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PS Books 公式デジタル版

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 2月17日(日)09時05分58秒
返信・引用 編集済
  昨日、ピーブロック・ソサエティーからのメールで、PS Books デジタル版が全て出揃い、PS サイトから直接購入できる様になった旨が伝えられました。

2016年に自家製デジタル版を作成した際に「現在およそ半数がリリースされている公式デジタル版が全冊出揃うのは、これまでのペースで考えるとまだ2、3年掛かりそうです。」と書きましたが、正にその通りになりました。
そこには、「各冊のデジタル版が手元に全部揃ったところで、全冊を貫くようなリンクが張られた全曲インデックス・ファイルが提供される のでしょうか?」とも書きましたが、果たしてどうなのでしょう?
どなたか、£100出して購入した方がいらしたら教えて頂ければ幸いです。

それにしても、最近のピーブロック・ソサエティーは極めて意欲的かつ民主的でフラットな組織になったと思います。
なんと、トップページのこの件に関するお知らせの下に、APC Guide to Pibroch リリースのお知らせが掲載されています。
100年前、いや、50年前のソサエティーだったら、Simon Fraser のセッテイングが出回り始めた頃と同様、確実に「異端の邪教」扱いされていたでしょう。

その APC Guide to Pibroch ですが、先日無事に全部目を通し(&聴く、観る)終わりました。
David Hester の英語は極めて読み易く、かつ、講演(話し言葉)をそのまま書き起こした様なフランクな英文は、肩が凝らずに読む事が出来ました。

もちろん、書いてある事全てを理解できた訳ではありませんが、想像していた以上にストンと飲み込めました。
まあ、この2、3年でトラディショナル・スタイルのピーブロックについてそれなりに追っかけてきた成果もあるのでしょうが…。

APC のサイト(ブログ)を一つ一つ追いかけていても、混沌としてきがちですが、やはり、系統だって纏められた本は極めて有効です。
特に Chapter 3 The Primary Sources の項は、サイトでのそれぞれの説明とは比較にならない程分かり易くて助かります。

とにかくフリーですから、ぜひ一度トライする事をお勧めします。
新しい世界が広がる事は請け合います。
 
 

今週(2/16~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 2月17日(日)08時00分39秒
返信・引用
  今週の Pipeline のプログラムにピーブロックはありません。  

Re: non-Japanese visitor

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 2月13日(水)08時57分32秒
返信・引用 編集済
  > 最近は翻訳ソフトも大分性能が上がっている様ですし、日本語のサイトだからってあんまりいい加減な事は書けないな~、と自戒しました。

試しに、Google 翻訳で幾つかのページを翻訳してみました。
その結果、どのページも驚くほどに正確に、かつ読み易い英文に仕上がりました。

ピーブロック→P Block とか、シコシコ→Shikoshiko など、レアな単語やカタカナはちょっと笑えますが…。
英文の日本語訳は未だにまだまだだと思いますが、日本語の英語訳はほぼ完璧と言ってもいいんじゃないでしょうか。

つまり、私のサイトの内容は世界中に筒抜けになっている、という事。
日本語ガラパゴス状態だと思って好き勝手な事を書くことも多かったのですが、今後は重々気を引き締めて行きたいと思います。

因みに先日の↓書き込みは次の通り翻訳されました。


直ぐにお礼の返信メールを差し上げました。

恐らく日本語は読めない方だと思われますが、その様な方にも私のピーブロック愛が伝わるという事は、驚きと共に嬉しい限り。
最近は翻訳ソフトも大分性能が上がっている様ですし、日本語のサイトだからってあんまりいい加減な事は書けないな~、と自戒しました。

P.S. 出身地とお名前から推して、もしかしたら中国系の方の可能性もあります。
もし、そうであれば、漢字で概ねの内容は伝わっているのかもしれません。

I gave a reply e-mail soon.

Perhaps it seems to be a person who can not read Japanese, but that my peephole love will be transmitted to those who like it, as long as I'm happy with surprise.
Recently it seems that the performance of translation software is also going up greatly, and I was self-warned that I can not write something very rare because it is a Japanese site.

From P. S. Hometown and your name, there are possibilities of Chinese people, perhaps.
If so, it seems that the general content is conveyed with kanji.
 

今週(2/9~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 2月10日(日)09時01分53秒
返信・引用
  今週の Pipeline のプログラムにピーブロックはありません。  

Re: 近況報告

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 2月 7日(木)20時32分21秒
返信・引用 編集済
  ASKさん、

色々、苦労されている様ですね。
楽器のメンテナンスもハイランド・パイプの楽しみの一つですので、せいぜい楽しみながら苦労して下さい。

> しかも今日、二子玉川駅の近くの河原で鳴らしてた時、一番よく使ってるリードの端が飛んで欠けてしまいました。なんかhighAの音がビビると思ったんですよね、トホホホ。

あっちゃ~、ですね。
それやると落ち込みますね。

> いづれにせよ試行錯誤を繰り返さないと問題解決にはならないので、じっくり取り組みます。

その意気で…。

> 僕もサイト内の記事は軽く二周は読んでますが

ありゃ~、それは大層な事を…。
駄文が溜まりに溜まって、今ではかなりの量になっていますよね~。
自分でも、最近どこで何を書いたか思い出せない事が度々あって難渋しています。

その都度、探しに探して辿り着いたら直ぐにテーマ・インデックスに新たに項目を追加。
徐々にテーマ・インデックスの項目が増加しつつあります。


河原での演奏は、音が水面を走るので、最高に気持ち良いですよね。
シルエットが良い味出してますよ。
 

近況報告

 投稿者:ASK  投稿日:2019年 2月 7日(木)15時17分11秒
返信・引用 編集済
  こんにちは

暖かかったり寒かったり寒暖の差がみられるようになると、季節の変わり目を感じますね。

先輩方はいかがお過ごしでしょうか。

先日、新年のご挨拶がてら書き込みしましたが
いい事ばかりでもなく、ここ最近は空気漏れが顕著になってまいりまして、見よう見まねですが、タイインをやり直してみたり、シーズニングをやり直してみたり
トライ アンド エラーを繰り返しております。
なかなか上手くいかないもんですね。



しかも今日、二子玉川駅の近くの河原で鳴らしてた時、一番よく使ってるリードの端が飛んで欠けてしまいました。なんかhighAの音がビビると思ったんですよね、トホホホ。

バッグの穴が少し大きくてストックが抜けてしまうくらいの大きなのですが
これは縛りなおしてシーズニングより、バッグ変えた方がいいんですかねぇ。

シワが寄らないように縛り直すの中々難しいですね(笑)

Dスロウにシープスキンのバッグ売ってたので買ってみようかな・・・

いづれにせよ試行錯誤を繰り返さないと問題解決にはならないので、じっくり取り組みます。



>>今朝、次の様なメールを頂戴しました。

ハイランドパイプコーナーもいよいよ世界レベルになってきたと言うことですね。
僕もサイト内の記事は軽く二周は読んでますが
森さんの文才も含め、かなり楽しく読めますしね。
 

non-Japanese visitor

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 2月 6日(水)18時46分21秒
返信・引用 編集済
  今朝、次の様なメールを頂戴しました。

ーーーーーーーー

Hello Yoshifumi,

I just came across your website for the first time.
I love your website and your passion for piobaireachd, it is also my favourite music too!
I am a piper from Hong Kong and have been studying in Glasgow since 2015.
It is great to know about you!

Cheers!

ーーーーー

直ぐにお礼の返信メールを差し上げました。

恐らく日本語は読めない方だと思われますが、その様な方にも私のピーブロック愛が伝わるという事は、驚きと共に嬉しい限り。
最近は翻訳ソフトも大分性能が上がっている様ですし、日本語のサイトだからってあんまりいい加減な事は書けないな~、と自戒しました。

P.S. 出身地とお名前から推して、もしかしたら中国系の方の可能性もあります。
もし、そうであれば、漢字で概ねの内容は伝わっているのかもしれません。
 

今週(2/2~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 2月 3日(日)09時07分21秒
返信・引用
  今週の Pipeline のプログラムにピーブロックはありません。  

30年前の "Piping Times" 1989年2月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 2月 1日(金)14時19分12秒
返信・引用 編集済
  スケジュール通りアップしました。お楽しみ下さい。
 

今週(1/26~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 1月27日(日)17時08分53秒
返信・引用
  今週の Pipeline のプログラムにピーブロックはありません。  

先週(1/12~)と今週(1/19~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 1月20日(日)08時21分27秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のプログラムを紹介しようとして Pipeline のサイトに行った所で、先週の Pipeline を紹介するのをすっかり忘れていた事に気付きました。

あの時は、1/9に APC のトドメの一発、1/10の bugpiper さんの特大のお年玉と、大きな衝撃が連続したので、まるでハト豆状態。
Pipline のことなど全く失念していました。

さて、先週(1/12~)の Pipeline のピーブロックは3つもあります。

Robert Brown
"Lament for Mary MacLeod (excerpt)"
"The Old Woman’s Lullaby (excerpt)"
両方ともBBC recording February 1970

Greg Wilson
"Cherede Darievea"
BBC recording Northern Meeting 2005

です。

その代わりと言っちゃなんですが、今週(1/19)の Pipeline にはピーブロックは有りません。
 

神業

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 1月16日(水)21時13分9秒
返信・引用 編集済
  John Burgess のライト・ミュージックの動画はいくつか見た事ありましたが、Jig は初めてでした。
これぞ神業。比類無き脱力の極地。
これだけリラックスした指遣いは他には全く見た事が有りません。

https://www.youtube.com/watch?v=IGZvv6gRkqY

 

APC Guide to Pibroch

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 1月15日(火)20時54分18秒
返信・引用 編集済
  Alt Pibroch Club の充実が止まりません。
2016年11月にパイプのかおり第36話で最初に紹介し、2018年4月に内応をアップデートした APC のサイトは、その後も留まる事なく拡充・変貌を続け、今では第36話の内容はすっかり周回遅れになっています。

そんな中、bugpiper さんからお年玉を頂戴する前日、2019年1月9日にトドメの一発が発射されました

"APC Guide To Pibroch" という総ページ数131ページ(現時点)のフリー・デジタル本のリリースです。

APCサイト・トップページのキャッチコピーは次の通り。

"The long awaited guide to understanding and interpreting primary source material. The first complete introduction to all pre-1854 scores and collections."

要は、APCのサイトで推し進めているもう一つのピーブロック表現を会得するためのガイド本と言ったところ。
詳しくは 1月9日付け "Announcing – APC Guide To Pibroch" をご参照下さい。

私は早々に、iMac 版と iPad の Apple Book 版をダウンロードし、主に iPad 版で読み始めています。

全体像を把握して、内容をかいつまんで説明しつつ紹介しようと思っていましたが、なんせ込み入った構成でかつ膨大な内容なので、それではいつになってしまうか分かりません。
そこで、まだ気づかれて居ない方々に、まずはリリースのお知らせまで。

ボブさんのフォーラムや、Piping Press でも紹介されています。

   ーーーーーーーーーーーーーーー

私が30年遅れでようやく《もう一つの》トラディショナル/オールド・スタイル・ピーブロックの玄関口にたどり着きドアを開けたその瞬間に、その世界はビックバンの様に爆発。
世界の果てはどんどん遠のいています。
この世界を隅々まで見届けるのに、果たして私の残された人生で足りるのか? だんだん心細くなってきました。
 

Re: ジョ、ジョン・バージェスの、チ、チルドレン、ごくっ…

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 1月13日(日)20時36分2秒
返信・引用
  > No.2776[元記事へ]

bugpiperさん、

> それにしても、チルドレンに関してはG.Stoddartの影響が大きく、どなたのを聞いても比較して不満点を見つけてしまいます。おっしゃる通り、Taorluathsに入るまでは感激だったのですが。

先ほど、改めて23音源全ての最初のラインを聴き比べたのですが、私が続けて聴きたいと思えたのは、G.Stoddrt、J.D.Burges、Dr. Angus MacDonald の3人だけでした。
 

Re: ジョ、ジョン・バージェスの、チ、チルドレン、ごくっ…

 投稿者:bugpiper  投稿日:2019年 1月13日(日)19時49分27秒
返信・引用
  > No.2775[元記事へ]

> 本当にありがとうございました。

お喜び頂き、感激です。

それにしても、チルドレンに関してはG.Stoddartの影響が大きく、どなたのを聞いても比較して不満点を見つけてしまいます。おっしゃる通り、Taorluathsに入るまでは感激だったのですが。
でも、動画のある分・・・私には甲乙つけがたいです。
 

ジョ、ジョン・バージェスの、チ、チルドレン、ごくっ…

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 1月12日(土)19時17分48秒
返信・引用 編集済
  bugpiper さん、こ、こんなもん見つけて、よ、よくそんなに落ち着いて書き込みできますね~。
成人してからお年玉とは無縁でしたが、久しぶりにお年玉を貰った子供の頃の嬉しさを思い出しました。

本当にびっくりです。

ご紹介いただいて見始めたのですが、直ぐにこの動画をアップした Karl Wallner(ドイツ人?)を直ぐにチャンネル登録。
その後、最後まで見る前に、今、この瞬間にこの動画が消えてしまわないか?とハラハラ・ドキドキしながらまずはビデオ&オーディオをそれぞれキャプチャー。
自分のパソコンに取り込みが完了した所で、やっと気持ちを落ち着かせ、最後まで見通しました。

この方のピーブロックのフル演奏の動画は初めて観ました。

いや~、もう死んでも良い。

冷静になって観ればツッコミどころ色々あります。
まず、School of Scottish Studies の古い録音でも多々みられますが、この方、ドローン・チューニングが甘い。
今回の動画でも最初からドローンが唸ってる。う~ん、何でなんでしょう?

そして、bugpiper さんのおっしゃる通り、Taorluath & Crunluath バリエイションのテンポが早すぎる。これも、この方のよくあるパターン。
因みに、私が最も好む Gavin Stoddart の演奏では、Urlar+Var1+Var2=9:30/T&C=8:30ですが、それに対して、John Burgess のこの演奏では Urlar+Var1+Var2=9:25/T&C=6:35 です。
なんと、前半はほぼ同じペースですが、後半で2分も早い。

…という意味でこの演奏、前半部分に関しては100%私好み。
特に、Dare の表現に関しては、Stoddart の表現より、私が日頃やっている表現に近くて嬉しい。
チルドレンのコレクションはこれで23音源になりましたが、私の解釈に最も近いものに初めて出会いました。
それが、John Burgess だという事は大変勇気付けられます。

しかし、テンポの早い後半部分に関しては私の好みからは少々逸れます。

で、ですが、なんせ神様ですよ。神様に何を不遜な…。不埒者め!

マシュマロの様に柔らかな指の脱力した動きを目にさせて頂いただけで、もう、死んでも良いです。
本当にありがとうございました。

私、動画の発見には疎いので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

こんな調子なら、例の BBC の "A Flame of Wrath for Squinting Patrick" もいつか YouTube でお目に掛かることができそうな気がしてきました。
まあ、淡い期待を通り越して、神様のチルドレンの演奏を観れたので、今となってはどうでも良くなりましたが…。
 

John BurgessのChildren

 投稿者:bugpiper  投稿日:2019年 1月10日(木)20時59分15秒
返信・引用
  たまたま上記動画を見つけました。
https://www.youtube.com/watch?v=yKLIW-T4GNo

すでにご紹介頂いていたのかも?
パイパー森さんの「お薦めのピーブロック音源」でも少し触れられていましたが。
演奏もきれい、画質もいい、姿勢もいい、お得と大喜びです。
なんとなく、この人、大昔活躍、動画は残っていないのかと思っていましたが。
えらそうにちょっと難点を言えば、Taorluaths以下が、随分と早いですねえ。

 

Re: 新年のご挨拶みたいなやつです。

 投稿者:bugpiper  投稿日:2019年 1月10日(木)20時50分40秒
返信・引用
  > No.2771[元記事へ]

> バラしてボアオイル塗ったり、音出したり、あーでもない、こうでも無いとやってるだけで楽しいので、今年もユックリ向かい合っていきます。

同感です。特にメンテをしている時は、自分の音や指遣いにイライラしなくてすみますから。
 

Re: 新年のご挨拶みたいなやつです。

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 1月10日(木)09時40分59秒
返信・引用 編集済
  ASKさん、

> ハイランドパイプを購入してから早いものでもう一年経ちました。
> 前に比べたら随分と、少しづつではありますが長く音が出せるようになってきましたが
> すぐに肩甲骨の下あたりの筋肉と唇周りが痺れて止まってしまいます(笑)

いい兆候です。僧帽筋を鍛えろ!
ハイランド・パイプ(本体の演奏)はとにかく筋力じゃ~!
(世の中の人は「肺活量すごいですね」って間違って解釈しているけど…)
 

新年のご挨拶みたいなやつです。

 投稿者:ASK  投稿日:2019年 1月 8日(火)23時00分32秒
返信・引用 編集済
  明けましておめでとうございます。

あっと言う間に松の内も過ぎちゃって
いつもの日常が戻ってくるのも早いですね。

本年もよろしくお願い致します。

諸先輩方はいかがお過ごしでしょうか?

ハイランドパイプを購入してから早いものでもう一年経ちました。
前に比べたら随分と、少しづつではありますが長く音が出せるようになってきましたが
すぐに肩甲骨の下あたりの筋肉と唇周りが痺れて止まってしまいます(笑)

皆さんに披露するには、まだまだ遠い道のりです。

バラしてボアオイル塗ったり、音出したり、あーでもない、こうでも無いとやってるだけで楽しいので、今年もユックリ向かい合っていきます。


これからまだまだ寒くなるので
どうぞお体には充分気をつけて欲しいと思ってます。

暖かくなる頃にお会いできたら嬉しいです。
 

今週(1/5~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 1月 6日(日)21時01分30秒
返信・引用
  今週の Pipeline のピーブロックは

Roddy MacLeod "Lament for the Iolaire"です
 

Re: 驚きました!

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 1月 2日(水)09時15分47秒
返信・引用
  bugpiperさん、

> それで、手持ちの直径10mmほどのステンレスパイプを7cmほどに切断、ブローパイプのバッグ側(ストック側)に折れた部分とともにエポキシ樹脂で接着、なんとか修繕を終わりました。

年の瀬にとんだ災難でしたね、
しかし、それを手持ちの資材で直ぐに直してしまう手業に感服です。
 

明けましておめでとうございます

 投稿者:パイパー森  投稿日:2019年 1月 1日(火)09時51分48秒
返信・引用 編集済
  本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

30年前の "Piping Times" 1989年1月号、スケジュール通りアップしたのでお楽しみ下さい。

パイパー森にとって昨2018年は、トラディショナル/オールド・スタイルについての理解を深めた年でした。
今号からも趨勢が見て取れますが、当時の "Piping Times" には毎号の様にトラディショナル/オールド・スタイルに関する記事が何かしら掲載されていた、という事が見えてきました。

30年前には到底理解できなかったそれらの記事に、今ならなんとか付いて行けるのが嬉しい所。
APCの活動もタイムリーですが、30年というタイムラグがちょうど良い年月の様にも思えます。

昨年はトラディショナル/オールド・スタイルをテーマにして、「パイプのかおり」を2話アップする事ができました。
その後、第39話をアップすべく、オーストラリア・ラインについて、資料に目を通したり、音源を聴き込んだりして咀嚼に務めています。

しかし、根本的な楽理的素養と英語理解力の欠如に加え、加齢による(元来の?)記憶力&理解力低下が著しく、プロセスは遅々として進みません。
情報は読んだ端から忘れ行く…。
何度読んでもいつも新鮮な気持ちで読めるのは良いのですが、毎回読む度に、重要な箇所には既に的確にラインマーカーが引かれているのを見て、愕然とする事の繰り返しです。

そもそも、このサイト自体がそんな自分自身用備忘録として作っているのですが、最近では自分で書いた記事の内容や場所ですら、しばらくするとすっかり忘れてしまう始末。
ですから、テーマ別インデックスは極めて重宝、というか必須。

それでもなお、先日はある記事に苦労の末に辿り着いたので、「これはテーマ別インデックスにタイトルを掲載しておかなくては…」と作業開始したら、なんと、既にちゃんとインデックスにそのタイトルが載っていた、…なんて始末。
記憶力低下の酷さはげに恐るべしです。

まあ、幸い時間はたっぷりあるので、今年中にはなんとかパイプのかおり第39話をアップできる様、頑張りたいと思います。
 

驚きました!

 投稿者:bugpiper  投稿日:2018年12月31日(月)22時20分3秒
返信・引用
  驚きました。ブローパイプが真っ二つに!チャンターが折れるということは聞いていたのですが。
吹くのが終わってストックから外そうとした時、どうしたことか折れてしまったのです。
それで、手持ちの直径10mmほどのステンレスパイプを7cmほどに切断、ブローパイプのバッグ側(ストック側)に折れた部分とともにエポキシ樹脂で接着、なんとか修繕を終わりました。
折れた状態と修繕後の写真をつけます。
みなさま、他山の石としてください。
そしていいお年を。
 

今週(12/29~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年12月30日(日)09時38分19秒
返信・引用
  今年最後の Pipeline のピーブロックは

Finlay Johnston "My Dearest on Earth Give me Your Kiss"

Glenfiddich Championship 2018 1st の音源です。

皆さま、よいお年を…。
 

今週(12/22~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年12月23日(日)13時34分21秒
返信・引用
  今週の Pipeline のピーブロックは

Callum Beaumont "Farewell to the Queen’s Ferry"(32分過ぎ~)です。

今年の The Northern Meeting Clasp 1st の演奏。
9/15~のPipeline でオンエアされた音源です。
 

今週(12/15~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年12月16日(日)08時09分30秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のプログラムにピーブロックはありません。

"Ossian the Pipes and the Story" と題された今回のプログラムは、つい最近スターリング城の大ホールで催されたという "The Scottish International Storytelling Festival" というイベントの音源で、様々な語りと演奏が満載。

我らが Alan MacDonald 御大の渋い声も山盛りで聴けるのですが…。

この方面に興味を持たれている方にはオススメかもしれません。
 

今週(12/8~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年12月 9日(日)14時04分10秒
返信・引用 編集済
  先週はプログラムの更新がなかったので2週間ぶりの Pipeline のピーブロックは、
今年度 The Northern Meeting Gold Medal 1st

Dr Peter McCalister "War or Peace "(27分過ぎ~)

詳しくは 9/1~のPippeline の投稿を参照下さい。
 

30年前の "Piping Times" 1988年12月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年12月 1日(土)10時05分55秒
返信・引用
  スケジュール通りアップしました。

今年もあと残すところ1ヶ月、インフルエンザも流行の兆しがあります。
皆様、どうかお身体をご自愛下さい。
 

Re: Piobaireachd Documentary

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年11月30日(金)20時37分11秒
返信・引用
  > No.2760[元記事へ]

bugpiperさん、

> 貴重な情報ありがとうございます。
> そーっとだうんろーどして、時々見ているのですが

私は堂々とダウンロードして観ていますが、
ダウンロードするのは本当はマズイんでしょうか?

> たまにですが、豊橋のNさんと電話でお話しています。一度中京地区で集まりたいですねえ。

Nさんのご活躍は、facebook でいつも見させてもらっています。
今度、電話されるときはくれぐれも宜しくお伝え下さい。

そうですね、機会があればいつか足を伸ばしたいと思っています。
 

Re: Piobaireachd Documentary

 投稿者:bugpiper  投稿日:2018年11月29日(木)21時15分53秒
返信・引用
  > No.2756[元記事へ]

>ピーブロックをテーマにした」50分程のビデオが紹介されています

貴重な情報ありがとうございます。
そーっとだうんろーどして、時々見ているのですが、あちらの国の言葉を聞くのはさっぱりです。
それでも、演奏部分を聞いているだけで、わくわくします。
相変わらずの消化不良で、申しわけありません。


>>BBC のあの番組の録画ビデオを、誰が投稿してくれる可能性もゼロでは無いのではないか?という微かな希望が芽生えました。

ですよねえ。同感です。


たまにですが、豊橋のNさんと電話でお話しています。一度中京地区で集まりたいですねえ。
 

今週(11/24~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年11月25日(日)09時47分42秒
返信・引用
  今週の Pipeline はアメリカ人パイパー Nick Hudson という人の特集。ピーブロックは、

"Lord Lovat's Lamen"(38過ぎ~)

昨年の The Northern Meeting での演奏音源との事。
 

今週(11/17~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年11月18日(日)15時34分27秒
返信・引用
  今週の Pipeline のピーブロックも先週に引き続き Glenfiddich 2018 の音源。

3rd Angus MacColl "The Bells of Perth" です。
 

今週(11/10~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年11月11日(日)18時58分30秒
返信・引用
  今週の Pipeline のプログラムは先週に引き続き Glenfiddich 2018 の音源。…ですが、Vimeo で観れるようになったので紹介は省きます。  

Piobaireachd Documentary

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年11月10日(土)20時33分44秒
返信・引用 編集済
  ボブさんのピーブロック・フォーラムに11月8日に投稿された Piobaireachd Documentary というタイトルのトピ。
YouTube に2015年11月23日にアップされた "The Glorious Effect" という「(ハイランド・パイプ音楽全般ではなくて)ピーブロックをテーマにした」50分程のビデオが紹介されています(動画の長さは1:07:26なのですが、最後の10数分は灰色の画面)。

冒頭、カルフォルニアの CoP サマースクールの情景から入ってくる事や、ナレーターの視点から推して、北米(アメリカorカナダ?)のテレビ局作成のプログラムの様です。
シェーマス・マックニールやロナルド・ローリーといったサマースクールの講師陣の顔ぶれだけでなく、何よりも日本から参加している当時の東京パイピング・ソサエティーの某メンバーの存在からも、1980年代初頭の映像と思われます。
当時“Piping Times” にハードウェアについて沢山の記事を執筆している、カルフォルニア在住の David Kenedy がリード・メイキングの指導をしている風景も映っています。

最初の約8分以降は、舞台がスコットランド現地に移ります。
スカイ島の風景をバックに Lament for the Children に関する朗読、ジャコバイト・ライジング~1746年武装解除令~1781年の Falkirk での最初のコンペティションに至る話、雨中のハイランド・ゲーム、Silver Chanter、The Northern Meeting といったインドアのコンペティションの様子…etc.

ジャッジ席には Captein John MacLellan、John Burgess、James Campbell などなど。コンペティターとしては P/M Angus MacDonald、Iain MacFadyen、Murray Henderson、Bill Livingston、Iain Morrison、Malcolm MacRae、Hugh MacCallum etc. といった当時の主だった面々が…。
Lament for the Children の演奏としては Gavin Stoddart の次に好きな Angus MacDonald の演奏が観れるのは嬉しい限り。何とも軽やかで美しいその指遣いには見惚れます。やはり、達人たる所以は脱力ですね。
また、Archie Kenneth や Roderick Cannon のと言った研究者の姿も…。
これまで、写真でしか見た事がなくて今回初めて動いている姿を見れた人多々。

1977年にリリースされたポール・マッカートニーの ”Mull of Kintayre” をバックミュージックに Iain MacFadyen がパイプ教師として車で移動しながら語るシーンも良い味出ています。

Falkirk Tryst Contest 200周年を記念して1981年秋に開催されたコンペティション
の様子が詳細に紹介される事から推して、番組放映は1982年前半といった所でしょうか?

Bill Livingston、 Jack Lee をはじめとする複数のカナダ人パイパーにスポットが当てられている事から、カナダのテレビ局という線が強いかもしれません。
「Jack Lee は 23歳にして(1981年の)The Northern Meeting に於いて "Pibroch of Donald Dubh(Black Donald's March)" で Gold Medal を獲得した。」というナレーションが流れます。

そして、その若き Jack Lee が野外でその演目を演奏する様子が映ります(36分過ぎ)。
興味深いのは、この時の Jack Lee は惚れ惚れする程凛々しい姿勢で演奏している事。一体、いつ頃から、あんな風になっちゃったんでしょう?

まだ、ざっと見ただけなので見落としている点多々ありそうですが、どうか皆さんも早々にお楽しみ下さい。

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ところで、今回の映像に登場する昔馴染みのメンバーの顔を見て思い出しましたが、カルフォルニアのサマースクールには、山根さん以降、東京パイピング・ソサエティーのメンバーが幾人も参加しています。
…にも関わらず、帰国後に誰一人としてピーブロックに真剣に取り組もうと言い出す人はいませんでした。お土産話すらなかった。
ですから、今回の映像を見て、当時のカルフォルニア・サマースクールではピーブロックに関してあの様に濃厚な指導がなされていた、という事を初めて知った次第。
そして、参加している老いも若きもが実に真剣に(TPSのメンバーも含めて)ピーブロックに取り組んでいる真摯な姿を見て、正直、今更ながら愕然としました。

あの方達はわざわざ海を渡って、一体何を持ち帰(らなか)ったのでしょう?

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もう一つ、1980年代初頭のテレビ番組の録画ビデオがこの様な形で投稿されている、という事であれば、1987年11月~1988年初頭にかけて放映された BBC のあの番組の録画ビデオを、誰が投稿してくれる可能性もゼロでは無いのではないか?という微かな希望が芽生えました。
 

Glenfiddich 2018 ビデオ

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年11月 9日(金)10時44分58秒
返信・引用
  例によって、各々の演奏曲名は演奏が始まった頃に画面上にさっと表示されるだけで、タイトルや解説欄に書かれていません。
鑑賞の一助に出演者と演目を書き出しておきます。
このイベントの場合、順位については大した意味がありませんが、一応上位5人が1st~5th(ピーブロック部門)。
(初)は初登場。

1st Finlay Johnston "My Dearest on Earth, Give Me Your Kiss"
2nd Stuart Liddell "In Praise of Morag"
3rd Angus MacColl "Bells of Perth"
4th Callum Beaumont "Craigellachie"
5th Stuart Easton "Unjust Incarceration"(初)
・Jack Lee "Daughter’s Lament"
・Roderick J. MacLeod "Lament for MacSwan of Roaig"
・Dr Peter McAllister "Lament for Patrick Og MacCrimmon"(初)
・Bruce Gandy "Lament for the Laird of Anapool"
・Alex Gandy "Ronald MacDonald of Morar’s Lament"(初)

なお、Jack Lee の演目について画面上では "Lady MacDonald’s Lament" と表示されますが、司会者も紹介している通り、正しくは "Daughter’s Lament" です。

昨年、姿が見えなかった Bruce Gandy は、初出場のご子息 Alexと一緒に復活。
Glenfiddich チャンピオンシップ史上初めての親子同時出場を果たしました。

https://vimeo.com/piping

 

ありがとうございます

 投稿者:K.T  投稿日:2018年11月 8日(木)09時52分41秒
返信・引用
  ありがとうございます。いつも助かります。

音源通りにやるとこの曲は難しいです。singlingとdoublingを同じにすると自分がやると単調になりすぎてうまくいかなくなる感じです。まずは譜面通りにやってみようと思います。

実はThe Desperate Battle of the Birdsも先日、piobaireachd societyで聞いていつか取り組んでみたいと思っていたのですが、ぼんやり聴いていたので気づきませんでした。いろいろやりたい事はあるのですが、あれこれ手を出しすぎず少しずつやっていこうと思います。
 

Re: My Dearest on Earth Give Me Your Kiss

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年11月 7日(水)19時28分11秒
返信・引用 編集済
  K.Tさん、

お久しぶりです。

> 1st Finlay Johnston "My Dearest on Earth Give Me Your Kiss"の音源を聴きました。少し前にちょうどこの曲を練習し始めて、embariに苦戦していました。とても美しい曲ですね。

いや~、相変わらず積極果敢に名曲に取り組んでいますね。

> val1のsinglingとdoublingではlowAの長さが逆転しています。singlingでは、基音を短くlowAが長く、doublingでは基音が長くlowAが短いとなっています。そんな感じの曲は他にもありますか?

多々あると思いますが、直ぐに思い付く曲としては "The Desperate Battle of the Birds" がその典型です。

> 音源では今回のPipelineのものも、他で入手したものもsinglingとdoublingともに基音が短くlowAが長いようです。
> 実はGroundも一部違ったりもしています。

まあ、そういう事はまま有る事でして…。お手本にしたい演奏の通り演奏すればよろしいかと…。

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さて、そうこうしている内に、いつの間にやら Glenfiddich 2018のビデオが閲覧可能になっていました。

私は早速、映像と音声(だけ)をそれぞれダウンロード完了。
これから、じっくり楽しみたいと思います。
 

My Dearest on Earth Give Me Your Kiss

 投稿者:K.T  投稿日:2018年11月 6日(火)09時37分48秒
返信・引用
  お久しぶりです。

1st Finlay Johnston "My Dearest on Earth Give Me Your Kiss"の音源を聴きました。少し前にちょうどこの曲を練習し始めて、embariに苦戦していました。とても美しい曲ですね。

譜面も手に入れてそれを基に練習していたのですが、その譜面でいくとval1のsinglingとdoublingではlowAの長さが逆転しています。singlingでは、基音を短くlowAが長く、doublingでは基音が長くlowAが短いとなっています。そんな感じの曲は他にもありますか?
音源では今回のPipelineのものも、他で入手したものもsinglingとdoublingともに基音が短くlowAが長いようです。
実はGroundも一部違ったりもしています。

始めたのは良いもののこの曲はかなり難しいですね。挑戦するという意味ではよかったかもしれませんが。しばらくはこの曲をずっと続けることになりそうです。
 

今週(11/3~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年11月 4日(日)08時31分44秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のプログラムはいよいよ Glenfiddich 2018 の音源。
ピーブロックは

1st Finlay Johnston "My Dearest on Earth Give Me Your Kiss" (27分過ぎ~)

番組の最後(57分~)に今年初出場の Dr. Peter McAlister による "Lament for Patrick Og MacCrimmon" のさわりが聴けます。

NPC のサイトのビデオは未だの様ですが…。
 

30年前の "Piping Times" 1988年11月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年11月 1日(木)07時39分7秒
返信・引用 編集済
  スケジュール通りアップしました。

お楽しみ下さい。

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ケルト圏では大晦日のハロウィンも終わり、新年を迎えましたね。
明けましておめでとうございます。

年末恒例の Glenfiddich チャンピオンシップ2018も無事終了。
昨年と同様にビデオもうすぐアップされるようです。

楽しみですね。
 

今週(10/27~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年10月28日(日)16時44分8秒
返信・引用
  今週の Pipeline のプログラムでは若手パイパーによる5つのピーブロックの音源が聴けるようですが、それぞれさわりだけなので、手抜きしてチェックしていません。
関心のある方は、お手数ですがプレイリストを見てお聴き願います。
 

今週(10/20~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年10月21日(日)08時39分26秒
返信・引用
  今週の Pipeline のピーブロックは

Cameron Drummond "The Young Laird of Dungallon's Salute"(45分~)です。
先日の、The Northern Meeting Gold Medal 4th の演奏。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1988年10月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年10月14日(日)16時55分50秒
返信・引用
  > No.2744[元記事へ]

bugpiperさん、

> 先日、オーストラリアから大阪に帰ってきた Mr. Roddy MacDonaldのレッスンを受けてきました。

> やはりレッスンを受けてよかったです。またひと月ほどしてから受けようと思っています。

玄人から直に手ほどきを受けられるのは何よりですね。
羨ましい限り。
頑張って下さい。
 

今週(10/13~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年10月14日(日)16時53分51秒
返信・引用
  今週の Pipeline は Seven Leask という人がゲスト。

ピーブロックは "The Battle of Bealach Nam Brog"(38分過ぎ~)

その前にもう一曲、
Andrew Ferguson という若者の "The Earl of Ross’s March (ground and var1)"(29分過ぎ~)
も聴けます。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1988年10月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2018年10月13日(土)20時31分54秒
返信・引用
  > No.2742[元記事へ]

>スケジュール通りアップしました。

ありがとうございます。なぜか先月がリンクされず、今月から9月と10月を楽しみました。
9月号でご紹介のFaye Hendersonの演奏、前から時々聞いていました。
すごいパイパーですねえ。

> それにしても、今年の強い台風の連続襲来にはほとほと参りました。

我が家は山奥のためか、まるで影響はありませんでした。


先日、オーストラリアから大阪に帰ってきた Mr. Roddy MacDonaldのレッスンを受けてきました。
随分前、Mさんのご紹介により新大阪に来ていただいて以来です。
受けたレッスンは Children です。
一番注意されたのは bar4 の冒頭の Echo Beat(G-grace>E>D-grace>B>G-Strike>・・)です。
D-GraceからBに移った時、薬指が上がっていたのです。いつのまにか悪い指遣いの癖がついていました。プラクティスチャターでは同じ音なので、ついついですねえ。
やはりレッスンを受けてよかったです。またひと月ほどしてから受けようと思っています。

大変ごぶさたで、敷居が高かったのですが・・・。
 

今週(10/6~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年10月 7日(日)19時29分34秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline はアメリカ人パイパーの Derek Midgley という人がゲスト。

ピーブロックは "Hector Roy MacLean’s Lament"(20分過ぎ~)

Gary West がナレーションで紹介していますが、この曲は Crunluath バリエイションに於いて、Crunluath と Taorluath の両方が使われるという、とても珍しい曲です。

最新の PS Book No.16 P568 に収録されています。お手元に PS Book の有る方はご参照ください。

この人の演奏、ドローン・チューニングがイマイチなのが残念。

でも、この曲の演奏はこの他には Andrew Wright の "The Harmonic Piobaireachd" というアルバムの音源しか知りませんが、この Andrew Wright のアルバムは全編が「パイプオルガンの伴奏付きカンタラック~パイプ演奏」というキワモノなので、どちらかと言うと今回の音源の方がまだマシです。
 

30年前の "Piping Times" 1988年10月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年10月 1日(月)16時22分1秒
返信・引用 編集済
  スケジュール通りアップしました。

それにしても、今年の強い台風の連続襲来にはほとほと参りました。

皆さまご無事でしょうか?
 

今週(9/29~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 9月30日(日)09時11分45秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のピーブロックも The Northern Meeting の音源から。

Gold Medal 3rd:Sandy Cameron "Brother's Lament"(47分~)

この曲は同名異曲が有り、こちらは PSBook16/P544の方。
John Smith's Manuscript が出典です。

演奏されるのは極めて珍しい曲ですが、PSライブラリーも有る Andrew Wright による演奏音源もこちらです。

因みに、もう一つは、PSBook13/P403ですが、こちらに至ってはまだ音源は聴いたことがありません。
 

Piobaireachd Concert in St Cecilia's Hall

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 9月28日(金)16時51分45秒
返信・引用 編集済
  ピーブロック・ソサエティーの会員宛には先日メールでお知らせが入ったと思いますが、春先から盛んに告知されていたピーブロック・コンサートのビデオが公開されています。
2018年8月12日にエジンバラの St Cecilia's Hall という所で開催された由。
試しに会員としてログインせずに閲覧してみましたが観れました。つまり、誰でも観れると思います。

冒頭、司会の Robert Wallace はパイプのかおり第13話で紹介した1999年のエジンバラフェスティバルの中で開催されたピーブロック・コンサートから、およそ20年が経つ中で同様のスタイルで企画した、という様な事をしゃべっている様です。
因みに、Robert Wallace はこのコンサートの出演者でした。
つまり、一般的なコンペティションの様に演奏に入る前に延々とチューニングを聴かせられる事の無いスタイル。

それにしても、演奏が途切れないのは徹底していています。

パイパーはウルラールを演奏しながら脇のドアから登場。
会場をスローウォークしながら演奏。最後のウルラールを演奏しながら、拍手を受ける事もなく登場したドアに消えます。
そして、まだその演奏が終わっていないところに、次の曲が重なって聴こえてくる始末。

う~ん、ちょっと詰めすぎじゃない? という感じですが…。

パイパーの指のアップは良いのですが、観客の顔のアップは見ていてもしょうがないし…。
つくづく、ピーブロックは観るものじゃなくて、(目を閉じて)聴くものだと思います。

プログラム内容とタイムが記された↓のページからリンク。それぞれ約50分づつの前半、後半に別れています。
お楽しみください。

http://www.piobaireachd.co.uk/archives/9697

 

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