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Re: APC 再始動!

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年10月22日(金)19時02分4秒
返信・引用
  bugpiperさん、

> 私はなかなかついていけず、申し訳ありません。

ある曲について詳しくを知りたい時には何と言っても Musical Materials のページが重宝します。
PSサイトのよりもずっと便利。

ぜひ、ご活用下さい。

そう言えば、APC Guide to Pibroch のバナーも、それぞれの曲のページには残っていました。
音のある暮らしの文章もちょっと書き換えておきました。
 
 

Re: APC 再始動!

 投稿者:bugpiper  投稿日:2021年10月20日(水)22時10分1秒
返信・引用
  > 嬉しいお知らせです。

不安定ながら、いい情報のようで、パイパー森さんのほっとした顔が目に浮かびます。
私はなかなかついていけず、申し訳ありません。

レベルの低い話題で恐縮ですが
The Lament for the Childrenの練習、方針を変更して、まずテンポをSocのスコアに忠実に、を目指しました。
前の記憶が邪魔をして、結構時間がかかります。
なんとかUrlarとVarIまで終わり、VarIIへ進んだところです。

パソコンで録音しては、それを聞いて悪いところを修正するようにしています。
以前は記憶にあるG.Staddartのお手本と自分の音の比較です、私には難しかったのすが
この方法では、スコアと音の比較ですので随分と楽になりました。

ただ、きっちりとした音の長さを目指しているので、ピーブロックらしさはまるでありません。
CDやYouTubeで人の演奏を聞き、「ここをもっと伸ばして欲しい!」なんて思っていましたが、まるで逆の状態です。

当分先でしょうが、美しい(自分自身酔える)演奏ができることを願っています。
 

APC 再始動!

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年10月18日(月)22時04分31秒
返信・引用
  嬉しいお知らせです。

詳しくは今日付の音のある暮らしのコーナーをご参照願います。
 

30年前の "Piping Times" 1991年10月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年10月 1日(金)09時07分23秒
返信・引用
  "Piping Times" 1991年10月号、スケジュール通りアップしました。
 

Bagpipe News の Features ページ

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 9月27日(月)02時40分6秒
返信・引用 編集済
  ほぼ半年ぶりに、9/26付けの Stories of the Tunes として過去の "Piping Times" の記事がアップされています。

1997年12月号 "Piping Times" に掲載された "The Battle of Audearn" です。

記事一覧
の該当項目に星印を付けてリンクを張りました。

お馴染みの、The World Greatest Pipers シリーズのアルバムに収録されている P/M Gavin Stoddart の演奏音源もアップされていますので、音源をお持ちでない方はどうぞ。

 ☆  ☆  ☆

なお、 "Piping Times" の記事では無かったので紹介していませんでしたが、Story of the Tunes としては 9/11付けの Features に "Lament for Alasdair Dearg MacDonell of Glengarry" がアップされています。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1991年9月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 9月21日(火)22時08分51秒
返信・引用
  > No.3139[元記事へ]

bugpiperさん、

> Flora MacDonaldの肖像画ですが、「derek maxwell flora macdonald 」で画像検索をして、こんなのを見つけました。

あれれ、興味深い写真を見つけましたね。
David Murray の追悼記事ですね。
恐らく、同じ部屋で撮影されたのでしょう。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1991年9月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2021年 9月17日(金)21時56分40秒
返信・引用
  >"Piping Times" 1991年9月号、スケジュール通りアップしました。

Flora MacDonaldの肖像画ですが、「derek maxwell flora macdonald 」で画像検索をして、こんなのを見つけました。
https://www.pipesdrums.com/article/david-j-s-murray-1922-2016/
ただしこのページのどこにもFlora MacDonaldとは書いてありませんが。
 

Piobaireachd Recital 2021

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 9月 1日(水)10時52分21秒
返信・引用 編集済
  PS メンバーの方は Robert Wallace からMLでお知らせが行っているので既にチェック済みだと思いますが、今年のリサイタルの音源が公開されています。
今年は映像抜きの演奏音源だけがアップされているが目新しいメリットです。

2018年の最初のコンサートで、観てもちっとも面白くない映像を見せられて、それ以降は毎年スルーしていたのですが、今年は音源だけ。
それもリサイタルを通した音源だけでなく、丁寧に個別の演奏毎に分けた音源もアップされているので、気に入った音源だけ手間なくダウンロードして楽む事が出来ます。
 

30年前の "Piping Times" 1991年9月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 9月 1日(水)10時36分57秒
返信・引用
  "Piping Times" 1991年9月号、スケジュール通りアップしました。
 

Re: Childrenの練習

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 9月 1日(水)10時36分19秒
返信・引用
  > No.3135[元記事へ]

bugpiperさん、

> いつになれば自分なりに満足できるか、またまた先が長くなりました。
> まあ、それだけ長く楽しみます。

趣味というのは「長ければ長いだけ楽しめれば勝ち!」ではないでしょうか?
 

Childrenの練習

 投稿者:bugpiper  投稿日:2021年 9月 1日(水)07時21分5秒
返信・引用
  方針を転換しました。
音の長さをコントロールです。

これまで、Kilberryのスコアを見てStoddartの音の長さを真似して、から
スコアはSocに変更、と転換をしましたが、自分の練習では基礎ができず音の長さがコントロールできていない、と気づいたからです。
特に悪かったのは、Double Echoの中間の音で、長すぎました。

Stoddartの真似をするのは、しっかりと基礎ができてから、とします。

いつになれば自分なりに満足できるか、またまた先が長くなりました。
まあ、それだけ長く楽しみます。
 

Re: 2021/7/18の Colin MacLellan YouTube チャンネル

 投稿者:bugpiper  投稿日:2021年 8月21日(土)07時11分43秒
返信・引用
  >"Lament for the Harp Tree"

情報ありがとうございます。
ぼーっと、ただ聞き入るのみでした。よかったです。
 

2021/7/18の Colin MacLellan YouTube チャンネル

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 8月18日(水)15時37分0秒
返信・引用 編集済
  2020/7/16のアップロード以来、1年超ぶりのアップです。

曲は、ピーブロックの中で最も長大な曲

"Lament for the Harp Tree"

今回は、静止画&音声では無く、御大の演奏風景そのものの動画です。
つい最近、どこぞのコンペでこの曲で優勝した由。

出だしを聴いた時は「少しアップテンポ過ぎないか?」と思いましたが、聴き通してみると丁度良いテンポだと感じました。
何しろ24分近くの曲ですからね~。

https://www.youtube.com/watch?v=aLc84wKtq-Q&t=3s

 

Re: 30年前の "Piping Times" 1991年8月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 8月 3日(火)19時11分22秒
返信・引用
  > No.3130[元記事へ]

bugpiperさん、

> 結局安価な牛革に落ち着いています。これ寿命知らずでしょうか。最近シーズニングをしました。シーズニング、私は好きです。何か安心感がありますので。
> 一番いいのは、抱えた時の安定感です。
> 多分大多数の感想では。

シーズニングの楽しみを奪われたく無い、というのは私も同様です。

人ごとなのでどうでもいいのですが、そもそも革の様に自然に湿気を調整しないバッグ故に、様々な湿気取りの用具が開発されている状況を見ていると「なんか、本末転倒じゃ無いの?」としか思えません。

 

Re: 30年前の "Piping Times" 1991年8月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2021年 8月 1日(日)21時41分38秒
返信・引用
  >"Piping Times" 1991年8月号、スケジュール通りアップしました。

情報ありがとうございます。The Canmore Bagですが、私がバグパイプをスタートした頃は、かなりこれが標準だったのでは?
使って2年ほど経過した頃、I氏のご指摘で空気を満たしたバッグに栓をして浴槽に漬け、バッグ全面から泡が出てきて驚いたことを覚えています。
その後、革に合繊を内張したものも使いましたが、やはり短寿命。
結局安価な牛革に落ち着いています。これ寿命知らずでしょうか。最近シーズニングをしました。シーズニング、私は好きです。何か安心感がありますので。
一番いいのは、抱えた時の安定感です。
多分大多数の感想では。
 

今週(7/31~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 8月 1日(日)16時17分28秒
返信・引用
  久しぶりに紹介に値する今週の Pipeline のピーブロックは

John D. Burgess "Salute on the Birth of Rory Mor MacLeod"(38分~)

1976 リリースの The Art of the Highland Bagpipe Vol.1 からの音源です。
 

30年前の "Piping Times" 1991年8月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 8月 1日(日)06時38分34秒
返信・引用
  "Piping Times" 1991年8月号、スケジュール通りアップしました。

今月も安易にコピペで誤魔化してしまいました。
悪しからず…。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1991年7月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 7月16日(金)21時16分49秒
返信・引用
  bugpiperさん、

> ぜひ続けてください。毎回ろくろく消化できないので申し訳ない限りなのですが。

もちろん、続けますが、オリジナルにすぐアクセスする事ができる様になれば、これまでとは紹介の仕方が変わるのは仕方ないと思います。
的外れな要約は直ぐにボロが出ますから。

> 少し前にallyさんのオンラインレッスンを受けました。

日本語でオンラインレッスンが受けられるなんて、なんて良い時代になったのでしょう。
これからの、日本のハイランド・パイプ愛好家は幸せです。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1991年7月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2021年 7月12日(月)22時12分38秒
返信・引用
  > 手抜き、と言うか「丁寧に要約して日本語化する」という、やる気が徐々に失せています。

ぜひ続けてください。毎回ろくろく消化できないので申し訳ない限りなのですが。

ご無沙汰しています。
少し前にallyさんのオンラインレッスンを受けました。

豊橋のNさんからallyさんのことは伺っていて、動画も見たのですが、早い指遣いに驚いただけで、ピーブロックとは関係ないと思い込んでいました。
しかし経歴を見て、スターリングで学んだ、なら当然ピーブロックについても教えて頂ける、です。

結果、当然ですが、うすうす気づいていた自分の弱点がはっきりわかりました。
ゆっくりと確実に指を動かす・・・今更ですがこれが難しくて。
そのショックから少し立ち直り、この掲示板を久しぶりに開きました。
明後日2度目のレッスンです。

誰に聞いてもらう訳でもなく、自分の楽しみだけ・・・楽しみます。
そして、レッスンを受けてよかったです。
 

Famous pipers: John D. Burgess

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 7月 4日(日)10時49分52秒
返信・引用 編集済
  Bagpipe News on July 2, 2021の記事です。

この偉大なパイパーの生涯がコンパクトに纏められているのでお勧めです。
最後の、ご子息が開設したウェブサイトの紹介なども参考になりました。

https://bagpipe.news/2021/07/02/famous-pipers-john-d-burgess/

 

30年前の "Piping Times" 1991年7月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 7月 1日(木)07時38分26秒
返信・引用 編集済
  "Piping Times" 1991年7月号、スケジュール通りアップしました。

近い将来にデジタル版がオープン(つまり、実質的に著作権が解放)されると思うと、誌面をそのまま載せてしまう事にも躊躇しなくなってしまいました。
手抜き、と言うか「丁寧に要約して日本語化する」という、やる気が徐々に失せています。
 

今週(6/12~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 6月13日(日)09時31分14秒
返信・引用
  今週の Pipeline のピーブロックは

John Wilson "Glengarry’s March"(23分~)

The World's Greatest Pipers - Vol.5 からの音源だと思います。
 

2021 Donald MacDonald Quaich

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 6月12日(土)06時59分27秒
返信・引用 編集済
  昨夜開催され、初めてライブストリーミングでその様子が伝えられました。
https://bagpipe.news/2021/06/11/callum-beaumont-wins-2021-donald-macdonald-cuach/

私はライブでは観ていませんが、そのままビデオとしてアップされているので、先ほどダウンロードした所。
https://www.facebook.com/ArmadaleCastleSkye/videos/750578815619546

梅雨入りが遅れているので、その内、梅雨に入ったらじっくり観て、パフォーマンス毎への編集や音の抽出作業をするつもりです。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1991年6月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2021年 6月 3日(木)21時47分6秒
返信・引用
  > No.3120[元記事へ]

>"Piping Times" 1991年6月号、スケジュール通りアップしました。

情報ありがとうございます。
持っているJ.MacLellanの”THE PIPER'S HANDBOOK”は1964年の発行、そしてS.MacNeillの”Piobaireachd”は1968年の発行。両方とも消化できていません。特にMacNeillの方。
しかし手元いあるだけで安心です。
 

30年前の "Piping Times" 1991年6月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 6月 1日(火)05時21分29秒
返信・引用
  "Piping Times" 1991年6月号、スケジュール通りアップしました。

DXな社会に助けられています。
 

今週(5/29~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 5月30日(日)19時17分44秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline の Pibroch of the Day は40分~。

曲は、
Faye Henderson "Hiharin dro o dro"
です。

2010年7/31~8/6の Pipeline で一度オンエアされた音源です。
その時は当時18才だった彼女の Pipelien デビュープログラムでした。
 

Re: Lady Margaret MacDonald's Saluteのスコア

 投稿者:bugpiper  投稿日:2021年 5月23日(日)22時04分33秒
返信・引用
  > Line2のBar2 の Crunluath-a-mach ですね。
> 恐らく、間違いでしょう。

ありがとうございます。安心しました。
それにしても、やはりこの曲構成が面白いですねえ。
各Barの後半分はCrunluath Singlingまで、二つのパターンの繰り返し。
前に質問しましたが、DにのみG-Graceが付かないのは、繰り返しが多いので聞いて覚えやすい、だからちゃんと教えてもらった人と区別するため、一か所だけついつい付けてしまいたいG-Graceをわざと付けないようにしたのでは?と勘ぐってしまいます。
 

Re: Lady Margaret MacDonald's Saluteのスコア

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 5月23日(日)19時25分10秒
返信・引用
  > No.3116[元記事へ]

bugpiperさん、

> Socのこの曲のスコア、間違いでは?
> CrunluathのDoubling、Line2のBar3でCrunluath a machがBで終わっています。

Line2のBar2 の Crunluath-a-mach ですね。
恐らく、間違いでしょう。
最近の版では修正されているかもしれませんね。
 

Lady Margaret MacDonald's Saluteのスコア

 投稿者:bugpiper  投稿日:2021年 5月22日(土)22時17分14秒
返信・引用
  Socのこの曲のスコア、間違いでは?
CrunluathのDoubling、Line2のBar3でCrunluath a machがBで終わっています。
これだと装飾音の最後と同じ音になり不自然なのですが、
私の持っている25th GlenfiddichでStuart Sheddenの演奏では、どう聞いてもE、KilberryでもEです。
それとも両方があるのでしょうか?
 

Re: リード固定:訂正

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 5月21日(金)19時58分45秒
返信・引用
  > No.3114[元記事へ]

bugpiperさん、

> すみません。訂正です。

訂正ありがとうございます。
幸か不幸か、まだ試していません。
 

リード固定:訂正

 投稿者:bugpiper  投稿日:2021年 5月20日(木)16時01分53秒
返信・引用
  すみません。訂正です。
チャンターリードの固定は、チャンターの根本に5mmのタップをたてました。
ドローンリードの固定は、10mmタップの手持ちがないため10mmのボルトを少しづつねじこんで加工しました。
加工相手が金属ではなく、木ですのでタップほどの切削力が不要、切削量も少ないのでこんなごまかしで大丈夫でした。
加工時は切削油として、いつも手入れに使っているボアオイルを使いました。
 

Re: 大弱点

 投稿者:bugpiper  投稿日:2021年 5月16日(日)22時12分9秒
返信・引用
  > No.3111[元記事へ]

> 自分の弱点って、なかなか気付かないまま過ごしてしまう事がよくあります。
> がんばってください。

ありがとうございます。特に悪いのが前半のLowGの二番目と(Taorluathでは以前と比べよくなったと思っています)、そして後半のEdreで指がしっかり上がっていないの二つです。これを重点に練習しています。
 

今週(5/15~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 5月16日(日)09時03分11秒
返信・引用 編集済
  今週の Pipeline の Pibroch of the Day は28分~。

Callum Beaumont "The Daughter’s Lament" です。
2019年 The Northern Meeting Clasp 1st の演奏。

2019年9/7~のPipelien でオンエアされた音源です。
 

Re: 大弱点

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 5月16日(日)08時59分16秒
返信・引用
  bugpiperさん、

自分の弱点って、なかなか気付かないまま過ごしてしまう事がよくあります。
遅くても気付ければ幸いです。

がんばってください。
 

大弱点

 投稿者:bugpiper  投稿日:2021年 5月15日(土)21時26分39秒
返信・引用
  今更ですが、私の大弱点。ボトムハンドへのCrunluathはまだしも、トップハンドへのCrunluathは全くできないことを発見しました。
Practice Chanterならまだしも、Pipesでは駄目です。
今まで見つけることが出来なかったのは、取り組んできた曲が「Lament for Mary MacLeod」「Clan Campbell’sGathering」とトップハンドでのCrunluathがなかったためです。、
「The End of the Great Bridge」は欠点を見つけないうちにChildrenの練習スタート。
日常Practice ChanterでのCrunluath、どうもぎごちない、と感じながらあまりしっかりと注力していませんでした。
これからの課題(いささか大袈裟)はこれ、まず、Practice Chanterでしっかりと指を上げることに注力します。
トップハンドでのCrunluath、みなさん苦手なのでしょうか?

なお、Lady Margaret MacDonald’s Salute、Crunluath DoublingはまだですがSinglingまではなんとか覚えました。Childrenに比べると非常に規則的なので、覚えるのは大分楽です。
 

Re: ドローンリードの固定

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 5月 8日(土)22時27分16秒
返信・引用
  > No.3108[元記事へ]

bugpiperさん、

> 先日購入したチャンター。リード固定部にネジが切ってあり、なかなか快適です。それで思いつきドローンリードも取り付け部にネジを切りました。5mmのボルトがぎりぎり入らないのでちょうどよく、5mmの細目タップを購入。タップをたててみると、少しの削りかすでOK。これ、いいです。しっかりと固定できエアタイトも安心。今更ですが長い間なのに、なぜ気づかなかったかと、反省です。

コロンブスの卵的発見ですね。
私も、まず Hardie Pipes で試してみようかな~と思います。
 

ドローンリードの固定

 投稿者:bugpiper  投稿日:2021年 5月 7日(金)17時53分48秒
返信・引用
  先日購入したチャンター。リード固定部にネジが切ってあり、なかなか快適です。それで思いつきドローンリードも取り付け部にネジを切りました。5mmのボルトがぎりぎり入らないのでちょうどよく、5mmの細目タップを購入。タップをたててみると、少しの削りかすでOK。これ、いいです。しっかりと固定できエアタイトも安心。今更ですが長い間なのに、なぜ気づかなかったかと、反省です。
ドローンの固定部もネジが切れるといいのですがストックの内径が約20mm。ミリネジでもインチネジでも難しいかも。
 

Re: Keep making good friends in your own ‘piping times’

 投稿者:bugpiper  投稿日:2021年 5月 7日(金)17時38分21秒
返信・引用
  パイパー森さん、

>"Bagpipe News" on May 6, 2021 の記事です。
貧弱なバックグラウンドであまりピンときません。ただボアレイグの図(銅版画でしょうかねえ、まさか)が印象的です。

>クラウドファンディング
クレジットカードをほとんど整理、Visaが使えません!

 

Keep making good friends in your own ‘piping times’

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 5月 6日(木)16時47分55秒
返信・引用 編集済
  "Bagpipe News" on May 6, 2021 の記事です。

↓のクラウドファンディングは、スタートから僅か2日間で予定額の1/3が集まったとの事。

この記事では、 "Piping Times" の歴史について詳細に書かれています。

私も知らなかった事ばかりです。
途中からは30年前の "Piping Times" シリーズの守備範囲に入ってくるので、幾つかのターニングポイントとなった号を振り返りながら、大変興味深く読みました。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1991年5月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 5月 5日(水)15時59分51秒
返信・引用
  bugpiperさん、

> 目次で「Witwaterstrand」、気になり検索すると南アフリカの地名のようで。イギリスの影響が強い地域と時代を感じます。

この記事はコンペティションレポートの一つでしたが、一体何処のか?については思い及びませんでした。
因みに冒頭の記述は次のとおり。

The 1991 East Rand Scottish Gathering was held on Saturday 23 February at Prince George Park, Boksburg.

どこにも南アとは書いてありませんでしたが、確かに開催場所は南アの都市ですね。

↓の投稿で紹介した様になれば、気になった記事があった際に、直ぐにご自身で確かめられる様になりますね。

> 今日初めてThe Lament for the Childrenを最後まで吹く(演奏するとは言えませんので)ことができました。Crunluathはまるでダメ、どこがCrunluath?です。
> それでも自分では感激です。

いや~、生きて行く上で何かしらに感動する事が一番です。

> そしてもっと面白いのはVarI以降の前半でのG-GraceとD-Graceです。なぜかDにはG-Graceが付いていません。
> どうしてでしょうか?

さあ…?
 

NPC launches crowdfunder to digitise its magazine

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 5月 5日(水)15時46分46秒
返信・引用 編集済
  昨日、NPCからのメーリングリストでクラウドファンディングについてお知らせが有りました。
私は最近は "Piping Times" も "Piping Today" も購読していなかったので知りませんでしたが、これらの雑誌は共に昨年春の Covid-19 パンデミックに起因する危機的財政状況の下で休刊を余儀なくされたとの事。

紙の媒体として70年、25年の歴史を持つこれらには、この間のパイピングシーンに関する歴史が克明に記録されている訳ですが、NPCではそれらの記録がそのまま埋もれてしまう事を懸念。
それぞれの雑誌をデジタル化して、ネット上で誰でも自由に無料でアクセスできる様にするための資金をクラウドファンディングで募るとの知らせでした。

これは、最近のパイピング・シーンで久々に耳にするベリーグッドなニュースです。

つまり、この事は言うなれば「過去の "Piping Times" の記事について、著作権の縛りを無くす」という事を意味するからです。
30年前の "Piping Times" シリーズも後ろめたく思う必要が無くなるという事。

誰でも直接原文にアクセスできるとなると、紹介の仕方もこれまでとは変わるとは思います。
無闇やたらに悪訳をする必要も無くなるでしょう。

過去の "Piping Times" に興味深い記事が多々掲載されている事は、30年前の "Piping Times" シリーズを10年以上続けていて、日頃から痛感している事。
一応、このシリーズの最終回としている1997年9月号分迄でも、まだまだ読み返す記事が沢山ありますます。
…ですが、今回の企画が実現した暁には、1977年9月号以前の記事を目にする事ができる訳ですから、その情報量は一気に膨らみます。

いよいよ時間が足りなくなりそう…。

クラウドファンディングの詳細な内容は Bagpipe News の該当ページを参照願います。
出資期間は今月一杯なので、お気持ちの有る方は早々にお手続き下さい。

因みに私はデジタル化と併せて、今後年一回、紙媒体としてリリースされるという "Piping Times Anual" を送って貰える £35~を寄付しました。
 

Re: 30年前の "Piping Times" 1991年5月号

 投稿者:bugpiper  投稿日:2021年 5月 4日(火)21時51分2秒
返信・引用
  >1991年5月号、スケジュール通りアップしました。
目次で「Witwaterstrand」、気になり検索すると南アフリカの地名のようで。イギリスの影響が強い地域と時代を感じます。

今日初めてThe Lament for the Childrenを最後まで吹く(演奏するとは言えませんので)ことができました。Crunluathはまるでダメ、どこがCrunluath?です。
それでも自分では感激です。

ところでLady Margaret MacDonald’s Saluteですが、Taorluathまで進みました。
練習するたびに間違いばかりです。
この曲、やはり面白い構造ですねえ。各小節を前半と後半に分けると、CrunluathのSinglingまでは同じ形の繰り返し。
そしてもっと面白いのはVarI以降の前半でのG-GraceとD-Graceです。なぜかDにはG-Graceが付いていません。
どうしてでしょうか?

 

30年前の "Piping Times" 1991年5月号

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 5月 1日(土)05時41分45秒
返信・引用
  "Piping Times" 1991年5月号、スケジュール通りアップしました。

今月は先月にも増して、中身スカスカです。
 

Re: 新しいチャンター

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 4月23日(金)20時22分52秒
返信・引用
  > No.3099[元記事へ]

bugpiperさん、

さすが元エンジニアですね~。
色々とトライされる姿勢に感じ入ります。

> それにしてもDスローさんはありがたい。簡単に相談できます。

なんでも日本語で相談できるなんて隔世の感がありますね。

YouTube などで動画も沢山出回っていますし、ハイランド・パイプに取り組もうとする人々にとっては、良い時代です。
どこぞのパイプバンドに属さないと第一歩も踏み出せない、なんて不自由はもう沢山です。
 

新しいチャンター

 投稿者:bugpiper  投稿日:2021年 4月22日(木)19時49分56秒
返信・引用
  自分のパイピング、気になるのが音のだらしなさとおかしな音。
だらしない音は、指の上げ下げが遅く、ゆっくり指孔が閉じたり開いたりが原因。練習でよくするより他に手はなさそう。
おかしな音は、指を下した時、指孔が完全に閉じていないため。なので
1.指孔の一部をテープでふさぎ、孔を小さくする>簡単ですが、効果はいまいち。
2.元の指孔を樹脂で埋め、反対側に新しく小さな孔をあける。ボトムの小指は特に届きにくいのでやや内側にあけました。>やはり音がいまいち。
面白いのは、元の指孔をテープでふさぐだけでは、まるでおかしな音になります。チャンター内にポリエチのフィルムを差し込み孔径ができるだけ小さくならないようにして指孔に樹脂を充填しました。
3.思い切って新しいチャンターを購入。最近は私のような要求が多いのでしょうか、DスローさんのHPを見ても、それに応える商品が出ていました。早速T.M.さんに電話、すぐにハーディの無限というモデルをお勧めいただき、今日届きました。
たしかにLowGを出し易いです。
もともと使っていたマッカラム(指孔を樹脂で埋めています)と新しいハーディの写真を添付します。新しいのは、指孔が小さく、少しですが指孔の間隔が小さくなっています。
指孔が違うのに音程が同じ、またまた謎です。
それにしてもDスローさんはありがたい。簡単に相談できます。
 

今週(4/17~)の Pipeline

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 4月18日(日)07時55分39秒
返信・引用
  今週の Pipeline の Pibroch of the Day は26分~。

Bill Livingstone "Lament for the Only Son"

彼の A Piobaireachd Diary Vol.3 から(ナレーション部分も含めて)
 

Bagpipe News の Features ページ

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 4月16日(金)07時11分15秒
返信・引用 編集済
  久しぶりに過去の "Piping Times" からの(読み応えのありそうな)記事がアップされています。

2021/4/11~13 にアップされた "The music of John MacCrimmon" のシリーズ

2015年11月号~3回シリーズの再掲載です。
筆者は故 Roderick Cannon 御大。

かなり手強そうなので、未だ目を通していません。
雨降りの日にでも目を通そうかと…。

この記事の様に、30年前の "Piping Times" シリーズの予定している守備範囲(~1997年9月号)を超えた必読記事については、30年前の "Piping Times" 記事リストの最後に直リンクを張っておく事にしました。

自分用ですが、必要な際はどうぞ参照して下さい。
後日、BNのブログ一覧から読みたい記事を探すのは大変ですから。
 

Donald MacDonald Cuach moves online for 2021

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 4月 7日(水)15時57分31秒
返信・引用 編集済
  ライブでもビデオでも無料で観れるそうです。
有難い限り。
6月が楽しみです。

でも、今年の曲目にも Children は有りませんね。
ちょっと、残念。

https://bagpipe.news/2021/04/07/donald-macdonald-cuach-moves-online-for-2021/

 

パイパーの見る夢

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 4月 4日(日)16時18分5秒
返信・引用
  私は割と頻繁に夢を見る方だと思います。
多くの夢が余り良い内容では無いのも確か。
でも、幸いにもその殆どは起きた瞬間に詳しい内容は忘れてしまいます。
しかし、昨夜見た夢はかなりはっきりと覚えている貴重な例の一つ。

 ーーーーーーーーー

どこぞの会場にパイプ演奏に来ています。
演奏が始まる前の立食パーティの様です。
殊更事前のチューニングも要らない楽器(恐らく様々なトラッド楽器)を演奏する他の人々は、自分の出番が出るまでノー天気に談笑しています。
でも、例によってパイパーは本番前にパイプを十分に温めないとまともな演奏が出来ません。
一人焦っている自分。

主催者らしい人が気を利かせて、パイプを温める場所を手配してくれました。
一旦会場の建物を出て、少し歩いた場所にある大きな石造りのレストランらしき店内に案内されます。
お店に中に数人の店員さんたちが居ますが「まだ開店前の準備中なので、遠慮なくウォームアップしていいですよ。」とのお達し。
きっとこの主催者が経営しているお店なのでしょう。
天井が高く、石造りならでの重厚な雰囲気で、パイプのウォームアップには確かに良さげです。

ところが、いざ演奏しようと思ったところで、そこまで担いで来たパイプに肝心のチャンターが付いていない事に気付きます。
チャンター無しでドローンだけを肩に担ぐなんて事はあり得ないのですが、そこは夢ならではの奇特なシチュエーション。
最初に居たコンサート会場にチャンターを取りに急いで戻ろうとします。

しかし、どうしても脚が上手く動きません。
力を入れれば入れるほど、脚が麻痺したように言う事をきかず、ほんの僅かづつしか前に進めない。
更に、ほんの数分前に主催者に案内されながら通ったはずの道に迷い、行きつ戻りつする始末。

焦る自分…。

汗る…。
 

Re: 気づいたこと

 投稿者:パイパー森  投稿日:2021年 4月 4日(日)07時46分21秒
返信・引用
  > No.3092[元記事へ]

bugpiperさん、

> バグパイプは、ひたすら大音響。家では練習できません。

色々とご教授ありがとうございます。

そもそも、プラクティス・チャンターでの練習ですら、日本の住宅事情からすれば、厄介ですよね。

…で、最近はついついデジタル・チャンターに頼りがち。
しかし、そうすると、唇の筋肉が鍛えられなくて、いざパイプを吹こうとすると、長く演奏できない悩みが…。

楽す(あ)れば苦ありですね。
 

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