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P.S. メンバーズ・セクション・サウンド・クリップスへの音源追加

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 3月 9日(月)20時12分34秒
返信・引用 編集済
  私が毎日チェックしている限りでは2月23日以降、ここしばらく新たな音源追加が有りませんでしたが、先日3月5日付けで新たな音源が一つ追加され、全部で音源の数は88個になりました。

困ってしまうのは、一覧がアルファベット順になってしまった中で特にアナウンスが無いため、追加された音源が一体どれなのか?いちいち自分で探さなければならないのです。

私は、自分用にスプレッドシート(マックに付属のナンバーズというソフト)形式で作った一覧表にアフファベット順と追加された順の両方で番号をふって、いかようにも並び替えができるようにして管理していますので、アップデートの日付が変わったのを見届けたところで、その一覧と見比べてつつ最初から一つづつチェックして行って、やっと追加された音源をみつけました。

追加されたのは、Michael Cusack による“Lament for Colin MacRae of Invereenate”です。このライブラリーには、既にこの曲の音源として、R.U.Brown の演奏音源がありますが、そちらは2分余りのウルラールだけなのに比べて、今度のはフル演奏です。

一般ページからアクセスできるリストも既に最新のものにアップデートされています。

http://www.piobaireachd.co.uk/images/stories/documents/musiclibrarylist.pdf

 

The Silver Chanter

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 3月 8日(日)20時50分2秒
返信・引用 編集済
  > No.877[元記事へ]

> 荷を解いてみて「なんかおかしいな。こんだけだっけ?」と思ってよく考えたら、The Silver Chanter という本が入っていませんでした。

私のパイピング・タイムスの購読は毎年2月で切れるので、先日更新の手続きするのと併せてこの本を再度注文しました。

1週間程して本はちゃんと手元に届きましたが、今度は同封されてきた Invoice に“Piping Times”の年間購読料が記載されていません。

う〜ん、なんだよ、今度はコレかよ。いい加減にしてくれよ。最近の CoP はまたちょっとたるんでるぞ〜!

念のため、メールで確認したら、即刻「あなたの年間購読はきちんと更新手続き済んでいます」という返信がきたので、まあ、許しましょう。

ところで、The Silver Chanter って本も文字だらけで読み応えありそうで今から読み始めるのが楽しみです。
 

久しぶりに…

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 3月 8日(日)20時37分27秒
返信・引用 編集済
  新しいコンテンツ「パイプのかおり第31話」を書いています。

なんと、第30話を書いてから8ヶ月振りですね〜。なんせ、このところ毎月「30年前の“Piping Times”」を書くのに追われていて、中々落ち着いて新しいコンテンツを書くだけの余裕が無かったもので…。

ところが、先月2月号の“Piping Times”に「"The Piper's Warning to His Master" に新しい光が…」という、久方ぶりの中身の濃いピーブロックネタにビビッと天命を受けたように触発されて、この曲について勢い込んで書き始めました。

1週間ほど掛けて文章の方は大方仕上がりました。後は、いくつかの画像を取り込んで、HPビルダーでレイアウトすれば出来上がり。

いや〜、それにしても面白いこと、面白いこと…。モウ、タマリマセン。ピーブロックって本当に楽しいですね〜。

週末にはアップできると思います。請うご期待。
 

今週(3/7〜12)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 3月 8日(日)10時00分7秒
返信・引用 編集済
  先週もまた Pipeline  は、結局最後まで Playlists が2/14の週のままでした。今週も今のところ Playlists が表示されていませんが、先週と同様に放送自体は早々に更新されています。いや〜、これは本当にウェッブサイトの担当者になにかあったとしか思えません。…が、それをフォローしないところもいかにも英国らしい。

それはさておき、今週は MacCallum 一族にスポットを当てているようです。そして、私にとってのプログラムのハイライトは 20分過ぎからの Hugh MacCallum に対するインタビュー。
番組プロデューサーの Iain MacInnes が Hugh の自宅を訪ねて、途中に 1982年のロイヤル・スコティッシュ・パイパーズ・アソシエイションでのリサイタルに於ける印象的なスローエアー〜マーチの音源を挟みながら 36分過ぎまで続きます。非常にクリアーでゆっくりした英語なのでとても聞き取りやすいインタビューです。
Lament for Mary MacLeod の極めつけの演奏などを通じて、Hugh MacCallum は私が大変好きなパイパーの一人なので、一生懸命聴きました。

そして、インタビューの締めは当然ながらピーブロック。
36分50秒から、1970年の The Silver Chanter コンペにおける“Mrs MacLeod of Talisker's Salute”です。
2006年の Glenfiddich に於ける Euan MacCrimmon の演奏や、Piping Live! Masters Invitational Solo Piping Competition 2005 における Murray Henderson の演奏に比べると、Hugh にしては少々テンポが速め?のような気がしましたが、とにかく、この曲良い曲ですよね〜。

2週続けて幸せな気分に浸れました。
 

Re: 苦節6ヶ月。

 投稿者:bugpiper  投稿日:2009年 3月 4日(水)20時49分28秒
返信・引用
  > No.950[元記事へ]

> > わたし、やっとChildren暗記しました。
> > あとは、いかに磨きをかけ、忘れないようにするかだと思います。
>
> パチパチパチ、おめでとうございま〜す!

私からも敬意を。この曲はなにしろ長いですねえ。8−8−8構造で、しかも変化が機械的ではないように思えて。
それにしてもUrlarだけであまりに気分がいいので、なかなかそれから先に進めません(っていうか、怠けています)

> お〜、お〜、杉山さんにしても、bugpiper さんにしても、循環呼吸出来る人って尊敬しちまいます。スゴイですね〜。

いえ、ちっともスゴクはないです。Throwingに比べればずっと易しいと思いますし、第一できたってまるで自慢になりませんから。(上手な方で循環呼吸ができない、しないかたがいくらでもいらっしゃいます)
ただご参考までに、私のできるようになったステップを。
1.まず息をほっぺたの内側にためて、その息でプラ・チャンターを吹く
2.吹きながら息を鼻から吸う
3.すぐ苦しくなるので、プラ・チャンターを口で吹きながら、鼻から息を出す
このステップ3がどうも重要なようです。循環呼吸というと鼻から息をして口から
出すイメージがありますが、それだと肺に空気がたまりすぎます。
吸った息を一部口から、一部を鼻から出すといいようです。
私の場合2週間ほど、ThrowingやTaorluathよりよほど早くできるようになりました。
Throwingなど、練習をはじめて5年なのにいまだにうまくできません。
 

Re: 30年前の“Piping Times”1979年3月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2009年 3月 4日(水)20時28分49秒
返信・引用
  > No.955[元記事へ]

今回もいろいろ情報をありがとうございました。
私にとって興味深いのはやはり音響分析の記事なんですが。
以前ご紹介いただいた記事もそうですが、なぜか
・横軸が直線目盛りで、少し見難い(普通対数目盛りを使います、そのほうがオクターブ関係が直感的に見取ることができる)
・縦軸の目盛りが不明(普通なら音圧でデシベル、つまりこちらも対数目盛りなんですが???)
(大きな声では言えませんが、じゃない、大きな字では書けませんが)隠し点をクリックして拡大したのですが、どうも話が定性的で、前回ほど説得力がなさそうです。
言いたいことはどうもチャンターの倍音構造(要するに音の不純物:これで音色を特徴づけます)が連続ではなく、一部に離散部分がある、ということでしょうか。
離散部分を点線で図示しているようです。
それにしても、この測定、かなり手間がかかったことでしょう。
今なら専用回路で、音を入力すれば一瞬で結果が出る分析方法ですが。
 

Self-Introduction

 投稿者:bugpiper  投稿日:2009年 3月 3日(火)19時51分8秒
返信・引用
  Good Dryingさんと同様、興奮の記事でした。すごく”貪欲”に機会を呼び込んだのですねえ。
Good Dryingさん、お大事に。Good Dryingさんは私たち関西のパイパーにとっては魔法のような指遣いですので心配です。もちろん”時間ぐすり”で、そのうち回復するでしょうが。

Donald MacDonaldセッティングによるThe Groat、不思議な雰囲気を感じます。
いつも情報をありがとうございます。
キルバリーを見ながら聞き始めたのですが、すぐに止め(当然!)聞くことに専念です。
強い印象を受けました。
普通の演奏(William MacCallum)を改めて聞いたのですが、こちらは聞きなれたピーブロックでした。
たしかにこのセッティングの曲がもっと世に出れば、と期待しています。
 

今週(2/28〜3/6)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 3月 1日(日)18時57分26秒
返信・引用 編集済
  先週の Pipeline  は、結局最後まで Playlists が2/14の週のままでしたが、放送自体は途中でちゃんと更新されていました。でも、ピーブロックの音源は無かったようなので特にお知らせはしませんでした。

今週も今のところ Playlists が表示されていませんが、先週とは違って放送自体も早々に更新されています。ウェッブサイトの担当者が病気にでもなっているのでしょうか?

そして、今週は久しぶりにピーブロックもオンエアされています。26分過ぎからの Stuart Shedden による“The Groat”です。

この演奏がなんとも素晴らしい!

私は既にこの曲の音源を4つ聴いたことがありますが、それらとは全く違う雰囲気。冒頭からいきなり3連譜のランダウンが連発されるので、おやっ?と思いました。

Gary West の説明によると、これは Donald MacDonald のセッティングの振興を計るために毎年開催されている“Donald MacDonald Quaich”コンペティションに於ける 2005年に Stuart Shedden が優勝した際の音源とのこと。つまり、この演奏は通常我々が親しんでいるセッティングとは異なって Donald MacDonald のセッティングに基づくものだったのです。

日頃我々が一般的に耳にするセッティングと Donald MacDonald のセッティングの違いについては、パイプのかおり第27話を参照して頂きたいと思いますが、ディテールがちょっと違うだけで同じ曲がこんなにも異なった雰囲気になり得るものか? と、ただただ頭を垂れて感心するばかり。この曲に於のセッティングの違いによるその差は、そこで比較した The Sister's Lament の例よりも甚だしいものがあります。

正直、これまで私はこの“The Groat”って曲についてはそれほど惹かれるところはなかったのですが、この音源で印象が一変しました。「一目惚れ」ならぬ「一聴惚れ」です。

“The Groat”のこの他の4つの音源というのは次のとおりです。上の二つは誰でも今すぐに聴けると思いますのでぜひ聴き比べてみてください。

・Bruce Gandy / Captain's Corner / at the National Piping Centre, August 7, 2006
・Micah Babinksi / Captain's Corner / at the The George Sherriff Memorial Invitational Contest, November 19, 2006
・William McCallum / Pipers of Distinction
・William MacDonald / The Piobaireachd Society Music Library

また、パイプのかおり第27話でも紹介しているとおり、Donald MacDonald の楽譜はピーブロック・ソサエティーのサイトで(↓のURL/著作権はとっくに切れている)見る事ができるので、これらの音源をそれぞれ対応する楽譜を見ながら聴き比べてみてください。楽譜だけを一見したところでは余り違わないように思えるかもしれませんが、音源と一緒に聴き比べると、その表現の違いが歴然とします。

特に Var.2 は、D.MacDonald の楽譜では4音が全てイーブンに表記されています。とはいっても、実際の演奏ではキルベリーなどの楽譜と同じに最後の音にアクセントが置かれ「タ・タ・タ・タ〜ン」という具合に最後を長く伸ばして演奏しますが、それはあくまでも心持ち長いという程度でキルベリーのような一音を3等分するような短さではなくて、一つつ一つの音をはっきりと演奏。いつも聴いている演奏音源とのその表現の違いは大変印象的で、同じ GDE 装飾音にこのような表現が有り得たのか! と感じ入ります。

そしてまた、今回のこの事例はある意味、ピーブロックに於いて「紙に書き下ろした楽譜」なんてものは、その曲を表現する上ではごくごく限られた情報でしかない、ということを理解するのに最も適した例だと思います。

それにしても、セッティングの違いで同じ曲がこんなにも違ったように聴こえるのですから、ピーブロックの音源追求の旅は本当にいつまでたっても止められません。可能ならばもっともっと Donald MacDonald のセッティングの演奏を聴いてみたいものです。

http://www.piobaireachd.co.uk/Tune%2015.htm

 

30年前の“Piping Times”1979年3月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 3月 1日(日)07時29分16秒
返信・引用 編集済
  今月もまずは John MacFadyen の追悼文をご紹介。それぞれ、非常に印象的で、何も知らない世代の我々にとっても、ジョンの人柄を彷彿とさせる文章ばかりなのでベタに引用しています。

その他、今回も紹介していて楽しめる記事が沢山でした。皆さんもぜひお楽しみください。

http://home.m00.itscom.net/library/PipingTimes/pt1979.html#Anchor-7903

 

Re: Self-Introduction

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 3月 1日(日)07時23分35秒
返信・引用 編集済
  Good Dryingさん、

> 優れたパイパーとの出会いを大切にすることで全くギャップを感じさせない良いお手本のような気がします。

ご感想どうもありがとうございます。
現地には、なかなか行けない中で限られたチャンスを最大限に生かすしか無かったのでね〜。
まあ、確かにこうして私のパイピング人生を振り返ってみると、節目節目に非常に有り難くかつ貴重な出会いがあったことを痛感します。

> 追って治療の進みぐあいをアップします。

確かに、一時 Roddy MacLeod のことはシリアスに伝えられたことがありましたよね。その後、何も無かったように活躍しているので、あの話はガサネタだったのかと思いましたが、そうだったのですね。
とにかく、今は治療に専念して、無理しないようにしてください。なんせ、筋とか筋肉とかのトラブルの解消にはとにかく長い時間が掛かりますので…。
 

Self-Introduction

 投稿者:Good Drying  投稿日:2009年 2月28日(土)17時48分32秒
返信・引用
  拝見しました。いやー、本当に濃い(充実した)履歴ですね。
特にシェーマスとのツーショットは、うらやましい限りです。
特にピブロックとなると日本はそれほど恵まれた環境ではない(なかった)ように
思われがちですが、強いパッションとスピリットを維持しながら、
メディアをうまく活用し、優れたパイパーとの出会いを大切にすることで
全くギャップを感じさせない良いお手本のような気がします。

左手の件については迎え酒ではありませんが、マッサージにはマッサージを
と思い、別のマッサージに何度か通いましたが、効果はありませんでした。
頭の片隅でパイプはもう吹けなくなるかなあと思っていました。
何か出来ることはないかと思い、古いパイピングトゥデイを見ていると
フィンガリングの悩みはカイロで解決といった内容でスコットランドのドクター
が紹介されていました。Roddy Macleodも治療を受けたとの宣伝もあり、
今回カイロを試して見ることにしました。これで効果がなければ、
泣くに泣けない結果になっていたと思います。
あまりappreciateできなかった雑誌ですが、今回だけは情報に助けられました。
追って治療の進みぐあいをアップします。
 

Self-Introduction

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 2月28日(土)10時25分38秒
返信・引用 編集済
  ピーブロック・ソサエティーに加入手続きをして、John Dow さんからのウェルカム・メールを頂いてから暫くして、ソサエティーの Honorary Secretary である Dugald MacNeil さん名義のソサエティーからの加入を承認(歓迎)する公式文書(エアメール)が届きました。

その中に「できたらバイオグラフィーを教えて欲しい」旨の下りがあったので、馴れない英語でシコシコ書いてサイトにアップしました。

内容は既に日本語であちこち書いていることばかりなので、皆さんにとっては特段目新しいことはないと思いますが、参考までにお知らせしておきます。

English Index page からのみリンクしています。

http://home.m00.itscom.net/library/Interview/profile.html

 

Re: マッサージ

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 2月28日(土)09時58分9秒
返信・引用
  Good Dryingさん、

> マッサージは要注意だそうです。みなさん、お気をつけください。

ヤ、ヤバイですね。

このところ、街でマッサージの看板見る事多くて、疲れた時など惹かれる気持ち大だったのですが、安易に飛び込まないようにしましょう。
 

Re: 苦節6ヶ月。

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 2月28日(土)09時56分14秒
返信・引用 編集済
  sugiyama TAKASHIさん、

> わたし、やっとChildren暗記しました。
> あとは、いかに磨きをかけ、忘れないようにするかだと思います。

パチパチパチ、おめでとうございま〜す!

私は、どの曲についても「確かに暗記できたゾ」と自信を持って感じられる瞬間ってのを迎えたことがありません。

プラクティス・チャンターで何度も何度も繰り返し演奏して、なんとかパイプで演奏できそうかな?って思えるようになったらパイプで演奏してみる。

…で、「やっぱりダメだ〜」

そして、数日後、最チャレンジして、

「おっ、とうとう、今度は最後まで演奏出来たぞ〜!」

…ってな感じです。

でも、一旦そうなったらしめたもんで、その曲はそれなりに演奏し続けている限りに於いては絶対に忘れません。もう、身体で覚えている。

ですから、杉山さん、ダイジョウブですよ。貴方の身体に一旦刷り込まれた Children はもう失われることはないでしょう。

> プラクティスチャンターは循環呼吸で練習するのですが、
> Childrenを循環呼吸でやり通すのは大変で、
> 最後の方は唇の両端がピクピクしてきます。

お〜、お〜、杉山さんにしても、bugpiper さんにしても、循環呼吸出来る人って尊敬しちまいます。スゴイですね〜。
私は、相変わらず technopipes でお気楽プラクティスです。
 

マッサージ

 投稿者:Good Drying  投稿日:2009年 2月28日(土)08時01分50秒
返信・引用
  bugpiperさんのおっしゃるように日本でも十分可能だと思います。
いつかこの掲示板で集まるメンバーでやりたいですね。

別件ですが、昨年の秋にとあるマッサージを受けてから左手(厳密には左指)が
思うように動かなくなりました。とにかく今まで難なく吹けた曲が途中で支離滅裂に
なったり、指が全く止まってしまうなどです。プラチャンを握って10年ほど経ちましたが、
初めての経験です。エントリーしたソロのイベント(来週土曜日開催)も見送らざるを
得ません。Company's Lamentを吹く予定でしたが、今はとてもソロで演奏できる状態
ではなく、所属するバンドの練習についていくのが精一杯です。いつもなら、
パイプメイジャーから指摘されることは余程トリッキー出ない限り、なんなくこなせるの
ですが。。。。まるで初心者に戻った感覚です。

どうやら上記のマッサージか何かの原因で首から肩に圧力を受け、骨がずれ神経が
圧迫されているようです。今朝、カイロのドクターに診察してもらい、そのような
診断を受けました。今朝の治療で目に見える効果がありましたので、症状が
完治するよう期待しています。最近見つけたブログにピアニストが書いていましたが、
マッサージは要注意だそうです。みなさん、お気をつけください。
 

苦節6ヶ月。

 投稿者:sugiyama TAKASHI  投稿日:2009年 2月28日(土)04時44分19秒
返信・引用
  パイパー森さん、
わたし、やっとChildren暗記しました。
あとは、いかに磨きをかけ、忘れないようにするかだと思います。
体調崩してから思うように練習ができなくて進まなかったですが、
昨日何回か通して練習しましたが、「アレレ〜」と止まる事も無かったです。

プラクティスチャンターは循環呼吸で練習するのですが、
Childrenを循環呼吸でやり通すのは大変で、
最後の方は唇の両端がピクピクしてきます。

bugpiperさん、
わたし、練習中何回か 「キ〜〜〜!」となり、
プラクティスチャンターを握り締め「もうだめだ」と何回もつぶやき、
自分の記憶力の無さを嘆いたことがありました。
今後もそれは続くと思うのですが、時間をかければ「必ずできる」ことだと
あまり、焦らないようにしようと思います。

Good Dryingさん、
レポート拝見いたしました!
「演奏中は入ってきてはだめだ」
この言葉厳しいですねえ。
生でピーブロックを聴ける機会がある事、
うらやましく思います。
 

P.S. メンバーズ・セクション・サウンド・クリップス(その2)

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 2月25日(水)06時37分56秒
返信・引用 編集済
  さらに、今日からはこれまでメンバーズ・セクションでしか閲覧できなかったこの一覧の PDFファイルが、トップページのメンバーへの参加を呼びかけるメッセージ中にやゲスト用サウンド・クリップのページの中にへリンクが張られて誰でも見れるようになりました。

このヨダレが出そうな一覧をテコに新たなメンバーを増やそうという意図です。

…ということで、私のサイトでわざわざこのリストを公開している意味がなくなりましたので、私のサイトからは削除しました。

それにしても、このところのピーブロック・ソサエティー・ウェッブ・サイトの刷新作業は本当に著しい。John Dow さん、Peter McAllister さん、ご苦労さまです。日々、チェックしていますよ〜。

http://www.piobaireachd.co.uk/

 

P.S. メンバーズ・セクション・サウンド・クリップス

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 2月23日(月)21時27分7秒
返信・引用 編集済
  本日付けで、メンバーズ・セクション・サウンド・クリップスの一覧がこれまでのアップロード順から、アルファベット順に組み替えられました。
また、各曲が納められているピーブロック・ブックのブック・ナンバーも表記されるようになりました。

…なので、私のサイトの一覧もアルファベット順に書き直しました。

http://home.m00.itscom.net/library/Kaori/kaori28_1.html

 

コンペそしてエディトリアル

 投稿者:bugpiper  投稿日:2009年 2月23日(月)10時51分4秒
返信・引用
  Good Dryingさん、現地レポート楽しく拝読いたしました。
しかし、その様子だと、日本でもコンペとはいかずとも、ピーブロックフェスティバル開催は夢ではないような気になりました。

ご紹介いただいたエディトリルアル、大いに勇気づけられました。
いいですねえ。ある意味、どうせたいていはゆっくり聞いてもらえないのですから、自分のためにゆっくり練習するつもりですから、この記事ははげみになります。
Crunluath a Machも練習していますが、とうてい”それらしく”聞こえません。
以前Throwingで経験したように、ゆっくりの練習を続け、ある日、おそるおそる早くやってみて、いつの間にかできるようになっていた発見がまたできることを信じています。
でもLament for the ChildrenのUrlarでDareはかなりゆっくりした方がきれいですねえ。
少なくとも私の場合はそうです。Dareに限らず、Throwing(Dre)も意識してゆっくりしています。
80歳になればすこしサマになるかもしれません。
その頃に、日本のピーブロック人口が爆発的に増加していればいいのですが。
そうなればコンペも開催できますねえ。
 

今週(2/21〜27)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 2月22日(日)19時39分37秒
返信・引用
  今週の Pipeline  は、久しぶりに現在のところ Playlists も先週のままですし、プレイヤーもアクティブになりませんね。  

P.S. メンバーズ・セクション・サウンド・クリップス

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 2月22日(日)19時30分1秒
返信・引用 編集済
  怒濤のアップが一段落して一息ついていたのですが、先週半ばにまた4つの音源がアップされました。これで、メンバーズ・セクションで鑑賞できる音源は 87個となりました。

http://home.m00.itscom.net/library/Kaori/kaori28_1.html

 

今月の “Piping Times” エディトリアル

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 2月22日(日)19時26分30秒
返信・引用
  ロバート・ウォーレスのエディトリアルは、シェーマスの文章と違って英語的に難しいこともあり、日頃はイマイチ乗り切れないのですが、この人、たま〜に(年に1、2回)とっても良い事書くので、全てを許せます。

音のある暮らしのコーナーに紹介しました。

http://home.m00.itscom.net/library/Diary/2009/diary0902.html

 

Re: ピブロックコンペ

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 2月22日(日)19時22分57秒
返信・引用
  Good Dryingさん、

現地からの生々しいレポートありがとうございました。

お気に入りの Corrienessan's Salute を聴く事が出来て何よりでしたね。
ほんの数人でも、実際にピーブロック部門にエントリーする人がいるというのがやはり日本とは違った英国文化圏ならではですよね。

これからも現地レポート期待しています。
 

ピブロックコンペ

 投稿者:Good Drying  投稿日:2009年 2月22日(日)16時20分49秒
返信・引用
  昨日、所属するピブロック協会の会合(ソロコンペ)に行ってきました。
自宅から30分ほどの「King Edward School」といういかにも英国風の学校で
行われました。12時30分開始とのことで、間に合うように自宅を出たものの
僕も家内も初めて行く場所で、結局13時に会場に着きました。

だいぶ見逃したかなあと思いましたが、まだ始まっていないとのこと。
時間どおりに進まないことはこの国ではよくあり、かえってラッキーでした。
参加者の抽選が終わり、まずはシニアのMSRのコンペを観覧しました。
演奏者は計4人でどれも見ごたえのあるものでした。

その後、さて肝心のピブロックを見に行こうとその会場に行くと
なんとすでに始まっていました。慌てて入口から入るとこれまた
入口のすぐ先が演奏者の演奏エリアでびっくりしながら、演奏者に
じゃまにならないよう体をよけつつ着席しました。体をよける真似は
したものの私から演奏者までの距離はかなりあったのは事実です。
その青年はそれからまもなくグランドに戻り、演奏を終了しました。
残念ながら曲目は把握できませんでした。一応こちらが拍手をすると、
おもむろにこちらに近づき、真剣なすこし怒ったような顔つきで
「演奏中は入ってきてはだめだ」と忠告を受けました。
一応あやまりましたが、あまり合点がいかず、少し動揺しながら
つぎの演奏者の演奏を待ちました。幸いに練習中のCorrienessan's Salute
が曲目でこれは堪能することができました。多少チョーキングとクルンルアのミス
が目立ちましたが...プロの会合でもありませんので、こちらもそこまで
期待はしていません(笑)。結局この奏者でピブロック部門は終了と
なりました。フルで聞けてのはこの1曲だけで拍子抜けしました。
(ジャッジにもお詫びしましたが、問題ないよとの返事が返ってきました。)
どうやら、MSRとピブロックのコンペはある時間帯同時に進行されていたようです。
さらにピブロックの参加者はほんの数人だったように思います。
内輪の集まりのようで、どこでいつ何が行われるかの説明もなく、
初参加の私には何が何やらわからず、イベントが進行しました。
また、入口に何の注意書(「ピブロック会場」のみ表示)もなく、
そのすぐ先でコンペを行うのもいかがなものかといろいろ疑問に感じた
イベントでした。

イベント終了後、例の青年に「自分もこの協会のメンバーで
初めて見学に来たため、なにもわからなかった。すまん」
と詫びると向こうも態度が一変し、気にするなビールでも飲もう、
おごるからと言ってくれました。状況が状況だけにと日本人的な考えが
頭をめぐり、「僕がおごるよ」と返答し、彼に「Castle」という南アのビールを
御馳走しました。その後、彼といろいろ情報交換をし、これがきっかけで
知り合いとなることができました。途中、「香港で何年ぐらいパイプを習ったのか」
などの質問が来て、「間違えられているなあ」とひしひしと感じました。
彼も「演奏中は立ち入り禁止」の注意書は、次回から設けた方がよいと
言っていました。新参ものがあれこれ言うのは気がひけますが、せっかくこれだけ
熱心なメンバーが集まっているんだから、もう少し皆(外部からのお客さんも含め)
が楽しめるように運営方法を工夫する必要があるように強く感じました。
一方で何事にもあまり真剣にならないお国柄(よくいえば、おおらか)のため、
あまり期待はしていません。

以上、すこし的外れなレポートとなりました。ご容赦ください。
 

今月(2月)の CoP Radio

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 2月21日(土)09時05分54秒
返信・引用 編集済
  どうやら CoP Radio は月半ばの更新というのが定まったスケジュールのようです。どこかで Robert Wallace がそう書いていました。毎月遅れている訳でもないのですね。そういう意味では、今月もほぼパンクチャルに15日頃に更新され、16日のボブさんのフォーラムで告知されていました。ちょっと忙しくて今日まで聴く事ができなかったので遅くなりましたがご紹介します。

今回も先月に続きまずは、アーカイブコーナーとしてシェーマス・マックニールの Introduction to Piobaireachd シリーズ Vol.6 が21分過ぎからオンエアされます。
今回も、Donald Mor MacCrimmon に関する話題の続き。代表作、A Flame of Wrath for Patrick Caogach の話と、最もポピュラーな“The MacLaoe Salute”に関する詳細な説明です。

Piobaireachd of the Month は49分からの Stuart Liddell による“The Phantom Piper of the Corrieyairack”です。
 

今週(2/14〜20)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 2月13日(金)22時58分59秒
返信・引用 編集済
  > No.846[元記事へ]

今週の Pipeline  のピーブロックは Playlists から推測するに、昨年(11/8〜14)のPipeline でオンエアされた 2008 Glenfiddich でピーブロック部門 2nd に入った Gordon Walker の“The Scarce of Fishing”の再放送のようです。解説は No.846[元記事]の書き込みを参照してください。
 

「音源ゲット』という表現について

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 2月12日(木)18時51分16秒
返信・引用 編集済
  今後は使わないことにしました。

ピーブロック・ソサエティーのウェッブ・マスターである John Dow さんから「ソサエティーのサイトのサウンド・クリップスは、あくまでも(ブラウザー上で)鑑賞する目的での使用に限って BBCから提供されている音源なので、それをダウンロードするということはしないで欲しいと考えている。」というご注意を頂いたからです。

あのような形でアップされていれば、現実的にはごく簡単にダウンロードできてしまうこともありまさかそのような扱いだとは考えなかったので、これまで皆さんに散々ダウンロードをお薦めしてきましたが、本来はそういうことではないのですね。

私が知らせなくても現実的にはごく簡単にダウンロードできてしまうのは誰もが気が付くことですが、本来の扱いがそういうことであれば公のサイトを通じて広く勧めるようなことは避けたいと思います。

そして、あのサウンド・クリップスがそのような扱いであるとすると、同様な形で音源が提供されている The Capatain's Corner の音源についても同じ考え方である可能性がありますので、そちらについても同様に気を使います。

ましてや、本来ダウンロードできない形でオンエアされているインターネット・ラジオの音源を「音源ゲット」ソフトを駆使してダウンロードすることを勧めるなんてことは、元々もっての外のことですから…。

そんな訳で、パイプのかおり第28話や音のある暮らしのページなどに於けるそれらに関連する言葉は「鑑賞する」という表現などに置き換えました。唯一、明確に Download Tunes というタイトルになっている Winter Storm のサイトの扱いだけはそのままにしています。

本来なら、こんなことを掲示板で書く事も(過去の書き込み自体も)憚られるのですが、掲示板はいつか消えてしまうものですし、幸い本国の皆さんは日本語が読めないだろうということで、こんな風なズケズケと書いてしまっていますが、今後はこの掲示板でも「音源ゲット」「ダウンロード」「エアチェック」などという用語は避け、言葉使いに気を使いますのでどうかお察しください。
 

Re: ごぶさたしています

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 2月12日(木)18時15分50秒
返信・引用
  bugpiperさん、

> 30年前のPiping Times、今回、前回、前前回・・興奮して拝読しています。

ご声援ありがとうございます。

> 母は「このごろは三味線でも楽譜を使うそうよ、おかしいわよねえ」でした。

いやいや、洋の東西を問わず、お年寄りの言う事は的を得ていますね〜。
 

ごぶさたしています

 投稿者:bugpiper  投稿日:2009年 2月11日(水)20時46分24秒
返信・引用
  あれやこれやのとたばたで、だいぶのご無沙汰です。
いつも情報ありがとうございます。
30年前のPiping Times、今回、前回、前前回・・興奮して拝読しています。
Sugiyamaさん、すごいですねえ。私はさっぱり進歩しません。
Good Dryingさん、お元気でご活躍の由、うれしいです。
少し怠けていましたが、Sugiyamaさんに刺激されChildrenの練習を再開しました。
今はUrlarだけを楽しんでいます。とにかくゆっくり、ゆっくりと練習することで気分だけはいいです。
Crunluath a Machの練習も、ThrowingやTaorluathと同じように、気がついたら普通のスピードでできるようになっていた、うれしい経験を再現されることを信じて。
以前このページに書き込んだTaorluathで指がわなわなと震える現象も、気づいたら解消していました。

John MacFadyenのお話で、私の母の言っていたことを思い出します。
明治に横浜で生まれた母は当時のよくある例の通り、6歳の6月6日に長唄の稽古をはじめたそうです。
そのスタイルは、生徒の母と先生(おっしょさん)が向かい合って、1対1で教わったとか。母は「このごろは三味線でも楽譜を使うそうよ、おかしいわよねえ」でした。

私は五線譜に頼りっぱなしです。譜面を見ながらCDを聞く。できるだけ譜面を覚える(難しいんですが)、譜面を頭で思い浮かべながらパイピングする。
譜面を思い浮かべながらパイピングするのは、音楽のトレーニングを受けていない身には難しすぎるので、最低限ライン何番目の第何小節、と数えながらパイピングしています。
パイパー森さんやGood Dryingさんのように模範演奏を聴きながらプラクティス・チャンターを吹くのは片耳しか聞こえない私にはかなり難しい作業です。
 

今週(2/7〜13)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 2月 8日(日)07時37分51秒
返信・引用
  今週の Pipeline  は、1月に開催されたケルティック・コネクションでのライブから、ブレトンのパイプとボンバルドによる Bagad Cap Caval というバンドの特集です。ピーブロックの音源はありません。詳しくは Playlists を参照してください。  

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