teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


今週(8/8~)の Pipeline / Pibroch of the Day

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 8月 9日(日)11時06分34秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のプログラムは Roadtrip to Durness というテーマ。

Durness は Joseph MacDonald ゆかりの地です。

…という事で、Pibroch of the Day は

Dr. Peter McCallister による "March for Beginner"(33分過ぎ~) 。

詳しくは、この音源が最初に紹介された 2019年3月16日の Pipeline で私が興奮気味に書いている書き込みを参照して下さい。
 
 

Re: パイプのかおり第40話をアップしました

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 8月 8日(土)19時55分34秒
返信・引用
  > No.2956[元記事へ]

bugpiperさん、

>  このソフト、以前はWindowsのみでしたが、今回検索するとアップルでもできるようですねえ。
> https://www.macupdate.com/app/mac/61078/bagpipe-player など。
>  ご存知だったでしょうが。

いえ、この方面には疎いので、知りませんでした。
使い方がイマイチ分からないので、ちょっと勉強させて頂きます。
 

Re: パイプのかおり第40話をアップしました

 投稿者:bugpiper  投稿日:2020年 8月 7日(金)19時54分16秒
返信・引用
  > No.2953[元記事へ]

>パイプのかおり第40話「メロディーを聴かせるピーブロック」

私ごときが、と投稿を迷っていたのですが。

「John D. Burgess は Urlar、Var.1、Var.2 の全てをきっちり同じ 2:15で演奏するのです」これ我が意を得たりです。
 1、2年前から、ピーブロックであってもテンポや各音の長さは気分によってその都度適当恣意的に変えるのではなくしっかりとコントロールするよう練習しないといけない、と思い始めました。
 到底できる話ではありませんが、少しでも近づこうと演奏ソフト「Bagpipe Player」で演奏できるよう音符を入力しようと決断、その前に一応検索したら、なんとありました。
http://bagpipetunes.intertechnics.com/alpha_results.php?d=L
 このソフト、Lament for Mary MavLeodでも少し聞いたのですが、あまりに面白くないので忘れていました。最近上のような心の変化から、再度取り組んでみようと思います。

 このソフト、以前はWindowsのみでしたが、今回検索するとアップルでもできるようですねえ。
https://www.macupdate.com/app/mac/61078/bagpipe-player など。
 ご存知だったでしょうが。
 

Re: パイプのかおり第40話をアップしました

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 8月 4日(火)22時19分44秒
返信・引用 編集済
  bugpiperさん、

> 楽しい話題をありがとうございました。

早速お目通し頂きありがとうございます。

> Salute on the Birth of Rory Mor MacLeod、YouTubeで聞いてみました。

本当だ、この曲も YouTube にアップされていますね。
最近はなんだってYouTube でタダで聴けてしまいますよね。

あれあれ、Duncan MacRae of Kintail's Lament もだ…。
そして、Angus MacDonald の Lament for the Children も…。

最早「何がいくらで購入できる」なんて情報は無意味ですね~。
早速、記事にも追記しておきました。

そう言えば、YouTube にはDuncan MacRae の Donald MacLeod の音源もありますね。
William Ross と同じで曲のイメージが全く違う対象としては、聴き比べるのには良い音源ですね。

> 変わった雰囲気と思います。
> 各小節も同じで、最後がゆっくりと聞かせるのではなく、すぐ次の音になり、フレーズがつかみにくい感があり、練習が難しそうです。

おっしゃる通りです。
私にとっては、The Old Woman's Lullaby も同様にフレーズが掴みにくく、なかなか上手に演奏できません。
スローチューンは難しい。

…が、同時に両曲とも強く惹かれるものが有ります。
 

Re: パイプのかおり第40話をアップしました

 投稿者:bugpiper  投稿日:2020年 8月 4日(火)17時35分31秒
返信・引用
  > No.2953[元記事へ]

> お楽しみ下さい。

ご無沙汰していました。
楽しい話題をありがとうございました。
例によって、まるで消化不良なのですが。
Salute on the Birth of Rory Mor MacLeod、YouTubeで聞いてみました。
久しぶりにChildren以外に聞いた曲です。
正直、まだあまりピンときていません。変わった雰囲気と思います。
Kilberryを見ながら聞いて気づいたのですが、この曲Urlar以外、ラインが8分音符で終わっていますね。
各小節も同じで、最後がゆっくりと聞かせるのではなく、すぐ次の音になり、フレーズがつかみにくい感があり、練習が難しそうです。
 

パイプのかおり第40話をアップしました

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 8月 3日(月)15時48分38秒
返信・引用
  ここ何回かのパイプのかおりは真面目で濃い内容のお話しでしたが、今回はごく軽い読み物です。
コロナ&長梅雨で巣篭もりの時間が長かったので、あれこれ想いを巡らせていたので…。

主に、John D. Burgess の残した音源から想いを馳せ、徒然なるままに書いた文章です。

お楽しみ下さい。

パイプのかおり第40話「メロディーを聴かせるピーブロック」
 

今週(8/1~)の Pipeline / Pibroch of the Day

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 8月 2日(日)08時23分14秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline Pibroch of the Day は

Bill Gadded "Lady Margaret MacDonald’s Salute"(32分すぎ~)

です。

2014年 The Northern Meeting での音源。
その年の Pipeline ではオンエアされていないので、これが初登場です。
 

30年前の "Piping Times" 1990年8月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 8月 1日(土)07時07分37秒
返信・引用
  "Piping Times" 1990年8月号、スケジュール通りアップしました。
 

今週(7/26~)の Pipeline / Pibroch of the Day

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 7月27日(月)08時53分19秒
返信・引用 編集済
  うっかりしていて紹介が遅れました。

今週の Pipeline Pibroch of the Day は

Roddy Macleod "The Little Spree"(21分過ぎ~)です。
2007年リリースの 彼自身のアルバム Vol.1 収録の音源だと思います。

私はこのアルバムはCDで購入しました。
その後、自身のサイトで沢山の録音音源をオンライン販売するようになってからは、ご無沙汰しています。
やはり、1曲4ポンドは高い。

Colin MacLellan さん程気前良く、とは言いませんが、せめて1ポンド程度なら、もっと買うかもしれませんが…。
 

困った間違い情報

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 7月25日(土)21時28分55秒
返信・引用 編集済
  今日、The Old Woman's Lullaby についてネット検索している時、Alan MacDonaldの演奏音源がヒットしました。
「あれ、Alan MacDonald がこの曲演奏している音源あったっけ?」と思って、自分のコレクションを振り返ってみましたが、有りません。
ちょっと焦って、あれこれ調査。
結論としては曲名と演奏者が複雑に入れ替わっている間違いと判明。
ホッとしました…。

でも、Apple Music、iTunes Store、Google Play、といった錚々たるサイトでの軒並みの間違いですし、
Google の検索に間違ったままヒットしてしまうのは困り物ですね。

パイプのかおり第13話で紹介した、Ceol na Pioba のアルバムに関しての事です。
追記しておきましたので、ご注意願います。
 

今週(7/18~)の Pipeline / Pibroch of the Day

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 7月19日(日)16時08分47秒
返信・引用
  今週の Pipeline Pibroch of the Day は

Iain Speirs "Colin Roy Mackenzie’s Lament" (34分~)
2017 The Northern Meeting Clasp 1st の音源です。
 

7/16の Colin MacLellan YouTube チャンネル

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 7月16日(木)21時43分45秒
返信・引用 編集済
  The Phantom Piper of the CorrieyairackThe End of the Little Bridge です。

前者は父親 John MacLellan 作になる曲。
20世紀後半に作られた曲とは思えない名曲で、それなりの人たちにも多く取り上げられています。

それよりも貴重なのは後者。
膨大な音源をコレクションしている私にとっても、PS ブックに収められているバージョンとしては初めての音源です。

これまで、Alan MacDonald の "Dustirum" に収録されている Donald MacDonald セッティング(DM Book P81/だと思われる)の音源しか聴いたことがありませんでした。
その他には、George Moss のアルバムの中で解説とさわりがちょこっと聴ける程度。

Dustirum のアルバムでの Alan MacDonald はかなりのアップテンポで演奏していますが、この音源の Colin MacLellan はずっと落ち着いたテンポです。

いずれにしても、この曲のバリエイション部分は微妙に変化しつつメチャクチャ繰り返しが続くので、楽譜(PS Book8 P239)を見ていてもなかなか追いついていけません。
ピーブロックのバリエイションはどれも繰り返しと言えば繰り返しですが、これ程にシンプルなパターンがこれ程に延々と繰り返されるのも、ちょっと珍しいのでは無いでしょうか?
Taorluath と Crunlluath がそれぞれ1~5まで有ります。(DMセッティングは a-mah まで有って更に複雑…。)

でも、楽譜なんか放り出して、無心になってこの延々とした繰り返しに聴き入っていると、良い感じにストーン(陶酔)できて、つくづく「ピーブロックはいいな~」と実感します。

演奏するとなると、覚えるのが大変だと思いますが…。

なお、至って古いと言われるこの曲の詳しい背景については、Dustrium の解説本( P46~48/PDF P49~51)に詳しく書かれています(殆ど理解できませんが…)。
 

今週(7/11~)の Pipeline / Pibroch of the Day

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 7月12日(日)08時46分32秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline Pibroch of the Day も 必聴!

Chris Lee "The Old Men of the Shells" (Donald MacDonald Setting)です。

実は、この Chris Lee さんこそ、
私が 2019年2月19日の掲示板で書いた non-Japanese visitor の方だった様です。

なんと、呆れた事に、私はその後の 2019年7月10日の掲示板

香港出身の Chris Lee という人による
"Lady MacDonald's Lament" (14分過ぎ~)
です。
Ground & Var.1 だけですが、貴重なのは師匠の Alan MacDonald の指導による MacArthur setting で演奏している事。
お手元で、MacArthur-MacGregor MS を見る事が出来る方は P152をご参照下さい。

と書いて置きながら、その Chris Lee さんが、その数ヶ月前にメールをもらった Chris Lee さんと同一人物だと気づいていませんでした。

その時の掲示板に書いた 7月8日付け APC-Learning Living Pibroch の投稿 を紹介し、
Pipeline のページで顔写真も見ていながら気づかなかったのです。

20分過ぎからのナレーションで紹介されていますが、香港でパイプを始めた Chris Lee さんはカナダのノバスコシアで Bruce Gandy の指導を受けた後、
NPC の Royal Conservatoire of Scotlandで学ばれたとの事。

今回の音源は、そこで師事した Alan MacDonald のスタイルで Donald MacDonald MS に収録されているバージョンで演奏されたもの。
Donald MacDonald MS をお持ちの方は、P39を参照しながら鑑賞して下さい。

出だしと最後に Urlar に合わせて彼のガーリックシンギングが重ねられるという、素晴らしいパフォーマンスです。
これまで、聴いたオールドスタイルのピーブロック音源で最高に感動しました。

Chris さんはこの演奏を故 J. David Hester に捧げています。
一緒に心して聴き入りましょう。

ーーーーーーーーーー

Chris さん、これまで誰だか気付かず大変失礼しました。
今回は、素晴らしい演奏を本当にありがとうございました。

おそらく、この書き込みも Google 翻訳 や DeepL翻訳で目を通されると思いますので、どうか英語で結構ですから、返信書き込んで下さい。
お待ちしています。
 

1991 Uist and Barra Piobaireachd's competition

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 7月10日(金)20時40分20秒
返信・引用 編集済
  森重さんのネットショップ "D スロー" の新着情報のコーナー、7月6日付の「ピブロック・コンテスト(1991)」として、標題のコンペティションの動画が紹介されています。

ナレーションはゲール語ですが、英語の字幕が出ます。
出場者と曲名はオリジナルの YouTube 動画の説明欄にも書いてあります。

いや~、貴重な動画をご紹介頂き、ありがとうございます。

それにしても、当時の錚々たるメンツが集ったこの由緒あるコンペティションでも、来場者が30人にも満たないのですね~。
 

7/2の Colin MacLellan YouTube チャンネル

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 7月 2日(木)07時34分34秒
返信・引用
  "Nameless" - Hi Hio Tro Tro です。  

30年前の "Piping Times" 1990年7月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 7月 1日(水)07時19分5秒
返信・引用
  "Piping Times" 1990年7月号、スケジュール通りアップしました。
 

今週(6/27~)の Pipeline / Pibroch of the Day

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 6月28日(日)08時38分39秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline Pibroch of the Day は 超聴きもの!

なんと、Alan MacDonald のアルバム Dastirum から "Red Speckeld Bull" です。

奇しくも↓で紹介した 6/27の Colin MacLellan の曲と同じですが、こちらはいわゆるオールド/トラディショナル・スタイル。

双方を聴き比べるには絶好のタイミングです。

(実は、この曲は Angus MacColl の十八番でもあるので音源は沢山有りますが、しいて言えば 2015年の Glenfiddich の動画がお勧めです。)

Pipeline の方は 46分~の Gary West の紹介部分からお聴き下さい。

そして、まず、2つを聴き比べた後に、
私がこのアルバムに出会った時の衝撃を書いたパイプのかおり第28話にお目通しを…。

そして、次には記事の中の写真から リンクしているブックレットのこの曲に関する詳細な説明と楽譜 P23~27(PDF P26~30)を参照しながら聴いてみてください。

必ずやオールド/トラディショナル・スタイルのピーブロックの深淵なる世界に魅せられることでしょう。
 

6/27の Colin MacLellan YouTube チャンネル

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 6月27日(土)07時41分52秒
返信・引用
  The Red Speckled Bull です。  

6/26の Colin MacLellan YouTube チャンネル

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 6月26日(金)08時31分54秒
返信・引用 編集済
  父親 Captain John MacLellan 作になる

Salute to the Great Pipe です。
 

Re: 6/22 の Colin MacLellan YouTube チャンネル も Lament for Mary MacLeod with High-A not High-G

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 6月25日(木)09時29分2秒
返信・引用 編集済
  > No.2938[元記事へ]

bugpiperさん、

> かもしれませんが、私の頭の中のこの曲はHughによる名演奏。
> YouTubeの演奏を聞いても、全体に音の長さが気にいりません、またHighGであろうがHighAであろうが一瞬のこと、

おっしゃる通り。
私もほぼ同じですが、最近は出だしの birl だけは Moss の様に演奏しています。

それ程に演奏技量がある訳ではないので、全てをオールドスタイルで演奏する訳ではありませんが、少なくとも「ピーブロックで birl は有り得ない」と思う様になったので、他の曲でも同様です。
 

Re: 6/22 の Colin MacLellan YouTube チャンネル も Lament for Mary MacLeod with High-A not High-G

 投稿者:bugpiper  投稿日:2020年 6月24日(水)19時42分23秒
返信・引用
  > No.2936[元記事へ]

> In my opinion, and that of some others, the High G note is without context and indeed completely out of key within the structure of the tune.

かもしれませんが、私の頭の中のこの曲はHughによる名演奏。
YouTubeの演奏を聞いても、全体に音の長さが気にいりません、またHighGであろうがHighAであろうが一瞬のこと、比べてどうこう言えるほどの感性がありません。
面白いんですが、どうもピンときません。
ですがねえ。
 

6/23の Colin MacLellan YouTube チャンネル

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 6月24日(水)07時17分10秒
返信・引用
  Colin さんの勢いが止まりません。

昨日は一挙に次の2曲。

Fair Honey

The Battle of the Pass of Creiff

前者の音源はレア。
後者は彼名義の WGPシリーズにも収録されていました。
 

6/22 の Colin MacLellan YouTube チャンネル も Lament for Mary MacLeod with High-A not High-G

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 6月23日(火)07時47分18秒
返信・引用 編集済
  Colin さん、Piping Press の記事に呼応した様で、早々に Lament for Mary MacLeod の High-A スタイルの音源をアップしました。

そもそも

The setting I play is one with the High G's replaced by High A's throughout the tune.
In my opinion, and that of some others, the High G note is without context and indeed completely out of key within the structure of the tune.

…とのご意見だそうです。 確かに…。

今後、この曲についてより自然な High-A スタイルが主流になるかもしれませんね。

https://www.youtube.com/watch?v=gxZTdyC22G4

 

Lament for Mary MacLeod with High-A not High-G

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 6月21日(日)17時02分1秒
返信・引用 編集済
  Lament for Mary MacLeod の doubling variation 7小節目冒頭で唐突に High-G が登場する違和感については長年喧伝されている件。

最新の話題として、Piping Press の 6/16の投稿で Archie MacLean という方が、High-G の替わりに High-A を演奏するスタイルについて書いています。
そして、実例として 1977年のリサイタルで Donald MacPherson がその様に演奏した際の音源が示されています。

Maestro Donald MacPherson plays one of the classic MacCrimmon pieces.
This recording was made by the BBC at a recital in 1977 at the Eden Court Theatre, Inverness.
Donald plays the seldom heard high A instead of high G in the third line of the variation doublings.

興味深い音源です。どうぞ…。
 

今週(6/20~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 6月21日(日)07時35分33秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のピーブロックは

Iain MacFadyen "Glengarry’s Lament" (41分~)です。

彼の "Ceol Mor ~ Ceol Beag" というソロアルバムに収録されていた音源だと思われます。

私はこのアルバムはアナログレコードしか持っていなくて、以前苦労してデジタル化しましたが、この際、オンエアされた良い音の音源をキャプチャーできたので満足。


 

APC Site is Back!

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 6月20日(土)16時57分38秒
返信・引用 編集済
  ボブさんのフォーラムの "Alt Pibroch Club?" のトピの6/17付け bwbees0さんの書き込みに

"The site is working for me today. …”

と書いてあったので、もしや?と思ってAPCサイトにアクセスしてみると、なんと復活していました。
特に、何のメッセージも無いので、単に元に戻っただけの様ですが…。

とにかく、ちょっと一安心。
でも、一時的にせよアクセス不能になり、そして、唐突に戻った経緯が不明なので不安は完全に払拭された訳ではありません。
 

6/17 の Colin MacLellan YouTube チャンネル

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 6月18日(木)07時55分15秒
返信・引用 編集済
  The Little Spree です。

https://www.youtube.com/watch?v=7T0irVtGkGI

 

6/15 の Colin MacLellan YouTube チャンネル

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 6月18日(木)07時54分26秒
返信・引用 編集済
  The Bicker です。

https://www.youtube.com/watch?v=t-zltgJ2gvU

 

今週(6/13~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 6月14日(日)21時39分10秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のピーブロックは

Colin MacLellan "Nameless: a Lament (Angus McArthur MS)" です。
演奏は39分~ですが、37分から Colin MacLellan 自身による説明が聴けるので、そこからどうぞ。

この奇特な曲については、5/2~の Pipeline で Jack Lee の2010年NM での演奏音源が紹介されたばかり。
嬉しいですね。
Urlar と 一つの Variation だけのシンプルな曲ですが、この演奏では Urlar のリピートを最後まで演奏しているので、Jack Lee の演奏(7分超)よりもじっくり(11分超)楽しめます。
なお、PSソサエティーのサウンドライブラリーでは、父親であるあの John MacLellan による演奏音源も聴くことができます。 …が、こちらは音質はイマイチ。


ところで、Colin MacLellan さんは3年ほど前に、自身の YouTube チャンネルに何曲かのチュートリアル動画をアップしていました。
その後暫く、新たな動画はアップされなかったのですが、おそらくコロナのステイホーム対応なのでしょう、今年5月末のボブさんのフォーラムで、パイプ演奏のビデオを次々アップしている事を告知。
ビデオとは書いてありますが、動画ではなくてその曲に関連した静止画をバックにした演奏音源です。

その後、ほぼ一日一曲のペースで日々精力的にアップしてくれていて、本日の時点で24曲の動画(音源)を聴くことができます。
アップされた音源には、その曲に関する簡単な説明も書かれているので取り付き易いと思います。

そして、本日6/14付けの最新音源が "Gun Ainm" Nameless - A Lament。
てっきり、Pipeline でオンエアされた音源だと思ったら、なんと別テイクだと言う事。

他にも、Mary MacLeod や Clan Campbell's Gathering、Desperate Battle を始めとするお馴染みの曲が盛り沢山。
中には、Too Long in This Codition や Glengarry's March の Donald MacDonald セッティングといった貴重な演奏もあります。

ぜひチャンネル登録をして、じっくりとお楽しみあれ。
 

今週(6/6~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 6月 7日(日)17時21分28秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のピーブロックは

James McGillivray "The MacGregor's Salute"(40分~)。
WGP シリーズの音源です。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1990年6月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2020年 6月 3日(水)16時34分54秒
返信・引用
  > No.2925[元記事へ]

> 今月号からThe Argyllshire Gathering の創成期の連載が始まりました。
> bagpiper さんが行かれてからもう14年も経ちましたね。

14年前は、パイパー森さんにお会いしてピーブロックを練習してあまり時間が経っていない頃。受けたレッスンは初めて取り組んだLament for Mary MacLeod。今はChildren、我ながらこの曲を練習できていることはうれしいです。ありがとうございます。
 

Re: Children は永遠です

 投稿者:bugpiper  投稿日:2020年 6月 3日(水)16時27分51秒
返信・引用
  > No.2924[元記事へ]

> 余談ですが、測ってみて驚いたのは、Urlar よりも Var.1 の方がゆっくりしているという事。ちょっと意外な感じがします。

私も時間を測ったことがあります。UrlarとVar.1の時間の違い、気づきませんでした。
今更ですが、Var.1の方が、音符の数が多い、長くなる、のは当然かも、という気がします。
例えば第一小節目、Socのスコアで、UrlarとVar.1、ともに6/8となっていますが、五線譜で表記するのに無理に収めているのではないでしょうか。

なお、私の場合、やはり一つ一つの音の長さがしっかりとコントロールできていないため、音楽になっていないと反省。耳がよくないのでパイパー森さんのように片耳でお手本を聞くのができず、パソコンソフトのBagpipe Playerを表示させて音符をたどる、の練習を少しづつ始めています。
 

APC loss

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 6月 1日(月)19時22分41秒
返信・引用 編集済
  恐れていた事態が現実になりました。

APC サイトが閉鎖された様です。

昨年9月の David Hester の突然の逝去以来、毎日の様にチェックしつつ、「いつか閉鎖されるのではないか?」と、不安な日々を送っていました。
3ヶ月しても変化は無さそうだったので、今年の1月にはパイプのかおり第36話をリライトして9月にフリーズした状態のサイトについて紹介しました。

それ以来もずっと気になっていたのですが、つい先日の 5月28日にボブさんのフォーラムに "Alt Piborch Club? " というトピが立ち、このサイトの行く末を気にしている人たちの動向がほんの少し表面化してきました。

その中の Keith Sanger さんの書き込みの中に "Negotiations are currently underway to get the site restored." という一節が有り、水面下ので動きがやっと見えてきた矢先でした。

その日のその時点ではまだサイトはオンラインでしたが、つい先ほどチェックした所、URL が無効だという表示が…。

CallumII さんもやるべき事リストに "to make an archive copy of the site in case it went offline" と書いていましたが、彼も書いている通り、サイトの膨大さを考えると、実際にはそれはほぼ不可能な事。

今の所、Apple Books の "APC Guide to Pibroch" は閲覧可能な様です。
しかし、これも極めて危うい状態だと思うので、要注意です。

私は、万が一のために PDF版もダウンロードして保存済み。
PDF版が納められている APC Dropbox もまだアクセス可能なので、PDF版をダウンロードしていない方は、至急ダウンロードしておいた方がいいと思います。

もしも、両方とも無効になった場合は、私のサイトに PDF版をアップしようと思います。

YouTube Alt Pibroch Club チャンネルもまだ有効の様です。
でも、気になる動画がある方は、今の内にダウンロードしておいた方が良いかと思います。
私は、先ほど、121の動画を全てダウンロードしました。

今はただ、Keith Sanger さんの書き込みの通り、APCサイトが正くレストアされて再度オープンされる事を切に願うのみです。
 

30年前の "Piping Times" 1990年6月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 6月 1日(月)06時43分33秒
返信・引用 編集済
  "Piping Times" 1990年6月号、スケジュール通りアップしました。

今月号からThe Argyllshire Gathering の創成期の連載が始まりました。
bagpiper さんが行かれてからもう14年も経ちましたね。

ボリュームがある記事なので、紹介が大雑把でスミマセン。
連載終わった頃に全ページをPDFに纏めてこっそりアップしましょうか?
 

Children は永遠です

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 5月31日(日)17時16分11秒
返信・引用 編集済
  bugpiperさん、

> なにしろ今はChildrenにかかりきりです。

実は私も最近、再び Children をおさらい中です。

お手本(この曲の場合は言うまでも無く Gavin Stoddart)の演奏を聴きながら、デジタルチャンターで一緒に演奏している間は良いのですが、いくらそうやって練習を積んでも、自分一人で演奏するとテンポが速くなりがちです。

そこで、以前に The Vaunting を覚える時にやった方法を取る事にしました。
それは「お手本通りの時間配分で演奏する」練習です。

Gavin Stoddart の Children の時間配分を測ってみました。

Urlar : 3:33
Var.1 : 3:43/7:16
Var.2 : 2:18/9:34
Taorluath : 2:22/11:56
Taorluath Doubling : 1:44/13:40
Clunluath : 2:34/16:11
Clunluath Doubling : 1:49/18:00
Urlar first line : 1:04/19:04

これを、楽譜に書き込み、iPhone のストップウォッチアプリを起動して、この時間配分で演奏する様に努めます。
余談ですが、測ってみて驚いたのは、Urlar よりも Var.1 の方がゆっくりしているという事。ちょっと意外な感じがします。

実際にやってみて気付かされるのは、いかに自分が「走りがち」だったか、という事。
当初、Urlar を自身でペース配分しながら 3:30掛けて演奏するのは容易ではありませんでした。
どんなにゆっくり演奏しても3:00程度で終わってしまう。
繰り返し、繰り返し、練習して、ようやく最近はこの時間配分で演奏できる様になりました。

因みに、Gavin Stoddart の演奏音源では、最後の Urlar は first line を一回だけやって終わっていますが、本来の姿(Urlar を通して演奏)で演奏すると、この曲 21:33掛かる計算になります。

ですから、私は練習の際はその様にして演奏しています。
21:33の至福の練習時間です。
 

今週(5/30~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 5月31日(日)16時44分27秒
返信・引用
  今週の Pipeline のピーブロックは

Donald MacPherson "Ronald MacDonald of Morar?s Lament"(40分~)です。

「CD が付いたブックレット」A Living Legend に収録されている音源だと思います。
 

チューナー

 投稿者:bugpiper  投稿日:2020年 5月31日(日)06時41分27秒
返信・引用
  山根せんせいによる(ですよね?)チューナーですが、屋外で使う時は、置き場所に困ります。ですので、内蔵マイクを取り外しケーブルで接続。また本体に洗濯バサミを取り付けました。マイクのグリップ(ワンコインショップで購入した髪ばさみ)をチャンター、あるいはドローンの先端に取り付け、本体をブローパイプストックに取り付けて使います。私には快適です。
ご参考まで。
 

Re: 今週(5/2~)の Pipeline

 投稿者:bugpiper  投稿日:2020年 5月31日(日)06時31分44秒
返信・引用
  > No.2918[元記事へ]

> う~ん、ヤバイ。また、やりたい曲が出来てしまった。
> どれも、中途半端なクセに。…と深く自戒しつつ。

うらやましいです。やりたくても、できっこない私!なにしろ今はChildrenにかかりきりです。なのとかCrunluathsの練習をスタートしました。今更ながら自分のCrunluathsの不確実さを実感です。
 

今週(5/23~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 5月24日(日)18時15分32秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline のピーブロックは

Niall Stewart "Queen Elizabeth the Second's Salute"(by Donald MacLeod/38分~)

です。
 

今週(5/7~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 5月10日(日)14時10分23秒
返信・引用
  今週の Pipeline のピーブロックは2019 Glenfiddich Piping Championship の音源。

Glenn Brown "Farewell to the Queensferry" (34分~)

NPC サイトの Vimeo で動画バージョンも観れます。
 

今週(5/2~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 5月 4日(月)08時18分12秒
返信・引用
  振り返ってみると、なんと Pipeline のピーブロックは1ヶ月以上のブランクがありました。
3月28日以来になる今週の Pipeline のピーブロックは聴き物です。

今回のプログラムタイトルは "Reflection on 2010" という事で、ピーブロックはこの年の The Northern Meeting から。

Jack Lee "Nameless: a Lament (McArthur Ms)" です。

25分~の Garyu West のナレーションでも述べられていますが、この年のコンペティションは珍しい構成だったので、この様なレアな曲を聴くことができました。
10年前のBBSを参照してください。

ナレーションに続いて、Jack Lee のインタビューも流れます。
彼のオールドスタイルに対する印象を聴くことが出来て、今の私は共感する所大です。

私自身が10年前と違うのは、この様なオールドスタイルの曲に向き合うレベル。
今回は早速楽譜を参照しながら、一緒にデジタル・チャンターでなぞってみました。

う~ん、ヤバイ。また、やりたい曲が出来てしまった。
どれも、中途半端なクセに。…と深く自戒しつつ。

お手元に MacArthur-MacGregor MS 楽譜集が有る方は P148 を参照しながら聴いてみて下さい。
良い曲ですよ~。
 

Re: Clan Campbell's Gathering

 投稿者:bugpiper  投稿日:2020年 5月 3日(日)17時58分23秒
返信・引用
  > No.2914[元記事へ]

>最新の投稿として、bugpiper さんお気に入りのこの曲が投稿されているので、お楽しみ下さい。

ありがとうございます。Childrenに疲れた時にたまには練習しています。
この曲、すぐに迷子になってしまいます。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1990年5月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2020年 5月 3日(日)17時56分16秒
返信・引用
  > No.2913[元記事へ]

>Piping Times" 1990年5月号、スケジュール通りアップしました。

情報ありがとうございます。キー付きチャンター、何時だったか聞いたことを思い出しました。まあ普及しなかったのですねえ。
 

Clan Campbell's Gathering

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 5月 3日(日)07時20分7秒
返信・引用
  bugpiperさん、

> すみません。暗い話題で。耳以外は至って健康、リタイア後の毎日を楽しんでいます。

楽しんでいられるのが何よりです。
例の PS facebook の動画連続投稿の件ですが、最新の投稿として、bugpiper さんお気に入りのこの曲が投稿されているので、お楽しみ下さい。

この動画の投稿先は Vimeo です。
 

30年前の "Piping Times" 1990年5月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 5月 1日(金)07時08分11秒
返信・引用
  "Piping Times" 1990年5月号、スケジュール通りアップしました。
 

Re: PS Facebook ページの動画

 投稿者:bugpiper  投稿日:2020年 4月30日(木)17時35分42秒
返信・引用
  > No.2911[元記事へ]

> 最初に Dr Barrie Orme が演奏する Simon Fraser バージョンの演奏でこの部分を聴いた時は、聴き慣れないバリエイション展開に大いに戸惑いました。
> しかし、その後、Donald MacDonald セッティングでこのバリエイションを演奏する様になってから、逆にこの部分がお気に入りに

最近になって時々この方のPatrick Og MacCrimmonも聴いています。お気に入り、とは言えませんが前ほどの違和感はなくなりました。

とは言え、難聴がだんだんと進み、聴いた音楽についてあれこれ言えるのはできなくなって。
難聴って言葉だと聴こえ難い、なら補聴器を使えば?のはずですが、どうも音の周波数による受信感度がばらつくようです。従って
・音として聞こえても言葉として把握できない
・音楽がちゃんと聞こえない、記憶にあるきれいな旋律と違っている
なんです。

バグパイプもちゃんとした旋律になっているのか、不安です。チューニングも元々苦手なので、さっぱりです。

ただ、いい時代になったもので、テレビの放送もかなり字幕が出るのでうれしいです。

難聴があまりひどくないうちに、と現状を記録して、恥ずかしながらYouTubeにアップしました。間違いも多発です。
練習チャンター
https://youtu.be/-KYwCXG7TSM
パイプス
https://youtu.be/2j4KJ1Q1Iz8
練習の方はスマホで録音、
パイプスの方は、ビデオカメラでの録画、チャンターがほとんど聞こえないのは屋外のためでしょうか。
なんとかVarIIまでですが。

2004年8月に初めてパイパー森さんにお会いしてピーブロックのことを知り、以来練習していますが、残念なことに今だにこのレベルです。
いつかは、昔はこのレベルだった!と呆れる日を夢見て。

すみません。暗い話題で。耳以外は至って健康、リタイア後の毎日を楽しんでいます。
 

PS Facebook ページの動画

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 4月25日(土)21時54分59秒
返信・引用 編集済
  今日(4/25)の Piping Press で知りましたが、UK のロックダウンに伴い、PS の Facebook ページでピーブロック演奏動画がリレー投稿されています。
演奏者が自宅内や屋外で演奏している動画です。

2週間前から始まったこの一連の動画のトップバッターは、PSプレジデントたる Robert Wallace による "Too Long In This Codition"。
まあ、登場人物も曲のセレクトもこれしかないでしょう。

これまで投稿された動画のリストは冒頭でリンクした Piping Press のページに有ります。
皆さんも、ステイホーム中にどうぞお楽しみあれ。

ーーーーーーーーーーーー

さて、私はこの中で2番手の Dr Peter McCalister の動画タイトルに
"Patrick Og MacCrimmon's Lament (with "extra" variation from Glen's book)"
とあるのにビビッと反応しました。

もしかして? と思って耳をかっぽじって聴いていたら、思った通りの展開でした。

この "extra" variation というのは PS セッティングでお馴染みのバリエイションの前に続いて挿入されている別のバリエイションです。

最初に Dr Barrie Orme が演奏する Simon Fraser バージョンの演奏でこの部分を聴いた時は、聴き慣れないバリエイション展開に大いに戸惑いました。
しかし、その後、Donald MacDonald セッティングでこのバリエイションを演奏する様になってから、逆にこの部分がお気に入りに…。

Glen's Book の楽譜にも表記されているという事はこれまで知らなかったので、Glen's Book の楽譜を確認した所、確かにその通りでした。
(PS サイト⇒ Members ⇒ Reference Library ⇒ Mamuscripts and Books ⇒ David Glen's Book ⇒ David Glen’s Book Lament for Patrick Og MacCrimmon)
楽譜の Var. 1st & Doubling of Var. 1st がその部分です。

Peter McCalister の演奏は、続く PS バージョンでもお馴染みの Var. 2nd & Doubling of Var. 2nd までの演奏で終了。
Taorluath & Crunluath バリエイションは省略されています。

因みに、Donald MacDonald の楽譜では、それぞれのバリエイションの Doubling の後、必ず Urlar に戻る様に表記されています。
指示通り演奏すると、PSバージョンでは長くても12分程度のこの曲が、Lament for the Children 並の長さ(16分~18分)になります。

もちろん、まだパイプでの演奏は無理で、Blair Digital Chanter ですが…。
長い分だけ存分に 楽しめますよ~

ーーーーーーーーー

はてさて、所でこのリレー動画、いつになったら Unjust Incarceration が聴けるでしょうか?
 

Re: Burgessの演奏

 投稿者:パイパー森  投稿日:2020年 4月17日(金)20時14分20秒
返信・引用
  > No.2909[元記事へ]

bugpiperさん、

> ときどきBurgessのLament for Mary MacLeodを聞いています。
> https://www.youtube.com/watch?v=ZwH8jOM91vg

YouTube にこの音源がアップされているんですね。
音質が良いのでびっくりしました。
何しろ、私のパソコンに入っているデジタル音源はアナログレコードからセルフキャプチャーしたものなので…。

このアルバムについては iTune Store などでデジタル版がダウンロード可能ですが、デジタルアルバムの場合、長時間の曲については、アルバムとして購入しないとダメなので、わざわざそれだけのために購入するのは二の足を踏んでいました。

お陰様で、いい音質の音源が入手できたので、早速にダウンロードしてファイルを入れ替えました。

> 前にもパイパー森さんがお書きになったように、Taorluath以降、特にDoublingになると随分と速くなりますねえ。

John Burgess はその傾向がありますが、久しぶりにこの演奏を聴いてみて、このこの曲に関してはその様には感じませんでした。終始ゆったりとしたパフォーマンスの様に思えます。

実際、演奏時間16:10というのは、私のこの曲の音源コレクション16テイクの中では他に比べて2分から3分長いものです。
彼の、Ronald Macdonald of Morar's Lament ほどではありませんが、Burgess 節全開といった感じがしましたが…。

今回改めて聞き直してみて、(私達共通の)この曲のお気に入り音源である Hugh MacCallum の演奏と比べても、甲乙付け難いと思える様になりました。
 

Burgessの演奏

 投稿者:bugpiper  投稿日:2020年 4月17日(金)16時08分35秒
返信・引用
  ときどきBurgessのLament for Mary MacLeodを聞いています。
https://www.youtube.com/watch?v=ZwH8jOM91vg
もちろんこの人のChildrenはそれ以上に。

前にもパイパー森さんがお書きになったように、Taorluath以降、特にDoublingになると随分と速くなりますねえ。
早くても装飾音がしっかりときれいで、教科書的とは思うのですが、やはりこの速さは(えらそうに)あまり好きではありません。
ただ、勝手な解釈ですがこの演奏法は古いスタイル。
つまりTaorluathとCrunluathはMacCrimmon時代に演奏者の技量を見せつけるために作られたのではないでしょうか。
クランチーフからの命でMacCrimmonの元に派遣され、技量を磨いた一握りのエリートパイパー、その成果を披露するためには、目にも止まらぬ早業を見せつける。
時代に変わりなく音楽で聴衆をひきつけるのは決して美しい音色や旋律ではなく早業!
ですからMacCrimmon一族やその他各地の指導的教師は、生徒にそのような練習をさせて送り出すのがとりあずの義務だったと思います。
しかしUrlarからVariationで音楽家、作曲家としての矜持を、ひそかに貫いていた。
指が速く動かない者のひがみです。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1990年4月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2020年 4月 8日(水)22時07分28秒
返信・引用
  > いつもながらの人脈の広さに驚かされます。

おほめ頂き恐縮です。小西さんとは、博物館のバグパイプ手入れお手伝い、その後ガムランサークルに参加して以来の友人です。
人脈が広い?とすれば、私の好奇心とそそっかしさの結果と思います。

ソプラノのソロ、間近で聞かせていただくと、バグパイプにも劣らないすごい迫力で豪華です。
 

レンタル掲示板
/54