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今週(12/8~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年12月 9日(日)14時04分10秒
返信・引用 編集済
  先週はプログラムの更新がなかったので2週間ぶりの Pipeline のピーブロックは、
今年度 The Northern Meeting Gold Medal 1st

Dr Peter McCalister "War or Peace "(27分過ぎ~)

詳しくは 9/1~のPippeline の投稿を参照下さい。
 
 

30年前の "Piping Times" 1988年12月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年12月 1日(土)10時05分55秒
返信・引用
  スケジュール通りアップしました。

今年もあと残すところ1ヶ月、インフルエンザも流行の兆しがあります。
皆様、どうかお身体をご自愛下さい。
 

Re: Piobaireachd Documentary

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年11月30日(金)20時37分11秒
返信・引用
  > No.2760[元記事へ]

bugpiperさん、

> 貴重な情報ありがとうございます。
> そーっとだうんろーどして、時々見ているのですが

私は堂々とダウンロードして観ていますが、
ダウンロードするのは本当はマズイんでしょうか?

> たまにですが、豊橋のNさんと電話でお話しています。一度中京地区で集まりたいですねえ。

Nさんのご活躍は、facebook でいつも見させてもらっています。
今度、電話されるときはくれぐれも宜しくお伝え下さい。

そうですね、機会があればいつか足を伸ばしたいと思っています。
 

Re: Piobaireachd Documentary

 投稿者:bugpiper  投稿日:2018年11月29日(木)21時15分53秒
返信・引用
  > No.2756[元記事へ]

>ピーブロックをテーマにした」50分程のビデオが紹介されています

貴重な情報ありがとうございます。
そーっとだうんろーどして、時々見ているのですが、あちらの国の言葉を聞くのはさっぱりです。
それでも、演奏部分を聞いているだけで、わくわくします。
相変わらずの消化不良で、申しわけありません。


>>BBC のあの番組の録画ビデオを、誰が投稿してくれる可能性もゼロでは無いのではないか?という微かな希望が芽生えました。

ですよねえ。同感です。


たまにですが、豊橋のNさんと電話でお話しています。一度中京地区で集まりたいですねえ。
 

今週(11/24~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年11月25日(日)09時47分42秒
返信・引用
  今週の Pipeline はアメリカ人パイパー Nick Hudson という人の特集。ピーブロックは、

"Lord Lovat's Lamen"(38過ぎ~)

昨年の The Northern Meeting での演奏音源との事。
 

今週(11/17~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年11月18日(日)15時34分27秒
返信・引用
  今週の Pipeline のピーブロックも先週に引き続き Glenfiddich 2018 の音源。

3rd Angus MacColl "The Bells of Perth" です。
 

今週(11/10~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年11月11日(日)18時58分30秒
返信・引用
  今週の Pipeline のプログラムは先週に引き続き Glenfiddich 2018 の音源。…ですが、Vimeo で観れるようになったので紹介は省きます。  

Piobaireachd Documentary

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年11月10日(土)20時33分44秒
返信・引用 編集済
  ボブさんのピーブロック・フォーラムに11月8日に投稿された Piobaireachd Documentary というタイトルのトピ。
YouTube に2015年11月23日にアップされた "The Glorious Effect" という「(ハイランド・パイプ音楽全般ではなくて)ピーブロックをテーマにした」50分程のビデオが紹介されています(動画の長さは1:07:26なのですが、最後の10数分は灰色の画面)。

冒頭、カルフォルニアの CoP サマースクールの情景から入ってくる事や、ナレーターの視点から推して、北米(アメリカorカナダ?)のテレビ局作成のプログラムの様です。
シェーマス・マックニールやロナルド・ローリーといったサマースクールの講師陣の顔ぶれだけでなく、何よりも日本から参加している当時の東京パイピング・ソサエティーの某メンバーの存在からも、1980年代初頭の映像と思われます。
当時“Piping Times” にハードウェアについて沢山の記事を執筆している、カルフォルニア在住の David Kenedy がリード・メイキングの指導をしている風景も映っています。

最初の約8分以降は、舞台がスコットランド現地に移ります。
スカイ島の風景をバックに Lament for the Children に関する朗読、ジャコバイト・ライジング~1746年武装解除令~1781年の Falkirk での最初のコンペティションに至る話、雨中のハイランド・ゲーム、Silver Chanter、The Northern Meeting といったインドアのコンペティションの様子…etc.

ジャッジ席には Captein John MacLellan、John Burgess、James Campbell などなど。コンペティターとしては P/M Angus MacDonald、Iain MacFadyen、Murray Henderson、Bill Livingston、Iain Morrison、Malcolm MacRae、Hugh MacCallum etc. といった当時の主だった面々が…。
Lament for the Children の演奏としては Gavin Stoddart の次に好きな Angus MacDonald の演奏が観れるのは嬉しい限り。何とも軽やかで美しいその指遣いには見惚れます。やはり、達人たる所以は脱力ですね。
また、Archie Kenneth や Roderick Cannon のと言った研究者の姿も…。
これまで、写真でしか見た事がなくて今回初めて動いている姿を見れた人多々。

1977年にリリースされたポール・マッカートニーの ”Mull of Kintayre” をバックミュージックに Iain MacFadyen がパイプ教師として車で移動しながら語るシーンも良い味出ています。

Falkirk Tryst Contest 200周年を記念して1981年秋に開催されたコンペティション
の様子が詳細に紹介される事から推して、番組放映は1982年前半といった所でしょうか?

Bill Livingston、 Jack Lee をはじめとする複数のカナダ人パイパーにスポットが当てられている事から、カナダのテレビ局という線が強いかもしれません。
「Jack Lee は 23歳にして(1981年の)The Northern Meeting に於いて "Pibroch of Donald Dubh(Black Donald's March)" で Gold Medal を獲得した。」というナレーションが流れます。

そして、その若き Jack Lee が野外でその演目を演奏する様子が映ります(36分過ぎ)。
興味深いのは、この時の Jack Lee は惚れ惚れする程凛々しい姿勢で演奏している事。一体、いつ頃から、あんな風になっちゃったんでしょう?

まだ、ざっと見ただけなので見落としている点多々ありそうですが、どうか皆さんも早々にお楽しみ下さい。

ーーーーーーーーーーーー

ところで、今回の映像に登場する昔馴染みのメンバーの顔を見て思い出しましたが、カルフォルニアのサマースクールには、山根さん以降、東京パイピング・ソサエティーのメンバーが幾人も参加しています。
…にも関わらず、帰国後に誰一人としてピーブロックに真剣に取り組もうと言い出す人はいませんでした。お土産話すらなかった。
ですから、今回の映像を見て、当時のカルフォルニア・サマースクールではピーブロックに関してあの様に濃厚な指導がなされていた、という事を初めて知った次第。
そして、参加している老いも若きもが実に真剣に(TPSのメンバーも含めて)ピーブロックに取り組んでいる真摯な姿を見て、正直、今更ながら愕然としました。

あの方達はわざわざ海を渡って、一体何を持ち帰(らなか)ったのでしょう?

ーーーーーーーーーーーー

もう一つ、1980年代初頭のテレビ番組の録画ビデオがこの様な形で投稿されている、という事であれば、1987年11月~1988年初頭にかけて放映された BBC のあの番組の録画ビデオを、誰が投稿してくれる可能性もゼロでは無いのではないか?という微かな希望が芽生えました。
 

Glenfiddich 2018 ビデオ

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年11月 9日(金)10時44分58秒
返信・引用
  例によって、各々の演奏曲名は演奏が始まった頃に画面上にさっと表示されるだけで、タイトルや解説欄に書かれていません。
鑑賞の一助に出演者と演目を書き出しておきます。
このイベントの場合、順位については大した意味がありませんが、一応上位5人が1st~5th(ピーブロック部門)。
(初)は初登場。

1st Finlay Johnston "My Dearest on Earth, Give Me Your Kiss"
2nd Stuart Liddell "In Praise of Morag"
3rd Angus MacColl "Bells of Perth"
4th Callum Beaumont "Craigellachie"
5th Stuart Easton "Unjust Incarceration"(初)
・Jack Lee "Daughter’s Lament"
・Roderick J. MacLeod "Lament for MacSwan of Roaig"
・Dr Peter McAllister "Lament for Patrick Og MacCrimmon"(初)
・Bruce Gandy "Lament for the Laird of Anapool"
・Alex Gandy "Ronald MacDonald of Morar’s Lament"(初)

なお、Jack Lee の演目について画面上では "Lady MacDonald’s Lament" と表示されますが、司会者も紹介している通り、正しくは "Daughter’s Lament" です。

昨年、姿が見えなかった Bruce Gandy は、初出場のご子息 Alexと一緒に復活。
Glenfiddich チャンピオンシップ史上初めての親子同時出場を果たしました。

https://vimeo.com/piping

 

ありがとうございます

 投稿者:K.T  投稿日:2018年11月 8日(木)09時52分41秒
返信・引用
  ありがとうございます。いつも助かります。

音源通りにやるとこの曲は難しいです。singlingとdoublingを同じにすると自分がやると単調になりすぎてうまくいかなくなる感じです。まずは譜面通りにやってみようと思います。

実はThe Desperate Battle of the Birdsも先日、piobaireachd societyで聞いていつか取り組んでみたいと思っていたのですが、ぼんやり聴いていたので気づきませんでした。いろいろやりたい事はあるのですが、あれこれ手を出しすぎず少しずつやっていこうと思います。
 

Re: My Dearest on Earth Give Me Your Kiss

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年11月 7日(水)19時28分11秒
返信・引用 編集済
  K.Tさん、

お久しぶりです。

> 1st Finlay Johnston "My Dearest on Earth Give Me Your Kiss"の音源を聴きました。少し前にちょうどこの曲を練習し始めて、embariに苦戦していました。とても美しい曲ですね。

いや~、相変わらず積極果敢に名曲に取り組んでいますね。

> val1のsinglingとdoublingではlowAの長さが逆転しています。singlingでは、基音を短くlowAが長く、doublingでは基音が長くlowAが短いとなっています。そんな感じの曲は他にもありますか?

多々あると思いますが、直ぐに思い付く曲としては "The Desperate Battle of the Birds" がその典型です。

> 音源では今回のPipelineのものも、他で入手したものもsinglingとdoublingともに基音が短くlowAが長いようです。
> 実はGroundも一部違ったりもしています。

まあ、そういう事はまま有る事でして…。お手本にしたい演奏の通り演奏すればよろしいかと…。

ーーーーーーーーーーーーー

さて、そうこうしている内に、いつの間にやら Glenfiddich 2018のビデオが閲覧可能になっていました。

私は早速、映像と音声(だけ)をそれぞれダウンロード完了。
これから、じっくり楽しみたいと思います。
 

My Dearest on Earth Give Me Your Kiss

 投稿者:K.T  投稿日:2018年11月 6日(火)09時37分48秒
返信・引用
  お久しぶりです。

1st Finlay Johnston "My Dearest on Earth Give Me Your Kiss"の音源を聴きました。少し前にちょうどこの曲を練習し始めて、embariに苦戦していました。とても美しい曲ですね。

譜面も手に入れてそれを基に練習していたのですが、その譜面でいくとval1のsinglingとdoublingではlowAの長さが逆転しています。singlingでは、基音を短くlowAが長く、doublingでは基音が長くlowAが短いとなっています。そんな感じの曲は他にもありますか?
音源では今回のPipelineのものも、他で入手したものもsinglingとdoublingともに基音が短くlowAが長いようです。
実はGroundも一部違ったりもしています。

始めたのは良いもののこの曲はかなり難しいですね。挑戦するという意味ではよかったかもしれませんが。しばらくはこの曲をずっと続けることになりそうです。
 

今週(11/3~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年11月 4日(日)08時31分44秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のプログラムはいよいよ Glenfiddich 2018 の音源。
ピーブロックは

1st Finlay Johnston "My Dearest on Earth Give Me Your Kiss" (27分過ぎ~)

番組の最後(57分~)に今年初出場の Dr. Peter McAlister による "Lament for Patrick Og MacCrimmon" のさわりが聴けます。

NPC のサイトのビデオは未だの様ですが…。
 

30年前の "Piping Times" 1988年11月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年11月 1日(木)07時39分7秒
返信・引用 編集済
  スケジュール通りアップしました。

お楽しみ下さい。

-------------

ケルト圏では大晦日のハロウィンも終わり、新年を迎えましたね。
明けましておめでとうございます。

年末恒例の Glenfiddich チャンピオンシップ2018も無事終了。
昨年と同様にビデオもうすぐアップされるようです。

楽しみですね。
 

今週(10/27~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年10月28日(日)16時44分8秒
返信・引用
  今週の Pipeline のプログラムでは若手パイパーによる5つのピーブロックの音源が聴けるようですが、それぞれさわりだけなので、手抜きしてチェックしていません。
関心のある方は、お手数ですがプレイリストを見てお聴き願います。
 

今週(10/20~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年10月21日(日)08時39分26秒
返信・引用
  今週の Pipeline のピーブロックは

Cameron Drummond "The Young Laird of Dungallon's Salute"(45分~)です。
先日の、The Northern Meeting Gold Medal 4th の演奏。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1988年10月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年10月14日(日)16時55分50秒
返信・引用
  > No.2744[元記事へ]

bugpiperさん、

> 先日、オーストラリアから大阪に帰ってきた Mr. Roddy MacDonaldのレッスンを受けてきました。

> やはりレッスンを受けてよかったです。またひと月ほどしてから受けようと思っています。

玄人から直に手ほどきを受けられるのは何よりですね。
羨ましい限り。
頑張って下さい。
 

今週(10/13~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年10月14日(日)16時53分51秒
返信・引用
  今週の Pipeline は Seven Leask という人がゲスト。

ピーブロックは "The Battle of Bealach Nam Brog"(38分過ぎ~)

その前にもう一曲、
Andrew Ferguson という若者の "The Earl of Ross’s March (ground and var1)"(29分過ぎ~)
も聴けます。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1988年10月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2018年10月13日(土)20時31分54秒
返信・引用
  > No.2742[元記事へ]

>スケジュール通りアップしました。

ありがとうございます。なぜか先月がリンクされず、今月から9月と10月を楽しみました。
9月号でご紹介のFaye Hendersonの演奏、前から時々聞いていました。
すごいパイパーですねえ。

> それにしても、今年の強い台風の連続襲来にはほとほと参りました。

我が家は山奥のためか、まるで影響はありませんでした。


先日、オーストラリアから大阪に帰ってきた Mr. Roddy MacDonaldのレッスンを受けてきました。
随分前、Mさんのご紹介により新大阪に来ていただいて以来です。
受けたレッスンは Children です。
一番注意されたのは bar4 の冒頭の Echo Beat(G-grace>E>D-grace>B>G-Strike>・・)です。
D-GraceからBに移った時、薬指が上がっていたのです。いつのまにか悪い指遣いの癖がついていました。プラクティスチャターでは同じ音なので、ついついですねえ。
やはりレッスンを受けてよかったです。またひと月ほどしてから受けようと思っています。

大変ごぶさたで、敷居が高かったのですが・・・。
 

今週(10/6~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年10月 7日(日)19時29分34秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline はアメリカ人パイパーの Derek Midgley という人がゲスト。

ピーブロックは "Hector Roy MacLean’s Lament"(20分過ぎ~)

Gary West がナレーションで紹介していますが、この曲は Crunluath バリエイションに於いて、Crunluath と Taorluath の両方が使われるという、とても珍しい曲です。

最新の PS Book No.16 P568 に収録されています。お手元に PS Book の有る方はご参照ください。

この人の演奏、ドローン・チューニングがイマイチなのが残念。

でも、この曲の演奏はこの他には Andrew Wright の "The Harmonic Piobaireachd" というアルバムの音源しか知りませんが、この Andrew Wright のアルバムは全編が「パイプオルガンの伴奏付きカンタラック~パイプ演奏」というキワモノなので、どちらかと言うと今回の音源の方がまだマシです。
 

30年前の "Piping Times" 1988年10月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年10月 1日(月)16時22分1秒
返信・引用 編集済
  スケジュール通りアップしました。

それにしても、今年の強い台風の連続襲来にはほとほと参りました。

皆さまご無事でしょうか?
 

今週(9/29~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 9月30日(日)09時11分45秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のピーブロックも The Northern Meeting の音源から。

Gold Medal 3rd:Sandy Cameron "Brother's Lament"(47分~)

この曲は同名異曲が有り、こちらは PSBook16/P544の方。
John Smith's Manuscript が出典です。

演奏されるのは極めて珍しい曲ですが、PSライブラリーも有る Andrew Wright による演奏音源もこちらです。

因みに、もう一つは、PSBook13/P403ですが、こちらに至ってはまだ音源は聴いたことがありません。
 

Piobaireachd Concert in St Cecilia's Hall

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 9月28日(金)16時51分45秒
返信・引用 編集済
  ピーブロック・ソサエティーの会員宛には先日メールでお知らせが入ったと思いますが、春先から盛んに告知されていたピーブロック・コンサートのビデオが公開されています。
2018年8月12日にエジンバラの St Cecilia's Hall という所で開催された由。
試しに会員としてログインせずに閲覧してみましたが観れました。つまり、誰でも観れると思います。

冒頭、司会の Robert Wallace はパイプのかおり第13話で紹介した1999年のエジンバラフェスティバルの中で開催されたピーブロック・コンサートから、およそ20年が経つ中で同様のスタイルで企画した、という様な事をしゃべっている様です。
因みに、Robert Wallace はこのコンサートの出演者でした。
つまり、一般的なコンペティションの様に演奏に入る前に延々とチューニングを聴かせられる事の無いスタイル。

それにしても、演奏が途切れないのは徹底していています。

パイパーはウルラールを演奏しながら脇のドアから登場。
会場をスローウォークしながら演奏。最後のウルラールを演奏しながら、拍手を受ける事もなく登場したドアに消えます。
そして、まだその演奏が終わっていないところに、次の曲が重なって聴こえてくる始末。

う~ん、ちょっと詰めすぎじゃない? という感じですが…。

パイパーの指のアップは良いのですが、観客の顔のアップは見ていてもしょうがないし…。
つくづく、ピーブロックは観るものじゃなくて、(目を閉じて)聴くものだと思います。

プログラム内容とタイムが記された↓のページからリンク。それぞれ約50分づつの前半、後半に別れています。
お楽しみください。

http://www.piobaireachd.co.uk/archives/9697

 

今週(9/22~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 9月23日(日)19時56分32秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のピーブロックも The Northern Meeting の音源から。

Clasp 2nd:Angus D MacColl "Mrs Smith's Salute"(26分~)

奏者はあの Angus MacColl です。
最近は、ファーストネームが同じ息子の Angus J. MacColl も活躍する様になったので、最近はこの親子についてはミドルネームを表記する例が増えている様です。
 

今週(9/15~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 9月16日(日)20時31分26秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline は再びThe Northern Meeting の音源から。

ピーブロックの一つ目は

Clasp 1st:Callum Beaumont "Farewell to the Queen’s Ferry"(17分~)

John MacLellan 作のこの曲の音源は、これまで PS サウンド・ライブラリーに John MacLellan 自身による音源が収められているものだけでした。珍しい音源です。

そして、2つ目は番組最後

Clasp 3rd:Finlay Johnston "Salute to the MacCrimmon Cairn at Borreraig (to var 1 doubling)" (53分~)

これは、さらに貴重な曲。

Angus MacPherson が 1933年の MacCrimmon Cairn の除幕式に際して作曲。
そして、1965年、BBC が催した Competition for composers of pipe music のピーブロック部門で66曲のエントリーの中から見事に栄冠を勝ち取った曲です。
⇒パイプのかおり第34話参照

私も初めて聴きました。
 

今週(9/1~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 9月 2日(日)09時01分2秒
返信・引用 編集済
  9月に入っていよいよ収穫の秋到来。
ハーベスト・シーズンの Pipeline はいつもの通りThe Northern Meeting の音源から。

今週の目玉は Gold Medal 1st Peter McCalister による "War or Peace"(13分過ぎ~)

この方、ピーブロック・ソサエティーの重鎮でコンペティション・フィールドとは無縁かと思っていましたが、どうやら長年のアマチュア・パイパーとしてのキャリアの末にとうとうパイパーとして最高の称号を獲得した様です。
インタビューでも、自身のキャリアを振り返って感慨深げに語っています。
(⇒ 9/3付け Piping Press にインタビュー記事有り)

演奏は、YouTube にアップされている2016年のどこかのパブでの演奏と違って、ちゃんとバリエイション毎にウルラールに戻っているフルバージョン。
ただし、Jack Lee の2015年トロントでの演奏とは違って、taoluath & crunluath はオールドスタイルではありません。

この演奏は、他の人の演奏と比較しても、特にウルラールの表現が気に入りました。
年季の入った人の枯れた演奏といった所。心に染み入ります。
人によって、また、同じ人でもその時その時の一期一会の演奏によって、味わいが微妙に異なる…。
これだから、ピーブロックの鑑賞は止められません。

(War or Peace について詳しく知りたい場合は一連の記事を参照してください)

番組のエンディングに Gold Medal 2nd Cameron MacDougall "MacKenzie of Applecross’s Salute"(54分過ぎ~)のさわり(Doubling 半ばまで)も聴けます。

なお、来週の番組は無いそうで、次回の放送は9/15との事。
 

30年前の "Piping Times" 1988年9月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 9月 1日(土)16時38分24秒
返信・引用 編集済
  スケジュール通りアップしました。

この号には我らが山根さんの顔写真が掲載されています。

P40 Donald MacDonald Quaich は現在も続くこのコンペティションのレポート。なんと、これが第2回目だとの事。
つまり、昨年が記念すべき第1回だった訳ですが、そのレポートが掲載されていたはずの1987年9月号では、その記事を完全にスルーしていました。

スルーした理由の一つは、この号には取り上げるべき記事が沢山有った事。
特に、MacLeod of Colbeck's Lament の記事は特段にヘビーでその記事を仕上げるだけで精魂尽き果てた記憶があります。
ですから、その時点で見逃していた James Logan の記事についても、1988年3月号の記事に合わせて、今年3月に追加でアップデートした始末。

しかし、Donald MacDonald Quaich の記事をスルーしたもう一つのより大きな理由は、1987年9月号の記事を書いた 2017年8月の時点では、私自身がオールドスタイル・ピーブロックの素晴らしさに完全には目覚めていなかった事。
そして、Donald MacDonald の楽譜集に収められているセッティングが、オールドスタイルにより近いものであるという事にも気付いていなかったから、だと思います。

そんなかんなで、今回のアップロードに際して、遅ればせながら記念すべき第1回 Donald MacDonald Quaich について書かれた1987年9月号の記事を新たに書き下ろました。
まずは、そちらを先にお目通しの上、1988年9月号の記事にお戻り願います。

ーーーーーーーーーーーー

さて、1977年10月号から始めた30年前の "Piping Times" シリーズも今回の1988年9月号で 11年132号分を消化しました。完了を予定している 2029年までの 22年間264号分の中間折り返し点です。

1973年にピーブロックと出会って45年経過しますが、直近のこの1年の間にも、私自身がオールドスタイルのピーブロックに本格的に目覚めるなど、ピーブロックの楽しさと奥深さはますます広がるばかりで、決して尽きる事が有りません。

30年前の "Piping Times" を振り返るのも、単に懐古主義からやっている訳では無く、30年経過した今だからこそやっと理解できる様になった記事が、まだまだ盛り沢山だからです。
さらに言えば、今でも付いて行けない記事が折々登場するのはご存知の通り。

予定している残された年数&冊子も11年132号分。
最後まで続けられるかどうかは神のみぞ知る限りですが、とりあえ1号1号、そして、1年1年を楽しみながら地道に続けて行きたいと考えています。
 

Re: やっと夏休みです。

 投稿者:bugpiper  投稿日:2018年 8月24日(金)19時30分5秒
返信・引用
  > No.2730[元記事へ]

> お盆休みなので練習にまみれようと画策中です。

お久しぶりです。状況ありがとうございます。
私は、なにやかやと暇な割にはこの掲示板をウォッチすることさえできていません。
昔から並列処理が苦手なので。

練習の由、うれしいです。
 

Barrie Orme のピーブロック・エクササイズ動画

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 8月16日(木)22時51分34秒
返信・引用 編集済
  先日の ASK さんの投稿へのレス

> 7/22にはその投稿に対して Geoff Jones という人が Reply し、なんと生前に Barrie Orme が残した3時間のビデオの内の1時間分の動画を投稿しています。

このビデオは、"Piping Times" 1988年5月号の記事で紹介した、"The Blue Book" のエクササイズページ(P10~P37)に則った教則ビデオでした。

先ほど、その事に気付いて Blue Book のページをめくりながら、動画に従ってエクササイズをしてみました。
いや~、オールドスタイルの素晴らしいテキストです。

興味のある方は、ぜひ両方を揃えて試してみてください。
 

今月(8月)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 8月12日(日)16時54分27秒
返信・引用 編集済
  昨年のお知らせと同様です。  

Re: やっと夏休みです。

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 8月12日(日)16時48分54秒
返信・引用
  ASKさん、

> お盆休みなので練習にまみれようと画策中です。

良い心掛けです。まずは基本の基から…。
頑張って、そして、何よりも楽しんで下さい。

 

やっと夏休みです。

 投稿者:ASK  投稿日:2018年 8月11日(土)00時58分30秒
返信・引用
  忙しく過ぎ去る日々

光陰矢の如しとはよく言ったもので。


勝手に定期的な報告ですが

https://m.youtube.com/watch?v=N7PAuz0WUZ8

ここ最近は↑の動画でアンドリューダグラスにお世話になりながらMary Macleodのurlarから練習しております。

traditional style(個人的には ancient styleと呼びたい)
を僕なんかがアレコレ言う前に、まずは基本から練習しないと・・・と言う事です。

お盆休みなので練習にまみれようと画策中です。


難しいことはまだよくわかりませんが

少し寂しげなメロディーに乗って物語を紡げるように頑張りたいと思います。
 

今週(8/4~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 8月 5日(日)22時03分40秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline はあの Angus MacColl のジュニアさん、Angus J MacColl。

ピーブロックは "The Battle of Pass of Crieff"(30分~)です。

あのお父さんのジュニアですから…、それはもう疑いようもなく素晴らしい演奏。

しかし、困った事に最近のパイパー森は Hiharin が birl 形式で演奏されるモダンタイプの演奏がどうも苦手になってしまって…。

いやいや、皆さんはこんな戯言に惑わされずにこの優れた若いパイパーの名演奏を存分にご堪能あれ。
 

30年前の "Piping Times" 1988年8月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 8月 1日(水)13時06分19秒
返信・引用 編集済
  スケジュール通りアップしました。

…が、中身は殆ど有りません。
仕方なくスペースを埋めたという感じなので、どうかスルーして下さい。

http://maccrimmori.com/HPC/PipingTimes/pt1988.html#Anchor-8808

 

Re: まだまだ暑いですね

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 8月 1日(水)13時00分50秒
返信・引用
  ASKさん、

> それからMary MacLeodの一曲丸々のやつを聴きまくってます。

先日の1981年インタビュー音源の冒頭の演奏よりも、1972年録音のこのフル演奏の方がテンポがゆっくりしていて、装飾音がさらに明確に聴こえると思います。

> >オールドスタイルの Crunluath は良いでしょ?
> はい、いずれにせよ痺れちゃってます。
> 出来るようになりたいなぁ。

私はほぼ切り替えましたが、これまで一般的だった現代的な Crunluath に比べて特段難しい訳ではありません。
音符の並び通り丁寧に運指すればいいだけです。
ぜひ、練習してみてください。
後々、この方が装飾音を綺麗に響かせるためには遥かに理に叶っているという事が解ってくると思います。

> パイプ香り第38話から急にミステリアスというか、深淵を覗くというか
> 僕なんかが知っちゃいけないんじゃないかっていう雰囲気すら感じます。

いや~、私も誰も彼もこの世界に引きずり込もうって魂胆では無いのですが…。

> そして39話・・・楽しみにしてます。

もうしばらく、お待ち下さい。
Simon Fraser の残した資料は膨大なので、Orme さんの演奏も含めて、自分なりに咀嚼するのにはまだまだ時間が掛かりそうです。

> 近い将来、森さんのpiobaireachd考察を動画にして保存したくなります。
> 森さんが好きなことを喋りまくる動画。
> ヤバイですよ、きっと(笑)

そんなもん、誰が観るんじゃい!
 

Re: まだまだ暑いですね

 投稿者:ASK  投稿日:2018年 8月 1日(水)00時29分41秒
返信・引用 編集済
  >この音源にそんなに反応してしまう感性というのは、かなりヤバイですね。

この音源を初めて聞いた時、声出ましたよ「うおっ!」って。
ロック聴いてる時でさえもあまり無いですよ(笑)
本当は格好いいっていう表現は正確じゃないんですが、自分で演奏できる訳でもない自分には「ここがいい」とか丁度いい言葉が見つからないんですよ。

とにかく背中からゾワゾワする何かが走り抜けたんですね。

「なにこれ、やばっ!」ていうのが本当の所です。

それからMary MacLeodの一曲丸々のやつを聴きまくってます。

>オールドスタイルの Crunluath は良いでしょ?

はい、いずれにせよ痺れちゃってます。
出来るようになりたいなぁ。



パイプ香り第38話から急にミステリアスというか、深淵を覗くというか
僕なんかが知っちゃいけないんじゃないかっていう雰囲気すら感じます。

それもこれも森さんに与えられてばかりで、恐縮の限りです。
そして39話・・・楽しみにしてます。


近い将来、森さんのpiobaireachd考察を動画にして保存したくなります。
森さんが好きなことを喋りまくる動画。
ヤバイですよ、きっと(笑)
 

Re: まだまだ暑いですね

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 7月31日(火)17時13分24秒
返信・引用 編集済
  ASKさん、

> altpibroch club から出てきた音源聞いて、鳥肌立つくらい恰好よくてびっくりしました。
> この演奏がGeorge Mossの演奏なのか
> 本来のスタイルなのかは判りませんが
> とにかく背筋にゾゾゾっとしたものが走りました。

この音源にそんなに反応してしまう感性というのは、かなりヤバイですね。
ASK さんも私と同じで、行っちゃってます。

この音源は、カセットに編集される前の Peter Cooke によるオリジナル・インタビュー音源の一つです。
冒頭の Lament for Mary MacLeod の Crunluath バリエイションのパイプ演奏も、その後のプラクティスチャンターによる演奏も Moss によるものです。当然、ナレーションは Moss と Cooke の声。

この時点(1981年)で Moss は体力的にパイプ演奏は出来なかったので、ブローとプレスを他人がやって、チャンターの運指だけが Moss がやっている、とどこかに書いてありました。(想像するとちょっと滑稽ですが…)

何れにしても、オールドスタイルの Crunluath は良いでしょ?

さて、私はこの所、パイプのかおり第39話を書くために、Dr Barrie Orme の 3枚のCDに収録されている33曲について、それぞれの曲を現代のスタイルの演奏音源と聴き比べながら、じ~っくりと聴き込んでいる日々です。
色々考えさせられる点が多々あって、悩ましくも楽しい日々。

そうこうしている内に、2018/7/18 の APC LLPブログ に Bob Gresh という人による "The Barrie Orme Tapes of the Simon Fraser Playing Style" という投稿がありました。
そして、7/22にはその投稿に対して Geoff Jones という人が Reply し、なんと生前に Barrie Orme が残した3時間のビデオの内の1時間分の動画を投稿しています。
7/23の投稿で J. David Hester も謝意を表明。

まだ、(半分眠りながら)ざっと一回だけ観ただけですが、いずれにせよ大変貴重なビデオです。

そんなかんなで、最近の私の頭の中は「オーム、オーム、…」と、まるでナウシカの世界。

すっかり、オールドスタイルのドツボに嵌っているパイパー森です。

P.S.
たった今気づいたのですが、最近のボブさんのピーブロック・フォーラムも、Geroge Moss と Barrie Orme のスレッドだらけになっている!
ひえ~っ! フォローしきれないよ~!
 

まだまだ暑いですね

 投稿者:ASK  投稿日:2018年 7月30日(月)23時00分45秒
返信・引用
  http://www.tobarandualchais.co.uk/en/fullrecord/70936/1

altpibroch club から出てきた音源聞いて、鳥肌立つくらい恰好よくてびっくりしました。

この演奏がGeorge Mossの演奏なのか
本来のスタイルなのかは判りませんが

とにかく背筋にゾゾゾっとしたものが走りました。

 

週(7/28~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 7月29日(日)15時52分40秒
返信・引用
  今週の Pipeline のピーブロックは

Robert Wallace “The Old Woman’s Lullaby”(33分過ぎ~)です。
 

今週(7/22~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 7月22日(日)14時00分40秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline にもピーブロックはありません。
 

Re: 見ているだけです

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 7月15日(日)16時53分50秒
返信・引用
  > No.2718[元記事へ]

bugpiperさん、

> Lament for the Children、ご助言に従いUalar、Var1、Var2と区別して練習。おかげさまで
> Var2までなんとか覚えることができました。
> 現在TaorluathのSinglingに入っています。なんとなく、できるつもりでいたのですが、やはりしっかりと、と思いゆっくり、丁寧にを心掛けています。

何よりです。
しっかり、ゆっくり、です。
Moss さんのプラクティス・チャンター演奏を手本に…
 

今週(7/14~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 7月15日(日)16時52分15秒
返信・引用
  今週の Pipeline にはピーブロックはありません。
先週はプログラム自体が更新されなかったり、このところちょっと夏枯れですかね~?
 

見ているだけです

 投稿者:bugpiper  投稿日:2018年 7月10日(火)21時40分4秒
返信・引用
  ご無沙汰しています。
ほんと、この掲示板、ASKさんと同様、見ているだけのここしばらくです。

パソコンの起動オプションで、パスワードを設定したら、それが間違いのもと。
次に起動してパスワードを入力しても、間違いですの表示。パスワード設定時は二度入力してミスのないような設計になっているのですが、なんと同じ間違いを二度繰り返したようです。
仕方なくOSの再インストールから。データは別ディスクに入れてあるので、問題はないのですが、あれこれのアプリケーションソフトをインストールからやり直し。
まだまだかかりそうです。
そして、換気扇のフードをきれいに、と思いはずしたら、手がすべってガスレンジの上に落下。
ガラストップが大きく割れてしまいました。
年齢を考えガスからIHに。電気工事(200Vへ変更、太い電線の引っ張りまわし)などかなり疲れました。
と、いうことです。

Lament for the Children、ご助言に従いUalar、Var1、Var2と区別して練習。おかげさまで
Var2までなんとか覚えることができました。
現在TaorluathのSinglingに入っています。なんとなく、できるつもりでいたのですが、やはりしっかりと、と思いゆっくり、丁寧にを心掛けています。
今更ですが、一つ気づいたのは
・最後のLowAを、意識して伸ばして聞く、です。
これは、Throwingの練習でLowGをしっかり確認
と同じことと思います。

ASKさんと違い、練習時間はあるのですが、覚えが悪くて・・・

 

今週(6/30~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 7月 1日(日)15時21分18秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のプログラムは、若手パイパーによる情感溢れる演奏が聴きもの。

まずは、つい最近王立スコットランド音楽院の伝統音楽の学位を修了したばかりという、Cameron Macdougall という人の初見参。

32分~に興味深い音源が…。
彼の学位習得の際の作品らしいのですが、伝統的なガーリック・メロディーをピーブロックにアレンジしたオリジナル作品。

まずはオリジナル音源として、School of Scottish Studies の1956年のフィールド録音による Jessie MacKenzie という女性のシンギング。
曲名は "Nam Bu Leam Fhìn Thu" 。ソースは、このところよくお世話になっている Tobar an Dualchais のサイトから。

続いて、Cameron Macdougall がそのメロディーを基にピーブロック・セッティングにアレンジしたパイプによる演奏。
ガーリック・メロディーがピーブロックにアレンジされる様が良く理解できます。
極めて印象的な創作作業の成果です。

もう一つ、53分過ぎからは、若手音楽家たちのコンテストの2017年のパイプ部門の優勝者、David Shedden による音源。
"Lament for the Bishop of Argyll" というタイトルですが、こちらはピーブロックではなくてスローエアー。
しかし、ベースとなるメロディーを徐々にアレンジしながら朗々と演奏する様はピーブロックに通じます。
パイプに他の楽器が絡むのは大嫌いな私ですが、この音源に関しては途中で入って来る極めて控えめなピアノには違和感がありません。

演奏後の会場の反応からも、この心に染み入る演奏はすっかり聴衆を虜にした事が判ります。

この両人とも、若手=超絶テク披露だけ、というステレオタイプから一線を画している所が好印象です。

----------

ついでにお知らせしますが、
30年前の“Piping Times” 1988年7月号もスケジュール通りアップしています。

今月号は中身殆ど無し。こちらはスルーしてよろしいかと…。
 

Re: 忙しすぎて・・・

 投稿者:杉山憲司  投稿日:2018年 6月29日(金)22時29分11秒
返信・引用
  パイーパー森さん、

> ASKさん、
>
> > 見てますよ!というアピールです。
>
> アピールありがとうございます。
> こちらは、それだけで励みになります。
>
> なんと、6月なのに関東甲信越は梅雨明けした由。
> 暑さ厳しき折、くれぐれも身体をいたわって下さい。

杉山です。
あまり無理なさらずに、良いペースで(^_^)
 

Re: 忙しすぎて・・・

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 6月29日(金)19時49分13秒
返信・引用 編集済
  ASKさん、

> 見てますよ!というアピールです。

アピールありがとうございます。
こちらは、それだけで励みになります。

なんと、6月なのに関東甲信は梅雨明けした由。
暑さ厳しき折、くれぐれも身体をいたわって下さい。
 

忙しすぎて・・・

 投稿者:ASK  投稿日:2018年 6月28日(木)22時43分27秒
返信・引用
  パイプ触る暇もありません・・・

この書き込みをしているのも会社のPCからという始末です。
(集中力が切れたのでサボりの最中です)

家に帰って寝るまでの数十分を パイプの香り をウトウトしながら覗くのが精いっぱいの日課です。

特に何かがあるわけではないですが
見てますよ!というアピールです。

練習したい。。。
 

George Moss - the Master Piper from Strathglass Part 6

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 6月24日(日)18時07分58秒
返信・引用 編集済
  6/17にアップされています。
パイプのかおり第38話の本文にも追加しました。

http://www.altpibroch.com/learning/george-moss-the-master-piper-from-strathglass-part-6/

 

今週(6/23~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 6月24日(日)13時38分41秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のピーブロックは

Ben Duncan の "The Desperate Battle of the Birds"(36分~)

です。
30秒ほどの曲紹介の中で、この曲のオリジンについて、いつものとはまた別の興味深いストーリーが紹介されています。
 

今週(6/16~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2018年 6月17日(日)19時33分17秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のピーブロックは

Cameron Dummond の “Rory MacLeod’s Lament (ground, var 1) “(31分過ぎ~)

です。
 

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