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Re: 今週(11/1〜7)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月 4日(火)06時20分18秒
返信・引用 編集済
  やっと、 Playlists が表示されました。  

なんと、映像でも!

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月 3日(月)20時29分59秒
返信・引用 編集済
  ↓下の記事を書くのに、「さて、グレンフィディックの開催日は正確にはいつだったんだろう?」と疑問に思って、“Glenfiddich Piping Championship”で検索を掛けたところ、結果の中に stv.tv というサイトの映像がヒットしました。なんと、正に↓のパフォーマンスの映像です。どうやら、stv.tv ってのは、スコットランドに関するローカルな映像を配信しているサイトのようです。

ちなみに、検索結果の中に BBC TV-Scotland にも同じ映像があったのですが、それをクリックしても“Not Available in your area”という、およそインターネットらしからぬメッセージが出て、映像が再生できませんでした。

stv.tv が配信しているのも、多分、元はと言えば、BBC が撮影した映像だと思うのですが、本家の方で見れないというのは何故でしょう?

まあ、とにもかくにも、名手の最新の演奏映像が(YouTube のような素人の投稿サイトではなく)このような正式な映像配信サービスサイトで流されているのには驚きました。関連映像といして幾つかの映像がリストに出ていますが、これまでにもこんな映像がジャンジャン放送されていたのでしょうか?

早速、配信映像をダウンロードするフリーソフトでダウンロードして映像ゲットしました。

う〜ん、増々スゴイ時代になったものです。

とにかく、名手 Roddy MacLeod の手技をご確認あれ…。

http://video.stv.tv/bc/scotland-piping-20081025-piobaireachd-roddy-macleod-performance/

 

今週(11/1〜7)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月 3日(月)13時59分54秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline  は、現時点では Playlists が表示されてませんが、例によってプログラムの方は粛々と更新されています。

内容は、先週末(10/25)に開催されたばかりの Glenfiddich Piping Championship の音源が早くもオンエアされています。

ピーブロックは 1st になった Roddy MacLeod の“The Earl of Ross's March”がフルオンエア。21分過ぎからです。

ちなみに、オーバーオールのチャンピオンは Gordon Walker でした。

プログラムの最後48分過ぎから、オマケでピーブロック5位に入った Chris Armstrong による“Lament for the Children”(のウルラール+α)が聴けます。
 

ピーブロック・ソサエティー・サイト/サウンド・クリップ追加情報

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月 1日(土)20時25分24秒
返信・引用 編集済
  Pipeline のプレイリストはまだ表示されませんが、その代わり、11月1日付けでピーブロック・ソサエティー・サイトのサウンド・クリップに音源が一つ追加されました。ホームページ(本来の意味での)でも聴けますが、Iain MacFadyen の“Isobel MacKay”(まあ一般的には“Isabel MacKay”)です。

http://www.piobaireachd.co.uk/index.php?option=com_content&task=view&id=125&Itemid=126

 

30年前の“Piping Times”1978年11月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年11月 1日(土)06時45分52秒
返信・引用
  アップしましたのでお楽しみください。

今回は、現在活躍している名パイパーたちの若かりし頃の姿が彷彿とされる記事満載です。

http://home.m00.itscom.net/library/PipingTimes/pt1978.html#Anchor-7811

 

ハイドバッグ

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年10月27日(月)22時13分13秒
返信・引用 編集済
  bugpiperさん、お久しぶりです。

イベントご苦労さまでした。

> 1.穴あけは、ご助言いただいた25mmの丸穴の情報、大変助かりました。こんな小さな穴にストックが入るか、心配でしたが、きれいにできました。

いや〜、山根先生は、その25mmの穴に、私の目の前で、なんとローランドパイプのカモンストック(大きさは想像できるでしょ?)を見事にグイグイと突っ込んでしまわれました。

> それにしても、ハイドバッグの工作とシーズニング、工作好きの私にとっては心躍る楽しい作業でした。
> ケンモア、バナタインと遍歴、ハイドバッグ大満足です。

そうでしょ、そうでしょ。
私には「シーズニングが面倒くさい」という言い方がどうしても理解できません。
今回、シーズニング液をたっぷりと仕入れられただけで、ワクワクしています。

ところで、例によって30年前の“Piping Times”の記事はとっくに仕上がっています。今回も何故かまた盛り沢山になりました。請うご期待!
 

Re: ドローンまみれの一日

 投稿者:bugpiper  投稿日:2008年10月27日(月)18時01分7秒
返信・引用
  > No.833[元記事へ]

> さまざまなドローン・ノートを満喫した一日について書きました。

随分とご無沙汰してしまいました。ある遊びグループの大イベントが2週間まえに
終了し、その時のビデオの編集も終わりました。

で、ロック仲間って、ピーブロックをすぐ好きになるのでしょうかねえ。
私自信は、もともといわゆるクラシック音楽が好きだったので、スローエア、マーチやストラススペイ、リール、ジグはすぐなじみになりました。
しかし前にも書きましたが、ピーブロックにはどうしても違和感があり、1週間聞き続けて、突然とりつかれた次第です。

大分前に入手したハイドバッグ、やっと取り付け完了しました。シーズニングも終わり、エアタイトもしっかりのようです。

1.穴あけは、ご助言いただいた25mmの丸穴の情報、大変助かりました。こんな小さな穴にストックが入るか、心配でしたが、きれいにできました。
2.チャンターストックですが、Andrew Lenzのページ
http://www.bagpipejourney.com/articles/bag-tie-in.shtml
でも、ここは「most tricky」と書いてあり、心配したのですが、大丈夫だったようです。
上のページには自転車のチューブを使う人もいると書いてありましたので、私はO-リング(バナタインのバッグを購入したときに付属)を使いました。
3.シーズニングは何年か前、I氏に見せていただいたことがあり、それを思い出して実行です。
4.バッグの隅にシーズニング年月日を油性インクで書き込み完了。

ひとつ失敗(というほどではありませんが)は
ご助言のプラスチック製プラ板ですが、私はベニア板でつくりました。パンチの刃先と革がしっかりとすべらないと考えてのことです。すべらないのはよかったのですが、パンチで叩いたときにベニアの表面がバッグ内に飛び散り、取り除いたつもりでもシーズニング液を排出したとき少し一緒に出てきました。多分もう残ってはいないと思いますが、次回は普通の木材にしようと思います。

それにしても、ハイドバッグの工作とシーズニング、工作好きの私にとっては心躍る楽しい作業でした。

使い心地ですが、正直バナタインの方が形状がしっかりとしていて、やや使いやすいです。
すぐ慣れるとは思いますが。
とにかく、バナタインは高価で、寿命が短く、工作やシーズニングの楽しさもない。
ケンモア、バナタインと遍歴、ハイドバッグ大満足です。
 

ドローンまみれの一日

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年10月26日(日)14時10分59秒
返信・引用
  さまざまなドローン・ノートを満喫した一日について書きました。

http://home.m00.itscom.net/library/Diary/2008/diary0810.html

 

え、円高が…

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年10月26日(日)08時17分14秒
返信・引用 編集済
  そうはいっても、以前に1$が80円台を記録した(£は130円代まで下がった)時以来の先週末の円高水準には、思わずソワソワしてしまいます。

お金が潤沢にあれば正に欲しいもの買いまくりなんですが、なんせ、日頃から貯えがある訳じゃ無し…。

CoP のオンラインショップのカタログを眺めて、手頃な値段で、かつ、いずれは必ず購入しなくてはならないものを漁りました。

●先日カタログを見ていて気が付いていたつい最近リリースされたばかりの William M. MacDonald のシリーズ3作目は、近々にリリース予定のマスターズシリーズ Vol.10 と一緒にオーダーしようと考えていたのですが、この際、さっさと買い物かごに入れてしまいます。

●そして、必ず必要となるものと言えば、エアータイトのシーズニング液。今回からは私にとっては初めてになるマイクロウェーバブルな容器に入ったものです。この際2缶オーダー。手元のまだストックが1缶あるので、都合3缶のストックになります。1缶で同時に2台のパイプをシーズニングできるので、半年に一度シーズニングするとして、これでおよそ2年間は大丈夫でしょう。シーズニングってのは思い立った時に出来ないと困るのですが、これだけストックがあるということで、精神的にかなり豊かな気分になります。(なんと安上がりなヤツ…)

●Dunfion に付いて来たドローコードの一方の端の房の部分が崩壊し始めているので、この際新調することにしました。色は、これまでダークグリーンだったのですが、今回は気分転換のためバッグカバーのグリーンとは対照色調のバーガンディーにしてみました。

●その迫力と安定性にすっかり魅了されてしまった MG リードをこの際、Hardie 用にも1セットオーダー。

以上でシメて £83.38 ですが、ほんの2、3ヶ月前に比べてこれだけでざっと 5000円以上のディスカウントになる計算ですから、う〜ん、この円高基調、たまりません。
 

今週(10/25〜31)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年10月26日(日)07時47分51秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline  は、2週間前と同様に金曜日には Playlists が表示されていたのですが、現在のところオンラインでのオンエア時間(日曜午前7時)を過ぎてもプレイヤーがアクティブになりません。

その際は月曜夜にはアクティブになりましたので、今回もしばらく待機ですね。

プレイリストによると、今週のプログラムはいくつかの音源から寄せ集めのようです。

ちなみにピーブロックは “Winter Storm The Pipes and Drums Concert” の 2008年のCDから Colin MacLellan による“Corrieaneasan's Salute”とのこと。

CDのプレイリスト によると、CD自体にはちゃんとフル演奏音源が収録されているようですが、オンエアされるのはウルラール[ground]だけのようですね。

いささか残念ではあり、以前だったらこの音源一つだけのためにこのCDにも手を出したものですが、最近のようにオンラインでのフリー音源がこれだけ豊富にゲットできるようになると、さすがそこまではする気が起こりません。
 

Re: 今週(10/18〜24)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年10月19日(日)16時51分50秒
返信・引用 編集済
  > No.829[元記事へ]

> ピーブロックは“The Battle of Bealach Nam Brog”という曲。キルベリーには入っていません。

オンエアは31分過ぎからですが、その前に簡単に曲の背景が説明されています。15世紀半ばのある戦闘に由来するそうな。

  ☆  ☆  ☆

それにしても、Argyllsher Gathering の音源については、イベント直後から一切うんともすんとも言わないところをみると、今年は BBC は録音していないようですね。どうやら、オンエアは期待できそうにありません。
 

今週(10/18〜24)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年10月18日(土)18時37分41秒
返信・引用
  今週の Pipeline  は、 Playlists によると、Jonathan Greenlees という人の特集のようです。

ピーブロックは“The Battle of Bealach Nam Brog”という曲。キルベリーには入っていません。
 

ピーブロック・ソサエティーHP/サウンド・クリップ追加情報

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年10月15日(水)09時35分37秒
返信・引用 編集済
  オンライン上の音源追加情報が続きます。

ボブさんのピーブロック・フォーラム でピーブロック・ソサエティーHPの サウンド・クリップ に Willie Connell の音源が2つ追加された旨のお知らせがありました。

正に収穫の秋ですね。この3日間にオンライン上に新たに5つのピーブロック音源が追加されたことになります。

さて、今回は“Black Donald's March”と“MacKintosh's Lament”です。両方ともフル演奏。

でも、フォーラムでのやりとりからすると、この音源は CoP でオンエア中の Maurice Forsyth さんの録音したものとも違って、Walter Drysdale(who knew Willie for many years and competed alongside him.)という人の提供になる音源のようです。

まあ、どちらにしても録音されたのがかなり昔ですから、音質的には決して優れているとは言えませんが、まあ、こういうものには音質うんぬんを超越したものがあります。

岩のように安定したドローンに乗せた14分余りの“MacKintosh's Lament”は大変聴き応えがあります。

また、教則本に載っていて初心者には取っ付き易い“Black Donald's March”については、初歩的すぎるのか、セット・チューンに取り上げられことも無く、皮肉なことにこれまではパイプでの音源が殆どありませんでした、

私が持っているこの曲の唯一の音源は、1982年に P/M Angus MacDonald が来日した際に当時の東京パイピング・ソサエティーでは数少ないピーブロック愛好者でこの曲に取り組んでいたある方が、Angus にリクエストして演奏してもらったものだけでした。

それも、確か、Angus が某デパートのイギリスフェアかなにかの賑やかしのために招聘されていたところに駈け付け、その場でカセットで録音したものなので、音質的にはこれの方がもっと悪いというものです。

ただし、今、聴いてみるとはフォーラムで話題が出ている“Crunluath-a-Mach or Not?”ということに関して言えば、 P/M Angus MacDonald は Mach まで演奏している、という意味ではこれまた貴重な音源です。
 

Re: 今週(10/11〜17)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年10月13日(月)20時22分28秒
返信・引用 編集済
  > 今週の Pipeline  は、先週とは対照的に既に金曜日には Playlists が表示されていたのですが、現在のところオンラインでのオンエア時間(日曜午前7時)を過ぎてもプレイヤーがアクティブになりません。

CoP Radio に歩調を併せたというより、土曜日にアップデートするのを忘れたそのまま週末に入り、今日になって休日明けでやっと作業したのでしょうが、とにもかくにもプレイヤーが先ほどからやっとアクティブになりました。

> Callum Beaumont 特集のようです。今回のピーブロックは“The King's Taxes”

24分過ぎからです。

  ☆  ☆  ☆

それにしても、こういったちぐはぐなことが飽きもせず繰り返されるのは、プレイリストとプレイヤーのアップデート担当者が別々で、それぞれ気紛れにポカをやるんでしょうね。
 

今月(10月)の CoP Radio

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年10月13日(月)15時25分39秒
返信・引用 編集済
  Pipeline がもたもたしている内に、今月の CoP Radio は、いつものよりも若干早めに本日(13日)更新されました。

お約束どおり、シェーマス・マックニールの“Introdauction to Piobaireachd”のパート3がが7分過ぎからオンエアです。

ピーブロックは嬉しいことに2曲オンエア。

1曲目は、40分過ぎから Bob(Robert) Brown による“You're Welcom, Ewan Lochiel”。キルベリー No.31 で“You're Welcom, Ewan”というタイトルで表記されている曲です。
ただし、この音源はいよいよ本当に近日中にリリースされるというマスターズの最終巻 Vol.10 からということなので、購入予定ならばエアチェックする要は無し。

なお、この音源の前、36分過ぎからとても珍しい Bob Brown によるライト・ミュージックの演奏音源がオンエアされています。1972年に録音されたというもので、私もこの人のライト・ミュージックの演奏は初めて聴きました。当然ながらそれは至って卓越したものです。

そして、もう一曲のピーブロックはより貴重な音源で、49分過ぎからオンエアされる、Willie Connell による“The Rout of Glenfruin”(キルベリー No.85)です。

この Willie Connell と言う人は Robert Reid に師事し、20世紀半ばに活躍したパイパーで、しばしば、John Burgess とタイトルを争ったということですが、残念ながらつい先月亡くなりました。

今回のオンエアされる音源は、その彼の最盛期、1950年代の音源ということです。この音源のことについては、10月10日付けの PT Editor's Blog に予告されていました。それによると、この音源は南アフリカの Maurice Forsyth という人がごくプライベートにカセットで録音したもの(その当時カセットが有ったか〜?)の一つで、2、3年前にこの方が亡くなった際に未亡人がその某大なコレクションを CoP に寄付したということ。CoP ではこの音源をデジタル化してフリーで聴ける様にする作業をしているそうです。

そんな由来ですから、確かに音質は決して良く有りませんが、ブログにもあるとおり、ドローンが徹頭徹尾安定しているその演奏は素晴らしいものです。

参考までに、Andrew Lenz さんのサイトの Who's Who の項から Willie Connell さんについての項を引用します。

Connell, Willie. (1931- September 10, 2008)
Scottish, born in Glasgow. Began piping at 14, taught by David Panton. Won his first amateur competition after only three months on the pipes. Often competed against John D. Burgess. Studied piobaireachd for 14 years under Robert Reid. Turned pipes at Reid's bagpipe shop in Glasgow. In 1957, won the Clasp at the Northern Meeting. In 1958, won the S&R at Inverness. Several time runner-up to the Gold Medal. Became PM of the Milngavie PB (Grade II) in 1965, winning the Grade II championship at the Worlds in 1966. Helped reestablish the Glasgow Skye Association PB in 1968. PM of the Renfrew Pipe Band (Grade I) when Joe Noble was lead stick. Emigrated to Canada in 1973. Significantly involved in the creation of the Pipers' Society's first ever judge examinations. Served as VP of the Pipers & Pipe Band Society of Ontario in 2005. Instructor. His successful pupils include Bob Worrall. Judge.
 

今週(10/11〜17)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年10月12日(日)07時56分41秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline  は、先週とは対照的に既に金曜日には Playlists が表示されていたのですが、現在のところオンラインでのオンエア時間(日曜午前7時)を過ぎてもプレイヤーがアクティブになりません。

まあ、以前にもこんなことありましたので、しばらく待機です。
記憶にあるかもしれませんが、以前、こんなことがあった時は、確か次のプログラムが始まる直前の木曜日頃までダメで、結構やきもきさせられたものでした。今回は、なるべく早めにアクティブになるようにして欲しいな〜。

ちなみに、プレイリストによると、今週のプログラムは、先日、The Northren Meeting(Invernes)の Gold Medal コンペ 3rd に入った際の音源“The Stewarts' White Banner”がオンエアされたばかりの Callum Beaumont 特集のようです。
今回のピーブロックは“The King's Taxes”

しかし、それにしても、Argyllsher Gathering(Oban)の音源は一体いつになったらオンエアされるのでしょう?
Senior Piobaireachd 1st を獲得した Roddy MacLeod による“Lament for Allan, My Son”には大いに期待しているのですが…。
 

ピーブロック名言集

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年10月10日(金)21時25分40秒
返信・引用 編集済
  ボブさんのピーブロック・フォーラムで最近賑わっていた“What IS Piobaireachd?”というタイトルのトピから、久しぶりにピーブロック名言集にセンテンスを一つ頂きました。

In the vernacular, piobaireachd is Highland 'Soul Music,' as it truly expresses the heart of the Gael of the sixteenth to eighteenth centuries.

既に多くの名言を引用させていただいている、常連の Iain Sherwood さんの書き込み からの引用です。

冒頭に書かれているピーブロックの循環性の起原の話、Raga との類似性&相違点に関する話など、この方の書き込みの常で(引用したセンテンスの他にも)参考になる記述が多いので、ぜひ、きちんと読んでみて下さい。
 

Re: 今週(10/4〜10)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年10月 7日(火)06時28分37秒
返信・引用
  やっと Playlists が表示されました。

> ザビエル・ボドルー(?)って人の綴り

は、Xavier Boderiou でした。
 

今週(10/4〜10)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年10月 5日(日)07時53分13秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline  は、例によって現在のところ Playlists が表示されないままにプログラム自体は粛々と更新されています。

期待した Oban の音源ではなくて、何故かブレトン特集。でも、幸いなことにピーブロックもオンエアされています。

40分過ぎからの、ザビエル・ボドルー(?)って人による“MacCrimmon's Sweetheart”です。

それにしても、この曲、本当に良い曲ですね〜。(日本時間の午前7時に番組が更新されるので)朝一番に寝ぼけ眼をこすりながらエアチェックしていたら、思わず聴き惚れてウトウトしてしまい、もう少しで録音終了のボタンを押し忘れるところでした。

さて、初めて聞くフランス名は綴りの見当がつかないので、プレイリストが表示されるまで演奏者名の書き込みが出来ません。iTune への取込みはそれからにします。
 

30年前の“Piping Times”1978年10月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年10月 1日(水)06時43分30秒
返信・引用 編集済
  このシリーズもいよいよ2年目に入りました。

昨年と同じく10月号はお決まりの The Argyllshier Gathering のレポートから始まります。その他、サマーシーズンの各地のコンペの結果報告。そして、ますます長時間化するコンペティションのあり方についてのシェーマスの苦言&提案などなど…。

中身がしっかり詰まっていますので、秋の夜長に一昔前のパイピング・ワールドについて、じっくりと想いを巡らして下さい。

http://home.m00.itscom.net/library/PipingTimes/pt1978.html#Anchor-7810

 

The MacCrimmon Cairn Set

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年 9月30日(火)21時38分53秒
返信・引用 編集済
  1933年の MacCrimmon Cairn の除幕式で演奏された曲を、手持ちのお気に入り音源でセットして、iPod で聴きながら通勤。

いや〜、片道では全部はとても聴き終わりませんでした。

http://home.m00.itscom.net/library/Diary/2008/diary0809.html#anchor30

 

Pipign Today

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年 9月29日(月)21時05分7秒
返信・引用 編集済
  本日、帰宅したら、購読更新手続きしてないはずの Piping Today が届いていました。

特にヨレヨレになっている訳でもないし、見た記憶のない表紙だったのですが、なに気に Issue No.を見たら、No.34 とある。

あれっ? 確か、最後に届いた号は No.35 で、別途郵送されてきた購読更新のお願い文書にも「あなたの購読は No.35 でお仕舞いになる」って書いてあったがな〜。

手元のバックナンバーを引っくり返してみると、確かに No.34 は届いて無い。…ってことは、この号、またまたどこかをさまよっていたってこと?

余りにもたびたび遅配されるので、この号が未配だったってことすら気が付かなかった。

大体、Piping Today 自体には Issue No.と発行年は書いてあっても、それが何月号かってのはどこにも記載されていない。

パイピング・センターのサイトで確認しようとしたら、これもまたお粗末なもので、未だに No.33 までしか紹介されていない。でも、その No.33 は April/May 2008 ということなので、No.34 は June/July 号ってことになりますね。やはり、3、4ヶ月さまよっていた訳だ。

まあ、もう、これで本当に最後なのでどうでもいいですけど、いい加減にして欲しいよね。
 

読書の秋

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年 9月28日(日)17時47分35秒
返信・引用 編集済
  Hugh Cheape による“Bagpipes - A National Collection of a National Instrument”は既に読み終わりましたが、今日のようなどんよりとした空の秋の週末は読書に最適。

…なので、最近取り掛かっている William Donaldson による“The Highland Pipe And Scottish Society 1750 - 1950”を読んでいました。

この本、実に518ページを超す分量の多さだけでなく、その文章が、Seumas MacNeill や Bridget MacKenzie のそれに比べると読み難い(言い回しが難しいのではなくて、中身がつまり過ぎていて遊びが無いとでもいいましょうか?)ために、以前、途中で投げ出した経緯があります。

最近、反省して再度挑戦していますが、今回は最初から順を追って読み通そうとはせずに、無理をせずに興味のある章から拾い読みすることにしたら、いや〜、さすがに面白いので止められなくなり、とても勉強になっています。

全部読み終わってから色々と興味深い箇所を紹介しようとしたら、多分、いつになるか解りませんし、その時の印象も薄れてしまっているでしょうから、思い付いた時に紹介することにします。

今日のところは、Boreraig にあるあの MacCrimmon Cairn の除幕式の様子。時は1933年8月2日のこと…。

http://home.m00.itscom.net/library/Diary/2008/diary0809.html

 

今週(9/27〜10/3)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年 9月28日(日)10時17分46秒
返信・引用 編集済
  > No.765[元記事へ]

今週の Pipeline  は、7/12〜18の Pipeline の音源ご紹介の際に次のとおり予想したとおり

> 2008年のゴールドメダル・セット・チューンの一曲ですから、秋(Oban & Northern Meeting)にはこの他にも他の音源ゲットできることを期待しましょう。

“The Stewarts' White Banner”の新しい音源です。演奏者は Callum Beaumont。オンエアは20分過ぎからです。

なお、この曲名ですが今回の Playlists では、“Stewart's”となっていますが、正しくは7月の時の表記“Stewarts'”
の方が正しいので iTune のタグを書き込む時に単純にコピー&ペーストしないように気を付けて下さい。
 

The Three Sisters Glencoe

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年 9月25日(木)19時20分28秒
返信・引用 編集済
  ピーブロック・ソサエティー・サイトのトップページ、“What is the Sound of Piobaireachd”の写真が入れ替わっています。

今回は“The Three Sisters Glencoe”とタイトルされた写真。グレンコーの八ヶ岳ならぬ三ヶ岳ってところでしょうか。

残念ならが、今回の写真の横幅は僅か300pixelなので迫力はイマイチです。

http://www.piobaireachd.co.uk/

 

Angus Campbell

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年 9月22日(月)21時10分42秒
返信・引用 編集済
  bugpiperさん

> Jack Leeの演奏もいいのでしょう。

それは言えますね。この人の演奏ってどれもその曲の本質を引き出していて、聴く者の心を捉えます。

> AngusってArchbaldのお父さんでしょうか。Googleや持っている本の系譜を見たかぎりわかりませんでした。

William Donaldson の“The Highland Pipe And Scotish Society 1750-1950”の P442 にこの曲に関する記述があり、それによると、Angus Campbell というのは“his (Archibald's) elder brother who had died in 1908, at the age of 35.”ということです。つまりは、この曲は若くして亡くなったお兄さんへのラメントという訳です。

やはり、ある人にとって失った人が近親者であればあるほど、そして、その死がその人にとって、易々とは受け入れ難いものであればある程、真に心を打つメロディーが紡ぎ出されるものなのでしょう。

ちなみに、この曲の楽譜はピーブロック・ソサエティーの“Collection of Ceol Mor Composed during the Twentieth Century 1930-1980”に収録されています。
 

Re: 今週(9/20〜26)のPipeline

 投稿者:bugpiper  投稿日:2008年 9月22日(月)12時07分54秒
返信・引用
  > No.812[元記事へ]

>今回は2曲目の Clasp 2nd に入った Jack Lee の“A Lament for Angus Campbell”の音源に期待するしかありません。
> ちなみにこの曲の作曲者は、あのキルベリー・ブックの編集者、Archibald Campbell of Kilberry です。
> 現代の曲としては、なかなか良さげな曲でした。

なかなか、どころか、きれいな曲で好きになりました。Jack Leeの演奏もいいのでしょう。
一度聞いただけですが、GroundからCurnluath Doublingまでの、比較的単純、というかよくある構成のようですね。そういう意味では親しみがもてます。
情報ありがとうございました。

AngusってArchbaldのお父さんでしょうか。Googleや持っている本の系譜を見たかぎりわかりませんでした。
 

The Massacre of Glencoe

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年 9月21日(日)17時04分16秒
返信・引用 編集済
  先日、1週間に2回もサウンド・クリップが追加されたピーブロック・ソサエティーのサイト、あれ以来、まめにチェックしているのですが、今のところ新しい音源の追加はありません。

トップページの BBCアーカイブからの名手たちの演奏音源もこのところずっと、R.U. Brown による“The Massacre of Glencoe”のまま…。

…が、今日見たら昨日まで、R.U.Brown のポートレイトが掲載されていたその場所に“Glencoe - What is  the Sound of Piobaireachd”とタイトルされた素晴らしく雰囲気のある写真が掲載されていました。

う〜ん、こういうこと(曲に関係した画像の掲載)こそやって欲しいんだよね。本場のサイトなら…。

※ちなみにダウンロードした↓の写真はフォトショップで自動レベル補正したものです。オリジナルの方が霞が掛かった雰囲気でよりムードがありますが…。サイズは横幅800pixelあるので結構迫力あります。クリックして拡大して下さい。

http://www.piobaireachd.co.uk/

 

Re: 今週(9/20〜26)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年 9月21日(日)08時41分14秒
返信・引用 編集済
  > 今回は2曲目の Clasp 2nd に入った Jack Lee の“A Lament for Angus Campbell”の音源に期待するしかありません。

オンエアは 32分過ぎからです。

ちなみにこの曲の作曲者は、あのキルベリー・ブックの編集者、Archibald Campbell of Kilberry です。
現代の曲としては、なかなか良さげな曲でした。

ところで、エアチェックが終わった後、「超驚録」を操作しながらそのままラジオを流していると、「あれっ!?、もう一曲ピーブロックがオンエアされているゾ?」と耳がピクピク反応しました。

プレイヤーをちょっと戻してガリー・ウェストのナレーションを聞いてみると、来週の予告として The Northern Meeting Gold Medal コンペで 3rd に入った Callum Beaumont の“The Stewarts' White Banner”の音源を「前菜の感じでホンのさわりを…」という説明でオンエアしているところでした。

これまた、請うご期待、といったところです。ヨシヨシ。

http://www.bbc.co.uk/radio/aod/mainframe.shtml?http://www.bbc.co.uk/radio/aod/scotland_aod.shtml?scotland/pipeline

 

30年前の“Pipinng Times”

 投稿者:パイパー森  投稿日:2008年 9月20日(土)13時39分47秒
返信・引用 編集済
  > No.801[元記事へ]

bugpiper さん

> 30年前の”Piping Times”ですが、毎回中身が濃く、消化不良です。

ということですが、それは困りましたね。(30年前の)バックナンバーは早く消化しておいて下さい。

実は、1978年7月号のアップの際にヒヤヒヤして以来、とにかくコンテンツは余裕を持って月半ばには仕上げてしまうように心掛けています。…ので、実は1978年10月号も既に先週の3連休で仕上がっているのです。(ホント、この時間厳守の心掛け、Robert Wallace に見習って欲しいよ。)

そして、今回も実に盛り沢山。

毎回、書棚から取り出した30年前の“Piping Times”を手に取ってパラパラっとめくっては「今月は余りネタ無さそうだな〜?」と思いながら作業を始めるのですが、その度に興味深い突っ込みどころが見つかって、なにかと中身が濃くなります。

…ので、請うご期待。そして、バックナンバーの消化は、是非ともお早めに…。
 

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