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Re: メンバース・セクション・サウンド・クリップス

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 2月 7日(土)09時17分17秒
返信・引用 編集済
  今朝アクセスしたら、またまた2つ追加されていました!?
一瞬も目が離せましぇ〜ん。まるでダウンロードとアップロードのイタチごっこだ〜!

そして、今回追加された音源が、またまた、ス、スゴイ!!!!

なんと、R.B.Nicol による“Lament for Mary MacLeod”と John MacFadyen によるあの長大な“Lament for the Harp Tree”…。

そういえば、ついさっき気が付いたのですが、Sound Clips Gallery の冒頭の文句がふるっている。

Music Gallery
Our collection of sound clips and Radio recordings. These will be added to as time permits.

「時間の許す限り追加し続ける」とのこと…。いや〜、マイッタ! 本当にこの調子で数百の音源(hundreds of mp3 files)をアップするつもりらしい。

とりあえず、現時点で83個になったメンバーズ・セクション・サウンド・クリップの一覧は↓のリストでご確認ください。

http://home.m00.itscom.net/library/Kaori/kaori28_1.html

 

メンバーズ・セクション・サウンド・クリップス

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 2月 6日(金)22時30分0秒
返信・引用 編集済
  の最新の一覧をアップするページを作りました。

ピーブロック・ソサエティー・サイトのトップページ(誰でもアクセス可能)からも一覧のPDFファイルにリンクしているのですが、そちらには夫々の音源の演奏時間が入っていないので…。

パイプのかおり第28話とリンク集のページからもリンクしています。

なんとか、12個のファイルをダウンロードしたので、寝入りながら聴くとしましょう。
でも、今日ダウンロードしたファイルだけで2時間半分あるので、とても最後までは起きていられないだろうな〜。

http://home.m00.itscom.net/library/Kaori/kaori28_1.html

 

Re: メンバース・セクション・サウンド・クリップス

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 2月 6日(金)20時28分17秒
返信・引用 編集済
  > 今朝アクセスしたら、さらに4つ追加。合計10の音源が溜まってしまいました。

アワワ、仕事を終えて帰宅してアクセスしたら、さらに2つ追加されていました。
オイオイ、もう、ヤケになってんじゃないの? ちっと、待ってくれ〜!

嬉しい悲鳴ってのはこういうのを言うんでしょうね。

サウンド・クリップはこれで81個になりました。
 

Re: メンバース・セクション・サウンド・クリップス

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 2月 6日(金)06時25分32秒
返信・引用 編集済
  > 今日、飲み会から遅く帰宅したら、またもや新たに6つの音源が追加されていました。

今朝アクセスしたら、さらに4つ追加。合計10の音源が溜まってしまいました。週末は忙しいぞ〜。
 

メンバース・セクション・サウンド・クリップス

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 2月 5日(木)22時43分22秒
返信・引用 編集済
  今日、飲み会から遅く帰宅したら、またもや新たに6つの音源が追加されていました。
ダウンロードして聴くのが追いつかな〜い!
 

John MacFadyen の音源

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 2月 3日(火)21時52分2秒
返信・引用 編集済
  昨日、サウンド・クリップを全てダウンロードして楽しんでいる旨を、ソサエティーの Webmaster である John Dow さんにお礼がてら「できたら、あの偉大な John MacFadyen の音源をもっと聴きたい。だって、CoP のミュージアムのリストで検索掛けると 174件の音源がヒットしますよ。」ってメールしました。そのメールがやたら嬉しかったらしくて、大いに喜んだ書き様で、John MacFadyen の新しい音源を早々にアップするから待っていてくれ。ってな返信をくれました。さらに、私のメールをソサエティーのプレジデントの Jack Taylorや Robert Wallce といったオフィシャルたちにも転送したということでした。

お〜、お〜、こりゃヤベエ!
…ってんで、直ぐさま、「私はこの際、ピーブロック・ソサエティーのオフィシャルたちには誤らなければならない。なぜなら、私はソサエティーの本やら印刷物から結構な数のイラストレーションを私のウェッブサイトに無断で引用しているからです。特に、30年前の“Piping Times”のシリーズは PT そのものの引用になっているもので…。」とお詫びしつつ、くれぐれも皆さんによろしく伝えてもらうように書き送りました。ホッ…。(お許しを〜!)

今朝来ていたのは、私のそのメールへの返信ではなく、全ての会員に向けたやたら長文のメッセージでした。

特に最近入会した新しいメンバーに向けたメッセージという感じで、この数ヶ月間に行ったウェブサイトの徹底した刷新により一挙に増加した新メンバーに対する使い方の説明などなど。サウンド・クリップについては今後順次増やしていく旨が重ねて記されていました。

そして、実際にこの時点で3つの音源が追加されていて、その内一つは約束どおり John MacFadyen の“The Battle of Auldearn No.1”でした。これで John MacFadyen の演奏音源は8つになりました。
 

30年前の“Piping Times”1979年2月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 1月31日(土)13時55分34秒
返信・引用 編集済
  2月1日には一日早いのですが、週末なので皆さんにじっくりと目を通してもらいたくて、…ってのは言い訳で、私自身が一刻も早くアップしたくてうずうずしていたので我慢しきれずアップしました。

今回は、通常の誌面紹介とはちょっと異なり、どちらかというと「パイプのかおり」シリーズとして独立させて紹介したいような内容です。どうかご精読ください。

http://home.m00.itscom.net/library/PipingTimes/pt1979.html#Anchor-7901_2

  ☆  ☆  ☆

(以下は、読まれた後に)

ピーブロック・ソサエティーの Sound Clips 会員限定ライブラリーにある John MacFadyen の5つの音源の内“MacLeod of Raasay's Salute ”だけが、今日現在もまだ一般向けに公開されています。先日までもう一曲公開されていました。どうやら、今日もまた一般向けリストからいくつかの音源が消えていました。まだ、ダウンロードしていない人は急げ〜!

それよりも、John MacFadyen の5つの音源が聴けるだけでもピーブロック・ソサエティーの年会費1年分(£15)の価値はあると思いますよ〜。

http://www.piobaireachd.co.uk/index.php?option=com_content&task=view&id=125&Itemid=126
 

今週(1/31〜2/6)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 1月31日(土)09時15分6秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline  も、早々に Playlists が表示されていますが、今週はパイプバンドの特集の様で、ピーブロックの音源はありません。  

会員ページ

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 1月30日(金)20時36分54秒
返信・引用 編集済
  ピーブロック・ソサエティーの会員ページにログインするとアクセス中のゲスト人数とログイン中の会員ユーザーName が表示されます。

私はこのところ毎日一度はログインしますが、その度に「ログインしているのは自分だけ」という状況が殆どです。たまに、Web Master の John Dow さん、ともう一人位。今まで最多の同時ログイン数はゲストを含めてもせいぜい3〜4人でした。

う〜ん、ピーブロック・ソサエティーの会員がそれほど多くはなさそうですし、愛好者も含めて高齢の人が多いのでウェッブを活用する人はさらに限られるのでしょうね。

なんか、もったいないような気がします。
 

Re: Niall Stewart

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 1月30日(金)20時27分49秒
返信・引用 編集済
  Good Dryingさん、

> 彼の演奏'The Blind Piper's Obstinacy'の動画がアップされました。

情報ありがとうございました。最近、CoP のサイトも活きがいいですよね。ちょっとでも油断しているとアップデートを見逃してしまいます。

> フィンガリングがとてもきれいだと感じました。

いや〜、おっしゃるとおり。
完全に脱力していて、激しさとは全く無縁で流麗なフィンガリングなのですが、音はくっきりはっきりクリアー。目にしているものと耳に聴こえる音とのミスマッチから何か不思議な感覚に囚われます。仙人指とでも言いましょうか?

> 森さん、ダウンロードの作業、なんだか楽しそうですね。

はいはい、今日でやっと全てダウンロード終了しましたが、まだ、全然聴いていません。65の音源(1つはディスカッションなので…)をプレイリストにしてしばらくループで聴き続けましょう。…って、これだけで 10時間26分04秒あるんですが…。
 

Niall Stewart

 投稿者:Good Drying  投稿日:2009年 1月29日(木)22時28分28秒
返信・引用
  彼の演奏'The Blind Piper's Obstinacy'の動画がアップされました。
http://www.youtube.com/watch?v=ChENS36lBhg&feature=channel_page
フィンガリングがとてもきれいだと感じました。

森さん、ダウンロードの作業、なんだか楽しそうですね。
 

会員セクションのサウンド・クリップ追加

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 1月29日(木)20時25分19秒
返信・引用 編集済
  昨日まで65ファイルでしたが、本日新たに66番目のファイルが追加されていました。

昨日からボチボチダウンロードしているんだけど、まだまだ全部ダウンロードできてないんだよな〜。

http://home.m00.itscom.net/library/Diary/2009/diary0901.html#anchor-27

 

Re: 返信

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 1月28日(水)06時24分7秒
返信・引用 編集済
  Good Dryingさん、

> お宝満載で、演奏家もそうそうたるメンバーですね。

そうでしょ、そうでしょ。

これで年会費 £15なら、あのどうしようもない“Piping Today”の購読料と比較するまでもなく絶対にお薦めです。

この一覧、私が会員セクションからカット&ペーストでご紹介したのですが、さっきトップページを見たら

Members Music Library of Piobaireachd Recordings  HERE

という一行が加わって一覧の PDFファイルがダウンロードできるようになっていました。

私がウェルカム・メールへのお礼メールに「(会員になったことで)サウンド・クリップが全部聴けるようになったのが嬉しい!」って書いたので、どうやら John Dowさん「これ(会員限定のサウンド・クリップ)は新規会員獲得の呼び水になる」と思いついたのでしょうか?

また、昨日からトップページに

Society President's Invitation to Conference

というビデオが掲載されています。

う〜ん、お誘い受けるまでもなく参加したいのはやまやまですが…。
実は会員ページにある画像ギャラリーに 2008コンファレンス参加者の集合写真があるのですが、全部でも 35人位しか写っていません。その内多くはいつも名前を目にするような蒼々たるメンバーです…。いくらなんでもあの中に身を置くというのは腰が引けますね〜。何よりもその場では英語の聴き取りが…。
 

返信

 投稿者:Good Drying  投稿日:2009年 1月28日(水)00時08分2秒
返信・引用
  お宝満載で、演奏家もそうそうたるメンバーですね。  

会員セクションのサウンド・クリップ

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 1月27日(火)22時26分32秒
返信・引用
  昨日入会したピーブロック・ソサエティーの会員セクションにあるサウンド・クリップ・ライブラリーに現時点でアップされている音源の一覧をご紹介します。

どうです? タマラナイでしょ?

http://home.m00.itscom.net/library/Diary/2009/diary0901.html#anchor-27

 

ピーブロック・ソサエティー入会

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 1月26日(月)22時28分54秒
返信・引用
  Good Drying さんは南アで現地のピーブロック・ソサエティーに入会されたということですね。

真似した訳ではないのですが、今回のサウンド・クリップの扱いから思うところあっていよいよ私も本場のピーブロック・ソサエティーに入会することにしました。

オンライン時代になって、遠隔地に居る人にも入会することのメリットが明白になってきたようです。皆さんにもぜひともお薦めしたいところです。

顛末は音のあるくらしに書きました。明日から、膨大な量のサウンド・クリップのダウンロード作業が楽しみだ…。

http://home.m00.itscom.net/library/Diary/2009/diary0901.html

 

情報ありがとうございます

 投稿者:Good Drying  投稿日:2009年 1月26日(月)02時29分42秒
返信・引用
  森さん、情報ありがとうございます。
Corrienessan's Lamentという曲があることを初めて知りました。
一瞬Saluteだと勘違いし、これでもう1つ音源が増えるかなあと
早合点しました。興味がありますので、早速、サイトをチェック
してみようと思います。
 

ピーブロック・ソサエティー・サイト/サウンド・クリップ追加情報

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 1月25日(日)22時59分45秒
返信・引用 編集済
  1月21日付けでピーブロック・ソサエティー・サイトのサウンド・クリップに音源が追加されています。

Dr. Angus MacDonald による“Corrienessan's Lament”と Hugh MacCallum による“The Raising of the Standard at Glenfinnan”という曲です。

前者は Good Drying さんの最近のお気に入りの“Corrienessan's Salute”とは違う曲です。
Salute の方とは違って、こちらの方は Iain Dall MacKay の作になる曲とされています。私もこの曲を聴くのは初めて。
ここちらも良い曲です。どちらかというと単純な展開の Salute とは違って、Iain Dall の作らしくいかにも混み入った展開ですが…。
奏者が Dr. Angus MacDonald ですから、それほど古い録音とは思われませんが音質は古色蒼然としたものです。

一方で、後者は手持ちのピーブロック・インデックスにそのタイトルは見当たりません。しかし、プリンス・チャーリーが 1745年、フランスから Glenfinnan 上陸した故事にちなんだそのタイトルからして現代の作ではないと思われますが…。う〜ん、不可解?

  ☆  ☆  ☆

ところで、このピーブロック・ソサエティーのサウンド・クリップのコーナーは、これまで次々と音源が追加されるだけで入れ替え(リストから消えること)は無かったのですが、今回はざっくりと8つ程の音源が消えています。どうやら入れ替え性にしたようですので、ダウンロードはマメにしておいた方が良さそうです。
 

Piping Today

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 1月24日(土)22時12分49秒
返信・引用 編集済
  > No.884[元記事へ]

Good Dryingさん、

私は、1月4日に書いた通りの顛末で(No.884元記事参照)、更新依頼を散々無視していたのですが、年初のポンド安に釣られてつい更新してしまったところです(今ではもっと安くなったけど…)。このところ、毎年「今年で最後!」と呪いの言葉を唱えつつボタンを押しています。

呪いが届いたのか、プチッとしてから直ぐに最初の号が届きました。…が、手にした時にパラッとめくって以来殆ど読んでいません。
 

今週(1/24〜30)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 1月24日(土)17時22分20秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline  も、早々に Playlists が表示されています。

今週もピーブロックの音源がありますが、昨年5月の番組でオンエアされた John Patrick による“The Old Woman's Lullaby (Cronan na Caillich)”だけのようです。
 

返信

 投稿者:Good Drying  投稿日:2009年 1月23日(金)19時09分6秒
返信・引用
  sugiyamaさん

南米にもパイプバンドがかなりあるようですね。ブラジルでフェストですか。
いいですね。sugiyamaさんのまわりにピブロックを演奏されるまたは
学んでいる方は他におられますか(少し気になりまして)。
話は変わりますが、以前、bugpiperさんからBagpipe (Music) Playerの
存在を教わりました。もしお持ちでしたら、そのソフトを通じてもピブロック
の楽譜が見れますし、ソフトの演奏も聴くことができます。
今朝Corrienessan's Saluteの楽譜を試しに印刷しましたが、これが非常に読みやすく、
ダブリングまでの構成がすっと頭に入りました。
どこまで書いてよいのかわかりませんので、詳細は現時点で伏せますが
欧州のあるバンドのホームページで上記ソフトがダウンロード
できます。

bugpiperさん

上記ソフトの楽譜が意外に読みやすいことに気がつきました。
以前いただいたLament for Mary Macleodの楽譜を見たときに
なんとなく感じてはいました。
Corrienessan's Saluteにも一か所Dareが出てきます。慣れてくると
ここが結構お気に入りのパートになりました。ただ、もっと気に入っている
うきうきするパートがあり、なんとういうのだろうとArchie Cairnsの
ピブロックマニュアルを見たところ、Double Echoes on Bでした。
 

PTとPiping Today

 投稿者:Good Drying  投稿日:2009年 1月23日(金)18時39分53秒
返信・引用
  昔のPTがCOPで購入可能とは知らなかったです。情報ありがとうございます。
まれに見るポンド安ですので、チャンスかもしれませんね。

数年前に読み始めたPiping Todayですが、先細りというか表面的な内容
が多くなってきました(ページ数も減少傾向でペラペラです)。
森さんと同様に、突然ある号が来なくなることがこれまでしばしばありました。
日本を離れる機会に購読を止めました。その後、こちらに来て半年ほどネットが
見れない環境にありましたので、暇つぶしを兼ねて昨年の10月にエアメールで
注文書(雑誌内にある)をパイピングセンターに送りました。
その後、待てど暮らせど何も来ず、代金だけはきっちり10月に
カードから引き落とされていることがわかりました。年明けに催促の
電子メールを送ったところ、やっと最初の購読の号が
届きました。一方で催促までして読みたい内容ではなくなったの
ですが。。。。ネットにもつながりましたし、
このような先方の対応と雑誌の内容から、これが最後の購読になるのは
間違いなさそうです。
 

ありがとうございます!

 投稿者:sugiyama TAKASHI  投稿日:2009年 1月23日(金)11時41分41秒
返信・引用
  わたし、一生懸命探したのですが、見つけることができませんでした。
パイパー森さん感謝いたします!

他にも必要な物がありますので、
楽譜購入のついでにまとめていくつか注文することにいたします。

Challenge Recital の 2004 のCDは、
確か2006年ころ ヘンダーソンで購入したと思います。
Lament for P/M Robert Reidの他
数曲のピーブロックが録音されています。

Good Dryingさん、
やはり、南アフリカなのですね。
南アメリカには、ぼくが住んでいるボリビアの隣国、チリ、アルゼンチン、
ブラジル、ウルグアイにパイプ・バンドがあります。
確か今年は、ブラジルでパイプ・フェストがあるようです。
ピーブロックのコンペティションがあれば良いのですが、、、、
 

The Captain's Corner の新しい音源

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 1月22日(木)21時15分39秒
返信・引用 編集済
  が追加された旨が、ボブさんのピーブロック・フォーラムで告知されています。
http://www.bobdunsire.com/ubbthreads/ubbthreads.php?ubb=showflat&Number=511868#Post511868

つい先頃(1/16)行われた Winter Storm 2009 の音源3つです。

1. Jori Chisholm - Lament for the Dead
2. Alex Gandy - The Piper's Warning to his Master
3. Glenn Brown - Battle of Auldearn, Setting No. 2

http://www.thecaptainscorner.com/blog.htm

ブログの下の方には、12/19に紹介した同じ Alex Gandy による同じ曲“The Piper's Warning to His Master”もあります。

パイプのかおり第28話にも追加しました。
http://home.m00.itscom.net/library/Kaori/kaori28.html
 

Re: 至福の時

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 1月22日(木)21時04分8秒
返信・引用 編集済
  Good Dryingさん、

> 棚に山と積まれている昔のPT(主に80年代のもの)を見つけ、その場で1時間ほど読みふけっていました。家内は呆れて、別の店に買い物に行ってしまいました。店主も気になったようで、最後には欲しいもの全て持って行っていいよと言ってくれました。バルブ1つの買い物で悪いなと思いつつ、衝動を抑えきれず、そのPTの束を持って帰り、熟読しました。昔のPTはピブロックの記事や解説が多く、またそれ以外の記事も何かパイパーが本当に知りたいと思っている、なにかかゆい所に手が届くような記事がかなり多いように感じました(とにかく内容が濃い)。アプローチの仕方が今のPTと違うため、記事を読んだ時のわくわく感が何倍も違います。今日改めて森さんの記事を読みながら同様な印象を受け、なぜかふと一か月前に読んだそのPTを思い出しました。

羨ましい限りのなんとも素敵な暮らしぶり、なによりです。

30年前の PT を振り返るシリーズを始めて実感するのが、正におっしゃるとおりの事。昔の PT は本当に中身が濃いんです。

それにしてもこの書き込みを読んで、不思議な因縁を感じてびっくりです。
…というのも、実は昨日とうとうポンドが一挙に123円台という最安値を記録したことに触発されて思い至った事が、30年間の PT購読期間中で途中抜けているバックナンバーをまとめて購入してしまう、ということでした。

なんと、CoP のオンライン・ショップでは62年前の創刊以来の全ての号のバックナンバーが購入可なんです(もちろん絶版の号はコピーでしょうけど…)。
ちなみに1部£2.50 ですが、60年分720冊セット=£1,440(1部=£2.00で割安!)なんていう凄い売り方もしている。(送料がいくらになるのか?恐ろしい)

私の手元で抜けている号は 1985年11月〜1991年5月号の計67冊なので、67冊×£2.5=£167.5 になりますが、今のレート(123.53円)で円に換算するたったの2万円チョイにしかならない。う〜ん、思わずプチっとしてしまいそう。(まあ、実際には 67回プチっとしないとならない訳ですが…。)

実は、このところで 1979年2月号の紹介記事を書き終えたところなのですが、いや〜、今回の号は特別に興味深い号なので、一刻も早く皆さんに読ませたいところ。マイルールに縛られて2月1日にアップするまで我慢するのが何ともじれったい…。(勝手にセイ! アホか?)

http://www.college-of-piping.co.uk/acatalog/Piping_Times_Back_Issues.html

 

Lament for P/M Robert Reid

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 1月22日(木)20時04分45秒
返信・引用 編集済
  ボリビアの sugiyama TAKASHIさん、お久しぶりです

> 早く「没入」したいです!

もうちょっとですよ。頑張って…。
そして、この曲は一旦覚えてしまったら、もう身から離れて行きませんからご安心を…。

> 次回は、The Lament for P/M Robert Reidに挑戦したいと思っております。が、この曲どこを探しても楽譜を見つけることができなくて困っております。

この曲はタイトルどおり 20世紀の名パイパー Robert Reid を偲んで作曲された曲ですから、20世紀に作られた曲。ということは、いつかも bugpiper さんからの“Lament for Angus Campbell”の楽譜の照会に答えて紹介したことのある、“The Piobaireachd Society present a Collection of Ceol Mor Composed during the TWENTYTH CENTURY 1930-1980”という楽譜集に納められています。参考までにインデックスページをスキャンしたものを載せておきます。

CoP オンラインカタログページ の PB18 Modern Piobaireachd です。

> 音源は、添付した写真のCDにあるのですが、

お〜、お〜、Dr. Dan Reid Memorial Challenge Recital の 2004 版ですね。
以前は、1曲でもピーブロックが入っている CD 全部に手を出していたのですが、最近ではネットラジオで散々良い音源がゲットできるので、手抜き(コストカット)をしています。
マイコレクションを見てみると、Dr. Dan Reid については 2002年までしか購入していな〜い。ですから、この曲の音源は私は持っていないのです。
でも、この曲がそんなに良いのならば、折からの13年ぶりの記録的円高基調のこの際、2003年以降のCD全部購入してしまいましょうか?

ところで、杉山さんは Dr.Dan Reid の CD はどこで買いますか? オフィシャルサイトではプチって訳には行かないので、私はいつも NPC で買っていましたが、先ほどチェックしたら在庫がまだらで、たまたま 2004年版はないようですし。検索したら The British Shop.com というディストリビューターに全部概ね揃っているようですが…。
 

The Blind Piper's Obstinacy

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 1月22日(木)19時34分40秒
返信・引用 編集済
  bugpiperさん、

> ”The Blind Piper's Obstinacy”いいですねえ。
> グレイスノーツが丁寧に、一音一音がきれいに聞こえます。
> ただ、この演奏(曲?)Varによってはえらく早いですね。Urlarが悠然としているのに対照的で、私自身はもう少しゆっくりと演奏してほしかったです。

おっしゃるとおりです。
実は、先日紹介した Neil Stewart もそうですが、昨年秋の Pipeline でオンエアされた The Northern Meeting に於ける Bill Geddes はさらに早い。

この曲を好きになられたのなら、ぜひとも Whispers of the Past Vol 2, The Harmonic Piobaireachd に於ける Andrew Wright の演奏を聴いてください。

バリエイションも最後までクッキリハッキリ(ゆっくりとまでは行きませんが)適度なテンポで正に《聴かせて》くれます。

http://www.college-of-piping.co.uk/acatalog/Andrew_Wright_-_Whispers_of_the_Past.html

 

南ア

 投稿者:Good Drying  投稿日:2009年 1月22日(木)18時13分32秒
返信・引用
  sugiyamaさん、はじめまして。はい、南アフリカのことです。比較的短い曲で
練習してきましたので、Corrienessan's Saluteを覚えるのに多少時間がかかっています。
毎日30分は練習の時間をとるようにしています。そのうち自然に覚えるだろうと
言い聞かせていますが、好きな曲のため、その傾向が最近出始めました。
Children、いいですね。知り合いにとても上手な黒人パイパーがいます。
MacDougal Gatheringの名手で、いまChildrenを練習しているそうです。

皆さんレポートのほう、おまかせください。
 

至福の時

 投稿者:Good Drying  投稿日:2009年 1月22日(木)17時59分54秒
返信・引用
  今日は、COPのラジオでAndrea BoydとNiall Stewartの演奏を聴きながら、
森さんのHPの記事を拝見しました。至福の時でした。本当にピブロックファンに
とってはたまらない内容ですね。情報の豊富さと深さに改めて感激しています
(というか、わくわくしながら心底楽しんでいます)。
音源情報のおかげで、Rob CrabtreeのGlengarry's Lamentもさっそく
ダウンロードできました。

一か月ほど前、こちらのパイプショップで小さな買い物(LittileMac Valveを1個)
をしました。その時に棚に山と積まれている昔のPT(主に80年代のもの)を見つけ、
その場で1時間ほど読みふけっていました。家内は呆れて、別の店に買い物に
行ってしまいました。店主も気になったようで、最後には欲しいもの全て持って
行っていいよと言ってくれました。バルブ1つの買い物で悪いなと思いつつ、
衝動を抑えきれず、そのPTの束を持って帰り、熟読しました。昔のPTはピブロックの
記事や解説が多く、またそれ以外の記事も何かパイパーが本当に知りたいと思っている、
なにかかゆい所に手が届くような記事がかなり多いように感じました(とにかく内容が
濃い)。アプローチの仕方が今のPTと違うため、記事を読んだ時のわくわく感が
何倍も違います。今日改めて森さんの記事を読みながら同様な印象を受け、
なぜかふと一か月前に読んだそのPTを思い出しました。

上記両パイパーともPTやPipleineを通じて知って、以前から気になっていた
好きなパイパーです。Niallは正統派の誠実な演奏家のように感じ、Andreaは
演奏も好きですが、その人なつっこそうな笑顔に魅了されています(メガネを
とったほうがいいかな?)。
 

お久しぶりでございます!

 投稿者:sugiyama TAKASHI  投稿日:2009年 1月22日(木)15時11分33秒
返信・引用
  パイパー森さん、
ご無沙汰しております。
Lament for the Children の練習を8月からはじめたのですが、
現在やっとDoubling(T’)まできました。
はじめた当時はトントンと暗記できたのですが、
Taorluathに差し掛かった10月から体調を崩し
ズッコケてしまい、なかなか思うように練習ができなくなってしまいましたが、
何とか、Doublingまで暗記できました。
後もう少しで全て暗記できるようになると思います。
早く「没入」したいです!
それで、まだLament for the Childrenが完全に暗記できていないうちから、
次回は、The Lament for P/M Robert Reid
に挑戦したいと思っております。
が、この曲どこを探しても楽譜を見つけることができなくて
困っております。
音源は、添付した写真のCDにあるのですが、
大変好きな曲でありまして「いつか必ず」と思っております。

Good Dryingさん、
わたしも、パイパー森さんの影響でピーブロックの魅力に触れ、
はじめにCOPの教材のCompany's Lamentから練習をはじめました。
教材の曲は割りとすぐに暗記できたのですが、
現在練習中のLament for the Childrenには随分と時間を費やしております。
話は変わりますが、
通常、
「南ア」とは「南アフリカ」のことですよね。
(違っていましたらすみませんです)
わたし「南ア」メリカ在住なので、一瞬ギク!といたしました。
ピーブロックのセミナー楽しみですねえ。
わたしも、レポート期待しております。
 

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