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今週(6/16~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 6月17日(日)19時33分17秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のピーブロックは

Cameron Dummond の “Rory MacLeod’s Lament (ground, var 1) “(31分過ぎ~)

です。
 
 

今週(6/9~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 6月10日(日)07時20分53秒
返信・引用 編集済
  今週は Pipeline の新しいプログラム自体が無いようです。
 

今週(6/2~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 6月 3日(日)19時14分43秒
返信・引用
  今週の Pipeline のピーブロックは

Nick Hudson の “Lord Lovat’s Lament(~var.1)”(41分~)

です。
 

パイプのかおり第38話アップしました

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 6月 1日(金)07時28分24秒
返信・引用 編集済
  今の私に「抑えきれない程のワクワク感」を感じさせるオールドスタイルのピーブロックについて、私が真に目覚めた経緯についてパイプのかおり第38話に書き下ろしました。
ご参照下さい。

定期更新メニューである "Piping Times" 1988年6月号もスケジュール通りアップしました。

そして、オールドスタイルの演奏を参照する際に重宝する Donald MacDonald’s Book & MS と MacArthur - MacGregor MS をデジタル化した経緯について、本日付けの音のある暮らしの日記に書きました。

下の2つは、ほんの付け足しですが、パイプのかおり第38話は奥が深いです。
ある意味、ピーブロックに於けるパラダイムシフトとも言える内容でもあるので、咀嚼するのにはそれなりの時間が掛かるかもしれません。
私自身としても、45年に及ぶピーブロックとの付き合いがあった上での、新たな事象に触れたワクワク感です。

決して誤解して頂きたくないのは、私がこの様にしてオールドスタイルを紹介するのは、これまで私たちが親しんできたモダンスタイル?を否定するためではありません。
微妙な表現スタイルの違いはさて置いて、ピーブロックはそもそも素晴らしい芸術です。

まずは、ごく一般的なピーブロック表現そのものを存分に味わって下さい。
ピーブロックにはそれだけでも一生掛けても消化し切れない奥深さがあります。

そして、その上で今回の記事を読んで「さらにその先にこんな世界がある」事を知っておくだけでも良いと思います。
今は、「こんなの到底付いて行けな~い!」と思っても、何年後か、何十年後かに、オールドスタイルがどうも気になって仕方ないという時が来るかもしれません。
私が、Dr. Barrie Orme の CD を10年間封印していた様に、決して焦らずご自身のペースでこの情報を取り扱って頂ければ幸いです。

100年雌伏していたオールドスタイルはこれ以上進化したり、消失したりする事は決してあり得ませんから…。
 

今週(5/26~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 5月27日(日)13時14分3秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のプログラムにはピーブロックはありません。  

マクリモンの伝統を伝える一本の細い糸/本土編 "George Moss" ライン

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 5月26日(土)20時19分13秒
返信・引用 編集済
  > そこに至った具体的な経緯について、現在鋭意執筆中。

本日午前中、母がショートステイから帰宅して、またまた机に縛り付けられる日々が始まりました。
お陰様で、今日一日で大幅に筆が進み、原稿はほぼ完成しました。
後は、パイプのかおり第38話として体裁を整えるのみ。

既に、“Piping Times”1988年6月号の記事は完了済み。
恐らく、ほぼ同時にアップできると思います。

6月をお楽しみに…。

なお、タイトルは、上記とする予定です。
 

Re: リードについて

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 5月26日(土)15時46分27秒
返信・引用 編集済
  ASKさん、

bagpiper さんの
> で、リードですが私の場合
> ・チャンターにセットする前に逆方向からしばらくゆっくり息を吹き込む

は理に叶っていますね。
唾液ではなくて、息の水分で蒸らす、って感じでしょうか。

> ・リードを先端方向から指でつまみ、軽く動かす
> の準備をしています。

先日、Ally's bagpipe Lesson にジュニアさんが登場する動画を見ていたら、
ジュニアさんは新しいリードを馴らす時に、歯科矯正用の輪ゴムを(最初は)先端にはめ、リードが柔らかくなるに従い徐々に下す、という様なテクニックを披露していました。
 

Re: 今週(5/19~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 5月26日(土)15時38分26秒
返信・引用 編集済
  bugpiperさん、

> 別の曲、という印象ですが、普通のこれまでになじんでいますので、正直違和感もあります。

私が Barrie Orme による Fraser Style の演奏を収めた CD を入手したのはおよそ10年前の事。
購入後、たった一度聴いただけで「違和感」どころか「拒否感」満載で、即お蔵入り。
それ以来、この10年間一度も聴いた事がありませんでした。

ところが、最近オールドスタイルの事となりが分かった所で改めて聴き直してみたら、すっかりハマってしまいました。
最近、1ヶ月程はピーブロックと言えば、 Barrie Orme のCD3枚をランダム再生する事しかしていません。
そこに至った具体的な経緯について、現在鋭意執筆中。
もう暫くのご辛抱を…。

> 同じような印象です。特にHiharin、こちらのほうが易しそうですが、多分実際にパイプスで演奏すると、イーブンに音を出す面で、ずっと難しいかも。

その通りだと思います。
小指をタンタンと打ち付けるには実は大変難しい技術。
そこで、1920年頃に、ライトミュージックで一般的な birl の表記に変更されその奏法が推奨された、という経緯だと思います。

その辺も含めて、オールドスタイルが変容して行った真相を知って行くと、トコトン興味は尽きません。
 

リードについて

 投稿者:bugpiper  投稿日:2018年 5月26日(土)07時20分29秒
返信・引用
  ASKさん、お便り楽しみにしています。
で、リードですが私の場合
・チャンターにセットする前に逆方向からしばらくゆっくり息を吹き込む
・リードを先端方向から指でつまみ、軽く動かす
の準備をしています。

貧弱な筋力なので、西欧人の腕力に合わせたリードはなかなか使えません。
・購入時にEasy(最近は森重さんに選別をお願いしています)
・それでも苦しい時は、寿命が短くなるのを覚悟の上、少し削る

ピーブロックの場合特に長時間使えるリードが大事ですよね。
ご参考まで。

 

Re: 今週(5/19~)の Pipeline

 投稿者:bugpiper  投稿日:2018年 5月26日(土)07時11分34秒
返信・引用
  > そして、その際には気付いていなかった Urlar の清く正しい Hiharin についても改めて感心しながら聴きました。
> いや~、やはりこの曲もオールドスタイルの方が格段に素晴らしいと思います。

情報ありがとうございます。
別の曲、という印象ですが、普通のこれまでになじんでいますので、正直違和感もあります。
最初、パイパー森さんにお会いした時がそうですが、ピーブロックにはなじめませんでした。
その後通勤の電車で一週間聞き続け、すっかりピーブロックのとりこになりました。
同じような印象です。特にHiharin、こちらのほうが易しそうですが、多分実際にパイプスで演奏すると、イーブンに音を出す面で、ずっと難しいかも。
 

Re: ダメですよ~!

 投稿者:ASK  投稿日:2018年 5月24日(木)23時41分25秒
返信・引用 編集済
  森さん

楽しくて仕方ないです。ドローン管を通してビンビン伝わるあの感じ、凄く好きです。




> …おっと!
> これは禁止事項です!
> チャンターリードの湿らせる目的で口で舐めてはいけません!
>
> いや~、…と言いつつその実、私もずっとそうしていたのですが…。

理解しました!これからは水を持って行くことにします。
自分にはハイランドパイプのリードがどういう状態になった時が寿命かがまだ判らないのですが、クラリネット等の葦を使ったリードよりは入手に手間がかかる事、また演奏時には極端な圧力と呼気の湿気の中であの音量を出す為に頑張って振動をしている事を考えると、相性のいい子は長く可愛がりたい反面、残念ながらやはり消耗品であり予備のリードも必要だなと感じました。
そこで大量に頂いたあのリード達を色々と・・・ぐふふふ笑

> 要は、リードが乾ききらないような頻度で演奏すべし、なのですが…。

仕事の時間が長いもので疲れと子供の相手で休日毎に吹くことも難しい時があります。しかしながら、やはりチャンターリードはプラスティックよりケーンがいい!!

> これですね。

これです!
というわけで近い将来購入するつもりでいます。


実際に自分で経験してみないと皆さんが日常的に話しているような実質的な悩みや問題というのは当然のことながら、わからないものですね。
身を以て知るという事でしょうか。


ストライクインも未だままならず
未熟な私ですが
ちょっと背伸びして
少しづつAn Cath Gailbeachの練習に取り組み始めようと思っております。

長々と失礼致しました。
 

ダメですよ~!

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 5月22日(火)22時43分34秒
返信・引用 編集済
  ASKさん、

お楽しみのようでナニヨリです。

> ドローンの練習ばかりしてたもので、ケーンのチャンターリードがカラッカラに乾いておりまして
> 「なんでこんなに音が出ないんだろう」と思いながら乾いたチャンターをペロペロ舐めてみた所、意外とすんなり音が出る・・・

…おっと!
これは禁止事項です!
チャンターリードの湿らせる目的で口で舐めてはいけません!

いや~、…と言いつつその実、私もずっとそうしていたのですが…。

ある時、CoP チューターか何かに書いてあるのに気づいたのですが、唾液にはいろいろな雑菌が含まれているで、それらがケーンにダメージをらしいのです。

…ですので、リードを湿らせる場合は、必ず水を使いましょう。

コップに入れた水に、リードのケーン部分を「いち、に、さん」と数える程度浸けて、口で吹いて余分な水分を吹き飛ばす。それだけです。
野外で吹く場合、その時に気がついたのでは遅いので、出る前に作業しておくか、水筒を持っていくか、でしょう。

でも、そもそもリードに無理やり水分を付与するのは、リードの寿命には良くはない、という事は覚悟しておいて下さい。

> 森さんのチャンターケース(カバー?)のやつ湿度調整の何かが付いていたな・・・
これですね。
https://bagpipelessons.com/toneprotector/
確かに優れものです。
でも、このキャップでも、長期間吹かないと絶対的な湿気が不足して設定した湿度には保たれない、という事が、怠け者パイパー森の経験から分かりました。
要は、リードが乾ききらないような頻度で演奏すべし、なのですが…。

> という事で湿度は大切という結論に至りました。
確かに。

> 家の近所に野川と言う川がありまして
> 遊歩道があるんですけど、娘の自転車の練習ついでに吹いております。外で鳴らすの本当に気持ちいいです。

私も、子供を河原の遊び場のブランコに乗せならが、自分は勝手にパイプ吹いていました…。

> パイピングライフって素晴らしい!
最高の言葉です。パイプ買って良かったですね~。

 

Re: 30年前の "Piping Times" 1988年5月号

 投稿者:ASK  投稿日:2018年 5月22日(火)21時29分41秒
返信・引用 編集済
  森さん
抑えきれない程のワクワク感。
いいですね!

男子たるもの、いつでもその気持ちを持ち続けたいものです。
若さの秘訣とも思います。

森さんが探究するグレートハイランドバグパイプの奥の深さにいつも驚いております。
興味深く読ませて頂きます。

さて、最近の私は
ドローンを鳴らす練習を続けながら、チャンターも一緒に鳴らし始めた所です。

と言ってもまだ長時間継続的に鳴らせないですが(汗)

自分で触って気付いたんですけど、チャンターリードの湿度(湿り具合?)
って大切なんですね。

ドローンの練習ばかりしてたもので、ケーンのチャンターリードがカラッカラに乾いておりまして
「なんでこんなに音が出ないんだろう」と思いながら乾いたチャンターをペロペロ舐めてみた所、意外とすんなり音が出る・・・あれ?こういうことかな?といろいろ思い出すと

森さんのチャンターケース(カバー?)のやつ湿度調整の何かが付いていたな・・・
という事で湿度は大切という結論に至りました。

家の近所に野川と言う川がありまして
遊歩道があるんですけど、娘の自転車の練習ついでに吹いております。外で鳴らすの本当に気持ちいいです。
川の向かいの家から苦情が来ないことを祈りつつ、、、ですが。

ピーブロックとは全く関係ない書き込みになりましたが
ご報告までに。

パイピングライフって素晴らしい!




 

今週(5/19~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 5月20日(日)20時23分47秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のピーブロックは

Angus MacCall による “Lady Margaret MacDonald’s Salute”(23分~)

これは、2011年の The Northern Meeting の Clasp 部門優勝音源。
Gary West が説明しているとおり、Angus MacArther 作のこの曲は、1820年に書かれた MacArthur-MacGregor Manuscript に収録されています。
そして、今回のこの音源はこのオリジナルセッテイングによるほぼ忠実な演奏。
つまり、いわゆる「オールドスタイル」です。

実はこの音源は直後の 2011年9/3~9のPipleine で一度オンエアされています。
その時の紹介では、私は「Crunluath バリエーションが楽譜の通り読み取れない?」ような事を書いています。しかし、その後オールドスタイルにかなり馴染んだ現在の私は、この演奏が正にオリジナルの楽譜通りであることが理解できました。

そして、その際には気付いていなかった Urlar の清く正しい Hiharin についても改めて感心しながら聴きました。
いや~、やはりこの曲もオールドスタイルの方が格段に素晴らしいと思います。
 

今週(5/12~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 5月14日(月)07時09分44秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のピーブロックは

Willie McCallum による2曲。

The MacKays’ Banner. [Donald MacDonald setting, ground + var 1](1993年/40:00~)

Lament for Mary MacLeod(2011年/44:40~)

です。
 

Janette Montague ー Mo Chridhe

 投稿者:パイーパー森  投稿日:2018年 5月 9日(水)09時07分52秒
返信・引用 編集済
  APC Learning Living Pibroch の5月6日投稿のネタです。

Janette Montague という人の新作ピーブロックとの事。演奏者は Callum Beaumont。

Joseph MacDonald の本に書いてある、ピーブロック史上最も込み入った18音の装飾音を聴く(観る)事が出来ます(4:35~)。

この装飾音については、これまでに Barnaby Brown の演奏音源を聴いた事は有るのですが、動画は初めて。
正に目にも留まらぬ早業ですが、1/4のスピードでスロー再生すると、確かに譜面通り演奏しています。

因みに、私もプラちゃんなら1/4のスピードでのスロー再現はできるので、録画して4倍速で早回しすれば…。
 

今週(5/5~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 5月 6日(日)09時45分3秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline は、Jonathan Simpson(from Bo'ness, winner of the recent Scots Guards Association knockout contes) の特集。
ピーブロックはJohn MacKay of Rassay(Angus MacKay の父親)作

"Melbank's Salute"(42分~)

この曲の音源は大変珍しく、この他には、2004年の Winter Storm に於ける Neil McPherson という人の演奏音源しかありません。実に14年ぶりの新音源入荷です。

確か、この曲は Dスローの FPC さんのお気に入りのはず。
お楽しみください。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1988年5月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 5月 4日(金)08時17分38秒
返信・引用 編集済
  bugpiperさん、

> 楽しんでいます。
> 貴重な情報をたくさんありがとうございます。例によって消化不良ですが。

楽しんで頂けて幸いです。

消化不良なのは私も同様です。

そもそもは Alt Pibroch Club の活動にようやく目覚めたのが発端ですが、最近は「もう一つのピーブロック」に心動かされる事の連続です。
今は、様々な楽譜や資料を並べて参照しながら、演奏やインタビュー音源を繰り返し聴き込んでいます。
そして、霧が晴れた様にして目の前にどんどん広がるもう一つのピーブロックの大海原を前にして「これは一体どうしたものか?」と思案するばかり。

…と言っても、困惑しているのではありません。

それは、抑えきれない程のワクワク感。

これまで45年間、ピーブロックという音楽に魅了され続けてきましたが、なんと此の期に及んで未だ見ぬ世界が、これ程までに膨大に隠されていたのか?と、驚愕している所。
人生100年時代に突入していますが、これなら万が一今後40年生きたとしても決して楽しみが尽きる事はありません。

知れば知るほど明らかになってくるのは、丁度100年ほど前に貴族階級のピーブロック庇護者たちが「消えなんとするピーブロック文化を守る」という崇高なお題目で行った行為の傷跡。
「自分たちがジャッジし易い様に…」というのが最大の目標となっていた「標準化」の代償は、皮肉にも「伝統・文化の破壊」であったと…。
イギリスの貴族階級の存在は痛し痒しですね。
そもそも、領主達の庇護が無ければパイプ文化自体が生まれなかったのも、厳然たる事実ですし…。

それにつけても、100年間のブランクは大きい。

APC の四天王たちはその様な長年の文化破壊に対して義憤にかられたのでしょう。
そして、APC の活動は、本当の意味で失われんとする貴重な文化への待った無しの危機感にかられた、崇高な思いから始まった行動だと理解できました。

繰り返しますが、今現在、膨大な未知の情報を前にして、私とて到底それらを容易に消化できている状態ではありません。
でも、この感動をなんとかして皆さんにもお伝えしたい。
道筋となる情報を断片的にでも発信して行ければ幸いと考えています。
そのため、まずは勉強中。そして、どのように紹介しようかと思案中。しばし、お時間を…。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1988年5月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2018年 5月 3日(木)20時32分7秒
返信・引用
  > お楽しみ下さい。

楽しんでいます。
貴重な情報をたくさんありがとうございます。例によって消化不良ですが。

・Simon FraserとMacCrimmonとのつながり、時代が違い過ぎるのでは、と思ったのですが
 Iain Dubhは1730年生まれで1822年まで生きたということで、納得です。
 それにしてもMacCrimmon一族は1800年代初頭まで活躍したようなので、それほど昔ではないのですねえ。
・The Blur Book、ざっとなのですが、目を通しました。
・興味深かったのは、
 Exerciseが随分と膨大で、いにしえのパイパーは厳しく教育された
 Throwingで、ピーブロックではライトが主と思っていましたが(ヘビーもあり、は森さん情報で知りました)、この本ではヘビーでありTraではなくDraになっている
 FraserはNetherlorn Systemは不完全とみなしていた
 

30年前の "Piping Times" 1988年5月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 5月 1日(火)07時00分6秒
返信・引用 編集済
  ”Piping Times” 1988年5月号、スケジュール通りアップしました。
今月号はダウンロード付録付きです。

お楽しみ下さい。

----------------------------
(ここから先は、まず5月号を読んでからお目通し下さい)

実は、作業終了後、早々に Alt Red Book をバッサリ裁断してSV300で自炊。
数日かけて340ページの修正作業の後リンク張り作業も完了。
デジタル版を完成させました。

幸いにも A4サイズで SV300でスキャンできたので、画像修正は最低限で済みました。
しかし、さすがに PS Book 700ページ超のおよそ半分のページ数の修正は膨大な作業量。
でも、現在在宅中で、かつ、やたら覚醒している認知症の老母の怪しげな行動をモニターしながらする作業としては最適と言えます。
…というか、家に縛り付けられているので、これ位しか出来ない…。

昨日からは、Alt Red Book の楽譜を参照しながら、Dr. Barrie Orme の演奏をじっくりと鑑賞開始した所です。
このCDを購入した当時は、これまで聴いてきたピーブロックとは全く違うその演奏に対する違和感が強く、とても聴く気になれませんでした。
しかし、「トラディショナル・スタイルとはなんぞや?」という事がようやく分かって来た今となっては、まるで目から鱗が落ちた様に(私も)覚醒。
Hiharin は決して birl もどきではなくて、徹頭徹尾「清く正しい Hiharin!」
Taorluath & Crunluath もリズム感が全く違います。強烈な躍動感に溢れています。

実は遡ること半月、先月の前半には Donald MacDonald Book(1820)& MS(1826)の楽譜部分だけ(100ページ弱)のデジタル化も完了しています。
こちらは、大判サイズのなのでそもそも SV300ではスキャン出来ないので、裁断するのは控えて1ページ毎に開いてSV600でスキャン。
お陰で歪みの修正には大いに手間が掛かりました。

そんなかんなで、最近はすっかりトラディショナル・スタイルの虜です。

その辺については、近々、パイプのかおりに詳しく書くつもりです。乞うご期待。
 

今週(4/28~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 4月29日(日)06時02分32秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のプログラムにもピーブロックは有りません。
 

Original PS Books をバージョンアップしました

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 4月22日(日)17時20分53秒
返信・引用 編集済
  3月17日の書き込みで紹介した Original PS Books についてバージョンアップしました。

主だった改良点は次の通り。
(1)表紙の次に全体インデックスページを設けました。
(2)全体インデックスページの「曲タイトル」及び並び順は現在の PS Books に準じたタイトルに揃えました。
 例えばオリジナル版で "Lament for Donald MacDonald of Glengarry" という?の曲、実は "Lament for Donald of Laggan" etc.…。
 そのような場合、オリジナルタイトルはカッコ書きで示しました。
(3)全ページについて、画像処理ソフトで入念に手を入れ、可能な限り引き伸ばしました(老眼対策)。
(4)リンクの詳細については、本文を書き直してあるので、そちらを参照して下さい。

大幅に使い勝手が向上したと思います。ダウンロードし直してお楽しみ下さい。

P.S. 何故か、このところリンクが壊れているのに気付く事が頻繁に有り困惑しています。
どうやら、ファイルをコピーする段階で不具合が生じる様です?
気づき次第、復元してアップし直していますが…。確認漏れも有り得ます。悪しからず。

http://maccrimmori.com/HPC/Diary/diary2018.html#Anchor201803

 

今週(4/21~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 4月22日(日)06時46分12秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のプログラムにもピーブロックは有りません。
 

今週(4/14~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 4月15日(日)08時08分22秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のプログラムにもピーブロックは有りません。

Alasdair Henderson の頬を膨らませたブローイング写真はキモくて見たくなかった…。
 

へ~っ!?

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 4月11日(水)11時02分53秒
返信・引用 編集済
  私は、食料品の買い出しに近所の成城石井をよく利用します。
安心安全な食品が多いのと、珍しい輸入食品に出会う事もできるので…。
マーマレード発祥のマッカイの製品などもご愛用。

この店のアプリをスマホに入れておくと、折々に5%や10%ディスカウントのクーポンが配信されるので重宝しています。

今日も、さて今日は何か割引あったかな?とアプリを覗いてみてビックリ!
こんなお薦め商品が…!
「家飲み用のおすすめウイスキー」ランキング、第1位に選ばれる「タリスカー 10年

そのアンケート結果はこれ
家飲み用のおすすめウイスキーランキング
同じサイトの
初心者向けおすすめウイスキーランキング
でも3位に入っています。

殆どお酒を飲まない私が、唯一口にするのがタリスカー
スコッチといえばアイラ島やスペイサイドのウィスキーが持てはやされ、タリスカーは極めてマイナーな存在と思っていました。

私自身はお酒の味が解る訳でも、他の酒と比較する訳でもありません。
まして、私の場合は舌で味わっているのでなく、頭で味わっているので、この味が悪かろうはずはありません。

しかし、多くのお酒を飲み比べているようなそれなりに舌の肥えた人々からも、タリスカーが支持を得ているとは全く想像していませんでした。

意外なものですね~。

せっかくのですから、次にはタリスカー・ストームとやらを試してみましょうか…。
…とは言っても、今年のお正月に購入したばかりの今のボトルが空になるのは、いつの事やら?
 

Alt Pibroch Club のサイト

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 4月 8日(日)17時05分56秒
返信・引用 編集済
  当時、日々変化し続けていた Alt Pibroch Club のサイトについては、2016年11月のパイプのかおり第36話でその時点での全体像について紹介しました。
案の定、その直後からもサイトの体裁は刻々と変化を続けたので、逐一フォローするのが間に合わず放置。
現在の APCサイトの全体像とは大分異なっていました。

しかし、昨年1年間はさほど大きな変化が無かったので、今回は腰を据えてフォローアップ。
記事の内容を現時点のサイトの状態にアップデートしました。

何しろ膨大なサイトなので、これでもまだ紹介し損ねている重要なページがあるかも知れません。悪しからず。

http://maccrimmori.com/HPC/Kaori/kaori36.html

 

今週(4/7~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 4月 8日(日)10時46分31秒
返信・引用
  今週の Pipeline のプログラムにはピーブロックは有りません。

先日亡くなった、Uillean piper Liam O'Flynn を追悼しています。
この方の演奏は本当に好きです。特にスローエアーが聴き物…。
 

Side Lights and Further Side Lights on the Kilberry Book of Ceol Mor 合体デジタル本

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 4月 2日(月)16時00分41秒
返信・引用 編集済
  お楽しみというのは、この事でした。

いや~、楽しんだ甲斐あってちょっとイカした本になりました。

2018年4月3日付の音のある暮らしに書いたのですが、公開するのが待ちきれないので、前倒しでお知らせします。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1988年4月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2018年 4月 1日(日)20時40分8秒
返信・引用
  > "Cremona and the MacCrimmons" 最終回です。

毎回、ありがとうございました。ご苦労がしのばれます。でも今回は特に楽しい話題でした。
血液型、いろいろ意味のない使われ方がしている、日本だけとの情報でしたが、時代でしょうかスコットランドでも?
それにしても、Peaston御大をかりたてた先入観、今となれば気の毒としか言えません。彼とMacNeillの功績を思うばかりです。しかも、それもなくなったとのこと・・・。
 

30年前の "Piping Times" 1988年4月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 4月 1日(日)07時31分42秒
返信・引用 編集済
  ”Piping Times” 1988年4月号、スケジュール通りアップしました。

"Cremona and the MacCrimmons" 最終回です。

ヤッタ~!これでやっと解放だ~!
この半年間、ほぼ義務感で紹介してきましたが、毎回本当に苦労させられました。

最終回も、例によって迷文が大暴走。 ダッチロールしまくりです。
読み応え(?)有りますよ~。

いつも、手間ばかり掛かって月末までにやり終わらない恐れがあったので、毎回早々に作業に取り掛かっていました。
今回も、先月半ばには早々に仕上げて、まずは一安心。
そうでないと、せっかくの楽しみに心行くまで没頭できませんから…。

その後、人知れずの開放感の中、嬉々として「パイプのかおり第37話」をサラッと仕上げ、そして、今は更に楽しい事やっています。ウフフ…。

------------

今週(3/31~)の Pipeline は Donald MacLeod の特集。
ピーブロックも D. MacLeod作 の "The Field of Gold" by Wille McCallum です。
 

Re: ピープロックを始めます

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 3月30日(金)21時40分51秒
返信・引用 編集済
  > No.2679[元記事へ]

杉山憲司さん、

> 初めまして。
> 大阪の杉山と申します。

兼ねてからお名前、ブログ、facebook 等も存じ上げております。
…ので、初めての様な気がいたしません。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

> スローエアーが好きでリールもジグも苦手です。

良い事です。

> ピープロックも好きなのですが、装飾音と楽譜がなかちったので後回しにしていましたが、bugpiperさんとお会い出来たのでそろそろ再開してみたいと思っています。

是非是非、楽しんで下さい。
このサイトも参考になれば幸いです。

========

私、昨日からまたまたお楽しみ事を見つけてしまい、ショートステイから一時帰宅中の母をモニターで見張りながら、延々と作業徐をしていましたので、掲示板に気づくの遅くなってしまいました。

近々、今回のお楽しみ事の成果をご案内いたします。
ピーブロック愛好の皆様、ご期待ください。
 

ピープロックを始めます

 投稿者:杉山憲司  投稿日:2018年 3月30日(金)11時14分52秒
返信・引用 編集済
  初めまして。
大阪の杉山と申します。
3年前に転勤先の山口県岩国市から大阪へ戻って来ました。
岩国時代に演奏出来るまでなって中四国、九州で活動していました。
スローエアーが好きでリールもジグも苦手です。
ピープロックも好きなのですが、装飾音と楽譜がなかちったので後回しにしていましたが、bagpiperさんとお会い出来たのでそろそろ再開してみたいと思っています。
よろしくお願いします。
 

Re: Lament for Finlay を伝統的な奏法で…

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 3月28日(水)16時30分45秒
返信・引用 編集済
  > No.2674[元記事へ]

先日、音のある暮らしの日記に書いた「Lament for Finlay を伝統的な奏法で…」は、一部加筆してパイプのかおり第37話 "Traditonal Taorluath and Crunluath" という記事にして移設しました。

一方で、日記の方には 2018年3月28日付で、関連記事を書きました。

お楽しみ下さい。
私自身も毎日楽しくて仕方ありません。
 

ありがとうございます

 投稿者:M.O'HARA  投稿日:2018年 3月27日(火)10時06分26秒
返信・引用
  いつも、いつも貴重な資料と楽しみをありがとうございます。
日々の練習、遅々として進んでいませんが、ピーブロックとても楽しんでいます。
 

今週(3/24~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 3月25日(日)10時11分54秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のピーブロックは

Stewart Gaudin ”MacDonald of Clan Ranald’s Gathering"(29分過ぎ~)
 これまでPS Music Library に音源が一つあるだけのレアな曲。

Dr Peter McCalister "Lady Margaret MacDonald’s Salute"(42分過ぎ~)
 良い曲の良い演奏です。
 

Re: Children

 投稿者:bugpiper  投稿日:2018年 3月25日(日)06時38分59秒
返信・引用
  > No.2673[元記事へ]

> Children の練習音源を聴かせて頂きました。
> 装飾音を丁寧に練習されている様子が伺えます。
> そんな調子で継続して精進して下さい。

お聞きいただき、うれしいです。ありがとうございます。

> いくつか気になった箇所も有ったので

お時間があれば、掲示をお願いします。あまりに多くなので・・・

> 精進します。しばし、猶予を

あまり気になさらないでください。
 

Lament for Finlay を伝統的な奏法で…

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 3月24日(土)12時22分49秒
返信・引用 編集済
  またまた、APC Learning Living Pibroch ブログのネタです。本日付け「音のある暮らし」に書きました。

http://maccrimmori.com/HPC/Diary/diary2018.html#anchor20180324

 

Re: Children

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 3月23日(金)08時47分4秒
返信・引用 編集済
  bugpiperさん、

> 練習状況をYouTubeにアップしました。

Children の練習音源を聴かせて頂きました。
装飾音を丁寧に練習されている様子が伺えます。
そんな調子で継続して精進して下さい。

いくつか気になった箇所も有ったので(手本と言うのはおこがましいですが)手解き音源を作成しようと思い立ちました。

まずは、プラクティスチャンターの演奏を iMac のマイクで拾って録音してみました。
でも、録音していると思うと何故か緊張してしまい、指が満足に動きません。
また、bugpiper さんの様に循環呼吸でないと、息継ぎ部分が大変聴き苦しい。
そもそも徐々に苦しくなるに従い音程が安定しません。
そんなかんなで、到底、手解き音源とは言い難い音源にしかなりませんでした。

そこで、次には technopipes の演奏を録音しようと考えました。
最近の Mac には3.5mmミニプラグの入力が無いので、USB←→ミニプラグ変換ケーブルをアマゾンから即日で取り寄せ、Mac に付属の音楽作成ソフト GarageBand で録音してみました。
しかし、そうやって録音した technopipes の演奏音源は、ノイズてんこ盛りで不快きわまりない音色でした。
おそらく、何箇所ものジャックを経ている影響だと思います。

そんなかんなで、今のところ聴き易く手解きとなり得る様な演奏音源を作成できるまでには至っておりません。

今後、
①ソフトの改善:循環呼吸をマスターして安定的なプラクティス・チャンター・ブローイングを習得。録音でも緊張しない様にする。
②ハードの改善:ノイズの入らない機材、録音方法等を探る。

…の2方面からカイゼンに取り組んでみようと考えています。

何れかの改善が達成された暁には、bugpiper さんを見習って YouTube なりで何らかの形の手解き音源をお伝えしたいと考えています。

精進します。しばし、猶予を…。
 

Children

 投稿者:bugpiper  投稿日:2018年 3月21日(水)21時03分3秒
返信・引用
  練習状況をYouTubeにアップしました。
https://youtu.be/ZYefxfxBcDM
記憶違い(不要なG-Graceなど)、ミスばかりですが、満足のできるのは永遠の彼方でしょうから。
Taorluath以降はこれからの課題です。
 

Re: ありがとうございます

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 3月20日(火)16時20分19秒
返信・引用 編集済
  M.O'HARAさん、

> 新たな楽しみが一つ増えました。
> ありがとうございます。

喜んでもらえて何よりです。
 

ありがとうございます

 投稿者:M.O'HARA  投稿日:2018年 3月19日(月)18時04分11秒
返信・引用
  いつも、いつもお世話になっております。
新たな楽しみが一つ増えました。
ありがとうございます。
 

Re: PS Books の原点

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 3月18日(日)10時55分12秒
返信・引用 編集済
  > No.2665[元記事へ]

bugpiperさん、

> すごい作業と、ワンパターンの表現ですが、敬服です。

ダウンロードした JPEGファイルを微修正してバインド、後は簡単なリンク張りだけですから、作業自体はごく手間要らずです。
しかし、確かにこの作業をこれほど早々に完了した物好きは、数多のピーブロック愛好家の中でも余り居ないでしょう。
余程、コメント欄に書き込んで「皆さんもどうぞ。」ってオススメしたい所。

でも、もしそんな事をして私のサイトを訪問されたら、あちこちで著作権保護期間を破っているのがバレてしまうのでヤバイですよね。
最近、グーグル翻訳も凄く進化しているので、日本語で書いていてもオチオチ油断出来ません。

実は、現在、母がショートステイから帰って在宅中。
グーグル翻訳だけでなく、母の認知も甚だしく進化しているので、在宅中は目が離せません。
ババーモニターカメラを設置して、四六時中監視しつつ机の前に縛られています。

せめてこんな事でもしていなければ、時間が虚しく過ぎてしまうだけ。

怪我の功名ならぬ、介護の巧妙?
 

Children

 投稿者:bugpiper  投稿日:2018年 3月17日(土)20時49分54秒
返信・引用
  久しぶりの報告です。
なんとか、Var2まで覚えた・・・と思ったのですが、やはり細部で記憶違い、ミスが多くなかなか「できましたー!」と宣言できません。
練習を録音あるいは録画しているのですが
・G-Graceの抜け、あるいは不要なGrace Noteを入れていた
が多くて。




 

Re: 30年前の "Piping Times" 1988年3月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2018年 3月17日(土)20時43分21秒
返信・引用
  > No.2658[元記事へ]

> お楽しみ下さい。

情報ありがとうございます。
ただ、関係者の努力が気の毒で・・・
 

Re: PS Books の原点

 投稿者:bugpiper  投稿日:2018年 3月17日(土)20時39分32秒
返信・引用
  > Alt Pibroch Club のブログで1月末にアナウンスされた一連の紹介が先日一段落したので、纏めました。

ありがとうございます。厚かましくもダウンロードさせていただきました。
早速Childrenをプリントしました。
省略形ではないので、見慣れていなく、どの程度使えるかは別としてうれしいです。
あちこち、自分のことのように自慢したいのですが、相手が見つかりません・・・

すごい作業と、ワンパターンの表現ですが、敬服です。
 

PS Books の原点

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 3月17日(土)19時12分6秒
返信・引用
  Alt Pibroch Club のブログで1月末にアナウンスされた一連の紹介が先日一段落したので、纏めました。

http://maccrimmori.com/HPC/Diary/diary2018.html#Anchor201803

 

今週(3/17~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 3月17日(土)19時07分57秒
返信・引用
  今週の Pipeline のプレイリストにピーブロックは有りません。  

Re: NPC が CoP を吸収合併する事になりました

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 3月14日(水)07時28分31秒
返信・引用 編集済
  CoP サイトトップのアナウンスメント

…と、3月13日夜に配信された CoP からのお知らせメッセージです。
 

NPC が CoP を吸収合併する事になりました

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 3月11日(日)10時19分54秒
返信・引用 編集済
  詳しくは、Piping Press のサイトの

3月6日付 PP Editor's Blog "National Piping Centre Takeover of the College of Piping"

3月7日付 PP Editor's Blog "The Piping Centre's Triumph is Complete and the College of Piping is No More"

をお目通しください。

概ね察しはついていましたが、最近の CoP は船頭不在の泥船状態だったようです。

そもそも、NPC は1990年代に入る頃に、CoP の新しい箱 "A new home for the College of Piping" として企画された建物。
当時は、"Piping Times" 誌上でもそのための寄付金集めの呼びかけが盛んで、パイパー森もいくばくかを寄付したものでした。

3/7付けブログ掲載に掲載されているのは、その当時の新組織の建物前で撮影された貴重な写真。
当時の CoPの主要メンバーが和やかに微笑んでいるのは、実は「嵐の前の静けさ」です。

計画が具体化してから数年を経過、事業終盤に近づくにつれて、資金集めの中核を担ってきた人々と、組織としての資産や誌面を通じて集めた募金などを提供してきた CoP サイトとの思惑にズレが生じます。
Seumas 自身は実質的な権限の無い名誉職に退けられようとします。
1995年1年間は喧々諤々の交渉が続いたようですが、1995年1月29日に最終的に決裂。
Seumas MacNeill はその事に怒り心頭となり、1996年4月4日に憤死。

それ以来、従来と変わらず民間組織としての独自路線を貫く事にした CoP と、当初の目論見通りに国のバックアップを受ける体制となり、
"The National Piping Centre" としての道を営々と歩み始めた新組織とでは、その行く末の明暗は火を見るよりも明らか。
ちなみに、CoP と袂を別つ事が決まった後の新組織の当初の名称は "National" 無しの単なる "Piping Centre" でした。

20余年を経て、「収まるべくして収まるべき所に収まった」と言った所です。

今週(3/10~)の Pipeline では早々に、両組織の運営関係者のインタビューをオンエアしています。(15分過ぎ~24分頃)

なお、今週の Pipeline のピーブロックは
Iain Speirs "The Earl of Ross's March"(42分過ぎ~)です。
2016 the Northern Meeting Clasp 2nd の演奏音源。
 

30年前の "Piping Times" 1987年9月号 & 1988年3月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 3月 5日(月)19時26分20秒
返信・引用 編集済
  大幅アップデートしました。
過去の号をこれ程大きく、それも、数ヶ月前の号と前号との2号分を併せて同時にアップデートするのは初めてです。

実は、先月半ばに1988年3月号の準備作業に入った時、今後掲載する予定のピーブロック関連記事一覧から見落としていた、新たなピーブロックネタを見つけてしまったのです。
しかし、その時点では既に残された日数は限られている…。
そして、3月号ではクレモナ&マクリモン第4回にはかなり手間がが掛かるのは明らか。
そこで、このネタの作業は後回しにして、取り敢えず既定の記事のみを処理する事に…。

新たに発見したのは、1987年7月号 “Irish Pipers in the Reign of Henrry VIII“ でセンセーショナルなデビューをした Farnk J. Timoney さんによる記事。
タイトルは "James Logan Part2" 。
あれっ、という事は どこかで Part1も見落としたんだな? と思いいつつザッと目を通してみると、Timoney さんのこの記事は 1987年9月号に Seumas MacNeill が書いた "James Logan" という記事を受け止めたもの。
振り返ってみるとこれもスルーしていました。
そうなると、まずは Seumas の記事から紹介しなくては事は始まりません。

Seumas の記事をザッとチェックした後に、改めて Part2をじっくりと読解し始めてみると「これって何処かで読んだような?」とデジャヴュな気分に…。
そこで、ボケた頭を叩いて思い起こしたのは、2008年8月24日の日記で紹介した岩波新書「スコットランド歴史を歩く」でした。
そこで、まずは日本語のこの本を再読する事に…。

そんなかんなで、先月末はクレモナ&マクリモンの記事を処理しながら、「スコットランド歴史を歩く」を読み耽っていました。
そして、取り敢えず3月1日に3月号を(暫定)アップロードしてから、この2つの記事に取りかかった次第。

Part2は写真やイラスト等全く無く、さらにカッコ書きやら注釈やら多量に挿入されているので、かなり読み難いとは思いますが、中身は兎に角面白く楽しめる記事です。
どう控え目に見積もってもこのシリーズ始まって以来(10年半)のベスト5には確実に入ります。

(1)1987年9月号 "James Logan" by Seumas MacNeill(Part1)

(2) 岩波新書「スコットランド歴史を歩く」

(3)1988年3月号 "James Logan Part2" by Frank J. Timoney

…という順で順次お楽しみ下さい。

(2)の岩波新書がお手元に無い方はこの際ぜひご購入を…。⇒ Amazon

それでは皆さん、存分にお楽しみあれ…。
 

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