹き込みの時間で消耗してしまうことがなく、直ぐに演奏に浸れるということは、純粋に喜びに繋がります。
 

シンセ・チャンター・リード

 投稿者:bugpiper  投稿日:2009年10月20日(火)21時10分17秒
返信・引用
  No.14とNo.16が昨日到着しました。
私にとってはNo.16がベストのようです。HighAもNo.15よりは、のびた音です。
これ、結局安価ですねえ。これまでWarnockを使っていましたが、Easyを注文しても全部がすぐに使えるわけでなく、半分以上は自分用に調整し、しかも調整すると(私の腕では)てきめんに寿命が短く、HighAが濁った音になる。となると単価は高くても、すぐに使えるのはありがたいです。
勿論最大の欠点は、ケーンのほうが音がいい!楽器としては第一の要件でしょうが。
練習用には(とくに腕力のないパイパーにとっては)すごくいいと思います。これで指の動きと肩の筋力を鍛えます。
 

今週(10/17〜23)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年10月18日(日)17時37分19秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline については Homepage からアクセスする今週のプレイリストは早々に表示され、プログラムもオンタイムでオンエアされています。

ピーブロックはアーカイブ・コーナーから 1985年の音源。Iain MacFadyen による “Grain In Hides and Corn In Sacks” です。きっかり42分から。
 

今月(10月)の CoP Radio

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年10月15日(木)20時05分8秒
返信・引用 編集済
  今月の CoP Radio はジャスト・オン・スケジュールの15日付けで更新されました。

Piobaireachd of the Month は The one and only Donald MacPherson による "Too Long in This Condition" (48分過ぎから)。

この音源のソースは、“G.S.MacLennan Memorial Invitational Piping Competition 1997” のアルバムです。

このコンペティションの様子を収録したこのアルバムは 1996年版と1997年版があり、それぞれ CD2枚からなります。
1997年版には、全部で9人のパイパーのセットチューンが収められていますが、その内、Angus MacColl(The Bells of Parth), Jack Lee(Lament for Patrick Og MacCrimmon), Alasdair Gillies(MacKay's Banner), Donald MacPherson、についてそれぞれピーブロックも1曲づつ収録されています。

お手元に無い方はとりあえずエアチェックの価値ありです。

http://www.musicscotland.com/cd/g-s-mclennan-memorial-piping-competitions-1997.html

 

Re: 今週(10/10〜16)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年10月11日(日)17時48分12秒
返信・引用
  bugpiperさん、

> 音の強弱が邪魔になり、今回もそうですが、まあ言えば演歌を連想してしまいます。

アハハ、いや〜、非常に的確な表現。言い得て妙です。

先ほど、オフィシャルサイトでこれまでの経歴などを読みましたが、どうやらこの方、中々の才人。
自らのオリジンであるスコティッシュのフィドル・ミュージックを探求する内に、スコティッシュ・ミュージックの神髄であるピーブロックの素晴らしさに開眼したのでしょう。そして、自らの専門とする楽器でなんとかその素晴らしい世界に近づきたいと念じた結果がこの演奏だと思います。

私としては、このような苦闘の表現を聴く度に、ピーブロックという素晴らしい音楽を、自らのパイプで当たり前のように演奏することのできる自分の幸せを確かめるのです。

お〜、なんともへそ曲がりで意地悪な性根なんでしょう。
 

Re: 今週(10/10〜16)のPipeline

 投稿者:bugpiper  投稿日:2009年10月11日(日)17時26分14秒
返信・引用
  > No.1102[元記事へ]

> bugpiper さん、どうですか?

どうも年齢のせいか(この言葉実に便利です)、新しいものに拒絶反応が強くて。
お言葉を返すようですが、どうもしっくりきません。と、言うか以前お会いした折にパイパー森さんから伺った「ピーブロックこそバグパイプのための、バグパイプでしかできない音楽です」がますます同感するようになりました。はい、森教の熱烈信者です。

音の強弱が邪魔になり、今回もそうですが、まあ言えば演歌を連想してしまいます。
 

Re: もう一つのシンセティック・チャンター・リード

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年10月11日(日)16時03分19秒
返信・引用
  bugpiperさん、

> 紹介のあったリード、早速注文し、やっと昨夕届きました。かなり弱いNo.15です。

それは素早いですね。

> 今回のリードは澄んだ音でバグパイプチャンターとはやや異質ですがそれでもケーンの割れた音よりは満足です。

そうですね。シンセティック・リードの良い点は音の高さによるクセがないということでしょう。音程もズバリで、少々のことでは狂ったりしません。

> それと、なによりもいいのは、強さを単に「強い」「弱い」ではなく圧力(残念ですが水圧のインチ単位、英国圏ですねえ)で表示していることです。

そうそう、ユーザーにとっては堅さを理解し易くて助かります。

> これが一般的になればケーンのリードにしてももっと選ぶのが簡単になるのですが。

同感です。ただ、ケーンの場合はいずれは弱くなって行きますので、購入する際の参考にはなるでしょうが、シンセティックなものよりも、有り難みは薄いかも…。

> これからNo.14とNo.16を注文しようと思っています。

違いを試して、またご報告下さい。

> 最近やっとLament for the ChildrenのUrlarを覚えることができました。
> 8-8-8なので時間がかかりました。
> Urlarだけでも気分がいいです。これパイパーにとって(聞く人抜きで)名曲ですねえ。

もう、これだけ演奏できれば、後は何も(聴衆も)要らないって感じ。私は、このところ毎回、パイプをもったら Children しか演奏しません。
 

今週(10/10〜16)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年10月11日(日)15時55分25秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline でも、先週に続けて “MacDougall's Gathering” がオンエアされています。

ただし、今週の演奏はパイプではありません。

Bonnie Rideout というアメリカ人フィドラーによる、“Scotland’s Fiddle Piobaireachd Vol.1” というアルバムからの音源です。

36分過ぎの解説部分から聴くと分かりますが、フィドルといっても実際にはヴァイオリンではなくてヴィオラとのこと。バリエイションに入ったところで中世のホーン(?)を循環呼吸で演奏してドローンとしています。ディジュリデュのような音色のこのホーンによるドローンと相まって中々聴き応えのある演奏です。気に入りました。

以前、bugpiper さんには受け入れられなかった John Mulhearn の “The Exraordinary little cough” という実験的アルバムからの “The Desperate Battle of the Birds” よりはずっとずっと正統的な(他の楽器による)処理と言えましょう。

パイプ以外の楽器によるピーブロックとしてはこれまで最も良さげです。

bugpiper さん、どうですか?

プレイリストにこの女性フィドラーのオフィシャルサイトの URL が記されています。

http://www.bonnierideout.com/welcome.htm

 

Re: もう一つのシンセティック・チャンター・リード

 投稿者:bugpiper  投稿日:2009年10月11日(日)11時13分17秒
返信・引用
  > No.1097[元記事へ]

ご無沙汰してしまいました。いつも情報ありがとうございます。
紹介のあったリード、早速注文し、やっと昨夕届きました。かなり弱いNo.15です。

早速試しに、いつもの一庫ダムへ行きました。
たしかに音質は気のせいか、もう一歩と思いますが、なんといってもいいのはHighAです。
私のような貧弱な筋肉ではケーンの一番弱いのをさがして使っていますが(現在はWarnock)HighAではどうしても割れた音になります。
今回のリードは澄んだ音でバグパイプチャンターとはやや異質ですがそれでもケーンの割れた音よりは満足です。
レスポンスは私のフィンガリングでは十分と思いました。
チャンターは66年ハーディのブラックウッド、7,8年前のワーノックのプラスチックどちらも大きな差は感じませんでした。
中級から上級パイパーにとっては到底使うに耐えないかもしれませんが、私にとってはいい買い物です。

それと、なによりもいいのは、強さを単に「強い」「弱い」ではなく圧力(残念ですが水圧のインチ単位、英国圏ですねえ)で表示していることです。
これが一般的になればケーンのリードにしてももっと選ぶのが簡単になるのですが。

これからNo.14とNo.16を注文しようと思っています。

最近やっとLament for the ChildrenのUrlarを覚えることができました。
8-8-8なので時間がかかりました。
Urlarだけでも気分がいいです。これパイパーにとって(聞く人抜きで)名曲ですねえ。

マックニールの憤慨、日本では本場のチューニングなんて見ることができないので同感できません。そりゃチューニングに興奮するなんて邪道でしょうが。

5年ほど使っていたWindows2000マシンの調子が悪く、思い切って更新しました。
多分HDDを交換すればいいのでしょうが、動画処理能力に不足があり、久しぶりの投資です。
組み立て、OS(この際VistaBuisiness)とアプリのインストール、またダウンしている間の私のもう一つのお遊びグループの動画処理、といろいろ時間がとられましたが、だいたい以前のように使えるようになりました。
さすがQuad、まあパイパー森さんはMac派で無縁の話題でしょうが、処理は早いです。
 

今週(10/3〜9)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年10月 4日(日)09時09分46秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のピーブロックは先日紹介した、Robert Wallace による新しいピーブロック・アルバム ”Purely Piobaireach” から、“MacDougall's Gathering” です。16分過ぎから。  

30年前の“Piping Times”1979年10月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年10月 1日(木)06時16分25秒
返信・引用
  スケジュールどおりアップしました。

今月は、“Piping Times”紙面にとってある「初〜」のことがあります。

http://home.m00.itscom.net/library/PipingTimes/pt1979.html#Anchor-7910

 

今週(9/26〜10/2)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 9月28日(月)21時55分56秒
返信・引用
  今週の Pipeline は Greg Wilson をフューチャー。

ピーブロックは “Rory MacLeod's Lament”です。29分過ぎから。
 

もう一つのシンセティック・チャンター・リード

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 9月27日(日)16時56分9秒
返信・引用
  について、パイプのかおり第5話に追記しました。

http://home.m00.itscom.net/library/Kaori/kaori05.html#anchor200909

 

”Purely Piobaireach” by Robert Wallace

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 9月26日(土)20時29分49秒
返信・引用 編集済
  最新号の “Piping Times” に広告が出ていて気が付きました。タイトル通りピーブロック・オンリーの新しいCDです。
CoP の代表自ら製作して、売り上げ金は全て CoP の基金に寄付されるそうです。

収録曲は次のとおり
1. Earl of Seaforth's Salute,
2. Lament for Donald Duaghal MacKay,
3. MacDougall's Gathering,
4. Lament for Mary MacLeod,
5. Nameless, Hiharin Dro o Dro,
6. Park Piobaireachd No2,
7. Lament for Alan, My Son,
8. Nameless, Cherede Darievea,
9. The Battle of Waterloo.

Robert Wallace は 7.については特にお気に入りのようで、これで3つ目の音源です。それにしても、この曲については何故か作曲者の Duncan Johnstone 以外の演奏音源としては Robert Wallace のものしか聴いた事がありません。

昨日から円が90円を割り込んでいますが、何故か今回はポンドが一時は123円まで下がった年末〜年始の円高の時ほどは下がらず、今現在で 142円です。

…が、そうはいっても絶対的にポンド安なので買い時ですね。

ちなみに、↓ のURL の College of Piping Recordings の2つ目としてカタログに載っている Robert Wallace の1983年リリースのソロアルバム “Chance was a Fine Thing” には、曲目リストにもある通りピーブロックとしては、 “The Ronald MacDonald of Morar‘s Lament” が収録されています。

http://www.college-of-piping.co.uk/acatalog/College_of_Piping_Recordings.html

 

今週(9/19〜25)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 9月22日(火)14時20分1秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline については Homepage からアクセスする今週のプレイリストは早々に表示されていましたが、プログラムの方は定時には更新されませんでした。
その後、ちょっと出掛けていたのでチェックが遅れましたが、現在はプレイリスト通りオンエアされています。

ピーブロックは今回も The Northern Meeting から2曲ノーカットオンエア。

12分過ぎから、Clasp 3rd の “The Earl of Ross's March”  by  Jack Lee
42分過ぎから、Gold Medal 3rd の “Lament for the Dead” by Fiona Manson

後者は、↓で紹介している今月の CoP Radio の Piobaireachd of  the Month と同じ奏者の同じ曲ですが、CoP の音源は at the College in August as part of 'Piping Live!' ということなので、全く別の音源です。
 

今月(9月)の CoP Radio

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 9月19日(土)09時30分50秒
返信・引用
  今月の CoP Radio もスケジュールよりちょっと遅れて更新されています。

Piobaireachd of the Month は Fiona Manson による "Lament for the Dead" です(37分過ぎから)。
 

Hiharin Dro o Dro

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 9月15日(火)21時28分30秒
返信・引用
  この曲、Nameless Tune の中では飛び抜けてポピュラーで、私のコレクションとしてもこれで7つ目の音源です。
いや〜、確かに良い曲です。
今日の通勤時間&昼寝タイム(職場での)はこれら7つの音源を通して聴いていました。
 

Re: 今週(9/12〜18)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 9月14日(月)20時47分6秒
返信・引用 編集済
  理由は分からないのですが、どうやら Pipeline のプログラムは土曜日に更新される場合と、日曜日に更新される場合とがあるようです。今回は 9/13(日)更新ということで、日本時間の月曜朝に更新されたようです。

> Titles: Nameless (Hiharin Dro o Dro) / Artist: Bill Geddes

12分過ぎから

> Titles: Lament for Patrick òg MacCrimmon / Artist: Roddy MacLeod

33分過ぎから

どちらも、ノーカットのフル音源なのが嬉しいところ
 

以上は、新着順1番目から30番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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