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今週(9/12〜18)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 9月13日(日)14時15分53秒
返信・引用 編集済
  > ちなみに、来週も The Northern Meeting の音源とのことです。楽しみにしていましょう。

今週の Pipeline については Homepage からアクセスする今週のプレイリストは早々に木曜日には表示されていて、ピーブロックについては、

Titles: Nameless (Hiharin Dro o Dro) / Artist: Bill Geddes
Titles: Lament for Patrick òg MacCrimmon / Artist: Roddy MacLeod

ということなのですが、Pipeline ではよくあるようにプログラムの方がなかなか更新されません。
朝から、幾度となくチェック入れていますが、今の所まだ更新されていません。
 

Re: P.S. メンバーズ・セクション・ミュージック・ライブラリー音源追加情報(延々)

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 9月 9日(水)22時14分22秒
返信・引用
  bugpiperさん、

> なんとなくSocに入会をしていないので、別世界のことと眺めていました。
> で、突然気づいたのです。「入会すればいい、できるはずだ!」

えっ、え〜!!
bugpiper さん、まだ入会してなかったんですか〜?

> で、CoPで入会支払。Socより受領のメールが届きました。
> 早速何曲かダウンロード。豪華ですねえ。
> パイパー森さんの記事がなければSocは無縁、素晴らしい曲のダウンロードもできなかったことでしょう。感謝感謝です。

いきなり、180以上の音源が聴けるんですから、スゴイですよ。それも、聴き応えあるものばかりですから。
お楽しみあれ…。
 

Re: P.S. メンバーズ・セクション・ミュージック・ライブラリー音源追加情報(延々)

 投稿者:bugpiper  投稿日:2009年 9月 8日(火)07時05分35秒
返信・引用
  > No.1081[元記事へ]

> 181 Bird’s Lament / 3:34
> 180,181,184 の3つのタイトルは、いつも参照するピーブロック・リスト(234曲を網羅している)にも載っていないものなので、一体どんな由来の曲なのでしょう?

こんなのがありました。
http://www.geocities.com/soho/cafe/1614/Celtwicc/Celts/celts01.htm

いつも情報ありがとうございます。
なんとなくSocに入会をしていないので、別世界のことと眺めていました。
で、突然気づいたのです。「入会すればいい、できるはずだ!」

で、CoPで入会支払。Socより受領のメールが届きました。
早速何曲かダウンロード。豪華ですねえ。
パイパー森さんの記事がなければSocは無縁、素晴らしい曲のダウンロードもできなかったことでしょう。感謝感謝です。
 

今週(9/5〜11)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 9月 6日(日)21時41分3秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline については Homepage からアクセスする今週のプレイリストが放送時間を過ぎても表示されない状況ですが、プログラムの方は粛々と更新されています。

いよいよ9月になって収穫の秋。例年の如くまずは The Norther Meeting の音源から。
それも、今週はいきなりピーブロックが2曲。
さらに、その内1曲はあの長大な“Donald Ban”をなんとノーカットでオンエア。2曲併せて31分を超えるオンエアタイム。なんと、番組の半分以上はピーブロックという訳です。

いや〜、秋ですね〜。

内訳
12分過ぎから、“Beloved Scotland” by Glenn Brown / Gold Medal 1st / 10:31
32分過ぎから、“Lament for Donald Ban MacCrimmon” by Stuart Liddel / Clasp 1st / 20:47

この Donald Ban、私がこれまで聴いてきた中で最長の演奏時間です。聴き応えありまっせ。

なお、The Northern Meeting の結果詳細については、CoP のサイトでご確認下さい。

ちなみに、来週も The Northern Meeting の音源とのことです。楽しみにしていましょう。
 

P.S. メンバーズ・セクション・ミュージック・ライブラリー音源追加情報(番外編)

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 9月 1日(火)11時22分34秒
返信・引用 編集済
  このところ一服、という感じで一息ついていましたが、いつの間にかアルファベット順の最後の後の番外に、次の二つの音源がアップされていました。

185 The Search for the Lost 3rd Volume of the Campbell Canntaireachd (Part 1) / Peter McCalister / 11:04
186 The Search for the Lost 3rd Volume of the Campbell Canntaireachd (Part 2) / Peter McCalister / 12:23


今年6月に Pipeline でオンエアされたインタビュー音源です。
 

30年前の“Piping Times”1979年9月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 9月 1日(火)06時56分59秒
返信・引用
  スケジュールどおりアップしました。

今月号もそこそこです。

http://home.m00.itscom.net/library/PipingTimes/pt19879.html#Anchor-7909

 

今週(8/29〜9/4)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 8月30日(日)06時59分51秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline については Homepage からアクセスする今週のプレイリストも早々に表示はされてはいますが、今週も先週に引き続いてパイプバンドの特集のようで、どうやらピーブロックの音源は無さそうです。  

P.S. メンバーズ・セクション・ミュージック・ライブラリー音源追加情報(延々)

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 8月23日(日)17時54分10秒
返信・引用 編集済
  怒濤のアップが一段落したようで、ホッとしていたのもつかの間、またまた、6つの音源がアップされました。
今回は、Andrew Wright の音源が5つと、ウルラールだけでごく短いものですが、Robert Wallace の音源が1つです。

179 Blind Piper’s Obstinacy, The / 9:20
180 Fairy Chanter, The / 6:32
181 Bird’s Lament / 3:34
182 Lament for Brother’s, The / 8:59
183 Lament, His Father’s for Donald MacKenzie ( Robert Wallace )/ 2:22
184 Lament, The Swords’ / 6:23


180,181,184 の3つのタイトルは、いつも参照するピーブロック・リスト(234曲を網羅している)にも載っていないものなので、一体どんな由来の曲なのでしょう?
 

今週(8/22〜28)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 8月22日(土)15時34分42秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline については Homepage からアクセスする今週のプレイリストも早々に表示はされてはいますが、いつかにように半分だけのようです。しかし、今週も先週に引き続いてパイプバンドの特集のようで、どうやらピーブロックの音源は無さそうです。  

今月(8月)の CoP Radio

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 8月19日(水)20時42分34秒
返信・引用
  今月の CoP Radio がスケジュールよりちょっと遅れて更新されています。

Piobaireachd of the Month は Brian Donaldson による "Lament for the Viscount of Dundee" です(38分過ぎから)。
 

P.S. メンバーズ・セクション・ミュージック・ライブラリー音源追加情報(まだまだ)

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 8月17日(月)20時58分50秒
返信・引用
  今日もまた、Andrew Wright の音源追加が続きます。

176 Lament, Laird of Contullich / 4:13
177 Lament for Old Sword / 5:25
178 Lament for the Viscount of Dundiee / 4:29


176もまた、これまで未知の曲。どんどん新曲が増えてきます。
 

今週(8/15〜21)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 8月16日(日)20時14分22秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline については Homepage からアクセスする今週のプレイリストの表示が少々遅れてやきもきしましたが、結局のところ、今週のプログラムにピーブロックの音源はありませんでした。

なんせ、ピーブロック・ソサエティーの音源追加が著しいので、こっちには新しい音源が無くてホッとしています。

…といいつつ、今日にでも、CoP Radio が8月のプログラムになるでしょうが…。
 

P.S. メンバーズ・セクション・ミュージック・ライブラリー音源追加情報(まだ)

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 8月16日(日)20時11分3秒
返信・引用 編集済
  Andrew Wright の音源追加が続きます。
前の分の見落としだったかもしれませんが、とにかく次の2つの音源が追加されています。
なんせ、新たに追加された音源についての表示は一切無いので、毎回、手持ちの既存音源のスプレッドシートの一覧とサウンド・クリップ・ギャラリーの一覧を見合わせながら新しく追加された音源を確認する必要があるので、多くなればなるほど大変になります。まあ、概ね、一度見たタイトルは憶えているのですが…。

174 Battle of Sheriffumir / 6:13
175 Lament for Son of KIng Aro / 6:41
 

P.S. メンバーズ・セクション・ミュージック・ライブラリー音源追加情報(またまた)

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 8月15日(土)18時37分33秒
返信・引用
  実は、昨日一日外出していたので、先に報告したのは昨日の追加分のようです。
本日分として、次の2つの音源(もちろん、Andrew Wright の…)が追加されています。

172 Gathering, Clan Campbell’s / 6:49
173 Salute, Struan Robetson’s / 7:54


Andrew Wtight お得意の Clan Campbell's Gathering が登場です。これで3つ目の音源になりますが、これまでのものとはまた違ったテイクのようです。
 

P.S. メンバーズ・セクション・ミュージック・ライブラリー音源追加情報(また)

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 8月15日(土)12時43分42秒
返信・引用
  今日もまた、Andrew Wright の音源追加が続きます。
とうとう、Lament for the Children も登場です。

167 Bells of Perth, The / 3:35
168 Lament for the Castle of Dunyveg / 3:22
169 Lament for the Children / 8:32
170 Men Went to Drink / 7:02
171 Salute, Mackenzie of Applecross’ / 6:20
 

P.S. メンバーズ・セクション・ミュージック・ライブラリー音源追加情報(続々々)

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 8月13日(木)09時18分54秒
返信・引用
  夏休み中なので、今朝チェックしたら、昨夜に続いてまたまた Andrew Wright の音源が14も追加されていました。合計音源数はとうとう166です。これまで聴いた事も無い曲もいくつかあります。音源チェックが間に合わな〜い!

153 Battle, The Deperate / 6:09
154 End of the Great Bridge, The /7:03
155 Lament for Departure of King James / 4:33
156 Lament, MacKintosh's 5:11
157 Lament, Sir James MacDonald of the Isles’ / 4:18
158 MacCrimmon’s Sweetheart / 6:17
159 Nameless (Che ho hor oho dro) / 6:24
160 Park Piobaireachd No.2 / 4:39
161 Red Speckled Bull, The / 8:35
162 Salute, to Donald / 2:47
163 Salute, The MacDonald’s / 3:28
164 Salute, The Prince’s /5:57
165 Too Long in this Condition / 5:01
166 Unjust Incarceration, The / 6:10
 

P.S. メンバーズ・セクション・ミュージック・ライブラリー音源追加情報(続々)

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 8月12日(水)22時54分48秒
返信・引用
  John Dow さん、やけになって作業しているようです。今日もまた Andrew Wright の音源が8つ追加されました。合計音源数はとうとう150を超して152になりました。

145 Grain In Hides and Corn In Sacks / 3:52
146 I got a Kiss of The King's Hand / 3:00
147 In Praise of Morag (Marion) / 5:25
148 Lament, The Lady Annapool’s / 3:36
149 Lament, MacLeod of Colbeck / 4:10
150 MacKay’s Banner, The / 5:43
151 March, Donald Gruamach’s / 5:21
152 Mary’s Prise 7:31
 

A Flame of Wrath for Patrick Caogach

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 8月12日(水)22時50分22秒
返信・引用
  bugpiperさん、

> 解説ありがとうございます。これを読んで聞くのと、ただ聞くのではこの曲の聞き方や印象がまるで違いました。
> 改めていい、というかすごい曲ですねえ。
> クルンルアに続くLowG-Dgrace-LowGがいいです。すごいです。

同感です。私も、今回、再認識したのです。
これまで、ピーブロックらしからぬテンポのこの曲がどうしても好きになれなかったのですが、却って、ゆっくり演奏する音源を初めて聴いてみて、目から鱗が落ちた思いがしたのです。

ピーブロックって本当に奥が深いと思いませんか?
 

Re: 今週(8/8〜14)のPipeline

 投稿者:bugpiper  投稿日:2009年 8月12日(水)09時22分48秒
返信・引用
  > No.1067[元記事へ]

> ところが、今日、この Peter MacGregor の演奏とともに改めてその他の演奏も全部聴き直してみたのですが、タイトルどおり「憤怒」を表現したこの曲の場合、それなりのテンポで一気呵成に演奏する方が本来の姿なのではないか、という思いを強くしました。
> その意味から、7分弱というかなりのハイテンポで演奏しているこの Peter MacGregor の演奏は中々良いと思います。最終バリエイション Crunluath Doubling のテンションの高い表現から、鬼気迫る憤怒の炎がメラメラと伝わります。

解説ありがとうございます。これを読んで聞くのと、ただ聞くのではこの曲の聞き方や印象がまるで違いました。
改めていい、というかすごい曲ですねえ。
クルンルアに続くLowG-Dgrace-LowGがいいです。すごいです。

6−6−4の構成ですが、聞いていて五線譜で表現するのは無理があると特にこの曲で感じました。一連の音のつながりが小節で区分するのに違和感があります。
こりゃ、五線譜なんて忘れて当然カンタラック!
 

P.S. メンバーズ・セクション・ミュージック・ライブラリー音源追加情報(続)

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 8月11日(火)22時01分55秒
返信・引用 編集済
  > 5月10日以来、ほぼ3ヶ月ぶりに2つの音源が追加されました。

…と思ったら、今日はまとめて27もの音源が追加されました。合計音源数は一挙に144になりました。

全てが Andrew Wright の演奏音源です。
短いもので2分余り、長くても7分程度の時間から推測できるとおり、完全版ではないものばかりなのがちょっと残念ですが、初めて見るような曲名もあり、貴重な音源ばかりです。

117 Battle of Waternish, The / 4:43
118 Blue Ribbon / 4:19
119 Fair Honey / 3:03
120 Groat, The / 3;23
121 I Am Proud to Play A Pipe / 4:32
122 Isabel Mackay / 6:23
123 Lament, MacDonald of Kinlochmoidart No.1 / 6:09
124 Lament for MacDonald’s Tutor / 5:41
125 Lament for the Only Son, The / 5:31
126 MacCrimmon Will Never Return / 5:18
127 MacLeod's Short Tune / 3:56
128 March, Duntroon’s / 5:18
129 Nameless (One of the Cragich) / 6:24
130 Old Men of the Shells, The  / 7:30
131 Parading of the MacDonalds, The / 2:39
132 Salute, Borlum’s / 5:20
133 Salute, Chisholm’s / 3:47
134 Salute, Clan Ranald’s / 4:32
135 Salute, Corrienessan's / 4:55
136 Salute, Duke of Athole’s / 2:46
137 Salute, Lady Doyle’s / 3:23
138 Salute, The MacLeod’s  / 3:26
139 Lament, Catherine’s / 3:58
140 Lament, Lord MacDonald’s / 5:02
141 Salute, MacLeod of Raasay's  / 4:39
142 Tulloch Ard / 5:16
143 Weihing from Land / 3:14
144 Battle of Strome, The / 3:27
 

P.S. メンバーズ・セクション・ミュージック・ライブラリー音源追加情報

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 8月 9日(日)20時34分4秒
返信・引用 編集済
  > No.1016[元記事へ]

5月10日以来、ほぼ3ヶ月ぶりに2つの音源が追加されました。

No.115 Lament for Donald Duaghal MacKay / Andrew Wright / 12:44
No.116 Beinn a Ghriain / Robert Wallace / 4:36

前者は、現在、ソサエティーのサイトのホームページ(本来の意味での)で誰でも聴く事ができます。
また、その演奏時間から推測できるとおり後者はフル演奏ではありません。
 

Re: 今週(8/8〜14)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 8月 9日(日)08時32分16秒
返信・引用 編集済
  > 先週の反動で?今回のプログラムにはピーブロックはなさそうです。

…というのは勘違いで、念のためチェックしてみたらちゃんとピーブロックもオンエアされていました。Pipeline では時々あるのですが、今現在表示されていいるプレイリストは前半部分だけのようです。

さて、そのピーブロック音源は、今週のゲストプレイヤーの Peter MacGregor による “A Flame of Wrath for Patrick Caogach” 。
今年のシルバー・メダル・コンペティションのセット・チューンでもあるこの曲、Patrick Caogach が片目だったことに由来して ”〜 for Squinting Patrick” とか ”〜 for Squinting Peter" とか呼ばれることもあります。番組では "〜 for Squinting Peter" と紹介されています。40分過ぎからです。

偶然ですが、先週末に到着した William M. MacDonald  Vol.4 にもこの曲が入っていたので、立て続けに2つの演奏が聴けました。
これまで、私が聴いてきたこの曲の演奏音源(D.MacLeod、Iain MacFadyen、John MacFadyen、など)に比べて、この William M. MacDonald の演奏は非常にゆっくりとしたもの(7:48)で、基本的に悠々と演奏されるピーブロックを好む私好みのものだと思いました。

ところが、今日、この Peter MacGregor の演奏とともに改めてその他の演奏も全部聴き直してみたのですが、タイトルどおり「憤怒」を表現したこの曲の場合、それなりのテンポで一気呵成に演奏する方が本来の姿なのではないか、という思いを強くしました。
その意味から、7分弱というかなりのハイテンポで演奏しているこの Peter MacGregor の演奏は中々良いと思います。最終バリエイション Crunluath Doubling のテンションの高い表現から、鬼気迫る憤怒の炎がメラメラと伝わります。

http://home.m00.itscom.net/library/Canntaireachd/canntaireachd_17.html#anchor_DonaldMor

 

今週(8/8〜14)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 8月 8日(土)17時13分55秒
返信・引用
  今週の Pipeline も早々に Homepage からアクセスする今週のプレイリストが表示されていますが、先週の反動で?今回のプログラムにはピーブロックはなさそうです。  

Re: 今週(8/1〜7)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 8月 8日(土)17時12分19秒
返信・引用
  bugpiperさん、

> 聞いている間、ずっと疑問でした。同じ鍵盤楽器で再現するならオルガンで演奏するほうがよほどバグパイプの音(音色、音の持続)に近いので、どうしてそうしなかったのでしょうか?

想像するところ、多分、この音源は 1989年に録音されたもので、ピアノで楽譜を再現しているのも Peter Cooke 自身なのではないでしょうか?

とにもかくにも、そこから派生して、いろいろと興味深い推敲、楽しませていただきました。
 

Re: 30年前の“Piping Times”1979年8月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2009年 8月 7日(金)21時17分22秒
返信・引用
  > No.1060[元記事へ]

> …をアップしました。

おもしろい記事をありがとうございます。
まあ定性的には高い音ほど地面の影響を受けやすいでしょうねえ。

音が地面に衝突すると
・反射される:この成分は減衰せず遠方に届く
・吸収される:この成分が減衰して遠方には届かない
で、音が高いほうが地面(にある砂、小石、岩、草・・)に衝突してそのエネルギーを地面に与えやすい(地面にある物体がその音波により振動する、つまりエネルギーを吸収する)のは感覚的に受取り易いです。

ただ遠方で聞こえる音はチャンターの高い音が強いか、ドローンの低い音かは、丘などの邪魔をどう回り込むかなどの問題があり、さらに難しくなりそうです。

いずれにしても、いろいろ楽しい課題を提供してもらった記事でした。

> 今月号はある「宣伝」に注目です。

アナログ回路を組み合わせて、しかも部品が大きい・・・・電子機器共通の進歩ですねえ。
今はありがたいです。
 

Re: 今週(8/1〜7)のPipeline

 投稿者:bugpiper  投稿日:2009年 8月 7日(金)20時58分44秒
返信・引用
  > No.1062[元記事へ]

> 今週はピーブロック・ファンにとっては大収穫のプログラム。

まだじっくりとは聞いていませんが。(私の英語耳ではどの程度理解できるか??)

聞きなれた旋律がピアノで演奏されている!

聞いている間、ずっと疑問でした。同じ鍵盤楽器で再現するならオルガンで演奏するほうがよほどバグパイプの音(音色、音の持続)に近いので、どうしてそうしなかったのでしょうか?

パイプオルガンまで持ち出さなくても、最近の電子楽器であれば十分いい音(ネットラジオで配布する限り)なので、設定は簡単にできます。BBCのスタッフがあえてピアノを使った理由です。

今のところ私なりの解釈は、聞いていて、バグパイプや管楽器より、ピアノのほうがグレイスノートの1音1音が明瞭に聞き取れるから、あえてオルガン音を使わなかった、です。

愛好者人口を広げたい、バグパイプ音楽ではグレイスノートが大きな効果を出す、グレイスノートはこのように構成されている・・・。ピアノのほうが明瞭に訴える。

・どうでもいい話
今から30年以上前でしょうか、テレビで富田勲氏のシンセサイザーに関する解説を見ました。非常に衝撃で、それから同氏のレコード(当然LP)を集めたり、ローランド社のカタログや解説を読んだり。
で、シンセサイザーには音色や音程を設定する機能以外、音の時間と強さを設定する機能ブロックがあります。
ADSRと呼ばれ(今も同じと思いますが)
Atack:鍵盤を押した後の音の立ち上がり時間
Decay:その後の減衰時間
Sustain:鍵盤を離すまでのの持続レベル
Release:鍵盤を離した後の減衰時間

この用語を使うとバグパイプでは
Atack:管楽器としては比較的短時間(大型管楽器ほど長時間)
Decay:なし
Sustain:次の音を出すまでの時間
Release:ごく短時間(実際には次の音が出る)
ピアノは
Atack:比較的短時間(鍵盤のタッチにより少し制御可能)
Decay:なし(すぐにReleaseの段階になる)
Sustain:なし(ピアノでは鍵盤を押していても音は減衰を始める)
Release:かなり長時間
でかなり音の時間的変化の特性が違います。

どうでもいい話2
ヤマハのシンセサイザーを買って、いろいろ試してみました。
面白い音はいくらでも出せましたが、富田勲氏のようなきれいな音はついに出ませんでした。
それでも「アナログシンセサイザー」は珍しいみたいで、押入れの隅に放置していたのを末っ子が見つけて大喜びでした。
 

今週(8/1〜7)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 8月 2日(日)09時43分35秒
返信・引用
  今週の Pipeline も早々に Homepage からアクセスする今週のプレイリストが表示され、放送も時間通り始まりました。

今週はピーブロック・ファンにとっては大収穫のプログラム。

1838年リリースのマニュスクリプトで有名な Angus MacKay の父親、John MacKay のレパートリーを中心にして Eliza Ross と言う人が 1812年に編纂したマニュスクリプトに載っているいくつかのピーブロックをその古いバージョン(ピアノフォームで掲載されているとのこと)で再現した音源などです。

School of Scottish Studies の Peter Cooke と言う人が、ピーブロック・ソサエティーの1985年のコンファレンスで発表した内容をフォローする形で、Peter Cooke 自身によるピアノ演奏を伴った解説、そして、Robert Wallace によるパイプでの演奏音源などが聴けます。録音自体は、1989年のようです。

番組最初からほぼ 40分間に渡って解説と演奏が連続いるので、べったりと録音、じゃなかったじっくり聴き込む必要があります。1985年の Proceeding は、ピーブロック・ソサエティーの会員セクションで PDF ファイルが公開されていますので、会員になっている方はそちらを参照しながら聴いたら良いかと思います。

私は自身は、紙に印刷したものを持っているのですが、先ほど紐解いたところ、以前に読んだ形跡は有りませんでした。老後のために「とりあえず買っといた」一冊って訳。

でも、今となっては、20インチのパソコンのディスプレイに、数クリックに内にパッと拡大表示されるものの方がどれだけ便利か分かりません。ちょっと複雑な気持ちもありますが、正直なところ良い時代になったものです。

まずは、この時の講演録を読んでから、改めてじっくりと今回の音源を鑑賞することにします。
 

30年前の“Piping Times”1979年8月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 8月 1日(土)06時48分24秒
返信・引用
  …をアップしました。

今月号はある「宣伝」に注目です。

http://home.m00.itscom.net/library/PipingTimes/pt1979.html#Anchor-7908

 

今週(7/25〜31)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 7月26日(日)18時49分40秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline も早々に Homepage からアクセスする今週のプレイリストが表示され、放送も時間通り始まったようです。朝一番からの日曜出勤で先ほど帰って来たので2週連続で報告が遅れました。

今週のプログラムにはピーブロックは有りません。

…が、44分過ぎからの Allan MacDonald による “Lament for the Son” という曲は一聴の価値ありです。
これは、“Poet, songwriter, soldier, collector, academic , one of the great cultural figures of 20th century Scotland” と言われる Hamish Henderson(2002年に死去)に対するトリビュートアルバム “A’ The Bairns of Adam”( Greentrax CDTRAX244)からの音源。
Alan MacDonald によるスローエアーをバックに Harmish Henderson による詩が朗読されます。スローエアーは子供を失った悲嘆の叫びを表現したもので、なかなか聴き応えあります。

う〜ん、こんなアルバムがあったのか、ということで久しぶりに Music Scotland にこの CD をオーダーしました。

ついでに、とっくにリリースされているのに、CoP のオンラインカタログにはなかなか掲載されないのに業を煮やして居た William M. MacDonald Vol.4 も併せて注文しました。
 

Re: 今週(7/18〜24)のPipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2009年 7月25日(土)21時50分5秒
返信・引用 編集済
  bugpiperさん、

> ご無沙汰です。2月に体調をくずした同居の義母が先日96歳の天寿をまっとうしました。

ご愁傷さまです。でも、「天寿をまっとう」という言葉はいいですね。

私ら夫婦も同居する私の実母と車で30分のところに住む妻の両親の面倒を見ています。3人の平均年齢は88歳。でも、肉体的には皆元気なことが幸いです。少々ボケ入ったり、耳が遠くなったりはしていますが…。

天寿をまっとうするまで無事に面倒見れれば子供冥利につきます。

> 下手なりに練習を続けると少しは進歩があるのを実感しています。
> それにしても時間がかかりますねえ。
> Crunluath a Machがちゃんとそれらしく出来るようになるのは何時になるんでしょう?

大丈夫、大丈夫、だれでも確実に上手になっていくものです。bugpiper さんが96歳を迎えられる頃には、かなり上手になっていますよ。
 

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