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今週(6/29~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 7月10日(水)21時52分30秒
返信・引用
  どうやら、うっかり紹介し損ねていたようです。
7月8日付け APC-Learning Living Pibroch の投稿で気づかされました。

6月29日の Pipeline で貴重なピーブロックがオンエアされていました。

香港出身の Chris Lee という人による

"Lady MacDonald's Lament" (14分過ぎ~)

です。

Ground & Var.1 だけですが、貴重なのは師匠の Alan MacDonald の指導による MacArthur setting で演奏している事。
お手元で、MacArthur-MacGregor MS を見る事が出来る方は P152をご参照下さい。
 
 

Rare Recording - Cpt. John A. MacLellan, “The Bicker”

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 7月 7日(日)08時50分6秒
返信・引用 編集済
  2019/7/6付け APC Learning Living Pibroch に上記音源がアップされています。

PS Book 4/P107 の方の "The Bicker" です。

http://www.altpibroch.com/learning/rare-recording-cpt-john-a-maclellan-the-bicker/

 

30年前の "Piping Times" 1989年7月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 7月 1日(月)08時45分13秒
返信・引用
  スケジュール通りアップしました。  

Re: 今週(6/22~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 6月28日(金)16時43分45秒
返信・引用
  > PS Book1/P437 に楽譜があるので、

PS Book13/P437

の間違いです。

何故か、キャッシュが消えて自分の投稿が修正できなくなっているので、修正投稿します。
 

今週(6/22~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 6月23日(日)20時04分56秒
返信・引用
  今週の Pipeline は先日亡くなった Hugh MacCallum 追悼集。

ピーブロックは "Lament Donald Duaghal MacKay"(14分過ぎ~) と "Lament for Donald Ban MacCrimmon (Ground)"(34分過ぎ~)

後者は、PS サウンドライブラリーにある音源の Urlar だけですから、まあ良しとして、貴重なのは殆ど演奏音源の無い、MacArthur setting による前者。

ついに、26音源にもなったこの曲のコレクションの中でも、他にはPS サウンドライブラリーにも Decker Forrest によるものしか有りません。それも、Urlar だけなので、バリエイションまで演奏した完全なものはこれが初めて。

PS Book1/P437 に楽譜があるので、お手持ちの方は参照して頂ければ分かると思いますが、MacArthur setting はバリエイションがシンプルに一つだけで、すぐに Urlar に戻るのも味わいがあります。

 

Re: 近況報告です。

 投稿者:bugpiper  投稿日:2019年 6月10日(月)06時03分36秒
返信・引用
  > No.2817[元記事へ]

> それから、Bugpiperさん、体に気を付けて頑張ってください。(いろいろな書き込みとても励みになってます。)

お気遣いありがとうございます。Lament for the Childrenだけですが、なんとか練習は続けています。
 

Re: 近況報告です。

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 6月 8日(土)22時36分56秒
返信・引用
  M.O'haraさん、

> 毎日毎日が楽しくてなりません。思っている通りにはなかなかいきませんが、昨日より今日、そして今日より明日とうまくなっていくと思えます。

ナニヨリです。
私は、最近左中指を突き指してまい、なかなか治らず練習が思う様に出来ていないので、羨ましい限り。
せいぜい楽しんで下さい。
 

近況報告です。

 投稿者:M.O'hara  投稿日:2019年 6月 7日(金)18時26分22秒
返信・引用
  いつも、楽しく見てます。最近は、前回書いたようにlament for Mary MacLeodの練習を中心に
the Company's lament,Grengarry's Lament,Sir James MacDonald of Isles'lamentの練習をしています。特に、Taorluath、Crunluath部分を重点的にやっています。毎日毎日が楽しくてなりません。思っている通りにはなかなかいきませんが、昨日より今日、そして今日より明日とうまくなっていくと思えます。また、不明な点等できましたら、教えてください。
それから、Bugpiperさん、体に気を付けて頑張ってください。(いろいろな書き込みとても励みになってます。)
 

今週(6/1~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 6月 2日(日)19時28分39秒
返信・引用
  今週の Pipeline のピーブロックは

3/16~の Pipeline でオンエアされた貴重な音源の再放送です。

Dr Peter McCalister

"March For A Beginner" (from the Joseph MacDonald Treatise, 1760) (38分過ぎ~)
 

Re: Hugh MacCallum 1942-2019

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 6月 1日(土)07時50分27秒
返信・引用
  bugpiperさん、

> 有名なのでよほど高齢と思い込んでいたのですが、1942年生まれ、おやおや私の1歳上。

30年前の "Piping Times" 1989年4月号でデビュー当時の記事を紹介したばかりだったので、何か因縁を感じさせます。

30年前の "Piping Times" 1989年6月号スケジュール通りアップしました。…が、今回も手抜き見え見えです。
ご期待せずに…。
 

Re: Hugh MacCallum 1942-2019

 投稿者:bugpiper  投稿日:2019年 5月30日(木)21時08分45秒
返信・引用
  > Hugh MacCallum さんがお亡くなりになったそうです。

ですか。最初のCDでの師匠です。
ピーブロックをこのCDでのLament for Mary MacLeodで練習しました。
有名なのでよほど高齢と思い込んでいたのですが、1942年生まれ、おやおや私の1歳上。
 

Hugh MacCallum 1942-2019

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 5月29日(水)19時19分11秒
返信・引用
  Hugh MacCallum さんがお亡くなりになったそうです。

https://pipingpress.com/2019/05/28/hugh-maccallum-1942-2019/

 

今週(5/25~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 5月26日(日)19時52分9秒
返信・引用
  今週の Pipeline のピーブロックは

Pipline 初登場の Ciaren Ross による

"The End of the Great Bridge"(39分過ぎ~)

です。
 

今週(5/4~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 5月 5日(日)19時00分25秒
返信・引用
  今週の Pipeline のピーブロックは

Pipline 初登場の John Dew という若者による

"The Marquis of Argyll's Salute"(28分過ぎ~)

です。
 

30年前の "Piping Times" 1989年5月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 5月 1日(水)07時09分32秒
返信・引用
  スケジュール通りアップしました。…が、中身は殆どカラ。「お楽しみ下さい」とは言えませんので、悪しからず。  

今週(4/27~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 4月28日(日)23時04分25秒
返信・引用
  今週の Pipeline のピーブロックは

Iain Hurst の "Too Long In This Condition"(49分~)

2014年7/5~11 の Pipeline で一度オンエアされたことのある1993年の音源です。
 

Re: Childrenは魔物だ!

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 4月21日(日)19時30分46秒
返信・引用
  > No.2807[元記事へ]

bugpiperさん、

> Childrenは魔物です!

同感です。
 

Childrenは魔物だ!

 投稿者:bugpiper  投稿日:2019年 4月20日(土)07時01分33秒
返信・引用
  不思議ですが、Childrenの練習を始めてから自分の基礎の不足が改めてよくわかりました。
Taorluathがちゃんとできない、音符の羅列で音楽にならない
しかし、CDやネットで聴くのはきれいだ!すごい!

パイパー森さんにお会いした後、最初にピーブロックの練習をスタートした時は、曲を覚えるのに苦労したのですが、こんなではありませんでした。

でも魅入られ、とりつかれています。

Childrenは魔物です!
 

Re: 今週(4/6~)の Pipeline

 投稿者:bugpiper  投稿日:2019年 4月16日(火)21時29分26秒
返信・引用
  > No.2805[元記事へ]

>Vimeo の NPC のページに映像が有ります。

情報ありがとうございます。他にもたくさんありますねえ。すごい!
 

今週(4/6~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 4月 7日(日)19時36分35秒
返信・引用
  今週の Pipeline のピーブロックは

Stuart Liddell "Lament for the Laird of Anapool"

Glenfiddich Championship 2015 の音源です。

Vimeo の NPC のページに映像が有ります。
 

30年前の "Piping Times" 1989年4月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 4月 1日(月)15時46分44秒
返信・引用
  スケジュール通りアップしました。お楽しみ下さい。

かなりの手抜きです。悪しからず。
 

Re: やはりTaorluathsは難しい

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 4月 1日(月)15時45分6秒
返信・引用 編集済
  bugpiperさん、

> 道なお遠しです。

明けない夜は有りません。
日々、これ精進です。
頑張って下さい。
 

やはりTaorluathsは難しい

 投稿者:bugpiper  投稿日:2019年 3月30日(土)21時21分55秒
返信・引用
  Children、Taorluathsでつまずいています。
最後のLowAをしっかり出したいのですが、すぐに指が滑ってしまいます。
毎日の練習で、Plane ScaleからG-Grace、・・Taorluaths、Crunluathsと続けていまして
その時はしっかり出せているとおもいます。
ただChildrenに進むと、LowAがしっかり聞こえません。
道なお遠しです。
 

Re: 近況報告です。

 投稿者:bugpiper  投稿日:2019年 3月25日(月)21時31分52秒
返信・引用
  >さあー頑張りますよー。

ご活躍のようで、うれしいです。

私、どうも今年はいい滑り出しではありません。
自律神経失調症との診断ですが、めまいが時々。
さらに、難聴が進み、ピアノの音色がきれいに聞こえません、だけでなく
調律の狂ったピアノに聞こえたり。
また、補聴器を使っても、音は聞こえるのですが、言葉として認識が難しく。

そんなわけで、練習(ひたすらChildren)は続けているのですが
上達しているのか、下降しているのか疑問です。

すみません。久しぶりの書き込みですが、暗い話で。

それにしても、プロの演奏はいいですねえ。
自分のは、音の羅列、プロのは当然でしょうが、音楽。

何が違うのか、ま、それがわかればプロになれるのでしょうが。
 

今週(3/23~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 3月24日(日)23時10分0秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のピーブロックは New Zealander Willie Rowe の

"The MacKay's Banner"(21分~)

です。

サンデー毎日な日々の上、この所ちょっと多忙にしていたので、今日が日曜日だという事をすっかり失念。
紹介が遅くなりました。
 

Re: 近況報告です。

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 3月23日(土)23時23分39秒
返信・引用
  M.O'haraさん、

>私は、最近the Lament for Mary MacLeodの練習をしています。John D BurgessとHugh MacCallamの音源を毎日聞きまくっています。
> 名曲と名演奏が重なった時、本当に自分で演奏したくなるものですね。

私も、この曲については、Hugh MacCallum の演奏が最初に刷り込まれたので、やはり最も好きです。
この方について、次号の30年前の “Piping Times” の表紙を飾っていますので、乞うご期待を…。
 

近況報告です。

 投稿者:M.O'hara  投稿日:2019年 3月22日(金)18時47分56秒
返信・引用
  いつも貴重な資料ありがとうございます。なかなか書き込みが出来なくてさみしい思いをしています。私は、最近the Lament for Mary MacLeodの練習をしています。John D BurgessとHugh MacCallamの音源を毎日聞きまくっています。名曲と名演奏が重なった時、本当に自分で演奏したくなるものですね。(練習は、J D Burgessのバージョンで、Hugh
MacCallumのスピードでしています。)構成が、Var.1がTaorluath,Crunluathに、Var.2が各ダブリングにきれいに対応しているんですね。頂いた資料とても役に立ってます。さあー頑張りますよー。


 

今週(3/16~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 3月17日(日)14時07分59秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のピーブロックはピーブロック・ソサエティーの重鎮、Dr Peter McCalister の演奏音源2つ。

両方とも必聴音源ですが、特に最初の音源がプレシャス!

"March for a Beginner (from Joseph MacDonald’s Treatise, 1760)" (18分過ぎ~)

その後の、Angus MacKay's Book/PS Book では "Company's Lament" として収録されている曲ですが、今回はオリジナルの Joseph MacDonald バージョン。

APC のサイトにスコアがあるので参照しながら聴いて下さい。

曲の演奏が終わった26分過ぎから、Peter McCalister による Joseph MacDonald についての解説も聞けます。

いや~、これまで聴いた事の無い、極めて貴重なオールド・スタイルの曲&演奏に、興奮してしまいました。
Roderick Cannon の手になる Joseph MacDonald の復刻本に目を通したのは凡そ4半世紀近く前になりますが、当時はまさかそこに記録されている古い曲(バージョン)を実際に耳にする日が来る、とは全く想像もしませんでした。
実に感慨深いものがあります。

もう一つは、昨年の The Northern Meeting Gold Medal 演奏音源 "War or Peace"(42分過ぎ~)ですが、今回は半分程。

このところ、Pipeline でオールド(トラディショナル)・スタイルの演奏に触れる機会がグッと増えた様な気がします。
 

今週(3/9~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 3月10日(日)11時45分59秒
返信・引用
  今週の Pipeline のピーブロックは

Patrick Molard のアルバム"The Waking of the Bridegroom"  から、タイトル曲です。
 

今週(3/2~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 3月 3日(日)07時36分27秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のピーブロックは

Willie McCallum "Lament for Mary MacLeod (ground, var1)"

です。

BBC recording April 2011 という事ですから、恐らく
2011/4/23~29の Pipeline でオンエアされた音源だと思います。
但し、今回は一部。
 

30年前の "Piping Times" 1989年3月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 3月 1日(金)07時27分25秒
返信・引用
  スケジュール通りアップしました。お楽しみ下さい。
 

Re: 今週(2/23~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 2月25日(月)08時39分9秒
返信・引用 編集済
  > No.2792[元記事へ]

> MacArthur Setting と PS Book Setting との違いは、他の曲で見られる程には大きくありませんが、PS Setting では Urlar の最後に birl に表記されている Hiharin が4連で入るのが最も大きな違い。

Urlar ではそれ程違いがわかり難いので、聴き分けるにはこの特徴が最も便利という意味。

実は、トラディショナルスタイルの最も大きな違いは、Taorluath Doubling の後で、一旦 Urlar に戻って(7:51~)から、Clunluath(10:43~)に入るという事です。

そして、Clunluath も MacArthur Setting の場合は APC Guide to Pibroch の P69 で説明されている Crunluath fosgailte を演奏します。
(この様な説明をする際に、このガイドブックがフリーで提供されていて誰でも参照できるというのはとても助かります)

そして、指遣いが PS Setting と違うだけでなく、リズムの取り方が全く違う。

いや~、意識しながら一旦このセッティングの演奏を聴いてしまったら…。

Clunluath バリエーションの美しさに 言葉を失います。

…と同時に、 "The Northern Meeting 1995-2004" のCD購入して聴いた時はつくづくボンクラだったな~、と恥じ入る事しきり。

お手元に両方の楽譜と PS セッティングの音源がある方はぜひお試し下さい。
 

今週(2/23~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 2月24日(日)08時37分47秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のピーブロックは

Murray Henderson "Spaidsearachd Bharrach (MacArthur Setting)"(40分~)です。
2003年 The Northern Meeting Clasp に於ける音源。

これはゲール語タイトルですが、英語タイトルでは "Pride of Barra" or "MacNeill of Barra's March" の事です。

今回、MacArthur Setting という事でビビッと反応してしまいました。

でも、実はこの音源は "The Northern Meeting 1995-2004" というCDに収録されている音源。
つまり、私は以前から聴いていたものでした。
その時は、まだトラディショナル・スタイルの何ぞやということが分かってなかったので、気づきもしなかった様です。

そこで、この機会にこの曲の手持ちの音源8つについて、両方の楽譜を見比べながら全部聴き直してみました。

MacArthur Setting と PS Book Setting との違いは、他の曲で見られる程には大きくありませんが、PS Setting では Urlar の最後に birl に表記されている Hiharin が4連で入るのが最も大きな違い。

そうした所、8つの内 Murray Henderson の2つの音源はどちらも MacArthur Setting と判明。
他は皆、PS Setting でした。因みに、残り6つの内3つは Willie McCallum の演奏。

Murray Henderson の演奏音源は PS ソサエティーのサウンドライブラリーでも聴けますが、今回オンエアされているCD音源の方はそれとは別物で、ずっと良い音質なのでオススメです。
 

PS Books 公式デジタル版

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 2月17日(日)09時05分58秒
返信・引用 編集済
  昨日、ピーブロック・ソサエティーからのメールで、PS Books デジタル版が全て出揃い、PS サイトから直接購入できる様になった旨が伝えられました。

2016年に自家製デジタル版を作成した際に「現在およそ半数がリリースされている公式デジタル版が全冊出揃うのは、これまでのペースで考えるとまだ2、3年掛かりそうです。」と書きましたが、正にその通りになりました。
そこには、「各冊のデジタル版が手元に全部揃ったところで、全冊を貫くようなリンクが張られた全曲インデックス・ファイルが提供される のでしょうか?」とも書きましたが、果たしてどうなのでしょう?
どなたか、£100出して購入した方がいらしたら教えて頂ければ幸いです。

それにしても、最近のピーブロック・ソサエティーは極めて意欲的かつ民主的でフラットな組織になったと思います。
なんと、トップページのこの件に関するお知らせの下に、APC Guide to Pibroch リリースのお知らせが掲載されています。
100年前、いや、50年前のソサエティーだったら、Simon Fraser のセッテイングが出回り始めた頃と同様、確実に「異端の邪教」扱いされていたでしょう。

その APC Guide to Pibroch ですが、先日無事に全部目を通し(&聴く、観る)終わりました。
David Hester の英語は極めて読み易く、かつ、講演(話し言葉)をそのまま書き起こした様なフランクな英文は、肩が凝らずに読む事が出来ました。

もちろん、書いてある事全てを理解できた訳ではありませんが、想像していた以上にストンと飲み込めました。
まあ、この2、3年でトラディショナル・スタイルのピーブロックについてそれなりに追っかけてきた成果もあるのでしょうが…。

APC のサイト(ブログ)を一つ一つ追いかけていても、混沌としてきがちですが、やはり、系統だって纏められた本は極めて有効です。
特に Chapter 3 The Primary Sources の項は、サイトでのそれぞれの説明とは比較にならない程分かり易くて助かります。

とにかくフリーですから、ぜひ一度トライする事をお勧めします。
新しい世界が広がる事は請け合います。
 

今週(2/16~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 2月17日(日)08時00分39秒
返信・引用
  今週の Pipeline のプログラムにピーブロックはありません。  

Re: non-Japanese visitor

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 2月13日(水)08時57分32秒
返信・引用 編集済
  > 最近は翻訳ソフトも大分性能が上がっている様ですし、日本語のサイトだからってあんまりいい加減な事は書けないな~、と自戒しました。

試しに、Google 翻訳で幾つかのページを翻訳してみました。
その結果、どのページも驚くほどに正確に、かつ読み易い英文に仕上がりました。

ピーブロック→P Block とか、シコシコ→Shikoshiko など、レアな単語やカタカナはちょっと笑えますが…。
英文の日本語訳は未だにまだまだだと思いますが、日本語の英語訳はほぼ完璧と言ってもいいんじゃないでしょうか。

つまり、私のサイトの内容は世界中に筒抜けになっている、という事。
日本語ガラパゴス状態だと思って好き勝手な事を書くことも多かったのですが、今後は重々気を引き締めて行きたいと思います。

因みに先日の↓書き込みは次の通り翻訳されました。


直ぐにお礼の返信メールを差し上げました。

恐らく日本語は読めない方だと思われますが、その様な方にも私のピーブロック愛が伝わるという事は、驚きと共に嬉しい限り。
最近は翻訳ソフトも大分性能が上がっている様ですし、日本語のサイトだからってあんまりいい加減な事は書けないな~、と自戒しました。

P.S. 出身地とお名前から推して、もしかしたら中国系の方の可能性もあります。
もし、そうであれば、漢字で概ねの内容は伝わっているのかもしれません。

I gave a reply e-mail soon.

Perhaps it seems to be a person who can not read Japanese, but that my peephole love will be transmitted to those who like it, as long as I'm happy with surprise.
Recently it seems that the performance of translation software is also going up greatly, and I was self-warned that I can not write something very rare because it is a Japanese site.

From P. S. Hometown and your name, there are possibilities of Chinese people, perhaps.
If so, it seems that the general content is conveyed with kanji.
 

今週(2/9~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 2月10日(日)09時01分53秒
返信・引用
  今週の Pipeline のプログラムにピーブロックはありません。  

Re: 近況報告

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 2月 7日(木)20時32分21秒
返信・引用 編集済
  ASKさん、

色々、苦労されている様ですね。
楽器のメンテナンスもハイランド・パイプの楽しみの一つですので、せいぜい楽しみながら苦労して下さい。

> しかも今日、二子玉川駅の近くの河原で鳴らしてた時、一番よく使ってるリードの端が飛んで欠けてしまいました。なんかhighAの音がビビると思ったんですよね、トホホホ。

あっちゃ~、ですね。
それやると落ち込みますね。

> いづれにせよ試行錯誤を繰り返さないと問題解決にはならないので、じっくり取り組みます。

その意気で…。

> 僕もサイト内の記事は軽く二周は読んでますが

ありゃ~、それは大層な事を…。
駄文が溜まりに溜まって、今ではかなりの量になっていますよね~。
自分でも、最近どこで何を書いたか思い出せない事が度々あって難渋しています。

その都度、探しに探して辿り着いたら直ぐにテーマ・インデックスに新たに項目を追加。
徐々にテーマ・インデックスの項目が増加しつつあります。


河原での演奏は、音が水面を走るので、最高に気持ち良いですよね。
シルエットが良い味出してますよ。
 

近況報告

 投稿者:ASK  投稿日:2019年 2月 7日(木)15時17分11秒
返信・引用 編集済
  こんにちは

暖かかったり寒かったり寒暖の差がみられるようになると、季節の変わり目を感じますね。

先輩方はいかがお過ごしでしょうか。

先日、新年のご挨拶がてら書き込みしましたが
いい事ばかりでもなく、ここ最近は空気漏れが顕著になってまいりまして、見よう見まねですが、タイインをやり直してみたり、シーズニングをやり直してみたり
トライ アンド エラーを繰り返しております。
なかなか上手くいかないもんですね。



しかも今日、二子玉川駅の近くの河原で鳴らしてた時、一番よく使ってるリードの端が飛んで欠けてしまいました。なんかhighAの音がビビると思ったんですよね、トホホホ。

バッグの穴が少し大きくてストックが抜けてしまうくらいの大きなのですが
これは縛りなおしてシーズニングより、バッグ変えた方がいいんですかねぇ。

シワが寄らないように縛り直すの中々難しいですね(笑)

Dスロウにシープスキンのバッグ売ってたので買ってみようかな・・・

いづれにせよ試行錯誤を繰り返さないと問題解決にはならないので、じっくり取り組みます。



>>今朝、次の様なメールを頂戴しました。

ハイランドパイプコーナーもいよいよ世界レベルになってきたと言うことですね。
僕もサイト内の記事は軽く二周は読んでますが
森さんの文才も含め、かなり楽しく読めますしね。
 

non-Japanese visitor

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 2月 6日(水)18時46分21秒
返信・引用 編集済
  今朝、次の様なメールを頂戴しました。

ーーーーーーーー

Hello Yoshifumi,

I just came across your website for the first time.
I love your website and your passion for piobaireachd, it is also my favourite music too!
I am a piper from Hong Kong and have been studying in Glasgow since 2015.
It is great to know about you!

Cheers!

ーーーーー

直ぐにお礼の返信メールを差し上げました。

恐らく日本語は読めない方だと思われますが、その様な方にも私のピーブロック愛が伝わるという事は、驚きと共に嬉しい限り。
最近は翻訳ソフトも大分性能が上がっている様ですし、日本語のサイトだからってあんまりいい加減な事は書けないな~、と自戒しました。

P.S. 出身地とお名前から推して、もしかしたら中国系の方の可能性もあります。
もし、そうであれば、漢字で概ねの内容は伝わっているのかもしれません。
 

今週(2/2~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 2月 3日(日)09時07分21秒
返信・引用
  今週の Pipeline のプログラムにピーブロックはありません。  

30年前の "Piping Times" 1989年2月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 2月 1日(金)14時19分12秒
返信・引用 編集済
  スケジュール通りアップしました。お楽しみ下さい。
 

今週(1/26~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 1月27日(日)17時08分53秒
返信・引用
  今週の Pipeline のプログラムにピーブロックはありません。  

先週(1/12~)と今週(1/19~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 1月20日(日)08時21分27秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のプログラムを紹介しようとして Pipeline のサイトに行った所で、先週の Pipeline を紹介するのをすっかり忘れていた事に気付きました。

あの時は、1/9に APC のトドメの一発、1/10の bugpiper さんの特大のお年玉と、大きな衝撃が連続したので、まるでハト豆状態。
Pipline のことなど全く失念していました。

さて、先週(1/12~)の Pipeline のピーブロックは3つもあります。

Robert Brown
"Lament for Mary MacLeod (excerpt)"
"The Old Woman’s Lullaby (excerpt)"
両方ともBBC recording February 1970

Greg Wilson
"Cherede Darievea"
BBC recording Northern Meeting 2005

です。

その代わりと言っちゃなんですが、今週(1/19)の Pipeline にはピーブロックは有りません。
 

神業

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 1月16日(水)21時13分9秒
返信・引用 編集済
  John Burgess のライト・ミュージックの動画はいくつか見た事ありましたが、Jig は初めてでした。
これぞ神業。比類無き脱力の極地。
これだけリラックスした指遣いは他には全く見た事が有りません。

https://www.youtube.com/watch?v=IGZvv6gRkqY

 

APC Guide to Pibroch

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 1月15日(火)20時54分18秒
返信・引用 編集済
  Alt Pibroch Club の充実が止まりません。
2016年11月にパイプのかおり第36話で最初に紹介し、2018年4月に内応をアップデートした APC のサイトは、その後も留まる事なく拡充・変貌を続け、今では第36話の内容はすっかり周回遅れになっています。

そんな中、bugpiper さんからお年玉を頂戴する前日、2019年1月9日にトドメの一発が発射されました

"APC Guide To Pibroch" という総ページ数131ページ(現時点)のフリー・デジタル本のリリースです。

APCサイト・トップページのキャッチコピーは次の通り。

"The long awaited guide to understanding and interpreting primary source material. The first complete introduction to all pre-1854 scores and collections."

要は、APCのサイトで推し進めているもう一つのピーブロック表現を会得するためのガイド本と言ったところ。
詳しくは 1月9日付け "Announcing – APC Guide To Pibroch" をご参照下さい。

私は早々に、iMac 版と iPad の Apple Book 版をダウンロードし、主に iPad 版で読み始めています。

全体像を把握して、内容をかいつまんで説明しつつ紹介しようと思っていましたが、なんせ込み入った構成でかつ膨大な内容なので、それではいつになってしまうか分かりません。
そこで、まだ気づかれて居ない方々に、まずはリリースのお知らせまで。

ボブさんのフォーラムや、Piping Press でも紹介されています。

   ーーーーーーーーーーーーーーー

私が30年遅れでようやく《もう一つの》トラディショナル/オールド・スタイル・ピーブロックの玄関口にたどり着きドアを開けたその瞬間に、その世界はビックバンの様に爆発。
世界の果てはどんどん遠のいています。
この世界を隅々まで見届けるのに、果たして私の残された人生で足りるのか? だんだん心細くなってきました。
 

Re: ジョ、ジョン・バージェスの、チ、チルドレン、ごくっ…

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 1月13日(日)20時36分2秒
返信・引用
  > No.2776[元記事へ]

bugpiperさん、

> それにしても、チルドレンに関してはG.Stoddartの影響が大きく、どなたのを聞いても比較して不満点を見つけてしまいます。おっしゃる通り、Taorluathsに入るまでは感激だったのですが。

先ほど、改めて23音源全ての最初のラインを聴き比べたのですが、私が続けて聴きたいと思えたのは、G.Stoddrt、J.D.Burges、Dr. Angus MacDonald の3人だけでした。
 

Re: ジョ、ジョン・バージェスの、チ、チルドレン、ごくっ…

 投稿者:bugpiper  投稿日:2019年 1月13日(日)19時49分27秒
返信・引用
  > No.2775[元記事へ]

> 本当にありがとうございました。

お喜び頂き、感激です。

それにしても、チルドレンに関してはG.Stoddartの影響が大きく、どなたのを聞いても比較して不満点を見つけてしまいます。おっしゃる通り、Taorluathsに入るまでは感激だったのですが。
でも、動画のある分・・・私には甲乙つけがたいです。
 

ジョ、ジョン・バージェスの、チ、チルドレン、ごくっ…

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 1月12日(土)19時17分48秒
返信・引用 編集済
  bugpiper さん、こ、こんなもん見つけて、よ、よくそんなに落ち着いて書き込みできますね~。
成人してからお年玉とは無縁でしたが、久しぶりにお年玉を貰った子供の頃の嬉しさを思い出しました。

本当にびっくりです。

ご紹介いただいて見始めたのですが、直ぐにこの動画をアップした Karl Wallner(ドイツ人?)を直ぐにチャンネル登録。
その後、最後まで見る前に、今、この瞬間にこの動画が消えてしまわないか?とハラハラ・ドキドキしながらまずはビデオ&オーディオをそれぞれキャプチャー。
自分のパソコンに取り込みが完了した所で、やっと気持ちを落ち着かせ、最後まで見通しました。

この方のピーブロックのフル演奏の動画は初めて観ました。

いや~、もう死んでも良い。

冷静になって観ればツッコミどころ色々あります。
まず、School of Scottish Studies の古い録音でも多々みられますが、この方、ドローン・チューニングが甘い。
今回の動画でも最初からドローンが唸ってる。う~ん、何でなんでしょう?

そして、bugpiper さんのおっしゃる通り、Taorluath & Crunluath バリエイションのテンポが早すぎる。これも、この方のよくあるパターン。
因みに、私が最も好む Gavin Stoddart の演奏では、Urlar+Var1+Var2=9:30/T&C=8:30ですが、それに対して、John Burgess のこの演奏では Urlar+Var1+Var2=9:25/T&C=6:35 です。
なんと、前半はほぼ同じペースですが、後半で2分も早い。

…という意味でこの演奏、前半部分に関しては100%私好み。
特に、Dare の表現に関しては、Stoddart の表現より、私が日頃やっている表現に近くて嬉しい。
チルドレンのコレクションはこれで23音源になりましたが、私の解釈に最も近いものに初めて出会いました。
それが、John Burgess だという事は大変勇気付けられます。

しかし、テンポの早い後半部分に関しては私の好みからは少々逸れます。

で、ですが、なんせ神様ですよ。神様に何を不遜な…。不埒者め!

マシュマロの様に柔らかな指の脱力した動きを目にさせて頂いただけで、もう、死んでも良いです。
本当にありがとうございました。

私、動画の発見には疎いので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

こんな調子なら、例の BBC の "A Flame of Wrath for Squinting Patrick" もいつか YouTube でお目に掛かることができそうな気がしてきました。
まあ、淡い期待を通り越して、神様のチルドレンの演奏を観れたので、今となってはどうでも良くなりましたが…。
 

John BurgessのChildren

 投稿者:bugpiper  投稿日:2019年 1月10日(木)20時59分15秒
返信・引用
  たまたま上記動画を見つけました。
https://www.youtube.com/watch?v=yKLIW-T4GNo

すでにご紹介頂いていたのかも?
パイパー森さんの「お薦めのピーブロック音源」でも少し触れられていましたが。
演奏もきれい、画質もいい、姿勢もいい、お得と大喜びです。
なんとなく、この人、大昔活躍、動画は残っていないのかと思っていましたが。
えらそうにちょっと難点を言えば、Taorluaths以下が、随分と早いですねえ。

 

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