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う〜ん

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年12月10日(水)08時37分34秒
返信・引用
  今朝はとうとう、135円台突入!  

いやはや…

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年12月 7日(日)20時02分31秒
返信・引用 編集済
  昨日辺りから、とうとうポンドが136円台に突入しています。正に未体験ゾーンです。

でも、とりあえず購入予定なのはマスターズの Vol.10 位なもんで…。

奥さんからは「(円高に乗じて)要らないもの買わないのよ!」って釘さされていますし…。
 

Re: ドローンリードのお手入れ

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年12月 7日(日)07時52分37秒
返信・引用 編集済
  bugpiperさん、

パイプメンテナンス三昧な楽しそうな日々を送られているようでなによりです。
バグパイプは原始的なので突っ込みどころ満載なので楽しいですよね。
 

今週(12/6〜12)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年12月 7日(日)07時51分10秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline  も、清く正しく Playlists も早々に表示され、オンライン放送もほぼ時間どおり始まりました。

…が、ピーブロックは今週のゲストである Allan MacColl という人へのインタビューの中で Iain MacFadyen の 1985年リリースのアルバム“Ceol Beag, Ceol Mor”から“The Old Men fo the Shells”がほんのさわりだけオンエアされるだけなので、まあ、エアチェックするまでには至らないでしょう。私もこのアルバムは LP でしか持ってないので、この際エアチェックしようかと構えていたのですが…。
 

ドローンリードのお手入れ

 投稿者:bugpiper  投稿日:2008年12月 4日(木)21時11分12秒
返信・引用
  愛用はこのホームページで教えていただいたWygentです。
大分使ったためか、かなり汚れが目立つようになりました。
そこで、
1.チューニングスクリューと、ストック固定ヘンプを取り除き、円筒に細い布切れを通し内部のお掃除です。しんちゅう製のストック挿入パイプ内部はサンドペーパーを丸めてゴシゴシと少し乱暴なお掃除。(サンドペーパーは800番の耐水型)
2.リードのタンと、タンが対抗している本体円筒の平面加工部は、ゴムのブリドルを最下部に移動させ、やはりサンドペーパーを間に入れてゴシゴシと汚れ取りです。
3.最後にストック固定ヘンプを新しいもの(タイイン用糸を使いました)に交換、チューニングスクリューとブリドルを戻してして完了です。
新しくなったドローンを使い、いつもの湖畔でしばらく演奏。今日は暖かく気分がよかったです。
なおEzeeはしんちゅうパイプを使わず、その部分の本体プラスチックを段付き加工で細くしてあります。それだけ形状安定性がよく、新しいだけ改良されていますねえ。
 

Re: Lament for Sir James MacDonald of the Isles

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月30日(日)22時11分23秒
返信・引用 編集済
  いつも、オリジナル書き下ろしのスコアが提供してくださっている bugpiper さんが早速、この曲のスコアを仕上げてくださったので、ピーブロック・チューン・コーナーにアップしました。

http://home.m00.itscom.net/library/index/indexT_2.html

 

Lament for Sir James MacDonald of the Isles

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月30日(日)09時42分34秒
返信・引用 編集済
  bugpiperさん、

> キルバリーの本によると、作曲者はW.MACDONALD OF VALLEYとのこと。いつごろの人でしょうか?ざっと見たところ、他には出ていませんが。

bugpiper さんから頂いた“Legendary and Historical Notes on Ceol Mor”にこの曲の背景等が書かれていますよね。この曲が収録されているソサエティーブック No.15 にもそれ以上のことは書いてありません。しいて言えば、Haddow の本に最も詳しく書かれています。

> 比較的短い曲で、親しみやすく、食指がうごきそうです。

この曲は、私が数少ない音源を漁るようにして本格的にピーブロックを聴き込み始めた頃に入手した John D. Burgess の“The Art of the Highland Bagpipe Vol.3”(Topic 1980)というアルバムに収録されていた曲で、私がごくごく初期から親しんでいたピーブロックの一つです。

しかし、(その短さ故か?)あまり目立たない曲のようで、コンペティションの課題曲になるようなことも殆どなく、このアルバムで出会って以来、パイプでの新しい音源は全く入手できませんでした。

そんな訳で、この音源は28年ぶりの新しい音源。大変嬉しかったです。
そして、これまた曲の短さ故か、John Burgess の演奏でも、この John Angus の演奏でも、最後のウルラールをしっかりと最後まで演奏するのが何よりですね〜。

バリエイションが長くて散々盛り上がったりする曲だと、最後のウルラールに至った時には、演奏者も疲れていることもあるのでしょう、ついついウルラールの冒頭をざっと演奏してお仕舞いにされがちですが、ピーブロックの本当の良さは、嵐のようなバリエイションの盛り上がりの後に再び訪れるウルラールの静寂の中で、改めてしっとりとその曲の味わいを振り返ることにあるように思います。

そんな意味から、この曲、そして、John Amgus さんのこの演奏はピーブロック本来の味わいに満ちたもので、非常に好感が持てます。
せいぜい深く深〜く味わって下さい。
 

30年前の“Piping Times”1978年12月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月30日(日)08時50分13秒
返信・引用
  まだ11月ですが、いずれにしてもページはとっくに出来上がっているので、今日が休日ということで一日早めにアップしました。

今回は、久しぶりにボリュームもごく少ないので安心してお楽しみください。

表紙写真は若き日の Jack Lee です。

時代は下って30年後の最新号(2008/11)では、先日の Northern Meeting で Jack の息子の Colin Lee が Silver Medal と B Grade March で優勝して、B Grade の Overall Winner に輝いたそうで、Clasp 2nd に入った Jack と並んでにこやかに写真に写っていました。

スキルはこうやって堅実に伝承されていくのですね〜。

http://home.m00.itscom.net/library/PipingTimes/pt1978.html#Anchor-7812

 

Re: 今週(11/29〜12/5)のPipeline

 投稿者:bugpiper  投稿日:2008年11月30日(日)08時41分18秒
返信・引用
  > No.861[元記事へ]

朝7時頃チェックをしたところunavailableだったので、おやおやでしたが、7時半ごろには放送されていました。さっそく録音。

> 今週のゲストは John Angus Smith という人で、ピーブロックは“Sir James MacDonald of the Isles' Lament(Lament for Sir James MacDonald of the Isles)”。30分過ぎからです。

キルバリーの本によると、作曲者はW.MACDONALD OF VALLEYとのこと。いつごろの人でしょうか?ざっと見たところ、他には出ていませんが。
比較的短い曲で、親しみやすく、食指がうごきそうです。

> パイパー森的には、先日の CoP Radio でも言及していた、つい最近亡くなった Finlay MacNeill の音源もエアチェックしました。今回はゲーリック・シンギングだけですが…。

シンギングの後でパイピングがあると期待したのですが・・・。残念でした。
 

今週(11/29〜12/5)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月30日(日)08時12分3秒
返信・引用
  今週の Pipeline  は、清く正しく Playlists も早々に表示され、オンライン放送も時間どおり始まりました。

今週のゲストは John Angus Smith という人で、ピーブロックは“Sir James MacDonald of the Isles' Lament(Lament for Sir James MacDonald of the Isles)”。30分過ぎからです。

パイパー森的には、先日の CoP Radio でも言及していた、つい最近亡くなった Finlay MacNeill の音源もエアチェックしました。今回はゲーリック・シンギングだけですが…。

この人、Champion of the Gaelic Language and Education というタイトルに輝いた人だそうで、パイプの演奏でも、1971年の Oban でピーブロックで優勝したということです。キャリアの長い人なんですね。
 

Pipeline

 投稿者:bugpiper  投稿日:2008年11月27日(木)06時52分21秒
返信・引用
  いつも情報ありがとうございます。
今週のPipeline、昨日やっと録音しました。ただ朝はunavailableだったので、あせりましたが、夕方には回復していました。
まあ、無料のラジオゆえ、あまり文句はいえませんが・・・。

シーズニンング液、わたしも予備を注文しました。リードもこの際、と思い、ついでにだれかに貸して、行方不明になってしまったTutor Book(Piobaireachd)も。
CoPではどの程度リード(Easy)を選別してくれるか不安なので、相変わらずH社です。
ところが、シーズニング液はOut of Stockとの返信。先日のハイドバッグといい、今回といい、アメリカではハイドバッグはほとんど売れないのでしょうか。
 

マックな Time Machine の世界

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月24日(月)22時00分21秒
返信・引用
  …について、書きました。

http://home.m00.itscom.net/library/Diary/2008/diary0811.html#anchor4

 

Robertson's Seasoning

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月24日(月)17時43分21秒
返信・引用 編集済
  > No.844[元記事へ]

> なんと、届いたのは、M7 Airtight Seasoning ではなくて、M7b Robertson's Original Seasoning 2缶でした。(注文の控えも納品書も確かに M7 Seasoning となっているにも関わらず…)
> 試しに古い Hardie で使ってみようかと思います。トホホ…。

冷たい雨のそぼ降る晩秋の休日、こんな日こそシーズニング作業にはおあつらえ向きです。

原始的なパイプのシーズニング作業にも確実に時代の変化を感じさせる、マイクロウェーバブルなボトルに入ったシーズニング液を、指示に従い蓋を開けて700W(?一番近いのが600Wだったのでそれ)で30秒暖め、あらかじめどろっとした液に刺さっている撹拌用のスティックでかき混ぜ、さらに30秒チン。蓋をしてシェイク。

匂いはハーディーのエアタイト・シーズニングと余り変わらないけど、明るいクリーム色をした液は、いかにも不純物が少ないといった感じにスムースな色合いをしていることに気が付きます。

後は同様の作業でしたが、最も違ったのは最後にネックを下にして逆さに吊るした後、ゴム栓を抜いた瞬間に、ハーディーの場合は余分な液が勢いよく飛び出てくるのですが、ロバートソンの場合は、液が暖める前のドロ〜っとした状態に戻ってネックからヌルヌルって感じででてきたこと。昔、よく遊んだスライム状態。

想像できると思うのですが、仕上がりもそのようなドロ〜っとした液がバッグの内側にべったり張り付いたような感触がしています。つまり、シーズニング液の保持性(持久性)が高そうな感じです。
ただし、それが良い事なのか、悪い事なのかは、まだ判断しかねます。

今後の観察に委ねましょう。
 

今週(11/22〜28)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月23日(日)16時57分29秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline  は、久々に Playlists も早々に表示され、オンライン放送も時間どおり始まっていたようです。

…そうです、というのも、今日は仕事で朝早く出なくてはならなかったので、朝7時にはオンライン・ラジオをチェックする間が無かったので…。

先ほど、帰宅後チェックしたらちゃんと放送されていたので多分オンタイムでオンエアされたのでしょう。

今週は Bruce Gandy 特集で、ピーブロックは“Lord Lovat's Lament”。14分過ぎからです。
 

The Captain's Corner の新しい音源

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月19日(水)20時14分12秒
返信・引用 編集済
  ボブさんのピーブロック・フォーラムで Ken Eller さんが“The Captain's Corner”に久方ぶりに新しい音源を2つ追加した旨を告知しています。

“I Am Proud to Play A Pipe”と“Lament for the Viscount of Dundee”ですが、前者は半分だけで、途中で突然プツンと途切れますので悪しからず。

オンラインの音源を紹介している「パイプのかおり第28話」にもリンクを張りました。

http://home.m00.itscom.net/library/Kaori/kaori28.html

 

今月(11月)の CoP Radio

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月16日(日)23時49分58秒
返信・引用 編集済
  今月の CoP Radio は、ほぼスケジュール通り、先ほど(16日夜)更新されました。

今回は The Scothish Pipers Association Composing Commissions という新曲の作曲コンペからの音源が中心で、ピーブロックもトップの2曲がオンエアされていますが、はっきり言ってパイパー森は余り興味をそそられませんでした。

それよりも、ゲーリック・シンガーでもあったパイパーの Finlay MacNeill が最近亡くなったということで、彼を追悼してオンエアされている音源が貴重品です。

Black Donald's March を最初はパイプでその後シンギング(カンタラックではない)で演じています。合わせてたった5分程の音源ですが、大変レアなパフォーマンスですので要チェックです。オンエアは28分過ぎから。

実は私は1977年にイギリス旅行した際、ロンドンのとビクトリア・パレスという大きな劇場で The Boys of the Lough  のコンサートを観ました。その際、当時彼らはパイパーをフューチャーした“Piper's Broken Finger”というアルバムをリリースした直後だったのですが、このコンサートではそのアルバムのゲストパイパーであった Finlay MacNeill がステージに登場したのです。
そして、この曲を正にこのような形(順序はちょうど逆でしたが)で演じてくれたのが、私にとってピーブロックを生で聴いた生まれて初めての経験だったのです。

31年ぶりに大変懐かしい思い出に浸ることができました。その時のコンサートを録音したカセットがあるので久しぶりに聴いてみようと思いました。
 

指を真っ直ぐに…

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月16日(日)08時27分21秒
返信・引用 編集済
  bugpiperさん

> 先日演奏を聴かせていただいたとき、パイパー森さんの指が実にきれいにまっすぐなのに、改めて感激しました。
> 最近CoPの教本をゆっくり読みなおしているのですが、「指はまっすぐ、同じ高さに上げる」と何度も書かれていますねえ。
> 自分の指をチェックすると。んー、またまた悪い点を発見。特に同じ高さがダメです。

そうですね〜、私も同じことを思いました。そして、自分でも「指を真っ直ぐにすると装飾音が奇麗に演奏できるのは何故か?」と思って、私なりに頭を巡らしてみました。

色々考えたり試した末に、一つ思い付いた事があります。

どうやら「指を真っ直ぐにした状態」と「指を曲げた状態」での運指では、使う筋肉が全く違うようです。指を曲げた状態では手首の内側の手のひらに近い部分の細い筋肉がピクピク動きますが、指を真っ直ぐにすると腕の肘に近い部分の太い筋肉がピクピク動きます。

私は、特段プラクティス・チャンターを手にしていない時でもボールペンや傘の柄を使っ、真っ直ぐにした指を叩き付けるようなトレーニングをしています。あるいは、テレビを見ながらでも、Dunfion の Dirk Handle Chanter を(リードは付けずに)手にして、チャンターが「タンタン」と音を立てる程に激しく指を叩き付ける動作を繰り返したりします。そんな時にはその部分の筋肉がパンパンに張って痛くなる位。
高校時代は体操部に入っていた私は、そのようにしてフィジカル・トレーニングをして身体のある部分の筋肉を鍛えることが快感、というちょっと困った性癖があるのです。だから、身体の割に腕相撲なんか結構強かったりして、びっくりされることもあります。
どうやら、そのようにして日々、指を真っ直ぐにしたままで動かす太い筋肉を鍛えているとピーブロック特有の装飾音が歯切れよく演奏できるようになる、ということもあるかもしれません。

「管楽器を演奏するために筋肉を鍛える」という概念は直ぐには納得しにくいかもしれませんが、ことハイランド・パイプに限ってはどうやらこれがこれが正しい理屈のような気がします。ピアノがある意味で打楽器であり、指を激しく動かす強靭な筋肉が必須であるのと同じように…。

実はこのことは「これからハイランド・パイプを志そうとする方々へ」のページと
http://home.m00.itscom.net/library/Kaori/beginner.html

そこからリンクしている、パイプのかおり第一話「プラクティス・チャンター」のページの該当部分に
http://home.m00.itscom.net/library/Kaori/kaori01.html#anchor-2

既に数日前に加筆しておきました。(ちなみに、ここで触れているのは bugpiper さんのことではなくて他の方の事なのは念を押すまでもないですよね。)

また、似たような話はパイプのかおり第21話「パイプのレプリカとしてのプラクティス・チャンター」にも以前から書いてあります。
http://home.m00.itscom.net/library/Kaori/kaori21.html

とにもかくにも、ここを読んでいる皆さんも最初が肝心です。ハイランド・パイプを練習し始める際には、どうか「指を真っ直ぐに…」を肝に銘じて下さい。
 

Re: 今週(11/15〜21)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月16日(日)08時16分54秒
返信・引用 編集済
  > No.851[元記事へ]

> …にも関わらず、オンラインの放送開始の時間(日本時間日曜午前7時)になっても、例によって“Pipeline: 15/11/2008 is unavailable at this time.”だとさ…。

その後、割と直ぐにオンエアされていました。

> 1曲目は、Allan MacDonald による“Lament for Red Hector of the Battles”。これは、Allan のアルバム“Dastirum”からの音源です。

こちらは、18分過ぎから

> もう一曲は、最新の BBC レコーディングによるもので、Angus MacColl による“Patrick og MacCrimmon's Lament”つまり“Lament for Patrick Og MacCrimmon”です。

これは、39分50秒過ぎからです。今年の Glenfiddich での音源です。これで、ピーブロック 1st から 3rd まで全部の音源がゲットできたことになります。

そして、これで Lament for Patrick Og MacCrimmon のマイ音源コレクションについては、14になり、Children の13を抜いて単独トップになりました。Angus MacColl の演奏だけでも2つ目です。ありがたや、ありがたや…。
 

Re: 今週(11/15〜21)のPipeline

 投稿者:bugpiper  投稿日:2008年11月16日(日)07時40分41秒
返信・引用
  > No.849[元記事へ]

>早々に表示されています。
> 楽しみですね。

いつも情報ありがとうございます。私も楽しみなのですが・・・
肝心の再生が(11月16日7am)「not available」!

先日演奏を聴かせていただいたとき、パイパー森さんの指が実にきれいにまっすぐなのに、改めて感激しました。
最近CoPの教本をゆっくり読みなおしているのですが、「指はまっすぐ、同じ高さに上げる」と何度も書かれていますねえ。
自分の指をチェックすると。んー、またまた悪い点を発見。特に同じ高さがダメです。

それにしても、ほかの人の演奏を目の前で聴くのは得ることが多いですね。
先日も篠山でI氏の演奏を久し振りに聴いて、これも感激でした。
 

Re: 今週(11/15〜21)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月16日(日)07時29分9秒
返信・引用
  > 今週の Pipeline  は、早々に Playlists が表示されています。

…にも関わらず、オンラインの放送開始の時間(日本時間日曜午前7時)になっても、例によって“Pipeline: 15/11/2008 is unavailable at this time.”だとさ…。

 ☆  ☆  ☆

ところで、iMac の Dashbord に登録してある為替換算のウィジェットをちょくちょく見ているんですが、それによると現在ポンドが142円まで値下がりしています。記憶にある限りこれまで最も安かった時(ドルが80円台まで下がった時)の値段が137円ですから、まさにそれ以来のポンド安です。

これって、例えば私が2004年に Dunfion を購入した時よりもおよそ100円安い訳ですが、つまり、今なら20万円近く購入できるということ…。

皆さん、この際、日頃想い描いているバグパイプがあるなら、買うのは今がチャンスですよ。
 

世界無形文化遺産

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月15日(土)20時30分55秒
返信・引用
  11月5日付けの新聞記事を読んでツラツラ思ったことについて書きました。

http://home.m00.itscom.net/library/Diary/2008/diary0811.html#anchor3

 

今週(11/15〜21)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月15日(土)17時36分57秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline  は、早々に Playlists が表示されています。

それによると、ピーブロックは2曲。

1曲目は、Allan MacDonald による“Lament for Red Hector of the Battles”。これは、Allan のアルバム“Dastirum”からの音源です。

もう一曲は、最新の BBC レコーディングによるもので、Angus MacColl による“Patrick og MacCrimmon's Lament”つまり“Lament for Patrick Og MacCrimmon”です。

楽しみですね。
 

マックな世界、その後…

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月11日(火)18時58分24秒
返信・引用
  について、書きました。

http://home.m00.itscom.net/library/Diary/2008/diary0811.html#anchor2

 

Re: 今週(11/8〜14)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月11日(火)07時34分13秒
返信・引用 編集済
  Playlists が表示されました。  

Re: 今週(11/8〜14)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月10日(月)22時32分43秒
返信・引用 編集済
  > …なので、プログラムは確認していません。

やっとチェックしました。
今週も先週に続いて、Glenfiddich の音源です。そして、ピーブロックはフル演奏が2曲。

2nd に入った Gordon Walker の長大な曲“The Scarce of Fishing”(17:08/11分過ぎ〜)と、3rd の William McCallum によるタイトルがやたら長い“Lachlan MacNeill Campbell of Kintarbert's Fancy”(11:57/41分過ぎ〜)です。

Gordon の“Scarce 〜”のトータル演奏時間はこの曲にしては微妙に短めですが、それはテンポが早いのではなくて、今回彼は Clunluath-a-Mach を演奏していないからです。Mach だけで1分以上ありますから、Mach まで演奏していたらほぼ通常の演奏時間19分近いものになっているはず。それほどに悠々とした見事な名演奏。この演奏が 2nd になっのはウルラールの出だしの一小節を聴いた瞬間に納得でした。

パイパー森好みの長大なこの曲の音源については、これまで長い間 Greg Willson(Pipes of Distinction シリーズ)のものしか無かったのですが、今年のセット・チューンになったこともあり、このところで立て続けに音源が集まりました。なんとこれで8つ目です。今年に入ってからだけでも、4月と5月の CoP Radio で、それぞれ Jackez Pincet と Iain Speirs の演奏、そして、ピーブロック・ソサエティーHPのサウンド・クリップで2つと、今回のものを合わせて5つの音源ゲット。

それらの中でも今回の演奏は、さすが今年の Glenfiddich で Over All チャンピオンになった人の演奏だけあって、最も印象的な演奏です。
 

今週(11/8〜14)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月 9日(日)22時44分50秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline  も、現時点では Playlists が表示されてませんが、例によってプログラムの方は粛々と更新されいるでしょう。…が、実は、昨日&本日ととあるシンポジウムに出ていて、今日は朝早く家を出て、今さっき帰宅したところ。

…なので、プログラムは確認していません。
 

Re: え、円高が…

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月 6日(木)20時38分27秒
返信・引用
  > No.832[元記事へ]

円高に乗じて CoP に注文した品々がやっと届きました。

今回は、いつになくゆっくりで10日以上掛かった上に、久しぶりに CoP のスタッフのお粗末さにやられました。

> ●そして、必ず必要となるものと言えば、エアータイトのシーズニング液。今回からは私にとっては初めてになるマイクロウェーバブルな容器に入ったものです。この際2缶オーダー。

なんと、届いたのは、M7 Airtight Seasoning ではなくて、M7b Robertson's Original Seasoning 2缶でした。(注文の控えも納品書も確かに M7 Seasoning となっているにも関わらず…)

う〜ん、シーズニング液はできれば同一メーカーのものを使い続けるのが原則なのですが…。

軽いものだったら、送り返して取り替えさせるところですが(以前、CDを注文したのにカセットが送られてきた時にはそのようにした。)、なんせ液体のボトルですからね〜、

試しに古い Hardie で使ってみようかと思います。トホホ…。
 

マックな世界

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月 5日(水)21時27分42秒
返信・引用
  …について、書きました。

http://home.m00.itscom.net/library/Diary/2008/diary0811.html

 

Re: お礼

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月 5日(水)21時26分42秒
返信・引用
  bugpiperさん

> 3日はありがとうございました。中途半端な時間になり申し訳ありませんでした。

こちらこそ、本当にお忙しい中をわざわざお越しいただいて恐縮です。

> しかし夕闇迫るなか、多摩川のほとりで聴かせて頂いたLament for the ChildrenとDesperate Battle実に気分よかったです。

これも、こちらこそ気持ち良かったです。
やはり、ピーブロックを分かっている方に聴いていただいている、という気持ちがあったからこそ、身体の準備が不十分ながらも何とか2曲演奏できたのだと思います。

> でも、小さな進歩はあると自分でも思いますので。

もちろんですよ、いくつか切れの良い装飾音が聞こえるようになりましたもの。

ぜひ、がんばってください。
 

お礼

 投稿者:bugpiper  投稿日:2008年11月 5日(水)20時06分10秒
返信・引用
  3日はありがとうございました。中途半端な時間になり申し訳ありませんでした。
しかし夕闇迫るなか、多摩川のほとりで聴かせて頂いたLament for the ChildrenとDesperate Battle実に気分よかったです。
そして、ご指導のとおり、とにかくゆっくりを心がけます。
次にはぜひ、大きな進歩をお聞かせしたいのですが、こればかりは。
でも、小さな進歩はあると自分でも思いますので。
 

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